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定年退職後、ウオーキングを始めました。いつもの同じコースを離れ、たまには他の街を歩いたり山にも登って、その時の風景などをご紹介したいと思います。時々、JR九州の「ななつ星」を追いかけます。

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♥. ♠. ♣Alice

親父の街歩き山歩き
できれば毎月、知らない街を歩いたり山に登ったりして、風景などを記事にします。
第257話 長崎県
2017年10月14日 長崎県川棚町・川棚駅~彼杵駅間   
「ななつ星in九州」1泊2日コースは、前回(第233話)までにご紹介したように有田駅・佐世保駅を経由したのち夕方に長崎駅へ向かいます。陽が落ちるのも早くなるこの季節、川棚町での様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


川棚駅~彼杵駅間
1日目に長崎を訪れる1泊2日コースは、博多駅をこれまでと同じ時刻に出発し、肥前
山口駅から佐世保線に入ります。早岐駅からの大村線を南下して、3分停車の川棚駅
の少し南側で対面しました。

川棚駅~彼杵駅間(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

川棚駅~彼杵駅間(2)
(写真をクリックすると拡大されます)

川棚駅~彼杵駅間(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
時折り落ちてくる雨を気にしていました。大村湾に向けていた視線を戻したその時、汽
笛の音もなく現れたDF200型機関車。何回見てもその威容には圧倒されますね。最
高速度は、時速100kmだそうですが、カタコト音だけを残して、大村湾沿いに走り去っ
て行きました。

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第256話 長崎県
2017年9月 長崎県波佐見町・波佐見ぶらり  
第87話に続く波佐見町です。本日は、「JR九州ウオーキング2017秋編」に参加しました。
鉄道を利用する人が多く、JR佐世保線・有田駅及びJR大村線・川棚駅からシャトルバスが用意されていました。
気ままな3時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


やきもの公園から
「参加」といっても任意の時間に受け付け可、です。Aコース(約11.5km)を選びました。
いつもの山歩きを共にする友人の皆さんと一緒です。

スタート
(写真をクリックすると拡大されます)
再訪の波佐見を満喫します。山歩きと違って、急な坂が少しあるだけです。おまけに最後
は酒造での試飲が待っています。

中尾集落へ(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

中尾集落へ(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
眩しい太陽の下、稲穂がそよいでいます。そして最初からお喋りしながらのウオーキング
です。中尾集落は焼き物の体験型観光の街としてよく知られているそうです。

中尾上登窯跡
(写真をクリックすると拡大されます)
お茶をふるまっていただき、緩やかに登った先にある中尾上登窯跡は、白岳山麓にあり
ます。窯の長さ160m、窯室33という世界第2位の巨大登窯だった歴史があり、一部が
復元されています。

案山子(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

案山子(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
中尾展望台を後に少し下って行くと、お馴染みの案山子(かかし)群に出会います。時代
の風潮をコミカルに表現されていることで有名です。

鬼木棚田
(写真をクリックすると拡大されます)
やや急な坂を登り、鬼木棚田を展望できる広場で休憩。金屋神社でお茶をいただき、急
な坂を下って歩くこと5km。今里酒造での試飲の味は格別でした。
機会があればまたご紹介します。

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第255話 福岡県
2017年9月 福岡県直方市・駅からウオーク
直方市(のおがたし)は、第218話でご紹介した飯塚市、田川市と並んで筑豊三都に挙げられます。いずれも、五木寛之さんの「青春の門」、のイメージです。博多駅から直方行の快速電車で1時間、直方駅に着きます。気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
直方駅から
直方駅から東へは、平成筑豊鉄道(直方~行橋)が走っています。石炭輸送のための
鉄道網のひとつだったかと想像します。そして、ボタ山が残っていたらいいなって、胸を
膨らませました。

直方駅
(写真をクリックすると拡大されます)

南の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
駅の東側に明治町商店街があります。そのアーケード入口近くの観光物産振興協会
で「『お』のつく のおがた」という冊子をいただきました。駅前から南の方に歩くことにし
ます。

直方市石炭記念館(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

直方市石炭記念館(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
線路に併走して進むこと約15分、右手に多賀神社を見ながら案内板の前に着きます。
線路を跨ぐ橋を渡ると左手にあるのが「直方市石炭記念館」です。コペル32号蒸気機
関車は1925年、炭鉱専用にドイツから輸入され、閉山まで走り続けたそうです。

向野堅一記念館
(写真をクリックすると拡大されます)
石炭記念館の案内板まで戻り、今度は東へ歩くこと5分、向野堅一記念館です。1922
年に開業した総合病院跡で、向野堅一(こうのけんいち、1868~1931年)氏は、満州
に名を残す経済人です。

バス通りに
(写真をクリックすると拡大されます)
今度は北へ進みます。とのまち通り、ふるまち通り、アーケードが続きます。バス通りに
出たら右折します。視線の先に少しだけ日の出橋が見えます。

遠賀川
(写真をクリックすると拡大されます)
10分足らずで日の出橋の手前に着きました。南へ10mほど進み、東部方面が良く見
える場所に立ちます。波静かな遠賀川、その向こうには福智山(900.8m)を中心に、
左手には平均標高600m級の鷹取山や尺岳が見えます。冒頭の「ボタ山」ですが、直
方には残ってないという話でした。ボタ山探しの旅、新たなテーマになりました。
機会があればまたご紹介します。

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第254話 福岡県
2017年9月24日 福岡県直方市・直方駅  
新型蓄電池電車「DENCHA」は、以前聞いた話では筑豊地区で走っているということでした。博多駅から乗車した電車が実は「DENCHA」でした。本日は、初対面が叶った直方駅での様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


直方駅
博多駅から快速電車に乗車、終点の直方駅で降車しました。改札口を出る際に見た
ポスターには「若松駅~直方駅間で新型蓄電池電車『DENCHA』を増発し、運転して
います。」とありました。

直方駅
(写真をクリックすると拡大されます)
ふたたびホームに戻り、噂の「DENCHA」とあらためて対面します。電化区間を走行
しながら蓄電し、非電化区間に乗り入れが出来ると聞いています。折返し博多行にな
るのかと思っていたら、まもなく回送で車庫入りだそうです。
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第253話 熊本県
2017年9月 熊本県人吉市・駅からウオーク
駅の中にある観光案内所で「人吉おでかけまちなかマップ」をもらいました。本日の目的地、人吉城への道順を思案します。この過程も大きな楽しみです。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


人吉駅から
人吉といえば球磨川(くまがわ)、といえば川下りあるいは焼酎、ですね。また全国京都
会議加盟の街でもあります。そしてまた数多くの温泉があることでも知られています。

JR人吉駅
(写真をクリックすると拡大されます)

からくり時計
(写真をクリックすると拡大されます)
人吉駅舎は、10年ほど前にリニューアルされたそうです。駅前広場にあるのは、朝9時
から毎時間作動する「からくり時計」です。時々、講釈する人が現れるほどにストーリー
が楽しめるそうです。

南の方へ
(写真をクリックすると拡大されます)                   
南の方へ、人吉橋をめざしてスタートします。ゆっくりあるいておよそ10分、橋の手前に
着きます。通りは電線が地中化されていて、街が綺麗ですね。

下流の方を眺める
(写真をクリックすると拡大されます)
人吉橋は渡らずに左折、東の方へ球磨川に沿って大橋まで進みます。川釣りの風景を
見ながら大橋を渡り、橋の中ほどから下流の方を眺めます。中洲には中川原公園があ
ります。

下流の方を眺める
(写真をクリックすると拡大されます)                    
大橋を渡った傍らは、球磨川と胸川(むねがわ)の合流点になります。東に向かう最初
の橋は、胸川に架かる大手橋です。橋の中央から写真右手に見える辺りが大手門横
長櫓(おおてもんよこながやぐら)の跡でしょうか。

人吉城跡
(写真をクリックすると拡大されます)                  
人吉城跡(ひとよしじょうせき)です。右側に石段が見えるので一番高い所をめざします。
                   
街を一望
(写真をクリックすると拡大されます)
三の丸跡、でしょうか。人吉の街を一望できるポイントです。人吉城は、球磨川と胸川を
天然の堀としたという話、頷けます。
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第252話 長崎県
[旧居留地] ブログ村キーワード2017年9月 長崎県長崎市・駅からウオーク  
第240話以来の長崎市です。猛暑が去った後、本日は坂本龍馬ゆかりの寺を訪ねます。
気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR長崎駅から
長崎駅構内の観光案内所で「NAGASAKI長崎MAP」を貰い、目的の寺三か所の所在を
教えていただきました。いずれも、意外に近い、です。

JR長崎駅
(写真をクリックすると拡大されます)

駅前商店街
(写真をクリックすると拡大されます)
本日のコースは、とてもシンプル。駅前の筑後通りをめざします。正面の高架広場の先
を降りると駅前商店街です。ちゃんぽん等の店が並び、中華街を思わせます。直進し、
階段と緩やかな坂を登り、突き当ると筑後通りです。

筑後通り
(写真をクリックすると拡大されます)
筑後通りはホテル、住宅のほか山側に八つの寺が並ぶように建っています。

福済寺
(写真をクリックすると拡大されます)
1628年創建の福済寺(ふくさいじ)は、勝海舟に同行した坂本龍馬が、初めて長崎に
滞在した場所といわれます。北隣には万国霊廟長崎観音(ばんこくれいびょうながさき
かんのん)が建っています。

聖福寺
(写真をクリックすると拡大されます)
1677年創建の聖福寺(しょうふくじ)は、海援隊のいろは丸事件(1867年5月)の交渉
の舞台となった場所です。一帯は、電車通りに近いのですが、少し小高い所にあるせい
か静寂ですね。

眼鏡橋
(写真をクリックすると拡大されます)
この後、長崎歴史文化博物館の前を通り、一直線に中島川まで歩きます。最初に出会
う古町橋(ふるまちばし)の手前で右折、川沿いに下流域へと進みます。多くの観光客の
様々な「言語」を聞きながら、眼鏡橋に着きました。

晧台寺
(写真をクリックすると拡大されます)
中島川で最も古い石造アーチ橋、眼鏡橋(めがねばし)を渡って直進します。左手に諏訪
小学校を見ながら突き当ったら右折、すぐに左手に、1608年創建の晧台寺(こうたいじ)
が見えました。墓の一画には、海援隊の近藤長次郎の墓があるそうです。
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第251話 山口県
2017年9月 山口県宇部市・駅からウオーク
山陽線・宇部駅の前で「宇部市街観光案内図」を見ながら、どこへ行こうかと考えました。すぐに決めたのは「ときわ公園」でした。絵地図なので最寄駅がどこになるのか、迷った挙句「常盤駅」だと決め、宇部駅から海沿いに走る宇部線に乗ります。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR常盤駅から
昼間は1時間に1本走る普通電車でおよそ30分。2両編成で客もまばら、降りたのは私
一人でした。駅舎前の「ときわ公園周辺マップ」を見て、まさしく最寄駅でした。どこにでも
ある公園だと思っていたのですが、実は………。

常盤駅ホーム
(写真をクリックすると拡大されます)

JR常盤駅
(写真をクリックすると拡大されます)                    
乗ってきた電車は新山口駅へ向かい、あたりは静かです。南の方を眺めると木々に遮ら
れ、ホームからは少しだけ海が見えます。

北の方を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
住宅街を北の方に歩くこと5分、歩道橋が見えてきました。橋の上から見える広い車道を
山口宇部空港の方へ歩き、5分足らずで右折します。
   
白鳥湖
(写真をクリックすると拡大されます)                    
「常盤ふれあいセンター」の前を過ぎるとすぐ交差点。常盤公園正面駐車場の案内に沿っ
て左折します。まもなく見えたのが白鳥湖です。常盤橋の向こうに常盤湖が広がります。
                                 
飛上り地蔵尊
(写真をクリックすると拡大されます)
聞き慣れない名前のお地蔵様ですね。右手あたりが本土手(ほんどて)と呼ばれる、常盤
池を締め切る咳堤(ぜきてい)になります。毛利藩の時代、灌漑を目的に常盤湖築堤が完
成したのが1698年だそうです。

ときわ公園
(写真をクリックすると拡大されます)                   
正面駐車場の先にあるのが、「ときわ公園正面入り口」です。いただいた「ときわ公園マッ
プ」を見ると、動物園、遊園地、植物園などを備える大きな公園だとわかります。

眺望
(写真をクリックすると拡大されます)
中央は白鳥湖、奥に広がるのは周防灘でしょうか。右は石炭記念館展望台です。それか
ら左側の手前に少し見える常盤湖、2016年11月に世界かんがい施設遺産に登録され
たそうです。「ときわ公園」、県下有数の公園でした。
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第250話 和歌山県
2017年8月25日 和歌山県那智勝浦町・那智山      
那智山を訪ねました。和歌山にある熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社、那智山青岸渡寺、補陀洛山寺は「熊野三山」と総称されます。自然崇拝の聖地での風景をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


那智大滝と三重塔
那智大滝(飛籠神社=ひろうじんじゃ)と三重塔(青岸渡寺=せいがんとじ)の組み合わせ
です。神仏混合の時代を残すスポットだと聞いて、不思議な気持ちになりました。

那智大滝と三重塔
(写真をクリックすると拡大されます)
青岸渡寺の本堂横から眺める三重塔(さんじゅうのとう)とその後ろに見えるのが那智の滝
(なちのたき)。滝の落差133m、滝壺の深さ10mです。隣接域の那智原始林も世界遺産
だそうです。
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第249話 和歌山・三重・奈良県
2017年8月25日 三重県熊野市・志古  
瀞峡(どろきょう)は、和歌山県・三重県・奈良県を流れる熊野川水系北山川上流にある峡谷です。上流から、奥瀞、上瀞、下瀞と呼ばれます。訪ねた下瀞は瀞八丁(どろはっちょう)の名で知られています。そこで観た幻想風景をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


瀞峡
下瀞は、巨岩、奇岩、断崖が続く渓谷です。志古乗船場の近くでは、腰まで水に入る
釣り人の姿が多々見られました。

瀞峡(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
峡谷の両岸には奇岩や洞窟が見られます。これは、亀岩と呼ばれます。

瀞峡(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
高さ50mにおよぶ断崖もあります。船は頻繁に速度を変えたりしながら上流に向か
います。

瀞峡(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
両岸の景勝は、美しい、の一言。飽きることがありません。写真の瀞ホテルは、20
13年から食堂として再開したという話です。
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第248話 三重県
2017年8月25日 三重県志摩市・磯部町的矢 
志摩市磯部町の中心街から車で約10分、パールロードの的矢湾大橋にやって来ました。本日は、的矢湾を西へ入り込んだ大橋付近の静かな、そして神秘的な眺望などをご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


(的矢湾大橋)展望台
道路上に見つけた標識には「展望台」とありました。このあと橋を渡って南の方に行ける
ところまで歩いてみようと思います。

展望台から
(写真をクリックすると拡大されます)
木の繁みのおかげで敷地からは橋の全容を望めません。橋を注視すると、ウオーキング
の人が近づいてくるのが見えます。

橋の上から
(写真をクリックすると拡大されます)
静けさと、海面までの高さのせいか、下を覗くと少々怖い気分になります。

北の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
20分余り歩くと「志摩スペイン村」駐車場に着きます。引き返す頃には陽がすっかり昇り、
橋の北側まで照らしていました。
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第247話 佐賀県
2017年8月20日 佐賀県武雄市・山内町宮野  
第238話以来の武雄市です。本日は、西側を有田町に接する山内町の、滅多に見られない眺望をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
狩立・日ノ峯ダム
狩立・日ノ峯(かりたて・ひのみね)ダムは、その二つ並んだ姿から「夫婦(めおと)ダム」とも
呼ばれています。全国でも珍しいそうです。

狩立ダム(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
松浦川水系狩立川に建設されたダムで、竣工は2002年。こちらの狩立ダムは堤高28.4
m、堤頂長177mです。

狩立ダム(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
狩立ダム湖です。流域では昔、度々河川が氾濫し、洪水災害に見舞われてきたそうです。

日ノ峯ダム(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
西側にある日ノ峯ダムは堤高28.4m、堤頂長112mです。

日ノ峯ダム(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
日ノ峯ダム湖です。中央が連絡水路で、その奥が狩立ダム湖です。

日ノ峯ダム(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
ダム湖の周囲を散策できるようですね。下流の方には山内の集落が少し見えます。
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第246話 東京都
2017年7月 東京都国分寺市・駅からウオーク  
第245話に続く東京散歩です。東京を知る道しるべ「歴史と文化の散歩道」というのがあるそうですが、そのうちのひとつ「府中国分寺コース」を訪ねました。
気ままな1時間ほどのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR西国分寺駅から
改札口を通り、左手の南口から外へ出ます。覚えたはずのコースを忘れ、再び構内の地図と
にらめっこです。国分寺という名前の通り、奈良・平安時代にタイムスリップしたいと思います。

JR西国分寺駅
(写真をクリックすると拡大されます)

府中街道
(写真をクリックすると拡大されます)                   
JR武蔵野線の下を潜り、西国分寺南入口交差点を右折して、府中街道を南へ進みます。

歩道橋の上から
(写真をクリックすると拡大されます)
5分余りで広い交差点、歩道橋に着きます。ここから左折、多喜窪通りを東へ歩くことにします。

ここから入る
(写真をクリックすると拡大されます)
やがて通りの右側に第四小学校が見えます。手前の元町通りへと進み、緩やかな坂を降りき
ったところで、左に入る道を進むことにします。

国分寺
(写真をクリックすると拡大されます)
辺りはすっかり静かです。そして現れたのは「武蔵国分寺」本堂です。「万葉植物園」や「薬師
堂」などの文化財が接しています。

お鷹の道・真姿の池湧水群(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

お鷹の道・真姿の池湧水群(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
「お鷹の道(おたかのみち)・真姿の池湧水群(ますがたのいけゆうすいぐん)」です。尾張徳川
家の御鷹場に指定された、また国分寺崖線(こくぶんじがいせん)湧水群の中の代表的な湧水
であった、などの歴史に由来する名勝です。奈良・平安という時代をほんの少し感じられたひと
ときでした。写真の階段を昇った先、西側一帯には都立武蔵国分寺公園が広がっていました。
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第245話 東京都
2017年7月 東京都町田市・駅からウオーク  
第242話に続く東京散歩です。都下の衛星都市である町田は、若い頃に1年間住んだことのある、懐かしい街です。
気ままな1時間ほどのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR町田駅から
町田駅中央改札口は2階部分にありますが、横浜線は昔と変わらず平地を走っていました。
昔住んでいた高ヶ坂を訪ねるのを諦めて、駅周辺をひと回りしようと思います。

JR町田駅
(写真をクリックすると拡大されます)

原町田大通り
(写真をクリックすると拡大されます)                   
2階通路から北の方に原町田大通りが見えました。そういえばJR町田駅は昔、原町田駅と
いう名称でした。時に傘をさしながら雨を凌ぎ、北の方に進みます。

原町田五丁目交差点
(写真をクリックすると拡大されます)
ゆっくり歩いて10分、原町田五丁目交差点に来ます。懐かしい神奈川中央交通(神奈中)バ
スが追い越して行きます。左折して町田街道を西の方へ進むことにします。

町田街道
(写真をクリックすると拡大されます)

中央橋
(写真をクリックすると拡大されます)
中央橋の下を小田急・小田原線が走っています。左手の先は小田急・町田駅の方向です。

森野中町大通り
(写真をクリックすると拡大されます)
中町一丁目交差点を左折して、森野中町大通りを南の方に歩きます。昔住んでいたといっ
ても辺りを散策した記憶はなく、地図をたよりに歩くだけですね。

小田急・町田駅
(写真をクリックすると拡大されます)
栄通り中央交差点に来ると左折、あとは目的地まで直進します。およそ10分で踏切が見え、
まもなく小田急・町田駅です。西側に周るとバスセンターがあり、駅ビルが大きいことがわか
ります。それにしても、JRと小田急の二つの駅の変貌ぶりには大いに驚かされました。写真
の「箱根そば」ですが、大変美味しく、ぜひお薦めです。
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第244話 群馬県
2017年7月 群馬県安中市・駅からウオーク  
北陸新幹線長野ルートが開業したのは1997(平成9)年10月1日のことでした。この時に、並行する信越本線・横川~軽井沢間が廃止になったことは何となく知っていました。碓氷(うすい)峠に登ってみたいという気持ちとも相俟って、中山道の宿場町だった松井田町(まついだまち)を訪ねました。今回(第244話)と前回(第243話)とでその様子をご紹介します。今回は「熊の平」までを、前回は「峠の湯」付近までを、印象に残ったことを中心にご紹介します。
感想をいただければ幸いです。


JR横川駅から Ⅱ
アプトの道は、横川駅西側の「起点」から熊の平「折返し」を歩く遊歩道です。朝から小雨の中、
前日に引き返した「峠の湯」付近、横川駅から2.7km地点からの再スタートです。

アプトの道(7)
(写真をクリックすると拡大されます)
最初に目に飛び込んだ看板は、「クマの出没に注意して下さい 群馬県」でした。クマは怖い
ですので、目的地の「熊の平」まで行けるのか、少し不安になりました。

アプトの道(8)
(写真をクリックすると拡大されます)
2分ほど進むとレールが分岐しています。左が旧線、右が新線、でしょうか。アプトの道は旧
線です。新線は1963(昭和38)年9月に完成し、横川~軽井沢間が廃線になる1997(平
成9)年9月まで使用されたそうです。

アプトの道(9)
(写真をクリックすると拡大されます)
3分ほどでトロッコ列車の「とうげのゆ駅」です。

アプトの道(10)
(写真をクリックすると拡大されます)
5分もしないうちに「第1号トンネル」が見えました。

アプトの道(11)
(写真をクリックすると拡大されます)
そこから10分で着いた「第2号トンネル」を出て、しばらくすると碓井湖が見えます。ここから
1km余り、3号、4号、写真の5号トンネルを抜けると第3橋梁です。

アプトの道(12)
(写真をクリックすると拡大されます)
第3橋梁というより「めがね橋」という方が有名かもしれません。1893(明治26)年4月開業
の碓氷線と呼ばれた横川~軽井沢間の、象徴的な建造物です。

アプトの道(13)
(写真をクリックすると拡大されます)
再び「めがね橋」に戻り、数人の人達のカメラの先に見えたのは、「新線」でした。

アプトの道(14)
(写真をクリックすると拡大されます)
「めがね橋」からゆっくり歩いて20分、最後の「第10号トンネル」です。

アプトの道(15)
(写真をクリックすると拡大されます)
トンネルを抜けておよそ10分、標高689mにある熊の平駅(くまのたいらえき)は、新線開通
後の1966(昭和41)年に廃止されました。ちなみに、軽井沢の標高は939mです。
機会があればまたご紹介します。

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第243話 群馬県
2017年7月 群馬県安中市・駅からウオーク  
北陸新幹線長野ルートが開業したのは1997(平成9)年10月1日のことでした。この時に、並行する信越本線・横川~軽井沢間が廃止になったことは何となく知っていました。碓氷(うすい)峠に登ってみたいという気持ちとも相俟って、中山道の宿場町だった松井田町(まついだまち)を訪ねました。今回(第243話)と次回(第244話)とでその様子をご紹介します。今回は「峠の湯」付近までを、次回は「熊の平」までを、印象に残ったことを中心にご紹介します。
感想をいただければ幸いです。


JR横川駅から Ⅰ
終着の横川駅に降り立って驚いたのが「峠の釜めし」でした。ずっと、どこの峠のことかを
知らなかったのです。松井田町は、「平成の大合併」により、安中市になっていました。

JR横川駅
(写真をクリックすると拡大されます)
駅舎の出入口横に展示されていたのが、横川~軽井沢間を活躍した機関車の動輪。駅
そば店の方から聞いたのですが、軽井沢方面から通学する高校生の皆さんが、今も相当
数いらっしゃるそうです。

駅前から碓氷峠の方を望む
(写真をクリックすると拡大されます)

碓氷峠鉄道文化むら
(写真をクリックすると拡大されます)
雨が落ちないうちに、西の方に見えている碓氷峠にチャレンジしたいと思いました。駅でも
らったガイド「碓井峠路探訪」(A4サイズ)をたよりに歩き始めます。すぐに軽井沢駅ゆきバ
ス停、左前方には「碓氷峠鉄道文化むら」が見えます。

アプトの道(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

アプトの道(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
いくつかの案内板を見て進路を確認します。いよいよアプトの道をスタートです!右手の
横川郵便局を見ながら左折して、緩やかな坂を進むと、峠のトロッコ列車が見えました。

アプトの道(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
アプトの道の横を走っているのは、碓氷峠専用の電気機関車EF63型です。なんと体験運
転できるとか。

アプトの道(4)
(写真をクリックすると拡大されます)
少し歩くと「碓井関所跡」の案内があり、立ち寄ります。10分もしないでアプトの道に戻り、
ゆっくり歩いて30分余り、旧丸山変電所の前に来ました。日本初の幹線電化(横川~軽
井沢間)に伴い、1912(明治45)年に建設されました。左手にはトロッコ列車の「まるや
ま駅」が見えます。

アプトの道(5)
(写真をクリックすると拡大されます)
今登っているアプトの道は、旧信越本線の上り線で、左側のトロッコ線は同じく下り線、で
しょうか。すでに急な勾配に変わっています。そのためのアプト式軌道なのですね。

アプトの道(6)
(写真をクリックすると拡大されます)
アプトの道をスタートして1時間半、「峠の湯」の近くに来ました。途中、少なくないウオーキ
ングの皆さんと会いました。平日はトロッコはお休みですので、本日はここから引き返すこ
とにします。
機会があればまたご紹介します。

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第242話 東京都
2017年7月 東京都品川区・駅からウオーク  
第49話に続く東京散歩です。東京は随分前に住んでいたことがあり、池上線で仕事の現場に通ったことを想い出します。本日は、当時の雰囲気を感じる住宅街散歩ができました。
気ままな1時間ほどのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


東急・大井町駅から
平日の朝8時前、東京急行電鉄大井町駅の改札口付近は、JR大井町駅と往来する乗客
などで混雑していました。できれば戸越公園駅まで歩きたいと思いながらスタートします。

東急・大井町駅  
(写真をクリックすると拡大されます)

区役所通り
(写真をクリックすると拡大されます)                   
区役所通りを西へ進みます。大井町線の次の駅は、下神明(しもしんめい)駅です。この時
は、道に迷うことはない、って思っていました。

道路工事中
(写真をクリックすると拡大されます)
品川区役所前交差点を過ぎて、「新しい道路をつくっています」という看板が目に入ります。
どちらに行くか迷った末に、大井町線が見える右(北)の方へ歩くことにします。

しもむら踏切
(写真をクリックすると拡大されます)
下神明駅前を通り、荏原第五地域センターの前を過ぎたあたりまでは順調でした。が、後
でわかったことなのですが、豊町3丁目の中で道を大きく間違え、南へ進んだのでした。
湘南新宿ラインの「しもむら踏切」に来たところで、ゴールを下神明駅に変更することにし
ます。

下神明天祖神社
(写真をクリックすると拡大されます)
踏切を渡ると二葉1丁目です。都会の中の静かな住宅街に現れた下神明天祖神社、です。
御神木のカヤは、区内最大だそうです。

駅が見えます
(写真をクリックすると拡大されます)
近くの人に尋ねて、北の方へ歩くとまもなく大井町線、そして駅が見えてきました。

下神明駅
(写真をクリックすると拡大されます)
下神明駅です。大井町駅までのひと駅の電車旅です。第111話でご紹介した「青ガエル」
が、ここ大井町線を走っていたことを知る人は、今どれほどいらっしゃるのかを想いました。
機会があればまたご紹介します。

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第241話 千葉県
2017年7月 千葉県松戸市・駅からウオーク  
第48話では千葉市をご紹介しましたが、今回は千葉県北西部を初めて訪ねました。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR松戸駅(西口)から
改札口を出ると今にも雨が落ちそうな雲行きです。高架広場を直進し、そのまま西に
進むと江戸川に近いようです。

JR松戸駅
(写真をクリックすると拡大されます)
  
西の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)                    
駅前の風景からは江戸川までは距離がありそうですが、地図によると最も最短です。

中部小学校前交差点
(写真をクリックすると拡大されます)
左手に松戸市民劇場が見え、10分足らずで道幅が狭くなります。坂川を渡り、5分も
しないうちに江戸川堤防のところに来ます。
  
江戸川堤防(1)
(写真をクリックすると拡大されます)                    
階段を登ると豊かな自然が広がります。看板には江戸川ハイキングコースとありま
す。右側に、北に向かうように歩くことにします。

江戸川堤防(2)
(写真をクリックすると拡大されます)

江戸川堤防(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
このあたりは樋野口(ひのくち)と呼ばれるようですね。右手に常夜燈を見ながら「曇
天のハイキング」を楽しみます。しだいに上葛飾橋が近くに迫って来ます。ほどなくし
て小雨、です。

橋の上から
(写真をクリックすると拡大されます)
上葛飾橋の半分を渡ったところ、右手は埼玉県三郷市です。タイムリーにも橋を渡り
終えるあたりで、旧知の友が迎えてくれました。
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第240話 長崎県
2017年7月 長崎県長崎市・駅からウオーク  
第234話以来の長崎市です。第125話でご紹介した稲佐山展望台と結ばれるロープウエイ乗り場を訪ねました。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR浦上駅から
鉄道の終着駅である長崎駅のひとつ手前が浦上駅です。本日も猛暑の中、果敢にも
街歩きに挑戦します。

JR浦上駅
(写真をクリックすると拡大されます)
浦上駅は高架工事中のため、臨時の地下歩道を通って西側に向かいます。

陸橋
(写真をクリックすると拡大されます)
地下歩道を出るとすぐ歩道橋です。道路そして浦上川を渡り、浦上川通りをめざしま
す。南の方に稲佐山が見えます。

梁川公園前交差点
(写真をクリックすると拡大されます) 
梁川公園(やながわこうえん)前交差点をまっすぐ南へ歩きます。涼しい季節には、こ
こから右折して稲佐山に登ると楽しいかも。

浦上川通り
(写真をクリックすると拡大されます)
浦上駅をスタートしておよそ40分で目的地の近くに着きました。標識に沿って緩やか
な坂道を登ります。

淵神社
(写真をクリックすると拡大されます)                   
駐車場の先に見えたのが淵神社。長崎ロープウエイ・淵神社駅はこの中にあります。
 
桑姫社
(写真をクリックすると拡大されます)                   
境内を進むと桑姫社です。キリシタン大名・大友宗麟の孫である「桑姫」を祀ったもの
で、縁結びの神として知られています。左側奥に小路が見えたので登ることにします。

長崎ロープウエイ
(写真をクリックすると拡大されます)
少し進むと道が途切れます。後ろを振り返ると、ロープウエイが発車するところでした。
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第239話 長崎県
2017年7月8日 長崎県西海市・西彼町小迎郷 
第86話でご紹介した早岐駅前からバスで約30分、終点の西海橋西口にやって来ました。本日は、古くからの観光地として名高い西海橋を訪ね、西海市側の芝生広場からの眺望をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


西海橋公園展望台
西海橋(さいかいばし)は、佐世保市と西海市の間にある針尾瀬戸(はりおせと)に架かる橋で、
1955年完成時はアーチ橋としては世界第3位の長さでした。新西海橋は、並行して走る自動
車専用道路です。

芝生広場から(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
西海橋は日本三大急潮のひとつ、針尾瀬戸に架かる観光スポットとして知られるほか、佐世保
市と長崎市を最短で結ぶ画期的な道路としてデビューしました。

芝生広場から(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
新西海橋は、西海パールラインの延長区間の一部であり、2006年に開通しました。桁下には
歩行者専用道があり、展望室からは眼下に渦潮を眺めることができるそうです。

芝生広場から(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
これまで何度も車で通行しましたが、散策しながらの眺望は格別なものがあります。余談です
が、映画「釣りバカ日誌16」で新西海橋がロケ地に使われたそうです。
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第238話 佐賀県
2017年7月 佐賀県武雄市・駅からウオーク  
第155話以来の武雄市です。武雄温泉のランドマーク、本日は楼門(ろうもん)近くの桜山散策路を歩き、そして登りました。気ままな1時間余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR武雄温泉駅から
駅から近くにある眺望の良い場所、私が好むところなのですが、桜山の頂は予想していた
通りの岩山でした。

JR武雄温泉駅北口
(写真をクリックすると拡大されます)

西の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
駅の北口は東西に道路が走っています。迷わずに西の方へ歩きます。20分ほどで温泉旅
館街に入り、やがて第109話でご紹介した楼門(ろうもん)の前に着き、左手の散策路に進
みます。

淀姫神社
(写真をクリックすると拡大されます)
やがて見える右脇の階段を登ると淀姫神社です。境内の自然岩には、芭蕉の句碑がある
そうです。

紅葉谷散策コース
(写真をクリックすると拡大されます)
途中の看板には「紅葉谷散策コース」とあります。

分岐
(写真をクリックすると拡大されます)
散策コースから分岐し、右(写真左側)に折れると急な勾配にと変わっていきます。

頂上
(写真をクリックすると拡大されます)
桜山「頂上」が目の前に見えます。足場がないために、これ以上は登れませんね。

頂上からの眺望
(写真をクリックすると拡大されます)
後ろをふり返ると、JR佐世保線の向こうに武雄のシンボル御船山(標高207m)が見えま
す。ちょっぴり登山気分を味わっていると、上り特急「みどり・ハウステンボス」が通過しま
した。
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第237話 佐賀県
[名水百選] ブログ村キーワード2017年6月24日 佐賀県有田町・大木  
第24話以来の有田町です。有田市街地を離れ、龍門峡に向かいます。梅雨真っ只中の土曜日ですが、本日は、予想外の眺望をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
竜門ダム
竜門峡(りゅうもんきょう)に向かっていると、予想もしなかった竜門ダムに出会いました。
以前訪れたことのある黒部ダム(富山県)とは比較できない大きさですが、それでも迫力
があり、魅入ってしまいました。

竜門ダム(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
有田川水系広瀬川に建設されたダムで、竣工は1975年。堤高42.2m、堤頂長150
mです。

竜門ダム(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
上流にある竜門峡の竜門の清水(名水百選)を集水し、水道水源として配水されていま
す。左手に少しだけ見えているのは管理事務所です。周囲を右回りに散策することおよ
そ45分、途中には川魚の料理店が並んでいました。

竜門ダム(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
水汲み場には湧水を求めて人が訪れていました。下流の方には有田の市街地が見え
ます。
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第236話 長崎県
2017年6月17日 長崎県平戸市・鯛ノ鼻  
第222話以来の平戸市です。というより、前回(第235話)ご紹介した安満岳から尾根状にのびる台地を歩きます。本日は、鯛ノ鼻展望台からの眺望をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


鯛ノ鼻展望台
前回ご紹介した安満岳登山口から歩くことおよそ20分、整備された鯛ノ鼻(たいのはな)
自然公園に着きます。

鯛ノ鼻展望台
(写真をクリックすると拡大されます)
眼下に獅子(しし)の街が見えます。春は一帯はヤブツバキの花が美しいと聞きます。
展望はとても広大で、壱岐の島から上五島の島影は、本日は見えません。秋には空気
も澄んで、一段と展望がよいそうです。
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第235話 長崎県
2017年6月 長崎県・安満岳  
第227話でご紹介した「矢上普賢岳~行仙岳」以来の山歩きです。安満岳(やすまんだけ)は、長崎県の平戸島にある標高514.3mの山で、島の最高峰です。これまでご紹介したお馴染みの2人と同行、マイペース「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。



安満岳 
本日は、めずらしく全員が初めての山だったので、頂上までの歩行時間がわからな
いまま、西側の安満岳登山口からスタートします。

安満岳登山口
(写真をクリックすると拡大されます)
地図を見ると、付近にはカトリック教会があることがわかります。

安満岳遊歩道(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

安満岳遊歩道(2)
(写真をクリックすると拡大されます)

安満岳遊歩道(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
安満岳遊歩道は緩やかな勾配です。いつもの山登りの実感がありません。

白山比賣神社境内
(写真をクリックすると拡大されます)
15分ほどで白山比賣神社(はくさんひめじんじゃ)の境内に着きます。

参道
(写真をクリックすると拡大されます)
石積みの参道が続きます。足場がしっかりしていて歩きやすいです。

神社本殿
(写真をクリックすると拡大されます)
10分ほどで神社本殿に着きます。さっきと同じ幟が立っています。平戸島がキリス
ト教の深い歴史を持つことが理解できます。

展望(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
山頂の神社本殿から西へ少し行くと岩場に出ます。ロープを潜って立つと、さすがに
怖い!島の北側に綺麗な海が広がっています。

展望(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
右側、東の方に目を転じると生月(いきつき)大橋、生月島が見えます。登山口から
スタートしておよそ40分、でした。
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第234話 長崎県
[旧居留地] ブログ村キーワード2017年6月11日 長崎県長崎市・伊良林2丁目  
第226話以来の長崎市です。ふたたび”異国散歩”をしようと思い、第171話でご紹介した中島川を通り、寺町界隈を訪ねました。本日は、坂本龍馬のぶーつ像からの眺望をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


龍馬のぶーつ像
寺町界隈といっても、南側にある「ぶーつ像」までは、狭い階段を登ります。汗を掻いた
後に見る景色は、格別なものがありました。

龍馬のぶーつ像
(写真をクリックすると拡大されます)

龍馬のぶーつ像から
(写真をクリックすると拡大されます)
坂道を登る途中には、貿易結社「亀山社中(かめやましゃちゅう)」を案内する標識があ
りました。階段の途中を右折するとまもなく「龍馬のぶーつ像」があります。幕末の風雲
児・坂本龍馬は、日本で最初にブーツを履いたといわれています。中央に稲佐山(いな
さやま)が見えます。
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第233話 長崎県
2017年6月3日 長崎県諫早市・喜々津駅  
「ななつ星in九州」1泊2日コースは、前回(第225話)までにご紹介したように有田駅・佐世保駅を経由したのち夕方に長崎駅へ向かいます。第9話でご紹介した喜々津駅での様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


喜々津駅
1日目に長崎を訪れる1泊2日コースは、博多駅をこれまでと同じ時刻に出発し、肥前
山口駅から佐世保線に入ります。早岐駅からの大村線を南下してもまだ明るいこの季
節、と思いながら、喜々津(ききつ)駅で対面しました。

喜々津駅(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

喜々津駅(2)
(写真をクリックすると拡大されます)

喜々津駅(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
停車時間が30分あります。停車している間に、普通、特急、快速の下り列車が追い越
して行きました。先頭の機関車が、汽笛を鳴らし、右側の旧線(ひがしその駅方面)に
進むのを見送ってから、帰路につきました。

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第232話 長崎県
2017年5月22日 長崎県雲仙市・雲仙 
第190話以来の雲仙市です。雲仙温泉街から比較的安価な「仁田峠集合タクシー」で15分、雲仙ロープウエイで有名な仁田峠(にたとうげ)にやって来ました。本日は、今が見ごろのミヤマキリシマと合わせ、第2展望所からの眺望をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


仁田峠・第2展望所
仁田峠には一般の観光客のほかに登山客も大勢やって来ます。360度の眺望は見応えが
あります。予想外の眺めもご紹介します。

第2展望所から(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
島原の街並みが見える先には有明海が広がり、その向こうには九重連山や阿蘇山が薄っ
すらと見えます。


第2展望所から(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
目を左手(北東の方向)に転じると、第207話でもご紹介した平成新山(へいせいしんざん。
標高1483m)が、その手前に普賢岳(ふげんだけ。標高1359m)が、迫っています。予想
外の眺め、でした。
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第231話 福岡県
2017年5月 福岡県福岡市・駅からウオーク  
第216話以来の福岡市です。年に何度か訪れる場所をめざしますが、本日はいつもと違った駅で降車しました。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


地下鉄室見駅から 
ずいぶん昔、福岡市から唐津市にドライブする途中に通過した街「室見(むろみ)」。当時は
地下鉄が建設中でした。室見川を見ながら、ゆっくり歩きます。

地下鉄室見駅
(写真をクリックすると拡大されます)
地下鉄室見駅5番出口から地上に出ます。

室見橋から
(写真をクリックすると拡大されます)
明治通りを西の方へ歩くとすぐ、室見川に架かる室見橋(むろみはし)です。北の方に福岡
タワーが見えます。

愛宕通り
(写真をクリックすると拡大されます)
室見橋西詰交差点を右折、都市高速の下は愛宕通りです。室見川に沿って愛宕東公園の
中を通り、北の方に進みます。

サザエさん通り
(写真をクリックすると拡大されます)
愛宕大橋交差点を右折して東に向かいます。よかトピア通りを20分程進むと博物館前交差
点です。ここから西新通り交差点までは、第105話でもご紹介した「サザエさん通り」の一部
になります。

よかトピア通り
(写真をクリックすると拡大されます)
そのまま東に進みます。左手には西南学院高校の校舎が並びます。

百道浜橋
(写真をクリックすると拡大されます) 
樋井川(ひいかわ)に架かるのは、百道浜橋(ももちはまはし)です。

ヤフオクドーム
(写真をクリックすると拡大されます)                   
通りの北側に見えたのが「ヤフオクドーム」。日本初の開閉式ドーム球場として知られてい
ます。
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第230話 鹿児島県
2017年5月 鹿児島県鹿児島市・駅からウオーク  
第124話以来の鹿児島市です。明治維新の三傑などについて、今回もほんの少しだけ知ることができました。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR鹿児島中央駅(東口)から
まだ夜が明ける前から、そして雨を気にかけながら向かった先は鹿児島中央駅。前日に
手に入れた「ぐるっと鹿児島ひとめぐり」を片手に、城山方面への道順を思案します。

JR鹿児島中央駅東口
(写真をクリックすると拡大されます)
  
かごっま屋台村
(写真をクリックすると拡大されます)                    
市電通りを甲突川(こうつきがわ)の方へ進み、昨夜の喧騒を思わせる「かごっま屋台村」
の前に来ました。

中之平通り
(写真をクリックすると拡大されます)
10分も歩かないうちに、第124話でもご紹介した大久保利通像とご対面。川に沿って北
へ、平田橋まで来たところで右折すると、中之平通りが東へ延びています。
  
西郷隆盛像
(写真をクリックすると拡大されます)                    
中之平通りは国道3号線でしょうか、左手には城山が垣間見えます。照国神社、県立博
物館の前を過ぎ、西郷隆盛(さいごうたかもり)像の前にやって来ました。大久保利通(お
おくぼとしみち)や木戸孝允(きどたかみつ)とともに明治維新の三傑といわれます。

薩摩義士碑
(写真をクリックすると拡大されます)
左手には鶴丸城址、やがて見える城山入口交差点で左折します。緩やかな坂を登って
行くと薩摩義士碑があります。江戸時代、美濃国の3川の治水難工事に犠牲をはらった
人々を謂うそうです。

城山トンネル方面へ
(写真をクリックすると拡大されます)
碑の前の交差点を左の城山トンネル方向に進みます。写真の標識にあるように、この先
を左に入ると「城山自然遊歩道」ですが、本日は右の方に進み、JR線路の方に向かいま
す。

西郷隆盛終焉之地史跡
(写真をクリックすると拡大されます)
JR岩崎谷踏切を渡って左に、右手に見えたのが「西郷隆盛終焉之地史跡」です。明治の
新政府樹立に大きな功績がありながら、西南戦争に敗北した後、1877(明治10)年に
生涯を閉じました。
機会があればまたご紹介します。

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第229話 鹿児島県
2017年5月4日 鹿児島県指宿市・JR指宿枕崎線
今回、ずっと念頭にあったのが、第3話でご紹介した「開聞岳」です。枕崎に向かう往路では雲に隠れていたので、帰路に期待していました。そこで見た風景をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR東開聞駅→JR薩摩川尻駅
突然、車窓に現れた開聞岳(かいもんだけ)。頂付近はあいにく雲に隠れています。
登山道は、左斜面(東側)にあります。

開聞岳
(写真をクリックすると拡大されます)
開聞岳は、標高924mの火山で、「薩摩富士」と称されます。山頂からの大展望を
楽しみに、ふたたび、今度は頂上まで登りたいものです。
機会があればまたご紹介します。

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第228話 鹿児島県
2017年5月 鹿児島県枕崎市・駅からウオーク
枕崎市を指して「台風銀座」と言われたことを知る人は今では少ないかも知れませんが、それほど夏から秋にかけて台風が通過するようです。また、カツオの水揚げが全国有数だと聞きます。気ままな30分余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
JR枕崎駅から
駅から東の方に低い山が見えます。駅構内にあるガイドブック「まくらざき まちある
き」を手に、片平山公園を散策することにしました。


JR枕崎駅
(写真をクリックすると拡大されます)

西の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
駅舎の前に空き地が広がります。左手に進むことにします。

まちの湯
(写真をクリックすると拡大されます)
「ひとっ風呂」が迎えてくれました。入浴したい気持ちを振り切って歩きます。

公園の方へ
(写真をクリックすると拡大されます)
JR線の下を潜り左折、上り坂の先に片平山児童センターが見えます。その右側にグ
ランドが見えてきました。

下り坂
(写真をクリックすると拡大されます)
左折した後、グランドの方には行かず、ガイドブックの案内に沿って少し降ったら右
へ進入します。

展望所
(写真をクリックすると拡大されます)
道なりに緩やかに登ると展望所が見えてきます。

眺望
(写真をクリックすると拡大されます)
木々の間からは市街地が広がっています。枕崎漁港が見えます。写真でご紹介で
きませんが、左手の東の方には乗ってきたJR指宿枕崎線が見えます。
機会があればまたご紹介します。

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第227話 長崎県
2017年4月 長崎県・矢上普賢岳~行仙岳  
第211話でご紹介した「豊前坊~英彦山~愛宕山」以来の山歩き、再び長崎に集います。矢上普賢岳(やがみふげんだけ)は、長崎市の東端に位置する標高439mの山で、隣接する行仙岳(ぎょうせんだけ)は標高456.2mです。これまでご紹介したお馴染みの2人を含む5人グループの、マイペース「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


矢上普賢岳~行仙岳 
朝から黄砂を思わせるような、霞み模様の天候です。矢上バス停でバスを降りて、信号
機のある交差点を渡ります。矢上橋を過ぎ、長崎東郵便局の先に鳥居が見えました。

登山口
(写真をクリックすると拡大されます)

山道(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
鳥居をくぐり、坂道を登って行きます。普賢神社登り口の標識を見つけたらオーケー、桧
林の山道に入っていきます。

山道(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
石の鳥居を過ぎると長い石段が始まります。途中に車道がありましたが、普賢神社まで
延びているのでしょうか。

山道(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
石段は、頂上まで1800段あると聞いたら、余計に疲れを覚えました。

不動明王
(写真をクリックすると拡大されます)
登山口をスタートして1時間半、不動明王が見えます。一枚岩に彫られ、色も残っている
ので比較的新しいのかな。普賢山法華院を含めて二度、休憩を取りました。が、ここでも
しばらく休んで、一気に頂上をめざすことにします。

普賢岳山頂
(写真をクリックすると拡大されます)
長く続く石段を登りきると普賢岳山頂です。

橘湾
(写真をクリックすると拡大されます)
山頂直下の展望所からは、矢上の街と橘湾が見えます。あいにく雲仙岳は見えません。

尾根伝いに
(写真をクリックすると拡大されます)

行仙岳山頂
(写真をクリックすると拡大されます)
行仙岳までは聞いていた通り10分、緩やかな起伏の尾根伝いに歩きます。そして林の
中に三角点の標識がありました。
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第226話 長崎県
[旧居留地] ブログ村キーワード2017年4月20・23日 長崎県長崎市・長崎港(長崎水辺の森公園)  
第215話に続く長崎市です。初めて「長崎帆船まつり」を見に行きました。国内外の帆船が集結するといいます。「入港パレード」と「セイルドリル」の風景をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


長崎港(長崎水辺の森公園)
「入港は、はるかぜとともに」。2017長崎帆船まつりは、4月20日に開幕しました。5隻の
帆船が入港するさま、そして帆船が帆を広げるセイルドリルは、「幻想的」でさえありました。

入港パレード(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
4月20日、入港パレードを見ようと水辺の森公園を訪ねました。予定の13時頃、女神大橋
(めがみおおはし)の先に帆船が見えてきました。先頭を誘導する市消防局船が、カラフル
に色を代えながら放水します。

入港パレード(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
「MIRAIE(みらいへ)」です。全国でセイルトレーニング等を展開しているそうです。横の支柱
に船員の皆さんの姿が見えた時は驚きました。

セイルドリル(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

セイルドリル(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
4月23日、「セイルドリル」を見ようと水辺の森公園を再訪しました。「KOREANA(コリアナ)」、
「DAWN TREADER(ドーントレッダー)」、「MIRAIE(みらいへ)」、「KANKO MARU(観光丸)」
を見ながら、「日本丸」のところにやってきました。全長110.09mの日本最大の帆船です。
予定の13時ころ受命があり、実習生117名を含む船員の皆さんが、約1時間かけて真っ白
な帆を広げました。

セイルドリル(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
業務完了の後、整列の船員の皆さんに見物客から大きな拍手が送られました。高所でのチ
ーム業務をやり遂げた皆さんの姿に感動します。
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第225話 長崎県
2017年4月15日 長崎県佐世保市・日宇駅  
「ななつ星in九州」1泊2日コースは、前回(第217話)までにご紹介したように有田駅・佐世保駅を経由したのち夕方に長崎駅へ向かいます。第99話でご紹介した佐世保駅の隣、旧市街地の駅での様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


日宇駅
1日目に長崎を訪れる1泊2日コースは、博多駅をこれまでと同じ時刻に出発し、肥前山口駅
から佐世保線に入ります。通過時刻を気にしながら、日宇(ひう)駅を訪れました。

日宇駅(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

日宇駅(2)
(写真をクリックすると拡大されます)

日宇駅(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
音もなく先頭のデイーゼル機関車が見え、今にも停車するかのような、ゆっくりとした速度で走
り去って行きました。昔、ブルートレイン「さくら」や「あかつき」がここを通過していたのですね。

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第224話 長崎県
[平成の大合併] ブログ村キーワード2017年4月 長崎県諫早市・駅からウオーク  
第35話以来の諫早市です。本日訪れた多良見町(たらみちょう)は、かつては西彼杵郡に属していました。いわゆる平成の大合併により2005年3月1日に諫早市・森山町・飯盛町・高木町・小長井町と合併して、諫早市となりました。
気ままな30分余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR大草駅から
今年は桜の開花が遅く、満開のピーク季が天候不良ということもありましたが、前々から行きたかった
名所訪問を決行しました。JR長崎本線・諫早駅で「長与経由」に乗り換えます。

JR大草駅   
(写真をクリックすると拡大されます)

北の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)                    
長崎本線・長与経由ルートは、70年代に現川(うつつがわ)経由ルートが出来て以来、普通列車が1
時間に1本という運転状況になりました。北の方には波静かな大村湾が広がっています。

東へ歩きます(1)   
(写真をクリックすると拡大されます)

東へ歩きます(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
「前々から行きたかった名所」は、東隣の東園駅の方向にあります。早速、東へ進みます。国道207
号線を歩きますが、民家は少ないですね。
                   
桜道(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
時折、長崎空港に離着陸する飛行機音が聞こえますが、あたりは静かです。20分程で道の両側を桜
の木々が並ぶ地域、本日の目的地に着きました。

普通列車
(写真をクリックすると拡大されます)
いったん左手に降りて線路際から見上げていると、列車がやってきました。

桜道(2)
(写真をクリックすると拡大されます)                
桜のトンネル、とまではいきませんが、多くの人が車を降りて撮影するほどに見応えがあります。
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第223話 佐賀県
2017年4月 佐賀県嬉野市・嬉野ぶらり  
第154話以来の嬉野市です。その中で「嬉野といえば温泉、そしてまたお茶の産地として有名」だとご紹介しました。それに加えてもうひとつ、ご紹介したいものがあります。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


嬉野温泉ぶらり
今回もJR武雄温泉駅からバスで約30分、「嬉野温泉バスセンター」で下車します。が、本日の
バスの終点は長崎県東彼杵町のJR彼杵駅でした。

嬉野温泉バスセンター
(写真をクリックすると拡大されます)
本日の目的地は、これまで行ったことのない「轟の滝(とどろきのたき)」です。近いと聞いたの
で迂回しながら、嬉野川に沿って散策することにします。

直売店
(写真をクリックすると拡大されます)
早速、嬉野茶の製造・販売店が迎えてくれます。視線の先に嬉野川に架かる橋が見えます。

嬉野川
(写真をクリックすると拡大されます)
嬉野川に架かる「あけぼの橋」の手前を右折して、川沿いに西の方へ歩きます。桜開花も間近
です。

豆腐店
(写真をクリックすると拡大されます)
冒頭にご紹介したいと言ったもの、それは嬉野名物の温泉豆腐です。地元の方からこの店で
作られていると聞きました。

湯野田橋
(写真をクリックすると拡大されます)
5分歩くと国道34号線に出ます。「湯野田橋」を進み、10分足らずで駐車場が見えてきました。
入口の案内は轟の滝、そして予想外の歌碑でした。

歌碑
(写真をクリックすると拡大されます)
短歌の世界で知られる斉藤茂吉(1882~1953年)の歌碑です。結核の病にあって各地を転
々と療養、たどり着いた嬉野の地で病は回復したそうです。

轟の滝
(写真をクリックすると拡大されます)
歌碑の左背面に滝壺が広がっています。「轟の滝」は高さ11m、平坦部にできた珍しい滝だそ
うです。ここから約15km離れた佐賀県白石町にある「縫(ぬい)ノ池」と地下水で繋がっている
と言われています。
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第222話 長崎県
[平成の大合併] ブログ村キーワード2017年3月 長崎県平戸市・駅からウオーク
田平町(たびらちょう)は、かつては北松浦郡に属していました。いわゆる平成の大合併により2005年10月1日に平戸市・生月町・大島村と合併して新たに平戸市となりました。気ままな30分足らずのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
松浦鉄道・たびら平戸口駅から
JR佐世保駅でMR松浦鉄道に乗り換え、およそ1時間半で到着するのが「たびら平戸口」駅です。
かつては平戸島への玄関口として賑わっていたそうですが、平戸大橋の完成により周辺は変貌
したと聞きます。小学生の時に歩いたことのある道を再び訪ねます。

MRたびら平戸口駅
(写真をクリックすると拡大されます)

日本最西端の駅標
(写真をクリックすると拡大されます)
駅前の「日本最西端の駅」標です。小学生の時に歩いたのは田平港ターミナルへの道です。駅で
いただいた「たびら平戸口駅周辺ご案内」という手作りの地図を片手に歩きます。

国道204号線
(写真をクリックすると拡大されます)
スタートしてすぐに交差点ですが、右へ行くと松浦市ですので左折します。国道204号線の、歩道
というより車道を10分余り進むと田平港入口交差点に来ます。

田平港ターミナルビル
(写真をクリックすると拡大されます)
この交差点を直進すると田平天主堂に向かうようです。右折してまもなく左折すると、目の前に
田平港ターミナルビルと平戸瀬戸市場が向い合っています。昔歩いたというここまでの道のりは
短く、船で平戸島へ渡ったのでした。

再び国道204号線
(写真をクリックすると拡大されます)
めざす堤防へ行くため再び国道204号線へ入り、50mほど進んだら右手の民家の方へ降りま
す。

八幡神社
(写真をクリックすると拡大されます)
八幡神社の鳥居の先に、めざす堤防が見えます。

平戸大橋
(写真をクリックすると拡大されます)
堤防突端に向かって立つと、やや左手には平戸島の街が見え、さらに左手には平戸大橋が姿を
見せます。向かって右側が平戸島です。橋は1977年4月に完成、供用開始だそうです。
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第221話 佐賀県
2017年3月 佐賀県鹿島市・駅からウオーク
鹿島の酒蔵巡り、本日は初めての飲み歩きです。博多駅から特急電車でおよそ1時間、肥前鹿島駅に着きます。気ままな、そして少々のアルコールを嗜みながらの4時間、タウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
JR肥前鹿島駅から
これまで何度かご紹介したJR九州ウオークですが、明日の開催を先取りするという計画に
誘われました。幸いにも「鹿島酒蔵ツーリズム」が開催中でした。

JR肥前鹿島駅
(写真をクリックすると拡大されます)

矢野酒造へ
(写真をクリックすると拡大されます)
駅前広場の看板に「発酵文化の香る街」の文字が躍っていました。人の流れは10分の距
離にある「矢野酒造」に向かっています。車道を走る車は多くはなく、そういえば駅の歓迎
幕にあった陸上競技部の合宿というのも頷けますね。

赤門
(写真をクリックすると拡大されます)
朝から無料試飲、不思議な感覚です。開花前の「桜トンネル」を歩いて行くと赤門が見えま
す。鹿島城本丸の正門で、鹿島高校の校門として使われています。

平野
(写真をクリックすると拡大されます)
近くの松蔭神社を抜け、高野山(こうやさん)を復興されたという興教大師(こうぎょうだいし)
が祀られる誕生院に立ち寄ります。一帯は鹿島平野でしょうか、国道に沿って昼食場所「
祐徳稲荷神社」に向かいます。

幸姫酒造へ
(写真をクリックすると拡大されます)
祐徳神社にもシャトルバスを待つ大勢の人がいます。が、沿道の景色と花を観賞しながら
歩くこと1時間、「幸姫酒造」に到着です。ここでも当然のように試飲、しました。

酒蔵通り
(写真をクリックすると拡大されます)
肥前浜宿の「酒蔵通り」は大変な賑わいでした。ここでは年に2回の酒蔵まつりが開催さ
れるそうです。風情ある街並みと相俟って立飲みを楽しめました。

JR肥前浜駅
(写真をクリックすると拡大されます)
「酒蔵通り」を西の方へ引き返し、浜郵便局の前を通ってゴールの肥前浜駅に着きました。
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第220話 長崎県
2017年3月 長崎県佐世保市・駅からウオーク
第183話以来の佐世保市です。最近考えついた「駅間ウオーク」なのですが、かなり短い区間があることを思い出しました。向かった先は第120話でもご紹介したMR松浦鉄道です。
気ままな30分足らずのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


松浦鉄道・中佐世保駅から
JR佐世保駅でMR松浦鉄道に乗り換え、二つ目の中佐世保駅に降り立ちます。

MR中佐世保駅 
(写真をクリックすると拡大されます)

車道から西の方を望む
(写真をクリックすると拡大されます)                    
1両編成の下り列車がやって来ました。朝夕は20分間隔、昼間は30分に1本という運行
ですので、地方都市にあっては便利ですね。階段を降りるとすぐに駅とは対照的な賑やか
な通りに。近くに国道が見えます。

国道を跨ぐ  
(写真をクリックすると拡大されます)
市街地を南北に走るのが国道35号線です。2両編成の上り列車が見えます。

アーケード街を渡る先に
(写真をクリックすると拡大されます)                    
国道を横断するとすぐアーケード街です。中央の駅案内板を見ながら、路地に直進します。

MR佐世保中央駅
(写真をクリックすると拡大されます)
標識に沿って建物を進むと佐世保中央駅に入ります。次の下り列車が来ました。中佐世保
駅との距離は、わずか0.2kmです。
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第219話 佐賀県
2017年3月18日 佐賀県唐津市・東城内
第185話以来の唐津市です。その中でご紹介した鏡山展望台から見えていたのが、ここ舞鶴公園です。唐津城と言ったほうがわかりやすいようです。本日は、展望広場からの眺望をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


舞鶴公園展望広場
唐津城を中心とする舞鶴公園。日没前に展望広場を訪ねましたが、絶景が広がって
いました。

展望広場
(写真をクリックすると拡大されます)
市街地の先、中央にうっすらと見える虹の松原は、日本三大松原の一つです。全長
約4.5km、幅約0.5kmにわたって続く松は、約100万本と言われます。その右側
に鏡山(標高284m)が見えます。唐津城の天守閣や石垣は夏ごろまで改修中だそ
うですが、静かな公園内の散策を楽しむことができました。
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第218話 福岡県
2017年3月 福岡県飯塚市・駅からウオーク
50年近く前に列車の窓から見た飯塚の街。本日は初めての「上陸」なので、わくわくしました。博多駅から直方行の快速電車でおよそ40分、飯塚駅に着きます。気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
JR飯塚駅から
電車が飯塚駅に近づき、スピードダウンします。そういえば筑豊線は当時は電化されて
いなかったし、もしかしたらSL(蒸気機関車)がまだ走っていたのでしょうか。

JR飯塚駅
(写真をクリックすると拡大されます)

駅前から西の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
駅構内の「飯塚駅周辺地図」を見て、道を確かめます。正面のバス通りを進み、飯塚駅
前交差点を右折します。

飯塚橋
(写真をクリックすると拡大されます)
隣の新飯塚駅をめざします。右手の飯塚菰田郵便局を過ぎ、やがて飯塚橋が見えてき
ます。案内を読むと、2003年の洪水を契機に、新しく架け替えられたとのこと。まちづ
くりの一環として広く市民の意見を取り入れたデザインだそうです。

嘉穂劇場
(写真をクリックすると拡大されます)
バス通りから右折、狭い道に入ります。左手にあるのが「嘉穂劇場」です。レトロな雰囲
気ですね。やはり2003年の洪水による被害はあったものの、生まれ変わって今に至る
そうです。

本町アーケード街
(写真をクリックすると拡大されます)

下流の方を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
バス通りに引き返し、北に向かって進むと、アーケードが見えたので入ります。長い通り
の両側には、いろんな店が並んでいます。賑やかな印象です。吉原町交差点を右折し
て、芳雄橋に向かいます。橋の中央で中洲に降ります。北の方(下流)に向かって、右
手が遠賀川(おんががわ)、左手が穂波川(ほなみがわ)ですね。

JR新飯塚駅
(写真をクリックすると拡大されます)
右手の飯塚病院を過ぎると、目的地の新飯塚駅が見えてきました。半世紀ぶりに見る飯
塚の街は、予想以上に変貌していました。
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第217話 長崎県
2017年3月4日 佐賀県神埼市・神埼駅  
「ななつ星in九州」1泊2日コースは、前回(第197話)までにご紹介したように有田駅・佐世保駅を経由したのち夕方に長崎駅へ向かいます。第56話でご紹介した佐賀駅から長崎線で東へ2つ目、市の玄関駅での様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


神埼駅
1日目に長崎を訪れる1泊2日コースは、博多駅をこれまでと同じ時刻に出発し、肥前山口駅
から佐世保線に入ります。神埼(かんざき)駅では比較的長く停車すると聞き、訪れました。

神埼駅(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

神埼駅(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
歓迎に訪れた家族連れの方と会話していると間もなく、先頭の機関車が姿を現しました。少し
づつ速度を落としながら進入してきます。車掌さんがホームのお子様に笑顔を見せています。

神埼駅(3)
(写真をクリックすると拡大されます)

神埼駅(4)
(写真をクリックすると拡大されます)
いつの間にかホーム西側から大勢の人達がカメラなどを手にこちらの方に集まって来ました。
くねんワン、くねんニャン、ひみかの皆さん達の歓迎の輪に降り立ったのは、糸井重里さん、
東儀秀樹さん、小谷真生子さんだと後で聞きました。

神埼駅(5)
(写真をクリックすると拡大されます)
青空の下、テレビカメラや市職員でしょうか、狭いホームの中を場所を移しながら「乗客」イン
タビューが続きます。滞在時間は20分足らず、ピカピカな車両がホームを離れて行きました。
テレビクルーは、BSジャパンだそうです。

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第216話 福岡県
2017年2月 福岡県福岡市・駅からウオーク  
第209話以来の福岡市です。以前にも述べたように、黒田藩の城下町という顔を持つ福岡市。久しぶりの舞鶴公園は梅の季節でした。
気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


地下鉄大濠公園駅から 
地下鉄駅の利点は、目的地へ向かうための出口案内や地図があるということでしょうか。
幸先良いスタートでしたが、後半は道に迷いました。

地下鉄大濠公園駅
(写真をクリックすると拡大されます)
地下鉄大濠公園駅5番出口から地上に出ます。大手門交差点を南へ入ります。緩やか
な坂を登りながら、いくつかの御門(ごもん)が見え、城下町の気分を覚えます。

福岡城跡
(写真をクリックすると拡大されます)

梅園
(写真をクリックすると拡大されます)
福岡城(別名舞鶴城)跡の一帯に入り、二ノ丸跡(梅園)に続く階段を登ります。梅の季節
に訪れることができて嬉しくなります。

赤坂3丁目交差点
(写真をクリックすると拡大されます)
梅の花ひとつひとつに挨拶をしていると時間が過ぎるのを忘れますね。寒さに負けず、花
見客の皆さんも多いです。元の道に戻り、護国神社が見えたところで左折、すぐに赤坂3
丁目交差点に来ると右折して別府橋通りを進みます。

地下鉄桜坂駅  
(写真をクリックすると拡大されます)
10分ほどで六本松交差点です。ここで迷った挙句にY字に左折、緩やかな坂を登り、降り。
予感的中、目差す駅のひと駅隣りの地下鉄「桜坂」駅に着きました。

桜坂山の手通り
(写真をクリックすると拡大されます) 
目的地に近くなったことを良しとして、桜坂山の手通りをひたすら登ること15分余。

西展望台からの眺め
(写真をクリックすると拡大されます)                   
坂道を登りきったところで「西展望台」の標識が見えます。よし、ゴールが決まりました。写
真は西展望台からの眺めです。歩いてきた舞鶴公園は建物に隠れているものの、ご覧の
通りの景観です。
機会があればまたご紹介します。

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第215話 長崎県
[旧居留地] ブログ村キーワード2017年2月10日 長崎県長崎市・賑町  
第210話に続く長崎市です。長崎市の冬の風物詩となった「長崎ランタンフエステイバル」は、第110話でもご紹介した長崎を代表する祭りで、第182話でご紹介した「長崎くんち」と並び、広く知られています。会場のひとつ、中央公園を訪ねました。2017長崎ランタンフエステイバルでの幻想風景をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


長崎市中央公園
もともとは長崎新地中華街の人たちが中国の旧正月(春節)を祝う行事だった長崎ランタン
フエステイバル。街中に飾られるランタン(中国提灯)は、とても幻想的な世界を創ります。

蛇踊り(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

蛇踊り(2)
(写真をクリックすると拡大されます)

蛇踊り(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
プログラムを手に、龍踊り(じゃおどり)の会場にやってきました。モッテコ(ー)イ、モッテコ(ー)
イ!アンコールの掛け声を皆で練習した後に、蛇が現れました。基本的に龍が玉を追いかけ
るシーンが続きますが、長ラッパ、大太鼓、大銅鑼などの楽器で構成される囃子方(はやしか
た)と合い俟った独特の踊りは、何回見ても楽しいですね。ピンクの蛇は、長崎鶴鳴女子高校
の皆さんで、女子だけのチームだそうです。
機会があればまたご紹介します。

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第214話 宮崎県
2017年2月 宮崎県宮崎市・駅からウオーク  
第53話以来の宮崎市です。温暖な気候に誘われてプロ野球キャンプを覗きにきました。今回も「フエニックスロード」までは行けませんが、大淀川までは気軽にウオーキングできそうです。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR宮崎駅から
早く目覚めたせいで、まだ暗いうちから宮崎駅に向かいました。構内の宮崎市観光案内所は
まだオープン前ですが、「MIYAZAKI CITYウオーキングマップ」を手に取り、コースを考えます。

JR宮崎駅(西口)
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高千穂通り
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駅を出て高千穂通りを西へ向かってスタート。南国らしく寒さは感じません。10分ほど歩くと
橘通りが見えますが、手前で左折します。宮崎山形屋デパートの新館と旧館の間(写真)を
通ることにします。

四季通り
(写真をクリックすると拡大されます)
新館と旧館を結ぶ空中廊下の下を通りながら考えました。この路面の下は昔、川があったの
ではないかなって。素人考えはここまでにして、そのまま直進するとご覧のような通りが延び
ています。四季通り、です。洒落た店が多く並ぶ様子が想像できます。

南へ   
(写真をクリックすると拡大されます)

宮崎県庁
(写真をクリックすると拡大されます)                    
若草通りに出て左折、次の交差点を右折して再び南へ進みます。右手のレガロホテル宮崎を
過ぎると、やがて裏門が見え、その先の角を右折します。右手に宮崎県庁本館が現れました。
1932(昭和7)年築だそうです。

宮崎県文書センター
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並木通りを挟んで、宮崎県文書センターがあります。こちらはもっと古く、1926(大正15)年
に建築、ルネッサンス様式だそうです。

西の方を望む
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コンビニが向い合う旭通り交差点を直進して5分、堤防が見えました。大淀川に沿って細長く
続く橘公園に立ちます。西の空を見上げていたら、雨が落ちてきました。
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第213話 福岡県
2017年2月6日 福岡県うきは市・JR久大線
帰路での車内放送により、行き違い列車の待ち合わせ停車中だということは念頭にありました。が、車窓から列車を見た時は慌てました。そこで見た車窓ならぬ「お立ち台」からの風景をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR筑後吉井駅
先頭車両に乗車していたら突然、運転席窓の先に現れた列車。カメラを手に先頭のデッキに
走りました。

「ゆふいんの森」号(1)
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「ゆふいんの森」号(2)
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「ゆふいんの森」号(3)
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列車は、リゾート列車として知られる特急「ゆふいんの森」号。汽笛も聞こえず、通過して行き
ました。鉄道フアンの私が列車の先頭に立つという「進化」をみせたひとときでした。
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第212話 大分県
2017年2月6日 大分県由布市・湯布院町      
金鱗湖(きんりんこ)は、由布院温泉にある池です。周囲約400メートルを時計回りに散策します。湖畔に立ち、南の方を望んだ風景をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


金鱗湖
JR由布院駅から約1.5kmのところにある金鱗湖は、池底から温泉と清水が湧き出ており、
その温度差のために池面から霧が立ちあがる幻想的な光景が見られるといいます。

金鱗湖
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天粗神社側に立ち、南の方に目を凝らします。霧が立ちあがる光景は、「秋から冬にかけ
て」「早朝に」と地元の方に言われましたが、ただいま7時半頃、ご覧の通りです。湖の先に
見えるのは「くじゅう連山」だと聞きました。
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第211話 長崎県
2017年1月 長崎県・豊前坊~英彦山~愛宕山  
第50話でもご紹介したように、長崎市では正月から15日頃までに、市街を囲む七つの山を、家族や親戚から使用人まで一緒に登るという七高山(しちこうさん)めぐりという習わしがあったそうです。そのうちの豊前坊(ぶぜんぼう)・英彦山(ひこさん)・愛宕山(あたごやま)をめざしたのは1月下旬。これまでご紹介したお馴染みの2人を含む5人グループの、マイペース「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


豊前坊~英彦山~愛宕山 
英彦山は、二年前に登ったことがあります。が、途中の木々の間から見える、あるいは眼下に広がる
景色など、その時とは違った表情を見せていました。市電の終点「蛍茶屋」に集合します。

本河内2丁目
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英彦山(標高386m)はさほど高くはない、いえいえ私には高い山、蛍茶屋電停が坂道の途中にある
のでさらに低い位置にある、などと考えていたら3名が揃い、国道(旧34号線)を北へ向かいます。

英彦山への道
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本河内(ほんごうち)2丁目の登り口で2名が加わり勢ぞろい、鳥居を潜ってスタートです。鳥居には英
彦山の文字が刻まれているそうですが、なかなか読めませんね。

石段
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ふたたび石段
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それにしてもこの辺りの階段道、住んでいる人々の昇り降りは大変。住宅街を抜けると勾配が急にな
ったり、長い石段がありますが、軽やかに登ります。

豊前坊神社
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スタートしておよそ45分で豊前坊神社です。ここ豊前坊(標高340m)は、これから向かう英彦山と一
体の山だとも聞きます。

緩やかな勾配
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英彦山神社
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2~3分休憩の後およそ25分、緩やかな登りの先にあるのが英彦山神社です。

山頂
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近くにありました。山頂の標識です。

愛宕山
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山頂からおよそ30分降りると視界が開けます。目の前に見えたのが愛宕山(標高230m)です。

愛宕山登山道
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愛宕神社
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住宅街を抜けてバス通りまで降り、愛宕山登山道の標識をいくつか確かめながら、再び住宅街を歩き
ます。登山道に入り、10分登ると愛宕神社です。

下山
(写真をクリックすると拡大されます)
休憩の後、風頭公園へ降りて行きます。途中、長崎港や市街が広がっていました。
「ひこさん」は、もともと福岡県と大分県にまたがる標高1200mの英彦山(ひこさん)にあやかってつけ
たといわれる山名だそうです。
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第210話 長崎県
2017年1月 長崎県長崎市・駅からウオーク  
第201話以来の長崎市です。「長崎さるくコースマップ14 矢上・古賀」を片手に、第6話でご紹介した「ななつ星」撮影の駅をふたたび訪ねました。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR肥前古賀駅から
文字通りの古賀地区は、「四百年の歴史を誇る植木技術と庭園」と謳われる植木の里です。
コースマップのおかげで、豊かな自然環境を楽しめました。

JR肥前古賀駅
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東の方向へ
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日中は1時間に1本の普通電車が発着する、小さな駅に降り立ちます。持参したコースマッ
プを頼りに、東に進みます。すぐに左折、線路の下をくぐり、しだいに急になる坂を登ります。

共楽園
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左手に松原公民館を見て、目の先にある交差点を見つけます。左折して共楽園の標識を
確認しながら登ると、風景が一変します。ここ松原町は、古賀植木の中心を担っているとい
われます。

恵比須神社に
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散策道という標識のおかげで順調に、いつのまにか南へそして西へと進むと恵比須神社で
す。中に入ると「古賀植木創業記念碑」があります。マップにもあるゲートボール場の端を進
み、平坦になった道を北の方へ歩きます。

南荘園
(写真をクリックすると拡大されます)                   
南荘園もそうですが、一見個人宅の庭先に入る気分になります。それでも散策道の標識に
沿って歩くわけですから遠慮無用、でしょうか。スタートしてからおよそ30分で、越樹園です。
この先の久保田植木から東側の散策道を降りて戻ることにします。
 
松風園
(写真をクリックすると拡大されます)                   
松風園の前を過ぎると線路が見えてきます。辺りはとても静かで、時折、電車の通過する音
と近くの学校のチャイムの音が聞こえます。

スタート地点に
(写真をクリックすると拡大されます)
スタート地点の肥前古賀駅に西側から入ります。線路を跨ぐ橋を渡り、左手の階段を降りる
と駐車場広場です。数々の庭園や盆栽、そして豊かな自然に癒されました。
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第209話 福岡県
2017年1月 福岡県福岡市・駅からウオーク  
第200話以来の福岡市です。再会を求めて、福岡県内最初の県立公園に向かいます。気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR博多駅から
博多口を出て、以前ご紹介したことのある大博通り(たいはくどおり)を歩いてスタートします。

JR博多駅博多口から大博通りを望む   
(写真をクリックすると拡大されます)
 
交差点を右折
(写真をクリックすると拡大されます)                   
お馴染みの地域なので、路地裏を意識しながら歩くことにします。祇園町交差点のひとつ手
前を右折します。

御笠川の下流を望む
(写真をクリックすると拡大されます) 
博多駅近くに神社や寺が意外に多いと知ったのはそれほど古い話ではありませんが、早速
というか寺が見えます。交差点を左折して南北に延びる承天寺通りを北に進みます。国道
202号線に出て右へ、御笠川を渡ります。

東公園の標識
(写真をクリックすると拡大されます) 
川沿いに北へ進み、千代2丁目交差点からは一気に東に歩くこと10分。右手の先に福岡市
民体育館が見え、少しづつ緑が多くなってきます。

前方に東公園
(写真をクリックすると拡大されます) 
さらに10分ほどで東公園の標識が見えたところで左側から入ることにします。おもしろいこと
に時計回りに、広い福岡県庁一帯を囲い込むようにして歩く結果になりました。

亀山上皇像
(写真をクリックすると拡大されます) 
東公園の西側から入ると案内図があります。冒頭に「再会」と言ったのは「亀山上皇銅像」で
す。50年以上も昔、小学校の修学旅行で見たのがこの銅像でした。勿論、銅像の主が誰だ
ったかは知る由もありません。

JR吉塚駅西口
(写真をクリックすると拡大されます) 
東公園の北側から出ると右手の先にJR吉塚駅が見えました。ところで亀山上皇(1249~
1305年)像は、元寇の際に「我が身をもって国難に代わらん」と祈願したといわれる故事を
記念し、建立されたそうです。
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第208話 長崎県
2017年1月17日 長崎県東彼杵町・瀬戸郷  
第151話以来の東彼杵町です。本日は再びの大村湾ですが、夕方の眺望をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


大村湾パーキングエリア(下り線)
大村湾(おおむらわん)は、長崎県の中央部に位置する海です。佐世保湾を通して五島灘に
繋がります。南北約26km、東西約11km、面積約321㎢の海域は、「琴の湖(ことのうみ)」
の別名があります。

大村湾パーキングエリアから
(写真をクリックすると拡大されます)
予想もしなかった夕陽鑑賞。比較するのが適当かどうかわかりませんが、面積およそ2倍の
スイスレマン湖は、南北約10km。通るたびに「似ている」と思いますが、私だけでしょうか。
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