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定年退職後、ウオーキングを始めました。いつもの同じコースを離れ、たまには他の街を歩いたり山にも登って、その時の風景などをご紹介したいと思います。時々、JR九州の「ななつ星」を追いかけます。

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♥. ♠. ♣Alice

親父の街歩き山歩き
できれば毎月、知らない街を歩いたり山に登ったりして、風景などを記事にします。
第259話 長崎県
[平成の大合併] ブログ村キーワード2017年10月 長崎県佐世保市・駅からウオーク
第220話以来の佐世保市です。平成の大合併で佐世保市に編入される前は、北松浦郡吉井町(よしいちょう)でした。滝や洞窟に惹かれて、松浦鉄道・佐世保駅から約1時間、吉井駅に降り立ちました。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


松浦鉄道・吉井駅から
駅舎を出るとすぐ、松浦鉄道作成の「吉井駅周辺案内MAP」看板があります。念頭に
あった滝そして洞窟も、距離を考えると本日は無理だと諦めます。でも公園と橋、見ど
ころがありそうですね。

松浦鉄道・吉井駅
 (写真をクリックすると拡大されます)

東の方へ
(写真をクリックすると拡大されます)                    
どうやら駅の東側に目ざす「ポットホール公園」と「観音橋」が隣接してますね。駅を出
て東の方へ、線路に沿って歩きます。

中学校の方へ
(写真をクリックすると拡大されます)
大渡跨線橋(おおわたりこせんきょう)を過ぎ、高架道路の直下を進むと校舎らしいも
のが見えてきます。佐々川の先に吉井中学校、川の手前の赤い屋根は吉井中央幼
稚園です。

ポットホール公園
(写真をクリックすると拡大されます)

観音橋
(写真をクリックすると拡大されます)                    
幼稚園に沿って左折、校門橋の手前右手に広がるのが「ポットホール公園」です。佐
々川に沿って延びる公園遊歩道を東に歩くこと15分、「観音橋」に着きます。

公園へ
(写真をクリックすると拡大されます)
「観音橋」を渡るとすぐ畑が広がっていました。最後の稲刈りに勤しむ皆さんに会釈し
ながら、緩やかな坂を登ると長い階段が待っています。公園がありそうですね。

南の方を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
168段という長い階段を昇りきったところで南の方を振り向くと、ご覧のような美しい
景色が広がっていました。
機会があればまたご紹介します。

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第255話 福岡県
2017年9月 福岡県直方市・駅からウオーク
直方市(のおがたし)は、第218話でご紹介した飯塚市、田川市と並んで筑豊三都に挙げられます。いずれも、五木寛之さんの「青春の門」、のイメージです。博多駅から直方行の快速電車で1時間、直方駅に着きます。気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
直方駅から
直方駅から東へは、平成筑豊鉄道(直方~行橋)が走っています。石炭輸送のための
鉄道網のひとつだったかと想像します。そして、ボタ山が残っていたらいいなって、胸を
膨らませました。

直方駅
(写真をクリックすると拡大されます)

南の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
駅の東側に明治町商店街があります。そのアーケード入口近くの観光物産振興協会
で「『お』のつく のおがた」という冊子をいただきました。駅前から南の方に歩くことにし
ます。

直方市石炭記念館(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

直方市石炭記念館(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
線路に併走して進むこと約15分、右手に多賀神社を見ながら案内板の前に着きます。
線路を跨ぐ橋を渡ると左手にあるのが「直方市石炭記念館」です。コペル32号蒸気機
関車は1925年、炭鉱専用にドイツから輸入され、閉山まで走り続けたそうです。

向野堅一記念館
(写真をクリックすると拡大されます)
石炭記念館の案内板まで戻り、今度は東へ歩くこと5分、向野堅一記念館です。1922
年に開業した総合病院跡で、向野堅一(こうのけんいち、1868~1931年)氏は、満州
に名を残す経済人です。

バス通りに
(写真をクリックすると拡大されます)
今度は北へ進みます。とのまち通り、ふるまち通り、アーケードが続きます。バス通りに
出たら右折します。視線の先に少しだけ日の出橋が見えます。

遠賀川
(写真をクリックすると拡大されます)
10分足らずで日の出橋の手前に着きました。南へ10mほど進み、東部方面が良く見
える場所に立ちます。波静かな遠賀川、その向こうには福智山(900.8m)を中心に、
左手には平均標高600m級の鷹取山や尺岳が見えます。冒頭の「ボタ山」ですが、直
方には残ってないという話でした。ボタ山探しの旅、新たなテーマになりました。
機会があればまたご紹介します。

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第238話 佐賀県
2017年7月 佐賀県武雄市・駅からウオーク  
第155話以来の武雄市です。武雄温泉のランドマーク、本日は楼門(ろうもん)近くの桜山散策路を歩き、そして登りました。気ままな1時間余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR武雄温泉駅から
駅から近くにある眺望の良い場所、私が好むところなのですが、桜山の頂は予想していた
通りの岩山でした。

JR武雄温泉駅北口
(写真をクリックすると拡大されます)

西の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
駅の北口は東西に道路が走っています。迷わずに西の方へ歩きます。20分ほどで温泉旅
館街に入り、やがて第109話でご紹介した楼門(ろうもん)の前に着き、左手の散策路に進
みます。

淀姫神社
(写真をクリックすると拡大されます)
やがて見える右脇の階段を登ると淀姫神社です。境内の自然岩には、芭蕉の句碑がある
そうです。

紅葉谷散策コース
(写真をクリックすると拡大されます)
途中の看板には「紅葉谷散策コース」とあります。

分岐
(写真をクリックすると拡大されます)
散策コースから分岐し、右(写真左側)に折れると急な勾配にと変わっていきます。

頂上
(写真をクリックすると拡大されます)
桜山「頂上」が目の前に見えます。足場がないために、これ以上は登れませんね。

頂上からの眺望
(写真をクリックすると拡大されます)
後ろをふり返ると、JR佐世保線の向こうに武雄のシンボル御船山(標高207m)が見えま
す。ちょっぴり登山気分を味わっていると、上り特急「みどり・ハウステンボス」が通過しま
した。
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第224話 長崎県
[平成の大合併] ブログ村キーワード2017年4月 長崎県諫早市・駅からウオーク  
第35話以来の諫早市です。本日訪れた多良見町(たらみちょう)は、かつては西彼杵郡に属していました。いわゆる平成の大合併により2005年3月1日に諫早市・森山町・飯盛町・高木町・小長井町と合併して、諫早市となりました。
気ままな30分余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR大草駅から
今年は桜の開花が遅く、満開のピーク季が天候不良ということもありましたが、前々から行きたかった
名所訪問を決行しました。JR長崎本線・諫早駅で「長与経由」に乗り換えます。

JR大草駅   
(写真をクリックすると拡大されます)

北の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)                    
長崎本線・長与経由ルートは、70年代に現川(うつつがわ)経由ルートが出来て以来、普通列車が1
時間に1本という運転状況になりました。北の方には波静かな大村湾が広がっています。

東へ歩きます(1)   
(写真をクリックすると拡大されます)

東へ歩きます(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
「前々から行きたかった名所」は、東隣の東園駅の方向にあります。早速、東へ進みます。国道207
号線を歩きますが、民家は少ないですね。
                   
桜道(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
時折、長崎空港に離着陸する飛行機音が聞こえますが、あたりは静かです。20分程で道の両側を桜
の木々が並ぶ地域、本日の目的地に着きました。

普通列車
(写真をクリックすると拡大されます)
いったん左手に降りて線路際から見上げていると、列車がやってきました。

桜道(2)
(写真をクリックすると拡大されます)                
桜のトンネル、とまではいきませんが、多くの人が車を降りて撮影するほどに見応えがあります。
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第223話 佐賀県
2017年4月 佐賀県嬉野市・嬉野ぶらり  
第154話以来の嬉野市です。その中で「嬉野といえば温泉、そしてまたお茶の産地として有名」だとご紹介しました。それに加えてもうひとつ、ご紹介したいものがあります。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


嬉野温泉ぶらり
今回もJR武雄温泉駅からバスで約30分、「嬉野温泉バスセンター」で下車します。が、本日の
バスの終点は長崎県東彼杵町のJR彼杵駅でした。

嬉野温泉バスセンター
(写真をクリックすると拡大されます)
本日の目的地は、これまで行ったことのない「轟の滝(とどろきのたき)」です。近いと聞いたの
で迂回しながら、嬉野川に沿って散策することにします。

直売店
(写真をクリックすると拡大されます)
早速、嬉野茶の製造・販売店が迎えてくれます。視線の先に嬉野川に架かる橋が見えます。

嬉野川
(写真をクリックすると拡大されます)
嬉野川に架かる「あけぼの橋」の手前を右折して、川沿いに西の方へ歩きます。桜開花も間近
です。

豆腐店
(写真をクリックすると拡大されます)
冒頭にご紹介したいと言ったもの、それは嬉野名物の温泉豆腐です。地元の方からこの店で
作られていると聞きました。

湯野田橋
(写真をクリックすると拡大されます)
5分歩くと国道34号線に出ます。「湯野田橋」を進み、10分足らずで駐車場が見えてきました。
入口の案内は轟の滝、そして予想外の歌碑でした。

歌碑
(写真をクリックすると拡大されます)
短歌の世界で知られる斉藤茂吉(1882~1953年)の歌碑です。結核の病にあって各地を転
々と療養、たどり着いた嬉野の地で病は回復したそうです。

轟の滝
(写真をクリックすると拡大されます)
歌碑の左背面に滝壺が広がっています。「轟の滝」は高さ11m、平坦部にできた珍しい滝だそ
うです。ここから約15km離れた佐賀県白石町にある「縫(ぬい)ノ池」と地下水で繋がっている
と言われています。
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第222話 長崎県
[平成の大合併] ブログ村キーワード2017年3月 長崎県平戸市・駅からウオーク
田平町(たびらちょう)は、かつては北松浦郡に属していました。いわゆる平成の大合併により2005年10月1日に平戸市・生月町・大島村と合併して新たに平戸市となりました。気ままな30分足らずのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
松浦鉄道・たびら平戸口駅から
JR佐世保駅でMR松浦鉄道に乗り換え、およそ1時間半で到着するのが「たびら平戸口」駅です。
かつては平戸島への玄関口として賑わっていたそうですが、平戸大橋の完成により周辺は変貌
したと聞きます。小学生の時に歩いたことのある道を再び訪ねます。

MRたびら平戸口駅
(写真をクリックすると拡大されます)

日本最西端の駅標
(写真をクリックすると拡大されます)
駅前の「日本最西端の駅」標です。小学生の時に歩いたのは田平港ターミナルへの道です。駅で
いただいた「たびら平戸口駅周辺ご案内」という手作りの地図を片手に歩きます。

国道204号線
(写真をクリックすると拡大されます)
スタートしてすぐに交差点ですが、右へ行くと松浦市ですので左折します。国道204号線の、歩道
というより車道を10分余り進むと田平港入口交差点に来ます。

田平港ターミナルビル
(写真をクリックすると拡大されます)
この交差点を直進すると田平天主堂に向かうようです。右折してまもなく左折すると、目の前に
田平港ターミナルビルと平戸瀬戸市場が向い合っています。昔歩いたというここまでの道のりは
短く、船で平戸島へ渡ったのでした。

再び国道204号線
(写真をクリックすると拡大されます)
めざす堤防へ行くため再び国道204号線へ入り、50mほど進んだら右手の民家の方へ降りま
す。

八幡神社
(写真をクリックすると拡大されます)
八幡神社の鳥居の先に、めざす堤防が見えます。

平戸大橋
(写真をクリックすると拡大されます)
堤防突端に向かって立つと、やや左手には平戸島の街が見え、さらに左手には平戸大橋が姿を
見せます。向かって右側が平戸島です。橋は1977年4月に完成、供用開始だそうです。
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第206話 福岡県
2017年1月 福岡県福津市・駅からウオーク
福津市(ふくつし)は、旧福間町と旧津屋崎町が合併して誕生しました。博多駅から小倉行の快速電車でおよそ30分、福間駅に着きます。気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
JR福間駅から
本日の目的地は、宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)です。昨年放映されたCMをきっかけ
に有名になったという新聞記事に惹かれ、やって来ました。

JR福間駅西口
(写真をクリックすると拡大されます)

駅前から西の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
駅構内の「福間駅周辺地図」を見て、道を確かめます。西の方へバス通りを進み、交差点
をめざします。

県道を北へ
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予想通りの交差点を右折します。県道502号線ですね。出会ったバスを見て、帰路はバス
利用可とニンマリ。

宮地嶽神社前交差点
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玄界灘に向き合う浜辺にも行きたいなと思いつつ、冷たい風を感じながら歩くこと30分、
宮地嶽神社前交差点に着きました。沿道の老舗旅館が印象的です。

宮地嶽神社(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

宮地嶽神社(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
鳥居を潜り、石段を登りきって振り返ります。ここで気づきました。「沈む夕日」まではまだ
時間があります。

宮地嶽神社(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
参道の先の玄界灘に浮かぶのは、相島(あいのしま)です。有名になったというきっかけの
「光の道」は、2月と10月の数日だけだそうです。
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第195話 大分県
2016年11月 大分県別府市・駅からウオーク  
第194話に続く別府市です。その中で別府には温泉郷が多くあることをご紹介しました。本日は路地裏でも温泉を見つけました。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR別府駅から
博多駅から特急で最速1時間55分、別府駅に着きます。構内にある観光案内所で「別府路地裏
グルメまっぷ」(A3サイズ)をもらいます。文字通り「食」の解説が詳しいですが、どちらかというと
温泉を巡ることにします。

JR別府駅東口
(写真をクリックすると拡大されます)

手湯
(写真をクリックすると拡大されます)
これまで何度か別府駅に降り立ちますが、写真の「手湯」に気づくことはありませんでした。ほど
良い湯加減です。駅前通りを真っ直ぐ、海の方へ歩きます。

駅前高等温泉
(写真をクリックすると拡大されます)
歩き始めてすぐ、右手の「駅前本町」バス停の前に洋館風のレトロな「駅前高等温泉」があります。
大人200円だそうです。

海門寺温泉
(写真をクリックすると拡大されます)
通りをそのまま進み、二つ目の信号を左折します。すぐに右手に海門寺公園、その先にあるのが
ここ海門寺温泉です。地図で目にした、ある店を探そうと狭い道に右折することにします。

駅前通りに
(写真をクリックすると拡大されます)
「ある店」は、「別府冷麺」の店なのですが、あいにく見つかりません。ふたたび駅前通りに出て、
トキハデパート前の高速バス停を探します。南側に横断して少し歩くと、その高速バス停と向き
合うように、「竹瓦温泉横丁」ゲートがあります。

竹瓦温泉
(写真をクリックすると拡大されます)
横丁の名の通り狭い路地ですが、さすがに別府温泉のシンボル的存在だけに、途中にある標識
に案内されて、間違うことなく到着しました。外国の観光客の皆さんが撮影しています。趣ある建
造物ですが、中も古い姿を留めているそうです。

別府タワー
(写真をクリックすると拡大されます)
駅前通りに戻ると、ヨットハーバーの先に別府湾が少しだけ見えます。国道10号線の北の方に
別府タワーが見えました。
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第186話 長崎県
2016年10月 長崎県大村市・駅からウオーク  
第150話以来の大村市です。曇天の日が続いていたのですが、この日青い空はますます青く、気がつくと列車に飛び乗っていました。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR岩松駅から
岩松駅は朝の5時台から夜の11時台まで普通列車が走っていますが、1時間に1本という
典型的なローカル駅です。駅前は国道34号線という幹線が走っています。

名所案内
(写真をクリックすると拡大されます)
第181話でご紹介した「白看板」。木製ではありませんが、これです。あの日と同じように、
唯一「鈴田殉教地」と案内があります。行かなくっちゃ!!

JR岩松駅
(写真をクリックすると拡大されます)
第184話でご紹介した「虹の松原」駅舎に似ていますが、敷地内に駐車場があるせいか、
ゆとりを感じます。

鈴田橋
(写真をクリックすると拡大されます)

集落
(写真をクリックすると拡大されます)
案内には「南西 約2キロ、徒歩 約20分」とありますが、国道を南へ歩きます。鈴田橋(す
ずたばし)を過ぎて最初の角を右折、線路を渡って西側へ。右手に鈴田川(すずたがわ)を
見ながら、陰平町の集落に入ります。

標識
(写真をクリックすると拡大されます)
「クリーンセンター陰平」に隣接して記念碑が見えたので近づきました。が、農業集落排水事
業竣工の記念碑でした。見つけられずに諦めかけたその時、前方に待望の標識が見えます。

鈴田牢の碑
(写真をクリックすると拡大されます)
雑草を踏みしめて西側の道に辿り着いたところで見えたのが「鈴田牢の碑」です。周囲の静
けさもあって、少し身が引き締まります。

牢屋跡
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牢屋跡を復元したものです。この牢には、1617年から1622年までの5年間、長崎奉行所
に捕らえられた宣教師や信者35人が閉じ込められました。この狭い空間に多い時で33人
が入れられていたそうです。祈りを奉げる場として、中央に祭壇が設置されています。
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第184話 佐賀県
2016年10月 佐賀県唐津市・駅からウオーク
駅舎を一瞬にして出ると、海がある北側一帯には生育旺盛なクロマツ群が広がっています。「虹の松原」は、「日本三大松原」のひとつであり、国内の松原で唯一特別名勝に指定されています。鏡山(標高284m)に登って、景勝を楽しみたいですね。気ままな2時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
JR虹の松原駅から
予め、鏡山の高さなどを調べるというのが常識なのでしょうけれど、昔見た写真で高くない印象
があり、いつものように安易な気持ちでやってきました。ぶっつけ本番というのも、結構おもしろ
いものです。

JR虹の松原駅
(写真をクリックすると拡大されます)
JR筑肥線は、博多駅を通る市営地下鉄と相互乗り入れのため、博多駅から乗り換えることなく
ここまで来れることが何とも不思議です。所要の約1時間15分、車窓の景色を楽しめます。

西側へ進みます
(写真をクリックすると拡大されます)
駅舎を出て西側へ進み、踏切を渡って南をめざします。

ここから登り
(写真をクリックすると拡大されます)
地元のスーパーや大手のショッピングセンターなどを左右に見ながら、国道202号線を渡ると
赤い鳥居の前に到着。ここから車道を「登山」です。

カーブ道
(写真をクリックすると拡大されます)
東側の「登山道」を知らなかったので、ひたすら車道の左側を登ります。

眼下に浜玉町
(写真をクリックすると拡大されます)
途中の休憩時に北側の唐津湾の方向を眺めます。気持ちの良いひとときです。眼下に見える
浜玉町の街並みの向こうは福岡県です。

佐用姫橋
(写真をクリックすると拡大されます)
赤い鳥居の下を「スタート」してからおよそ1時間、鏡山神社の前を通り、駐車場に着きます。脇
には高浜虚子(1874~1959年)がここで詠んだ句碑があり、その先に蛇池があります。架か
る橋は、佐用姫橋(さよひめばし)です。

鏡山展望台
(写真をクリックすると拡大されます)
橋を渡り、西に歩きます。歌碑をいくつか過ぎるといよいよ鏡山展望台です。心地よい風が疲れ
を癒してくれました。観光案内所で東側の「登山道」を教えていただきました。その名も「虹の階
段」、20分余りで国道に降り立ちました。
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第181話 福岡県
2016年10月 福岡県宇美町・駅からウオーク
宇美町(うみまち)はどんな町だろう。知識がない私にはイメージができません。鉄道の終着駅ということも興味を駆り立てます。博多駅から篠栗線の電車に乗りました。気ままな30分余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
JR宇美駅から
どこの駅でもホームに「名所案内」という白看板がありますね。そこには唯一、宇美八幡宮 安産の神、
とありました。ここに行かなくっちゃ。すぐに駅の外に出ます。

JR宇美駅
(写真をクリックすると拡大されます)

駅前から西の方へ
(写真をクリックすると拡大されます)
駅前の広場にある「宇美町周辺ガイド」看板を見て、道順を確かめます。未知の世界に足を踏み入れ
るわくわく感、いいですね。西の方へバス通りを進みます。

宇美八幡宮(1)
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宇美町役場入口交差点を右折します。二つ目の信号まで来ると右手に宇美八幡宮があります。

宇美八幡宮(2)
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中に入ると赤ちゃんを抱いた家族連れがちらほら見えます。奥に歩くと大きな楠木があります。湯蓋の
森(ゆふたのもり)です。国の天然記念物指定が1924(大正13)年、随分古いですね。

子安新橋
(写真をクリックすると拡大されます)
外へ出て、子安通りを歩きます。子安新橋を渡ると宇美公園です。

宇美八幡奥宮
(写真をクリックすると拡大されます)
公園の一角、歩いてきた通りのほぼ正面、宇美八幡奥宮に着きました。背面には比較的新しい住宅
街が広がります。

廃線跡
(写真をクリックすると拡大されます)
来た道を引き返し、子安通りから左折した後、駅までの近道を探ります。写真のような、不思議な通り
がありますが、何とこの道は廃線跡です。かつての国鉄勝田(かつだ)線だと聞きました。博多駅の隣、
吉塚駅とここ宇美駅とが結ばれていたそうです。
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第176話 福岡県
2016年9月 福岡県久留米市・駅からウオーク
第25話以来の久留米市です。台風16号がゆっくりと九州に近づいているという情報がありましたが、「初心を貫く」という思いでの訪問でした。
気ままな1時間半近いタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR久留米大学前駅から
JR久留米駅から大分県へ向かう久大線は、いわゆる地方交通線ですが、市内の駅間距離は
比較的短いようです。今回の目的地は、歩きながら決めることにして駅舎を出ます。

JR久留米大学前駅
(写真をクリックすると拡大されます)
駅舎を出たら南側でした。期待通りに駅周辺案内図が見えます。高良大社(こうらたいしゃ)
までなら行けそうですね。

嬉しい標識
(写真をクリックすると拡大されます)
東南の方向だとわかりましたが、距離が気になります。嬉しい標識が目に入り、目的地に決め
ました。すぐ先の「高良山入口」交差点を左折した後は直進します。

一の鳥居
(写真をクリックすると拡大されます)
正面に見えた鳥居は、高良大社の一の鳥居で、1655年の建立だそうです。

御手洗橋
(写真をクリックすると拡大されます)
5分余り歩くと車道と分かれた歩道があり、まもなく御手洗池(みたらいいけ)があります。

参道
(写真をクリックすると拡大されます)
御手洗橋を渡り、石段を少し進んで行くと次第に参道の趣を帯びてきます。途中の案内板に
よると、参道コースは歴史の道だと言われ、馬蹄石(ばていせき)や伊勢御祖神社(いせみお
やじんじゃ)などがあります。

孟宗金明竹林
(写真をクリックすると拡大されます)
一の鳥居から1時間足らず、孟宗金明竹林(もうそうきんめいちくりん)が現れました。金明竹
は全国にありますが、孟宗竹はここを含めて全国に4ヶ所あるそうです。

高良大社鳥居
(写真をクリックすると拡大されます)
5分もしないで大社下の鳥居に着きます。が、高良大社は現在修理工事中だと聞き、本日は
ここでゴールとします。スタート時の小雨もすっかり上がっています。
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第169話 福岡県
2016年8月 福岡県大牟田市・駅からウオーク
大牟田市のイメージは、私たち世代でいうと三池炭鉱、でしょうか。本日は新幹線を利用したことから、イメージとは別の風景を見ることになりました。気ままな30分余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
JR新大牟田駅から
駅構内の地図を見ると、在来線の大牟田駅までは1時間以上かかるようです。というわけで、
「新おおむた駅周辺歩きMAP」(大牟田観光協会)を手に、駅周辺を歩きます。

JR新大牟田駅
(写真をクリックすると拡大されます)
新大牟田駅の時刻表を見ると、各駅停車「つばめ」だけが停車します。博多以遠との行き来
は、乗り換えが必要ですね。

団琢磨之像
(写真をクリックすると拡大されます)
団琢磨之像です。1858年福岡藩士の家に生まれ、後に三井財閥のトップになった人です。
時代が石炭を必要としているという判断と行動力は、凡人の及ばないところです。

住宅街
(写真をクリックすると拡大されます)
駅舎を出たのは西側です。高架下を北に潜り抜けて、バス通りを「稲荷山団地入口」まで進
みます。吉野こどもクリニックに沿うように右折し、緩やかな坂を登って行きます。

釈迦堂八幡神社(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

釈迦堂八幡神社(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
左手に天満神社を見ながらまっすぐ道なりに。家がまばらになる中、高架下を進みます。や
がて見えるのが釈迦堂参道と釈迦堂八幡神社です。いわゆる観光地化されていないため、
地域に溶け込んでいるように思えます。

釈迦堂公園
(写真をクリックすると拡大されます)
草を踏み分けて南の方へ登ると、右手に釈迦堂公園があります。

ビューポイント
(写真をクリックすると拡大されます)
歩車道に出ると右折し、住宅街の先にそれらしき場所がありました。手持ちのMAPに「新幹
線ビューポイント」と表記されている所です。初めての街で期せずして、格好のポイントに来
ました。
機会があればまたご紹介します。

ここまで記事を読んでいただき
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第158話 佐賀県
2016年8月 佐賀県鳥栖市・駅からウオーク
朝日山(あさひやま)は標高132.9mの山。第136話でご紹介した九千部山(くせんぶさん)の南の平地にあります。前にも述べたように、街を見下ろすことのできる小高い山、私が望む場所でした。
気ままな30分余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
JR新鳥栖駅から
博多駅から南に伸びる九州新幹線の最初の駅が新鳥栖駅です。

JR新鳥栖駅
(写真をクリックすると拡大されます)

朝日山
(写真をクリックすると拡大されます)
西側から駅舎を出るとすぐ、南の方にどっしりと座っている朝日山。長崎線の踏切を渡り、
右手に市浄水場の門を見ながら歩いて行くと、朝日山公園の看板が目に入ります。

急な階段
(写真をクリックすると拡大されます)

夕陽
(写真をクリックすると拡大されます)
看板の横から急な石段を登ったり、時に車道を歩いたりしながら、20分ほどで公園に着き
ます。タイミング良く、夕陽を見ることができました。

朝日山城
(写真をクリックすると拡大されます)
朝日山城は1334年築城、城主の入れ替わりを経て1586年、城は廃されたそうです。

朝日山宮地嶽神社
(写真をクリックすると拡大されます)
朝日山宮地嶽神社が鎮座する本丸です。

山頂からの眺望
(写真をクリックすると拡大されます)
山頂からは鳥栖市街が見えました。天気の良い昼間には九千部山の山並みまで見渡せ
るそうです。桜の季節に再訪したいなあ。
機会があればまたご紹介します。

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第155話 佐賀県
2016年7月 佐賀県武雄市・駅からウオーク  
第126話以来の武雄市です。武雄温泉のランドマーク、岩登りの練習場としても親しまれているという御船山(みふねやま)の近くまで訪れました。気ままな30分余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR武雄温泉駅から
第126話でご紹介した「九州オルレ 武雄コース」というパンフを手に、南の武雄川に
向かいます。

JR武雄温泉駅南口
(写真をクリックすると拡大されます)
ご存じない方もいらっしゃると思いますが、武雄温泉駅は、長崎駅との間を新幹線で
結ばれることになっています。

白岩大橋
(写真をクリックすると拡大されます)
武雄温泉駅南口からおよそ10分、白岩大橋(しらいわおおはし)が見えました。その
先に広がる白岩運動公園の中を、本日は散策します。

矢ノ浦古墳
(写真をクリックすると拡大されます)
東側から公園内に入り、青と赤のリボンが一緒にくくられている地点を辿り、途中の
矢ノ浦古墳を見ることに。武雄地区で初めて確認された前方後円墳だそうです。

展望所
(写真をクリックすると拡大されます)
青と赤のリボンは南に続くので、西の小高い方に進んで展望所に立ち寄ります。

市街地
(写真をクリックすると拡大されます)
市街地が広がっています。楽な散策で、絶景を毎日眺望できる地元の皆さんが羨ま
しいですね。

西へ降りて
(写真をクリックすると拡大されます)

御船山
(写真をクリックすると拡大されます)
緩やかな坂を降りていくと見えるのが、御船山(標高207m)です。登りたい気持ちは
大いにありますが、山登り初心者の私には険しい、かな。
機会があればまたご紹介します。

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第154話 佐賀県
2016年7月 佐賀県嬉野市・嬉野ぶらり  
第51話以来の嬉野市です。嬉野といえば温泉、そしてまたお茶の産地として有名です。本日は、JR武雄温泉駅からバスで約30分、終点の「嬉野温泉バスセンター」で下車します。
気ままな1時間近くのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


嬉野温泉ぶらり
「嬉野温泉旅館案内図」を見ていたら、旅館街のやや南を流れる嬉野川に「嬉野川遊歩道」の
文字を見つけました。期待を膨らませてめざします。

嬉野温泉バスセンター
(写真をクリックすると拡大されます)
嬉野温泉バスセンターは、県内外の都市と結ばれているほか福岡市・長崎市からの高速バス
も乗り入れています。

豊玉姫神社
(写真をクリックすると拡大されます)
バスセンター近くにある豊玉姫神社に立ち寄ります。お遣いの「なまず」は、古来より「肌の病」
にご利益があるという話です。

嬉野川(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
「あけぼの橋」の北側から階段を降りて、西の方へ歩きます。

嬉野川(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
嬉野川(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
地上と「遮断」された静かな空間です。「湯野田大橋」のところで上に登り、対岸を東の方に引
き帰すことにします。

湯宿広場
(写真をクリックすると拡大されます)
旅館街のほぼ中央の楓ノ木(ふのき)交差点に「湯宿広場」があります。幕末時代に「嬉野湯
宿」と称されたこの場所に整備されました。足湯の隣に「あし蒸し湯」がありました。

シーボルトの湯
(写真をクリックすると拡大されます)
ひと区画ほど東に歩くと「シーボルトの湯」があります。江戸時代に随行医師シーボルトが立ち
寄ったことにちなんで造られたとか。肩こり・足のむくみ・痛みのある方に、入浴をお薦めします。
機会があればまたご紹介します。

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第152話 佐賀県
[平成の大合併] ブログ村キーワード2016年7月 佐賀県唐津市・駅からウオーク  
第138話以来の唐津市です。旧東松浦郡厳木町(きゅうらぎまち)は、平成の大合併で唐津市に編入されました。そして本日の目的地である相知町(おうちちょう)も、同じ時期に唐津市となりました。
気ままな2時間余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR厳木駅から
JR佐賀駅から西唐津行に乗車して30分余りで厳木駅に着きます。1時間に1本という
列車が去ってから聞こえるのはセミの声だけ。自然との一体感を思い、嬉しくなります。

JR厳木駅
(写真をクリックすると拡大されます)
給水塔
(写真をクリックすると拡大されます)
この駅は、映画「東京日和」(1997年。竹中直人監督)のロケ地だそうです。ホームの
北側に現存する給水塔は、石炭輸送を担った蒸気機関車を連想させますね。といって
も、若い人にはピンと来ないかも。

県道32号線
(写真をクリックすると拡大されます)
駅西側からから南西に伸びる県道32号線を歩きます。途中の目印といえば、鉱害復
旧記念碑とすぐ近くのレトロな渡瀬公民分館です。持参した「虹色 佐賀の観光地図」
に「蕨野の棚田」を見つけて目的地に決めます。スタートしてから1時間、バス停「芋田
橋」のある交差点が見えました。

棚田交流広場
(写真をクリックすると拡大されます)
ここで県道32号線を離れ、左折して歩くこと30分、「蕨野の棚田」の中心地ともいえる
交流広場です。さっそく直売所の方から「蕨野の棚田マップ」をいただきました。いつの
間にか相知町に来ていますね。

蕨野の棚田(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
話を聞きながら、五つの棚田のうち「大平棚田」をめざすことにします。私以外に歩く人
も通る車もなく、自然満喫です。

蕨野の棚田(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
この時期なのに雨に逢わないのは幸運というほかありません。

蕨野の棚田(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
「大平の棚田」です。イノシシ対策でしょうか、中に入れないのが残念!
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第149話 長崎県
2016年7月 長崎県大村市・駅からウオーク  
第127話以来の大村市です。遠い昔、小学生だった時にキャンプをした記憶がある場所を訪ねました。
気ままな2時間足らずのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR松原駅から
もう50年の歳月が流れたんだなと想いながら、当時と同じ駅に降り立ちます。「あの時」は
ここからバスに乗ったのか、それとも歩いたのか、全く記憶がありません。

JR松原駅
(写真をクリックすると拡大されます)
「あの時」は、国鉄の時代ですので、駅員さんがいたはず。ご覧のように今では無人駅で
す。

東の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
ホームから東の方向に山を見上げます。目的地はかなり高いようですね。

目標の山
(写真をクリックすると拡大されます)
バスが運行していることは知っていたので、ウオーキングの格好でバス通りを歩きます。左
手を見ると、長崎新幹線の高架橋の工事が進んでいます。

バス通りを離れて
(写真をクリックすると拡大されます)
バス通りを離れ、車を気にしなくなった一方、勾配も急になりました。長崎自動車道の下を
潜り、再びバス通りに合流した時はスタートから1時間が経過していました。

喫茶店
(写真をクリックすると拡大されます)
県営バス停「鼓石」の近くに喫茶店がありました。大村は、国産コーヒー発祥の地と言われ
ますが、この通りに何軒かコーヒー店があるのはその縁でしょうか。

野岳湖
(写真をクリックすると拡大されます)
再合流したバス通りを歩くことおよそ45分、ようやく看板が見えました。本日の目的地は野
岳湖公園、周囲4キロの人造湖です。南側のキャンプ地に立ちます。「あの時」みんなで綺
麗な星空を見上げた、はずです。

裏見の滝
(写真をクリックすると拡大されます)
野岳湖公園の案内図に、「裏見の滝」の文字が見えます。南の方の「世界のしゃくなげ公
園」駐車場から急階段を降りると、裏見の滝(うらみのたき)が姿を現します。滝の裏側に
は行けませんでしたが、しばしの眺望を楽しむことができました。
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第148話 長崎県
2016年7月 長崎県佐世保市・駅からウオーク  
第100話以来の佐世保市です。本日は中心街をご紹介しますが、あまり知られていない話を聞くことができました。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


佐世保駅から
この季節ですので雨を予期して駅に降り立ちます。さて、歌手のTAKAHIROさん、それから
藤圭子さんをご存知でしょうか?歩きながら古い話に想いを巡らせました。

佐世保駅
(写真をクリックすると拡大されます)
JR駅の最西端になった佐世保駅。本日は、東口から出ます。

東口から山の方を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
歌手のEXILE TAKAHIRO(たかひろ)さんが佐世保で過ごしたことは一部では知られた話
ですが、上京する前はこの駅前広場で踊っていたとか。正面に烏帽子岳(えぼしだけ)が見
えます。

カトリック三浦町教会
(写真をクリックすると拡大されます)
駅からスタートして国道を北に進むと、すぐ右手にゴシック建築の教会があります。カトリ
ック三浦町教会です。70年代に歌手の藤圭子さんが結婚式を挙げられた教会としても知
られます。太平洋戦争中は、敵襲の目印にならないよう外観を黒く塗られ、空爆を免れた
ことでも有名です。

アーケード街(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
アーケード街(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
正面に四ヶ町商店街(よんかちょうしょうてんがい)が見えます。北側に繋がる三ヶ町商店
街(さんかちょうしょうてんがい)の長さを含めると960mとなり、直線に繋がったアーケー
ド街としては日本一の長さだそうです。

ヒイラギモクセイ
(写真をクリックすると拡大されます)
アーケード街のもう一方の出入口が見えたところで右折、名切(なきり)交差点を直進する
と中央公園・交通公園に着きます。中心市街地にあって緑豊かな一帯は、昔は米海軍の
住宅地だったとか。ヒイラギとギンモクセイの雑種と考えられるヒイラギモクセイは、10月
に花が咲くそうです。

蒸気機関車
(写真をクリックすると拡大されます)
交通公園の中に「D51(デゴイチ)」が保存されていました。製造両数1115両は1形式と
しては最も多く作られたといいます。
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第143話 福岡県
2016年6月 福岡県筑紫野市・駅からウオーク
第68話でご紹介した春日市から南へ、大野城市のさらに南隣にあるのが筑紫野市です。前にも述べたように最近の街歩きでは、街を見下ろす小高い山を探すことが多いのですが、格好の場所がありました。
気ままな2時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
JR二日市駅から
駅を出ると東側になります。「ちくし野天拝やまぐち 里山マップ」を見ると右手
(南側)に向かうのがよさそうです。

JR二日市駅
(写真をクリックすると拡大されます)
ところが「天拝山歴史自然公園」への標識にしたがうと北側に向かうよう案内
してます。というわけで北側にある踏切を渡って道なりに進むことに。

二日市温泉
(写真をクリックすると拡大されます)
住宅街を抜けると少し広い道に。御前湯に代表される二日市温泉の通りです。
「博多の奥座敷」と称されます。

天拝山歴史自然公園
(写真をクリックすると拡大されます)
九州自動車道の下を通って天拝山歴史自然公園への道を緩やかに登ります。
山登りの格好をした人々も少なくありませんね。すぐ近くに九州最古の寺と言
われる武蔵寺(ぶぞうじ)があります。境内には901年、菅原道真(すがわら
みちざね)が大宰府に左遷された当時、身を清めたといわれる「柴藤の瀧(し
とうのたき)」があります。

一合目
(写真をクリックすると拡大されます)
本日の目標である天拝山(てんぱいざん)、一合目です。期待していた通り、
普段着で登れる道のようです。

ここから階段
(写真をクリックすると拡大されます)
およそ30分で階段にかかります。標識には「ここから436段」です。

天拝神社
(写真をクリックすると拡大されます)
レベルは山登り初級、でしょうか。登山靴不要です。階段にさしかかって約15
分、標高258mの山頂には官公(かんこう)を祭る天拝神社(菅原神社。すが
わらじんじゃ)に着きました。菅原道真が無実の罪をはらすため山頂にたって
天を拝んだという伝説から天拝山と呼ばれるそうです。

山頂からの眺望
(写真をクリックすると拡大されます)
写真は山頂から北東の方を眺めたものです。中央の最も高い山は、第26話
でご紹介した宝満山(ほうまんざん。標高829m)です。
機会があればまたご紹介します。

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第127話 長崎県
2016年4月 長崎県大村市・駅からウオーク  
第106話以来の大村市です。市の玄関駅は、遠い昔のままの姿を留めていました。改札口の頭上には「天正少年使節のまち」とあります。朝から雨だったのですが、私らしく予定決行です。
気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR大村駅から
駅の内外に備えられた地図看板は微妙に違うので、まずは経由地点を
探ります。目的地は既に決めているので、さっそく線路沿いを南の方に
進むことにします。

JR大村駅
(写真をクリックすると拡大されます)   
西の方向を望む              
(写真をクリックすると拡大されます)
「おおむらふらっと散策マップ」の「大村駅周辺」ページを見るとわかりや
すいですね。天正夢広場を右に見ながら裁判所の先を左折、線路の東
側に進みます。

旧円融寺庭園 
(写真をクリックすると拡大されます)   
大村公園入口                 
(写真をクリックすると拡大されます)
内田川を渡るとすぐ護国寺があり、60段余りの階段を登りきると目の前
にあるのが「旧円融寺庭園(1652年創建)」です。江戸時代初期様式の
石組庭園です。再び線路の西側へ進み、国道34号線を歩くと市役所が
見え、大村公園入口に。

珍客と対面
(写真をクリックすると拡大されます)
大村公園は広く、花の名所でもあります。大村藩主の居城であった玖島
城址にあり、「日本の歴史公園100選」「日本さくら名所100選」の地に
選定されています。桜田の堀にかかる桜田橋では、珍客と対面です。

クシマザクラ
(写真をクリックすると拡大されます)
きれいな藤棚を過ぎると、南堀跡に花菖蒲(ハナショウブ)が広がってい
る、はずでしたが残念。見頃は5月下旬からです。脇にオオムラザクラと
はタイプの違うクシマザクラが雨に濡れてます。今週までが見頃とか。

玖島城跡
(写真をクリックすると拡大されます)
玖島城(大村城)跡のシンボル、板敷櫓(いたじきやぐら)です。雨上がり
の気配を感じながら見入っていると第122話でご紹介した「熊本城」を思
い出します。このたびの熊本地震によって、無残に姿を変えました。甚大
な被害をもたらし、余震が続くことに言いようのない悲しみを覚えます。
機会があればまたご紹介します。

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第126話 佐賀県
2016年4月 佐賀県武雄市・駅からウオーク  
第109話以来の武雄市です。ようやく晴れたこの日、見晴らしの良い低い山にでも登りたいと思い、訪れました。気ままな1時間余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR武雄温泉駅から
駅の中にある観光案内所で手にしたのは、「九州オルレ 武雄コース」というパンフ。
確かに南に向かうと、めざす山に行けそうです。

JR武雄温泉駅南口 
(写真をクリックすると拡大されます)

南の方向を望む                
(写真をクリックすると拡大されます)
パンフを見ると、一気に武雄川まで進んでいいとわかります。南の方向に山の繁み
が覗えます。

オルレのリボン
(写真をクリックすると拡大されます)
武雄川を渡ると白岩運動公園があります。西の方から周り込むように緩やかに登
っていきます。右手に相撲場を見ながらグランドに沿って歩くと九州オルレのリボ
ンが目に入りました。

永島天満宮
(写真をクリックすると拡大されます)

中央に山道                  
(写真をクリックすると拡大されます)
降るとすぐ永島天満宮があります。住宅が続くのも永島前田交差点まで。直進した
後は山道を、落ち葉や小枝を踏みしめながら登ります。光の指す方に登りついた所
はユースホステル。車道に出た後、再び写真中央の山道に入り、10分ほどで老人
ホーム裏手に着きました。

市街地
(写真をクリックすると拡大されます)
ふり返ると武雄の中心市街地が広がっています。四方を取り囲む山々、1300年の
由緒ある温泉の数々、街の魅力がここまで伝わってきます。

山岳遊歩道へ
(写真をクリックすると拡大されます)
駅に戻ろうと車道を下り始めて10分足らず、標識があります。山岳遊歩道へはここ
から進むようです。九州オルレ武雄コースは、14.5km、4~5時間を要するとか。
オルレとは済州島の方言で「家に帰る細い道」という意味で、ウオーキングコースを
表わすそうです。
機会があればまたご紹介します。

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第121話 大分県
2016年3月 大分県中津市・駅からウオーク  
中津といえば「からあげ」と聞く昨今ですが、第67話をご紹介した際、いつか訪問したいと思っていた街です。
気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR中津駅から
博多駅から特急で約1時間15分、中津駅に到着です。観光地・耶馬溪
への玄関口でもあります。訪問したいという場所は、予想通り近くにあり
ました。駅構内の観光案内所で「中津駅周辺マップ」をもらいました。

JR中津駅北口
(写真をクリックすると拡大されます)
観光案内所では、観光用レンタサイクルの貸し出しやボランテイアガイド
の申し込み受け付けが行われていました。

北の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
さっそく目の前に現れたのは、「福澤諭吉の像」でした。ここでお会いす
ることは、想定外でした。

日の出町アーケード 
(写真をクリックすると拡大されます)

寺町
(写真をクリックすると拡大されます)                    
福澤通りをまっすぐ北の方に歩くよりも、やはり寄り道が大事ですね。駅
の傍の日の出町アーケードは、飲食店が多く、夜の賑わいが想像されま
す。銀行が向い合う交差点を過ぎ、東の方に寺町散策コースを歩きます。
寺町は、城下防備を目的に造られた町だそうです。

福澤諭吉旧居
(写真をクリックすると拡大されます)
駅をスタートして30分足らず、目的地の福澤諭吉(1835~1901年)旧
居です。福澤諭吉が長崎に遊学するまでの幼少青年期を過ごした家で、
隣に記念館があります。1858年、江戸の中屋敷に蘭学塾を開きますが、
これが慶応義塾のはじまりであることはよく知られています。

中津城
(写真をクリックすると拡大されます)

遠く周防灘
(写真をクリックすると拡大されます)                    
旧居から西へ5分余の所にあるのが、1588年に築城の中津城。本丸
石垣、内堀は当時のままです。天守閣に登ると、中津川河口周防灘(す
おうなだ)が見えます。さて、冒頭にご紹介した第67話の大隈記念館で
すが、福澤記念館と同時期に「福澤諭吉と大隈重信」展が開催中だそう
です。
機会があればまたご紹介します。

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第120話 長崎県
[平成の大合併] ブログ村キーワード2016年3月 長崎県佐々町・駅からウオーク
平成の大合併で周囲が佐世保市に編入され、北松浦郡は小値賀町(おぢかちょう)とここ佐々町(さざちょう)だけになりました。「佐々に春来たる」のフレーズに惹かれて、MR松浦鉄道・佐世保駅から約40分、佐々駅に降り立ちました。
気ままな2時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


松浦鉄道・佐々駅から
「河津桜・シロウオまつり」(2月27~3月31日)を紹介する冊子には、
「佐々町の春の風物詩、シロウオ漁が最盛期を迎えるのと同じころ、早
咲きの河津桜も見頃を迎えます」とあります。春を感じたいと思います。

松浦鉄道・佐々駅  
 (写真をクリックすると拡大されます)

駅前から直進
(写真をクリックすると拡大されます)                    
佐世保駅で手に取った「ながさき県北観光協議会」パンフ「日本本土最
西端のローカル鉄道沿線まちあるき」を見ながら、せっかく訪れたのだ
からと欲張って、東光寺に立ち寄ることにします。駅を出て目の前の広
場、佐々バスセンターを過ぎてそのまま直進します。

東光寺
(写真をクリックすると拡大されます)
国道204号線に来たら左折、すぐにローソン先を右折します。住宅街
をほぼ東の方向に登ると東光寺の駐車場です。振り返ると眼下に静か
な街並みが広がります。

佐々川(1)   
(写真をクリックすると拡大されます)

佐々川(2)
(写真をクリックすると拡大されます)                    
東光寺を背に国道まで降りて右折、まもなく交差点を左へ進み、松浦
鉄道の佐々踏切を渡ります。目の前に現れたのが佐々川。左手の下
流に向かってゆっくりと歩きます。川の両岸に「四つ手網」と呼ばれる
笠のような四角い網が一定間隔に沈められています。幸いなことに対
岸に、シロウオ漁を観ることができました。

佐々川(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
川に沿って約1.5kmの遊歩道に河津桜が、これから春の訪れを告
げます。「シロウオグルメまつり」には、飲食店や居酒屋などが参加、
多彩な料理が味わえるとか。またシロウオ漁の実際の体験もできるそ
うです。

佐々車両基地
(写真をクリックすると拡大されます)
列車の汽笛に促されて振り返ると、駅に隣接する車両基地にカラフル
な列車が留まっていました。
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第109話 佐賀県
2016年2月 佐賀県武雄市・駅からウオーク  
第66話以来の武雄市です。本日は、第27話の「続編」です。武雄温泉楼門が限定公開中だと知って、再び訪れました。気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR武雄温泉駅から
およそ1年半ぶりの駅周辺は、今も区画整理が進んでいます。北口から広い通りを
西に向かってスタート、一気に温泉街をめざすことにします。

JR武雄温泉駅北口  
(写真をクリックすると拡大されます)

長崎街道物語公園
(写真をクリックすると拡大されます)                     
ゆっくり歩いて20分、温泉街の中に長崎街道物語公園がありました。この辺りは、
長崎街道が鍵型(かぎがた)に走っていたそうです。

武雄温泉楼門
(写真をクリックすると拡大されます)
表の「楼門4干支(えと)限定公開中」の案内を見ると、昨年4月1日から今年3月
31日までの期間、またガイドの説明あり、ということ。滑りこみセーフです。

楼門2階から新館を望む  
(写真をクリックすると拡大されます)

新館2階から湯気抜きドームを望む
(写真をクリックすると拡大されます)                     
急な階段を登ると、ボランテイアガイドの方が展示物を使って説明されてました。北
の方には新館が見えます。写真右は、新館2階から見た湯気抜きドームです。東京
駅丸の内駅舎を連想します。

酉(とり)
(写真をクリックすると拡大されます)
     
子(ねずみ)
(写真をクリックすると拡大されます)                      
第27話でご紹介したように、2014年の開業100周年の前に復元された東京駅丸
の内駅舎には、十二支のレリーフのうちちょうど東西南北を示す、酉(西)、子(北)、
午(南)、卯(東)がありません。「残りはどこに?」とネットがにぎやかになったのが
2013年。東京駅開業の翌年、1915年に完成した楼門2階の四隅の天井板に四
つの干支(えと)が刻まれていたのでした。

午(うま)
(写真をクリックすると拡大されます)  
    
卯(うさぎ)
(写真をクリックすると拡大されます)                     
武雄温泉の新館と楼門は、辰野金吾氏(1854~1919年)の設計によるもので、
氏の晩年の大作と言われる東京駅と同期の作品です。楼門と東京駅を結ぶミステ
リーとなった干支(えと)。関係者は、氏のふるさとを思う遊び心だったのでは、と推
理されているそうです。
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第106話 長崎県
2016年1月 長崎県大村市・駅からウオーク  
長崎県の中央部に位置し、日本最初のキリシタン大名・大村純忠の街と言われる大村市。街のやや北部を歩き、歴史のほかに街おこしの一端も覗い知ることができました。
気ままな2時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR竹松駅から
冷え切った天気が続きますが、予定を変えることなく大村に
向かいました。竹松駅を降りて、とある場所をめざします。

JR竹松駅   
(写真をクリックすると拡大されます)

北へ
(写真をクリックすると拡大されます)                     
駅を出てすぐ南に、ほどなく左折して線路を渡り、ひたすら
山の方向に向かいます。それにしても青い空に安堵です。

大村純忠終焉の居宅跡
(写真をクリックすると拡大されます)
スタートしてから約1.5km、大村荒瀬郵便局の前に来まし
た。東の方に「大村純忠終焉の居宅跡」が見えます。大村
純忠は、戦国時代の大村領主、島原の有馬家から大村家
に迎えられました。

レストラン  
(写真をクリックすると拡大されます)

森園公園
(写真をクリックすると拡大されます)                     
国道444号線を進み、長崎自動車道のインター付近を過
ぎておよそ200m、「とある場所」に着きました。が、あいに
くの休業。ここから空港をめざして歩くこと1時間、森園公園
が見えてきました。

天正遣欧少年使節顕彰之像
(写真をクリックすると拡大されます)
長崎空港が目の前にある森園公園です。大村純忠は南蛮
貿易を行い、キリスト教を受け入れ、少年使節をローマに向
かわせました。公園には、四少年の偉業をたたえた顕彰像
があります。

空港連絡道から南側を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
着陸する飛行機が見えます。「あいにくの休業」レストランは、
「大村あま辛黒カレー」を考案し、カレーの街おこしに参画す
る店だそうです。天正使節が持ち帰ったとされるスパイスが
きいたカレーは、欧州で歓待された「甘い」体験と、帰国後の
キリシタン弾圧の「辛い(つらい)」体験を表現したものだとか。
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第100話 長崎県
2015年12月 長崎県佐世保市・駅からウオーク  
第36話以来の佐世保市です。第99話でご紹介したように、「ななつ星in九州」を追いかけて佐世保を訪ねました。あまり知られていない、すばらしい景色がありました。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


佐世保駅から
以前から、普段着で登れそうな山だと思っていた天神山。道に迷う
ことなく、しかも予想以上に短時間で、山頂まで登れました。

佐世保駅(東口)
(写真をクリックすると拡大されます)
国鉄時代の松浦線が松浦鉄道となってからは、JR駅の最西端にな
った佐世保駅です。

右奥に天神山   
(写真をクリックすると拡大されます)

バス停横を登る
(写真をクリックすると拡大されます)                     
みなと口(西口)から出て、海沿いに南へ歩きます。西九州道路が
延びる先に見えるのが天神山(標高136m)。競輪場の先を福石
中学校の方へ進み、カーブ先のバス停「中大黒」横の階段を登り
ます。

虹
(写真をクリックすると拡大されます)
家並みを東に抜けると久しぶりに見る虹。ここを右折したらバス通
りに向かってゆっくり登ります。

通学路(1)   
(写真をクリックすると拡大されます)

通学路(2)
(写真をクリックすると拡大されます)                     
10分かからず、市営バス停「東大黒」の近くに。この階段まで来る
とあとは一本道。山頂の長崎放送佐世保ラジオ送信所が見えてお
り、予定通りのコースです。

佐世保市中心街   
(写真をクリックすると拡大されます)
登りきったら左へ。天神山公園です。西側から車道がここまで通っ
ています。公園の展望台からは、北の方向に佐世保市の中心街が
広がっていました。
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第 92話 長崎県
2015年11月 長崎県五島市・離島ウオーク  
五島列島の中心地である旧福江市、三度目の訪問です。が、釣りではなく観光目的では初めて。全国で11番目に大きな島だと聞きました。
離島の一人ウオーク、朝早くからの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸い
です。


五島(ごとう)
長崎港から西に100km、東シナ海に浮かぶ面積326㎢ほどの島。
大村市長崎空港からわずか30分で到着しました。

福江港ターミナル
(写真をクリックすると拡大されます)
海の玄関口、福江港からスタートします。1時間もあれば市街地を
散策できると思いました。九州本土の長崎・博多のほか五島列島の
各港と結ばれています。夜が明けないうちから人の移動が覗えます。

常灯鼻
(写真をクリックすると拡大されます)
五島市商工観光課などが発行する「五島市街ご案内」チラシを手に
北に向かいます。海の方に見えるのが常灯鼻(昔の灯台)。丸木橋
まで来たところで左折します。二つ目の交差点(写真)を右折、道に
沿って緩やかに進むと左手に六角井(ろっかくいど)が見えます。

六角井戸
(写真をクリックすると拡大されます)
1540年に通商のため明国から来航した王直らが、飲料用水、船舶
用水として造ったといわれています。県内の数か所に六角井があり、
いずれも港町だそうです。

チャンココ
(写真をクリックすると拡大されます)
南に歩くとアーケード商店街です。福江に伝わる古い念仏踊り、チャ
ンココですね。鉦や太鼓を使い、似た踊りは周辺の旧町などに伝えら
れているそうです。

武家屋敷通り
(写真をクリックすると拡大されます)
アーケードを過ぎて直進、次の信号を左折します。やがて武家屋敷
通りに。石垣塀は丸い小石が積み重ねられているのが特徴だそうで
す。

福江城(石田城)跡
(写真をクリックすると拡大されます)
福江城(石田城)跡です。三方が海に臨む我が国唯一の海城です。
黒船に備えて江戸時代最後に築城されたそうです。中に入ると国指
定名勝の五島氏庭園心字ヶ池があるそうですが、復元工事のため
に一時閉園中でした。

五島市図書館・五島観光歴史資料館
(写真をクリックすると拡大されます)
一度外へ出て東の方の城山神社に入ります。目の前に現れたのは、
天守閣を模した五島観光歴史資料館、左に隣接するのは五島市図
書館。高い所から撮った写真、遠くに鬼岳(おにだけ)が見えます。
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第 91話 福岡県
2015年11月 福岡県篠栗町・駅からウオーク
博多の街に近く、ローカル線を感じられる旅。それに加えて前から見たいと思っていたものに会いたくて、わくわくしながら列車に飛び乗りました。
気ままな2時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR筑前山手駅から
見たいと思っていたのはJR駅のすぐ近くだと思い、ひとつ手前の筑前
山手(ちくぜんやまて)駅で降りることにしました。駅間距離もわからず、
行き当たりばったりのウオーキングです。

JR筑前山手駅(1)   
(写真をクリックすると拡大されます)

JR筑前山手駅(2)
(写真をクリックすると拡大されます)                    
乗降客は私一人。ホームは直下の道路から相当の高さにあり、橋脚
にくっつくように四角柱の「駅舎」があります。時刻表を見ると、朝夕を
除くと1時間に1本の普通電車が走ります。

国道201号線
(写真をクリックすると拡大されます)
「篠栗町遊歩道周辺案内図」が楽しめる道のりを案内していますが、
今日は国道201号線をひたすら歩くのみです。ほぼ多々良川と併走
しています。
   
南蔵院入口
(写真をクリックすると拡大されます)                    
歩き始めて50分ほどで南蔵院の前までやって来ました。年間100
万人を超える人が訪れる、四国霊場のひとつだそうです。
             
御神木の雷神様                           
(写真をクリックすると拡大されます)
境内を緩やかに登っていきます。ここでは桜や紅葉など多くの植物が
楽しめます。御神木の雷神様(ごしんぼくのらいじんさま)です。

平家落人伝説の地   
(写真をクリックすると拡大されます)                   
平家谷といわれるこの谷は、平家落人(へいけおちうど)の地という
伝説があります。写真右の「不動の滝」は、落差5mだそうです。南天
稲荷の108階段を登ると新たに建立されたという堂宇がありました。

釈迦涅槃像
(写真をクリックすると拡大されます)
会いたかったものというのは、「釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう)」です。
ミャンマーやネパールの子供たちに医薬品、ミルク、文房具などを贈
り続けた返礼に、ミャンマーから贈られたお釈迦様などをまつるため
に建てられ、今年で丸20年を迎えたそうです。
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第 87話 長崎県
2015年10月 長崎県波佐見町・波佐見ぶらり  
波佐見といえば波佐見焼が有名。同時に棚田も知られています。鉄道を利用する場合、JR三河内駅前からバスで約15分、「やきもの公園前」バス停で下車します。
気ままな3時間近くのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


波佐見鬼木の棚田ぶらり
バスを降りて徒歩1分。スタート地点は「陶芸の館」のある「やきも
の公園」です。目的地は「鬼木の棚田」です。近くの観光協会でも
らった「はさみガイドマップ」を見て、中尾山を周ることにしました。

やきもの公園   
(写真をクリックすると拡大されます)

中尾山入口
(写真をクリックすると拡大されます)                   
やきもの公園の一角にある「陶芸の館」は、400年の波佐見焼の
歴史がわかる観光拠点だそうです。どのような風景が広がってい
るか、期待を胸にスタートします。

陶郷中尾山
(写真をクリックすると拡大されます)                   
緩やかに登る道は、しだいに細くなります。長田山窯跡(ながたや
まかまあと)を過ぎ、中尾山入口ゲートからは窯元が点在してい
ます。

中尾山交流館
(写真をクリックすると拡大されます)
スタートからおよそ1時間、中尾山交流館に着きました。近くにあ
る中尾山伝習館では、宿泊しながら陶芸体験できるそうです。

かかし
(写真をクリックすると拡大されます)                  
中尾展望台を過ぎると、下り坂になります。視線の先の平らな道に
大勢の人が見えます。と思ったのですが実は「かかし」の皆さんた
ち、でした。人気のラグビー選手もいます。

鬼木棚田
(写真をクリックすると拡大されます)
やや急な上り坂を進むこと20分、日本棚田百選の郷「鬼木棚田」
展望所です。

茶畑

(写真をクリックすると拡大されます)
下り坂になる手前に、茶畑が広がっていました。「かかし」の皆さ
んたちは、想定外でした。
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第 85話 長崎県
2015年9月 長崎県東彼杵町・駅からウオーク
駅で見かけたポスター、青春18きっぷの広告はとても印象的でした。綺麗な風景を求めて、大村湾に面するその小さな駅に向かいました。
気ままな2時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR千綿駅から
快速列車を彼杵駅で降りて待つこと1時間超、各停に乗り換えます。
ひと駅で千綿駅に着きます。大村湾の眺めのほかに茶畑、それから
もう一つ、楽しみがあります。

JR千綿駅   
(写真をクリックすると拡大されます)                 
旧駅員室には役場職員の方でしょうか、丁寧に道を教えていただき
ました。千綿小学校の東側を登って、グリーンロードを北上すること
にします。目の前の千綿歩道橋からスタートします。

町営バス停
(写真をクリックすると拡大されます)
山の方の千綿中学校とそしてバス通りを探りながら、緩やかな坂を
登ります。東彼杵町営バス(ひがしそのぎちょうえいバス)が走る道
に出たところで一安心。話に聞いていた平似田地区です。

茶畑
(写真をクリックすると拡大されます)
およそ10分で平似田交差点、大村湾グリーンロードです。車を避け
て西側の農道を進むと茶畑です。町の茶園面積は、県全体の約55
%と聞きましたが、集積地区は離れた所にあるそうです。

建設中の高架橋   
(写真をクリックすると拡大されます)

防除
(写真をクリックすると拡大されます)                   
約20分で大村湾グリーンロードを離れて西に降ります。北の方の
谷間を降って行くこと10分、長崎新幹線の高架橋建設現場が見え
ました。一帯の畑では、無人ヘリによる、防除をやっていました。
ここから30分近く畑の脇を再び登り、民家が点在する地区を抜け
ると下り坂。瀬戸郷公民館の前を過ぎると国道34号線が見えます。

駅ホーム(1)    駅ホーム(2)(写真をクリックすると拡大されます)                    (写真をクリックすると拡大されます)
駅に戻りました。無人のホームに立つと、南の方に青い空と眩しい
陽の光が広がっています。日没までここにいたいなあ。
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第 78話 福岡県
2015年8月 福岡県中間市・駅からウオーク  
ユネスコの世界文化遺産に「明治日本の産業革命遺産」が決まりました。構成資産の一つ、「遠賀川水源地ポンプ室」を訪ねました。
気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR筑前垣生駅から
これまで世界遺産と言われる施設を訪問したことは何度かありました。
でも自分の意志で訪れるのは初めてのこと。ウオーキングで行けるなん
て嬉しいことですね。

JR筑前垣生駅
(写真をクリックすると拡大されます)
特急列車は折尾駅に停車、普通列車に乗り換えて直方方面へ。無人の
筑前垣生(ちくぜんはぶ)駅に降り立ちました。

左手に垣生公園
(写真をクリックすると拡大されます)                    
駅の敷地内にある「中間(なかま)市総合案内板」を見て、垣生(はぶ)公
園に立ち寄ることにしました。南側の狭い車道を右へ進むと広い道路に
出会います。左手奥に垣生公園が見えました。

公園ウオーキングコース
(写真をクリックすると拡大されます)                   
入口の案内板「垣生公園ウオーキングMAP」には100mごとに目印が
表示。1周1300mを迷わずにウオーキングできそうです。

垣生神社
(写真をクリックすると拡大されます)
勾配も緩やかで静かに歩けるコース。1100mまで来ると埴生(はぶ)神
社への階段があります。地域交流センターの方に出ることにしました。

おんがはし
(写真をクリックすると拡大されます)
先ほどの広い道路に戻り、東に向かいます。遠賀川(おんががわ)に架
かる「おんがはし」を渡ってすぐ右折します。

堀川の中間唐戸
(写真をクリックすると拡大されます)
右手に遠賀川を見ながら歩いていくと水門「堀川の中間唐戸(なかまか
らと。1762年完成)」があります。運河の堀川に遠賀川から水を取り込
みます。近くの地面に渓谷に架かる橋が描かれています。トリックアート
です。

遠賀川水源地ポンプ室
(写真をクリックすると拡大されます)
赤れんが造りの建屋にはツタが絡まり、歴史の重さを感じさせます。鉄
づくりに必要な水を送るため、1910年に操業開始。今も現役だそうで
す。遠賀川の水は豊富なんですね。                                  
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第 72話 福岡県
2015年7月 福岡県北九州市・駅からウオーク  
第71話に続く北九州市です。門司は北九州市が発足した際の五つの市のひとつ、旧門司市です。鉄道の終着駅、また駅舎として日本初の国の重要文化財に指定された門司港のシンボル、でしたが。
気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR門司港駅から
テレビで見たことがある門司港レトロ。印象的だったひとつが駅舎。
今日対面できる、かな。

JR門司港駅  
(写真をクリックすると拡大されます)                  
明治~昭和初期にかけ、大陸航路の玄関口として栄えた門司港。
あいにく現在、駅舎は保存修理工事中でした。

第1船だまり
(写真をクリックすると拡大されます)  
門司港レトロマップを見ながら旧大阪商船(1917年建築)、旧門
司三井倶楽部(1921年建築)を囲むように歩き、第1船だまりに
来ました。旧門司税関(1912年建築)、隣のマンションの31階は
門司港レトロ展望室です。

関門トンネル
(写真をクリックすると拡大されます)  
レトロを離れ、山側へ進むと国道2号線に出ます。10分もしない
うちに関門トンネルが見えました。大型車が行き交っています。

和布刈神社
(写真をクリックすると拡大されます)  
再び海の方へ歩き、バス通りをひたすら北に向かいます。和布刈
神社(めかりじんじゃ)鳥居を過ぎ、トロッコ列車の線路を渡ります。

和布刈観潮公園
(写真をクリックすると拡大されます)  
スタートからおよそ1時間半、和布刈(めかり)観潮公園に着きま
した。

対岸の下関   関門橋
(写真をクリックすると拡大されます)                   (写真をクリックすると拡大されます)
公園のベンチで一休みします。梅雨の最中の平日だからでしょう
か、人はまばらです。対岸の下関の街が近くに見えます。右手に
見上げる関門橋はさすがに大きいですね。
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第 71話 福岡県
2015年6月 福岡県北九州市・駅からウオーク  
第15話以来の北九州市です。若松は北九州市が発足した際の五つの市のひとつ、旧若松市です。五市合併のこの時、私は小学生だったと記憶します。
気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR若松駅から
いつか登りたいと思っていた高塔山。20代の時に北九州市の山に
ドライブしたのですが、それがどこの山だったか覚えがありません。
今日その答えが見つかる、かな。

JR若松駅
(写真をクリックすると拡大されます) 
特急列車は折尾駅に停車、乗り換えた2両連結の普通列車はホー
ム1面の終着駅・若松に着きます。

北東の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます) 
駅前の地図を見て登り道を探ります。車道を行けば迷わないと思い、
左に回り込むように線路に並行して歩きます。道路標識に従い、お
よそ20分で白山神社の前に来ました。

佐藤慶太郎翁銅像
(写真をクリックすると拡大されます)                    
ここからは佐藤公園の中に登り道がありそうです。明治の若松で「石
炭の神様」と呼ばれた佐藤慶太郎(1868~1940年)翁が、東京府に
寄付した資金で東京都美術館が出来たそうです。

若戸大橋
(写真をクリックすると拡大されます) 
再び車道に出て車に注意しながら歩きます。他にも前後を歩く人た
ちがいて車は徐行しますが、ちょうど若戸大橋が見えました。梅雨
時期の曇天なのがここでも残念です。

あじさい
(写真をクリックすると拡大されます)                    
若戸大橋は手前の若松と対岸の戸畑を結びます。歩行者は通れな
いそうです。メジロやホオジロがいるという野鳥の森には入らずに約
15分、高塔山公園の敷地に入るとすぐあじさい群が迎えてくれます。
今週、「あじさい祭り」が開催されるそうです。

展望台から(1)   展望台から(2)
(写真をクリックすると拡大されます)                   (写真をクリックすると拡大されます) 
公園は、日曜日というだけあって大勢の人で賑わっています。展望
台からは曇天とはいえ、洞海湾や足立山が見えます。夜景の美しさ
も有名という話です。広い敷地内には、河童封(かっぱふう)じの地
蔵尊(じぞうそん)や作家の火野葦平(ひのあしへい。1906~1960年)
文学碑などがあります。冒頭の答えは、初めて来る公園、でした。
機会があればまたご紹介します。

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第 68話 福岡県
[弥生文化] ブログ村キーワード2015年5月 福岡県春日市・駅からウオーク  
春日は福岡市の南に隣接する街です。昔読んだ「春日市(かすがし)には奴国(なこく)の王都(おうと)があったと推定されている」という記事が気になっていました。
気ままな3時間足らずのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR春日駅から
冒頭にご紹介した記事によると、弥生時代に春日市域で弥生文化が
花開いた、とあります。現地を歩けば何かがあるだろうと思い、春日市
に向かいました。

JR春日駅西口
(写真をクリックすると拡大されます)
市の玄関駅は春日駅だろう、と勝手に決めて降車しました。予め決め
ていたのは、弥生時代に出会う奴国探索と、実はもう一つありました。

西の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
好天のおかげで西の山の下に本日のゴールが、あいにく見えません。
が、福岡平野いっぱいに景色が広がります。

白水大池公園    
(写真をクリックすると拡大されます)                   
駅西側の道路を南に進み、市役所の先を右折します。南に接する春
日公園は、野球場も備える広い敷地です。テニスコートの南側を春日
大通りに抜け、春日神社を覗いた後、春日の杜通りを南西に歩きま
す。沿道の地図にあった白水大池をめざすことにしました。

大土居水城跡
(写真をクリックすると拡大されます)

天神山土塁  
(写真をクリックすると拡大されます)                    
春日南通りを右折するとほぼ北に向かうことになります。やがて白水
大池公園、ここも広い敷地なので少し覗くだけにします。スタートして
からまもなく2時間、ようやく大土居水城跡(おおどいみずきあと)に。
さらに西へ15分、天神山土塁(てんじんやまどるい)に着きました。

天神山古墳
(写真をクリックすると拡大されます)
大土居水城跡、天神山土塁いずれも大和朝廷が大宰府(だざいふ)を
守るために664年に造ったことが知られ、そばの天神山古墳(てんじ
んやまこふん)は丘陵部も含めて国の特別史跡だそうです。弥生時代
のこの地に多数の集落や墓地が形成されたという話が残っています。

JR博多南駅
(写真をクリックすると拡大されます)                 
予め決めていたゴールは、実はJR博多南駅でした。新幹線が博多駅
に乗り入れたのは1975年、現在は博多駅とここ博多総合車両所との
間を営業運転されています。「魏志倭人伝」の奴国は福岡平野にあっ
たのでしょうか、そんなことを想いながら博多駅に向かいました。
機会があればまたご紹介します。

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第 66話 佐賀県
[平成の大合併] ブログ村キーワード2015年4月 佐賀県武雄市・駅からウオーク  
平成の大合併により武雄市となった旧北方町(きたがたまち)は、佐賀県のほぼ中心に位置しています。武雄市の玄関駅である武雄温泉駅界わいについては第27話でご紹介しました。本日は第61話でご紹介した中にとり上げた「杵島(きしま)炭鉱」を追いかけました。そして新しい発見がありました。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR北方駅から
電車を降りたら予想外のことが待ってました。パンフレットなどの私が求め
る資料が一切ありません。手がかりゼロ、しかし何とかなるものですね。

JR北方駅
(写真をクリックすると拡大されます)
駅前の広場はゆったりとした広さですが、かつての石炭産業が栄えた時
代の名残でしょうか。目の前の美容院で勧められたのが「きたがた四季の
丘公園」でした。

国道を渡って北へ 
(写真をクリックすると拡大されます)

永谷池
(写真をクリックすると拡大されます)                   
国道を渡り、教えられた道を北へ歩きます。北方どうぶつ病院の前からお
よそ10分で、永谷池です。道の南側には、より広い焼米池があり、これら
は「焼米土地改良」事業で造られたそうです。

きたがた四季の丘公園(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
永谷池から10分余りで「きたがた四季の丘公園」に着きました。道なりの
花壇の明るさに圧倒されます。水辺広場に歩を進めます。

きたがた四季の丘公園(2)
(写真をクリックすると拡大されます)                
焼米溜池を仕切るように鯉のぼりが風に揺れています。水辺広場東側の
南端にある資料館に向かうことにします。

きたがた四季の丘公園(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
坂を登りながら北の方に目を転じると、芝生広場で家族連れが賑やかに
走りまわっています。

きたがた四季の丘公園(4)
(写真をクリックすると拡大されます)
資料館に入ると石炭関連の文献や道具などたくさんの展示がありました。
北方(きたがた)、大町(おおまち)、そして江北(こうほく)など現JR佐世保
線沿いの杵島地方が杵島炭田と称されることも知りました。
機会があればまたご紹介します。

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第 61話 佐賀県
2015年3月 佐賀県大町町・駅からウオーク  
第60話でご紹介したように、「ななつ星in九州」を追いかけて大町を訪ねました。「大町今昔おさんぽマップ」の表紙には、小さな文字で「佐賀県で一番小さな大町町から発信」とあります。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR大町駅から
炭鉱の賑わいが消えて久しい、佐賀県大町(おおまち)町もその一つ、
という新聞記事。炭鉱の変電所跡が、住民の手でよみがえったという
話でした。

JR大町駅
(写真をクリックすると拡大されます)
大町は、佐賀県のほぼ中央に位置し、佐賀県でもっとも小さな町だそ
うです。が、かつては「杵島(きしま)炭鉱」の炭鉱町として栄えました。
1941(昭和16)年には人口の58%が炭鉱関連者で、大町小学校は
日本一の規模(86学級4000名)だったそうです。炭鉱時代の変電所
跡をめざします。

西福寺(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

西福寺(2)
(写真をクリックすると拡大されます)

西福寺(3)
(写真をクリックすると拡大されます)                    
駅前の国道34号線を渡り、突き当ると左折します。新聞に紹介され
ていた回転経蔵を見るため、西福寺に寄ることにします。写真は、八
角形の側面に教本が収まる引き出しが並ぶ経蔵です。近くに「杵島
炭鉱殉職者慰霊碑」があります。60年続いた杵島炭鉱は1969(昭
和44)年に閉山。慰霊碑は1987(昭和62)年、西福寺境内に建立
されました。

本通り商店街
(写真をクリックすると拡大されます)
緩やかな坂道を下り、旧長崎街道を東へ向かいます。元来た交差点
をそのまま過ぎて、しばらく行くと左折します。ここから本通り商店街
が北の方向に続きます。土曜日ですが、閉まっている店もあります。

大町煉瓦館(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

大町煉瓦館(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
スタートからおよそ1時間。炭鉱の変電所跡は、「大町煉瓦館」として
観光案内の拠点になっていました。壁には植物がつたっており、出入
り口近くの外には、炭鉱時代の写真が展示されています。館内には
演奏会やイベント活動などの写真も。東の方に、ぼた山の跡らしき山、
そして炭鉱住宅の形跡が覗える建物も見えます。
機会があればまたご紹介します。

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第 51話 佐賀県
2015年2月 佐賀県嬉野市・嬉野ぶらり  
嬉野といえば温泉街として有名。同時にお茶の産地としても広く知られています。鉄道を利用する場合、JR肥前鹿島駅前の鹿島バスセンターからバスで約25分、「上皿屋」バス停で下車します。
気ままな1時間ほどのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


嬉野吉田ぶらり
バスを降りて徒歩約3分。スタート地点は「肥前吉田焼窯元会館」、
中に入り「吉田ぶらりマップ」などを手に取り、目的地である茶園へ
の道を探します。西吉田の茶園に行くことができるか、少しの不安
と同時に楽しさを覚えながらスタートします。


肥前吉田焼窯元会館
(写真をクリックすると拡大されます)
両側に窯元
(写真をクリックすると拡大されます)
嬉野茶は何度も飲んでいます。どんな場所で育っているのだろう
か、ずっと思っていました。そして今回初めて、肥前吉田焼のこと
も知ることになりました。吉田地区の西の方をめざします。窯元の
ある集落はすぐに抜けて、一本道を進むことにします。

大定寺(だいじょうじ)
(写真をクリックすると拡大されます)
道なりに進む
(写真をクリックすると拡大されます)
吉田地区
(写真をクリックすると拡大されます)
澄み渡る青空の下、そしてきれいな空気を腹いっぱい吸いながら、
一本道を少しずつ登っていきます。ふり返ると吉田地区の集落が
見えます。

茶園(1)    
(写真をクリックすると拡大されます)
茶園(2)
(写真をクリックすると拡大されます)                    
石積みが段々状に組まれ、茶園が広がっています。イノシシの進
入を防ぐためでしょうか、有刺鉄線が道路との間を隔てています。

茶園(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
きれいに丸く刈り込んだ茶畑は、その広さと相俟って印象的でした。

嬉野町北部
(写真をクリックすると拡大されます)
このまま歩いていけば、茶畑がもっと広がる景色に出会えそうで
すが、引き返すことにします。下を見ると嬉野町の北部でしょうか、
街が見えます。温泉街は左手の山に隠れています。
機会があればまたご紹介します。

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第 45話 大分県
2014年11月 大分県竹田市・駅からウオーク  
11月最後の日、熊本駅から乗車した文字どおり「九州横断特急」を降りると、雨が少し降っています。風情のある駅舎を後に、岡城跡までウオーキングです。
気ままな2時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR豊後竹田駅から
駅待合室で手にした「たけた城下町散歩」を見ると、街並みが
碁盤の目になっていて、コンパクトにまとまっていることがわか
ります。迷うことなく岡城跡に行けそうです。

JR豊後竹田駅
(写真をクリックすると拡大されます)
東の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
下の写真中央の奥まで、古町通りを直進します。

本町通り    
(写真をクリックすると拡大されます)
広瀬神社
(写真をクリックすると拡大されます)                    
新道通りに変わる手前で右折、下本町通りに出たところで左
折、メガネ店のある交差点に来ると本町通りです。車が比較
的多いので要注意ですね。豊和銀行のある交差点を左折し、
田町通りを東進すると広瀬神社が見えてきます。1935年の
創建、手前の胸像は日露戦争で絶命した広瀬武夫武官です。

岡城跡
(写真をクリックすると拡大されます)
階段を登る
(写真をクリックすると拡大されます)
岡城は、1185年に緒方三郎惟栄(おがたさぶろうこれよし)
が源義経(みなもとよしつね)を迎え入れるために築城したと
伝えられています。料金所で案内されたように、本丸跡をめ
ざします。

滝廉太郎銅像
(写真をクリックすると拡大されます)
本丸跡
(写真をクリックすると拡大されます)
石垣の向こうに
(写真をクリックすると拡大されます)
第34話でご紹介した滝廉太郎(1879~1903年)は、12歳
から14歳まで竹田で過ごしました。寺町に滝廉太郎記念館が
あります。「岡城」は四方を絶壁に囲まれ、戦国時代から難攻
不落だったそうです。本丸跡に着いた頃には雨は止んでいま
した。石垣の向こうに、絶景が広がっていました。
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第 43話 熊本県
2014年11月 熊本県八代市・駅からウオーク  
第42話でご紹介したように、「フリーゲージトレイン」を追いかけて八代を訪ねました。その時の新八代駅からひとつ南隣の八代駅は、市の玄関駅です。
気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR八代駅から
八代(やつしろ)駅構内の八代観光案内所で「八代市街マップ」をもらい
ました。ウオーキングマップは備えていないとのお話でした。2時間以内
に戻ることを決めて、まずは旭中央通りへ歩くことにしました。

JR八代駅
(写真をクリックすると拡大されます)
南の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
いつものように現地でもらう地図を見ると新たな発見があります。球磨
川が八代海に流れていることもそのひとつ。旭中央通りから国道3号線
沿いに白鷺橋に向かいます。

前川の下流の方に橋    
(写真をクリックすると拡大されます)
かっぱ渡来の碑
(写真をクリックすると拡大されます)                    
ここは球磨川から分かれた前川なのですね。西へ進み、旧前川橋の
手前に「かっぱ渡来の碑」がありました。古代中国大陸から9千匹の
カッパの大群が渡来し上陸したとあります。

八代城本丸跡(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
八代城本丸跡(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
八代城本丸跡(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
八代城は1622年に加藤正方が築いた城で、名古屋城を模したも
のだそうです。明治維新まで肥後国の一国二城体制が続くこととな
りました。

松濱軒(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
松濱軒(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
松濱軒(しょうひんけん)は、1688年、八代城主三代松井直之が、
母のために建立した茶屋です。当初は八代海を見渡す浜辺に位置
し、松風も聞かれた事から邸名の由来としたそうです。
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第 36話 長崎県
2014年10月 長崎県佐世保市・駅からウオーク  
浦頭引揚記念平和公園(うらがしらひきあげきねんへいわこうえん)、随分前に職場の上司が、「長崎のうらがしらに引き揚げた」と言われたことがあり、気になっていたその土地を、ようやく訪れる機会を得ました。第二次世界大戦終結後、海外から日本国内に引き揚げた多くの人たちが歩いたという道を、自分の足で歩いてみようと思いました。
気ままな3時間あまりのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR南風崎駅から
南風崎(はえのさき)駅そして駅周辺は、ほとんど昔と変わらない姿
のように思えます。ただ、付近そして今回の目的コースは、時の流れ
を感じさせるほどに変容していました。浦頭検疫所跡地をめざします。

JR南風崎駅    
(写真をクリックすると拡大されます)
駅前の通りを北へ
(写真をクリックすると拡大されます)                   
南風崎(はえのさき)駅は、普通列車が一日上下合わせて29本走る
だけの小さな駅。駅の案内板には「昭和20年10月から昭和25年4
月までの間」「海外から佐世保港浦頭に引き揚げてこられた方々が」
「故郷へ向かわれた思い出の駅」とあります。駅前の通りを目的地ま
での最短距離を意識し、北の方へ進みます。

左手の針尾島へ    
(写真をクリックすると拡大されます)
国道を南へ(1)
(写真をクリックすると拡大されます)                   
狭い住宅街を抜け、踏切を渡るとやがて針尾(はりお)島が見えます。
手前の橋は、JRハウステンボス駅と対岸のハウステンボスとを結ぶ
連絡橋。昔は木の橋だったと聞きました。この橋を渡り、ハウステン
ボスのゲート付近を通り過ぎ、緑に包まれた国道に入るとあとは道
なりに南に向かいます。沿道には、ハウステンボス関連施設や米軍
住宅などが点在し、やがて有料道路手前に交差点が見えます。

国道を南へ(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
交差点を右折し、入り江に沿って走る車道を進みます。浦頭検疫所
から引揚援護局までの、約7キロメートルの山道というのは、きっとこ
のあたりだったのかと想像します。時折、静寂を破って車が走り抜け
ます。やがて前方左手の丘陵部に記念平和公園らしきものが見えま
す。ここから約30分、まもなく出会う国道202号線の緩やかな上り
坂を歩きます。国道から分かれてすぐ記念平和公園入口に着きます。

浦頭引揚記念平和の像
(写真をクリックすると拡大されます)
「引揚第一歩の地」碑
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記念平和公園のある針尾島浦頭の地は、引揚げる日本人の受け入
れ場所の一つとして、厚生省佐世保引揚援護局の検疫所が置かれ
ました。この地には1986(昭和61)年5月に開園した引揚記念資料
館があり、当時の引揚者の着衣や日記等の所持品、引揚証明書な
ど、たくさんの展示物がありました。記念平和公園から500メートル
ほど海の方に降りていくと、「引揚第一歩の地」碑があります。この一
帯が浦頭検疫所跡地です。現在は、船舶会社や釣り・観光クルーズ
会社があり、多くの船が係留されていました。

眼下に浦頭検疫所跡地
(写真をクリックすると拡大されます)
引揚列車はここから発車
(写真をクリックすると拡大されます)
引揚者のみなさんは、総数1396468人で、上陸後に検疫を終え、
針尾援護局までの山道を歩かれ、二泊ないし三泊の後、南風崎駅
からそれぞれの郷里へ向かわれたそうです。
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第 35話 長崎県
2014年9月 長崎県諫早市・駅からウオーク  
長崎県の中央部に位置し、県下最大の穀倉地帯です。鎌倉時代に「伊佐早」の地名が登場、安土桃山時代に「諫早」と改まったそうです。街の中心を歩き、佐賀県との歴史的なつながりなど諫早史の一端を知ることができました。
気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR諫早駅から
諫早駅に掲示されている地図を見て、駅周辺の見どころと
その順路をほぼイメージできました。島原鉄道に沿って東南
の方向をめざします。

JR諫早駅    
(写真をクリックすると拡大されます)
東の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)                    
島原鉄道の沿線といっても、車道が並行していることはなさ
そうで、駅前商店街の広い車道から別れ、感を頼りに住宅
街を緩やかに登ります。線路を跨ぐ道を過ぎてまもなく五差
路に出合い、左折してしばらく歩くと右手に上山(じょうやま)
公園です。

上山公園入口    
(写真をクリックすると拡大されます)
野呂邦暢文学碑
(写真をクリックすると拡大されます)                   
天佑寺
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上山(じょうやま)公園には、常緑広葉樹を中心とする自然
林があり、森林浴の森日本百選の地とか。出入り口近くに
諫早を舞台にした小説・随筆を多く残した野呂邦暢(のろく
にのぶ)文学碑があります。公園の東隣にある天祐寺の前
身は、行基(ぎょうき)菩薩が全国廻遊した際に創立された
のが始まりです。

島原鉄道
(写真をクリックすると拡大されます)
島原鉄道の踏切でワンマン列車を見送り、北の方へ諫早
公園をめざします。

眼鏡橋
(写真をクリックすると拡大されます)
諫早神社    
(写真をクリックすると拡大されます)
諫早神社のクス群
(写真をクリックすると拡大されます)                   
諫早公園内の高城神社には、初代諫早藩藩主、竜造寺家
晴が祀られ、近くには国指定重要文化財の眼鏡橋があり
ます。諫早神社もまた行基(ぎょうき)菩薩が石祀を建てた
のが始まりと伝えられ、この時植えたとされる楠郡は、「諫
早神社のクス群」として県天然記念物に指定されてます。
暑さが残る中でしたが、佐賀藩諫早領という歴史について
も触れることが出来ました。
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第 27話 佐賀県
2014年7月 佐賀県武雄市・駅からウオーク  
1300年の歴史ある温泉の街、武雄。市の玄関駅であるJR武雄駅が武雄温泉駅に改称されたのは70年代だったそうです。登山家には知られた黒髪山登山コース、今頃だとほたる祭りやあじさいまつりで知られるなど、一度は散策したかった街です。本日は「謎解明」の話が登場です。
気ままな1時間半余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR武雄温泉駅から
武雄温泉駅観光案内所で「武雄市ロードマップ」をもらい、武雄
温泉駅に戻ること、そして1~2時間で駅の南側から、最後に北
側へ歩くことを決めました。

JR武雄温泉駅南口
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南の方向を望む
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台風が去ったあと、さすがに駅に降り立つ人や通行人は少な
いです。駅南口からスタートです。

武雄市図書館
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国道と交わる交差点を右(西方向)に曲がり、すぐに今度は左
(南方向)に。やがて武雄市図書館が見えます。関係者だけで
なく、県外からも来訪者が多いと話題になっているそうです。

武雄神社(1)
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武雄神社(2)
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道路を隔てた西側にある武雄神社の創建は735年。境内奥
には樹齢3000年超、高さ30m、根回り26mの巨木があり、
観る者を圧倒します。

武雄温泉楼門(1)
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武雄温泉楼門(2)
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武雄温泉新館
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温泉街の北に国重要文化財の武雄温泉新館と楼門があります。
1914年に着工、翌1915年に竣工しました。設計者の辰野金
吾氏は唐津出身で、明治から大正期にかけての建築界におけ
る第一人者。氏の晩年の大作と言われる東京駅と同期の作品
です。あいにく楼門はこの日一般見学できず、出入り口の写真
にてご紹介しますが、冒頭の「謎解明」を少し説明します。
東京駅の天井には方角を表わす干支のレリーフがあり、子(ね)、
卯(う)、午(うま)、酉(とり)は欠けていて謎とされていました。東
京駅の翌年に完成した楼門にこの四つがあります。東京駅建造
当初の資料を基に2012年秋に完了した駅舎の改修・復元で、
欠けた干支が気になっていたという関係者の話があります。東
京駅と楼門をつなぐ十二支の謎、解明されたら楽しいですね。

JR武雄温泉駅北口
(写真をクリックすると拡大されます)
ゆっくり歩いて約20分、武雄温泉駅北口に着きました。今度は
楼門4干支が公開されている時に訪れたいものです。
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第 25話 福岡県
2014年6月 福岡県久留米市・駅からウオーク  
久留米は福岡県で3番目に多い人口を擁する街です。滅多にない小雨の中での散策でしたが、城下町の面影を見ることができました。
気ままな2時間足らずのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR久留米駅から
久留米市観光案内所で「まちなか散策マップ」をもらいました。
Bコース「城下町久留米と歴史を訪ねる」に挑戦することに。東
口からスタートです。

JR久留米駅東口
(写真をクリックすると拡大されます)
東の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
今から30年余前に見たJR久留米駅は、すっかり生まれ変わ
っていました。からくり時計は定時に歩行者の目を楽しませて
くれます。東に向かって歩を進めます。

ブリヂストン通り
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JR交番前交差点を左へ。ここからでしょうか、ブリヂストン通
りの起点のようです。文字どおり企業名ですが、1955年12月
15日に市に寄贈された道路だそうです。1200メートルの沿
道には工場などが立ち並んでいます。

あじさい
(写真をクリックすると拡大されます)
見ごろを迎えたあじさい。少し離れた石橋文化センターでは
「あじさい・はなしょうぶ祭り」が開催中だと案内。ここで立ち
止まって鑑賞します。どうやら行き過ぎたようなので少し戻り
ます。

久留米城跡
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篠山城南交差点を北西の方へ進むと久留米城跡に着きま
す。北筑後を治めた久留米藩主有馬氏の居城跡です。現
在は本丸跡が残り、城壁や内壕が往時を語ります。

筑後川の上流を望む
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西へ進むと筑後川に出ました。右手の丘を見ると、自然を
生かして築城されたことがわかりますね。

梅林寺外苑
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サイクリングロードを南へ歩きます。JR線の鉄橋下を過ぎ
て再び道路に上がると、有馬氏の菩提寺である梅林寺で
す。梅林寺外苑は、広さ約3000坪もあり、2月~3月には
観梅の人々が多く訪れるそうです。

日輪寺古墳
(写真をクリックすると拡大されます)
南へ歩くと水天宮があります。全国の水天宮の総本宮だ
そうです。近くの京町小学校北に日輪寺があり、その境内
に前方後円墳の後円部が残存しています。日輪寺古墳で
す。写真は横穴式石室を覆う覆屋です。

JR久留米駅西口
(写真をクリックすると拡大されます)
建物の間からJR久留米駅が見えました。西口にゴールで
す。
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第 19話 長崎県
2014年4月 長崎県島原市・駅からウオーク  
島原温泉あるいは城下町・島原、それとも水の都・島原、さまざまな顔を持つこの街を歩きたいと、ずっと前から思っていました。これまで何度も訪ねた街ですが、車を降りて散策するのは30年ぶりです。
気ままな3時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


島原鉄道・島原駅から
島原城、武家屋敷、湧水そして坂本竜馬。これらをキーワードにコースを
考えました。まずは目の前に見えるお堀に向かって島原駅からスタートし
ます。

島原駅
(写真をクリックすると拡大されます)
七万石坂
(写真をクリックすると拡大されます)
島原駅に降り立つと、目の前に島原城が見えます。背後に眉山
(まゆやま)、その後ろに平成新山(へいせいしんざん)、その奥
に普賢岳(ふげんだけ)と続きます。1990年からおよそ5年間
続いた噴火活動。眉山が火砕流から市街地を守ったという話を
思い出しながら、まっすぐ七万石坂を進みます。

時鐘楼
(写真をクリックすると拡大されます)
二つ目の交差点を右折、すぐに左折すると右手に総合案内所
「酒造」があります。1905年築造の有形登録文化財建物であ
り、ここでパンフレットをもらいました。ここからは堀に沿うように
北に向かいます。二の丸坂交差点を左折、ひたすら西(山側)
へ歩きます。時鐘楼は、島原藩の名君松平忠房が鋳造させた
もので、文字どおり時を告げる鐘として重宝されたそうです。

町並保存地区
(写真をクリックすると拡大されます)
松倉重政は島原城を築いた1625年、外郭の西に接して下士
をまとめて住まわせ、街路中央の水路に豊かな湧水を引きまし
た。水がとても清らかです。南の方に向かって山本邸、篠塚邸、
島田邸があり、誰でも自由に入ることができます。

鯉の泳ぐまち
(写真をクリックすると拡大されます)
四明荘(しめいそう)
(写真をクリックすると拡大されます)
武家屋敷街を離れ、中心市街地を縦貫するように南へ歩きます。
比較的賑やかなアーケード街を過ぎると標識が目に止まります。
右折してしばらくすると、湧水めぐりゾーンに入ります。湧水庭園
「四明荘(しめいそう)」は島原を代表する水屋敷で、大小3つの
池があります。

白土湖(しらちこ)
(写真をクリックすると拡大されます)
南西に向かっておよそ20分、白土湖(しらちこ)が見えます。17
92年の眉山崩壊でできた湖で、湖底からは今でも1日約4万トン
の水が湧き出ているそうです。

坂本龍馬上陸の地
(写真をクリックすると拡大されます)
南島原駅
(写真をクリックすると拡大されます)
白土湖から再び中心街の方へおよそ20分、島原郵便局の前を
通り過ぎて国道を横切り、「坂本龍馬上陸の地」に着きました。
1864年、海舟と龍馬らは島原への第一歩を、島原湊の石段に
標したそうです。石組の岸壁に往時を偲びながら、近くの南島原
駅に向かいました。
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第 15話 福岡県
2014年3月 福岡県北九州市・駅からウオーク  
小倉は関門海峡をはさんで本州と向き合う北九州市の拠点として栄えた街です。これまでは電車で通過するばかりで、下車することがほとんどありませんでした。
気ままな2時間足らずのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR小倉駅から
目標は、JR小倉駅南口から延びる都市モノレールに沿って
歩くこと。が、駅の外で聞くと2時間はかかると言われ、予定
を変更しました。

JR小倉駅南口(1)
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モノレール旦過駅の南側へ
(写真をクリックすると拡大されます)
モノレール軌道の先を見ると、次の「平和通り」駅が見えま
す。駅間の距離は案外短いようです。さらに一駅先の「旦
過(たんが)」駅をめざします。川の手前を左へ曲がるとすぐ、
「無法松の碑」があります。

無法松の碑
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旦過(たんが)市場
(写真をクリックすると拡大されます)
小説「富島松五郎伝」の主人公「無法松」の碑、映画化によ
り全国に知られるようになったとか。「旦過市場」は魚屋をは
じめ、八百屋、果物屋、肉屋、惣菜屋など、多くの店が庶民
の台所として賑わうそうです。小文字通りへ出てすぐ左折、
紫川にかかる「中の橋」を進みます。左手(南側)には文学
館など市の施設が広がり、この交差点を右折します。

松本清張記念館
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小倉城
(写真をクリックすると拡大されます)
「点と線」「砂の器」などで知られる松本清張氏は小倉生ま
れ。小説を読んで以来、東京駅に興味を覚えたような気が
します。小倉城は1602年築城、屈指の規模だったそうです。
1959年再建の天守閣は小倉のシンボルです。

常盤橋
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伊能忠敬(いのうただたか)顕彰碑
(写真をクリックすると拡大されます)
再び紫川を、今度は鴎外橋を歩き、東へ進みます。井筒屋
デパートを右に見ながら北の方をめざします。常盤橋は、珍
しい木の橋です。手前には伊能忠敬顕彰碑がありました。

JR小倉駅南口(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
京町銀天街を一気に東へ。モノレール通りの手前の狭い通
りを駅方向へ歩くと、森鴎外京町住居跡碑に出会います。再
び小倉駅前に戻りました。城下の様々な史跡・旧跡から、歴
史の香りを感じることができました。
機会があればまたご紹介します。

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第 12話 長崎県
2013年12月 長崎県雲仙市・雲仙温泉  
雲仙温泉は標高700mを越える高地のため、温泉街一帯は温度が低く、絶好の避暑地。ちなみに8月の平均気温はなんと、21・7度。この季節に散策するのは初めてです。今回は同行者が買い物している夕方に、ひとり宿を飛び出しました。
気ままな1時間足らずのウオーキングの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


雲仙温泉ぶらり
噴気や温泉の集まっている所を、「地獄」と呼んでいます。この季節だけに、
噴気は暖かく身を包み、散策をより楽しませてくれます。

ビードロ美術館・温泉観光協会
(写真をクリックすると拡大されます)
雲仙地獄散策の始まりはここ、スパハウスでもある雲仙ビードロ美術館の
前から。九州を代表するアンテイークガラス美術館です。右側は観光協会
が入る建物です。下の写真の右奥に進みます。

足湯広場
(写真をクリックすると拡大されます)
昼間は観光客で賑わいを見せるといいますが、この時間は人が少ないで
すね。この辺りから坂道になります。

ウオーキングストリート(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
ウオーキングストリート(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
ずっと登り続けるのかなと思いきや、少し下ったりと、散策に適した勾配で
す。11月初旬には全山紅葉して、山が燃えているみたいとか。
また、4月下旬頃に咲き始めるというミヤマキリシマは有名ですね。標高
600m以上の九州の山地に特有な植物だそうです。

大叫喚地獄
(写真をクリックすると拡大されます)
雲仙地獄の一番高い位置にある大叫喚(だいきょうかん)地獄。現在、最も
活発な噴火活動をしているそうです。

ウオーキングストリート(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
雲仙は初夏ともなれば、野鳥の楽園と言われるそうです。国立公園だけに
鳥獣保護がなされ、冬季にはヒヨドリ、カモなども仲間入りして、ざっと150
種類にもなるそうです。

ウオーキングストリート(4)
(写真をクリックすると拡大されます)
真知子岩
(写真をクリックすると拡大されます)
湯けむり橋
(写真をクリックすると拡大されます)
中の写真は、戦後のラジオドラマ、映画で大ヒットした「君の名は」のロケで
一躍有名になった「真知子岩」。そして下の写真は、江戸時代初期のキリシ
タン弾圧によって、ここで拷問されたときに噴出したといわれる清七地獄。
日が暮れる前の時間帯でしたが、噴気の暖かさを時折感じました。
機会があればまたご紹介します。

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第  5話 長崎県 
2013年9月 長崎県壱岐市・離島ウオーク  
初めての壱岐。港に着いたらすぐ歩こうと思っていました。が、友人と会うことになっている
郷ノ浦町は遥か遠く、予想外の行動をすることになります。
離島の一人ウオーク、暗くなるまでの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸い
です。


壱岐(いき)
福岡市博多港から北西に約64km、玄界灘に浮かぶ面積134㎢
ほどの島。博多港から壱岐・芦辺港まではジェットフオイルで1時間
05分、ちょうど昼時に到着。

芦辺港ターミナル
(写真をクリックすると拡大されます)
ジェットフオイルは乗客が下船したあと、対馬へ向かいました。とり
あえず一支国(いきこく)博物館までは歩きたいのですが。

最初の交差点
(写真をクリックすると拡大されます)
この交差点は右折すると郷ノ浦と案内していますが、石田町をめ
ざすことで、左折します。

芦辺の街
(写真をクリックすると拡大されます)
海沿いに港の対岸に来たところで、魚礁が多く作られていました。
やがてイカ釣り漁船が多く係留されている地区に。

遠くに島
(写真をクリックすると拡大されます)
近くのバス停「芦辺」で時刻表を見ると、もうすぐやってきます。とい
うわけで、乗車。バスはお婆さんが一人。運転手さんに聞くと、博物
館方面には行かず、一番近くで降りることを教えてくれました。やが
て遠方に小さな島を発見。小呂島(おろのしま)でしょうか。

稲刈り
(写真をクリックすると拡大されます)
バス停「田河校前」で下車、3kmバスの旅でした。壱岐市は4町が
対等合併しました。平地が多く、農地に恵まれているのでしょうか。
9月下旬の稲刈り風景です。

一支国博物館
(写真をクリックすると拡大されます)
家々が点在するなか、平坦な道を黙々と歩きます。たまにタクシー
か観光バスが走ります。歩き始めて90分、一支国(いきこく)博物
館に到着。曲線屋根の博物館、設計は黒川紀章さん。テーマは
「海を介した交流と交易の歴史」です。

復元公園へ
(写真をクリックすると拡大されます)
休憩を兼ねて博物館に入ります。1995年には、この遺跡が「魏志
倭人伝」の中の「一支国」の王都だったことが特定されたそうです。
散策道をゆるやかに降りていき、バス停を探しました。

復元された建物群
(写真をクリックすると拡大されます)
バス停「原の辻遺跡」から3時間ぶりの便に乗車。乗客は私一人だ
ったせいか、停車してくれた際に写真撮影。バスの旅は約30分、終
点の郷ノ浦港に着いたのは17時過ぎでした。

港をあとに
(写真をクリックすると拡大されます)
翌朝早く、今度はフエリーで郷ノ浦港を離れました。好天に、そして
バス便にも恵まれました。
機会があればまたご紹介します。

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