親父の街歩き山歩き 未分類
FC2ブログ
プロフィール

FC2USER364927AJB

Author:FC2USER364927AJB
定年退職後、ウオーキングを始めました。いつもの同じコースを離れ、たまには他の街を歩いたり山にも登って、その時の風景などをご紹介したいと思います。時々、JR九州の「ななつ星」を追いかけます。

駅の時計
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
拡大・縮小 ボタン
カテゴリ(全記事が見られます)
全記事(数)表示
全タイトルを表示
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
最新トラックバック
算数力トレーナー
最新コメント
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
日本語→英語 自動翻訳
文字を大きく・小さく
    第342話 長崎県
    2019年7月 長崎県東彼杵町・駅からウオーク    
    第207話以来の東彼杵町です。百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群の世界遺産登録のニュースを聞いて、長崎県の古墳を思い出しました。古墳とは、昔の権力者のお墓です。
    気ままな30分余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

     
    JR彼杵駅から
    彼杵(そのぎ)は、佐賀県嬉野市、佐世保市、大村市の3方向へと交差する要衝の街で
    す。彼杵の古墳、ひさご塚は長崎県の代表的古墳で、県内最大級の前方後円墳です。

    JR彼杵駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    諫早駅からJR大村線快速でおよそ30分、彼杵駅で降ります。JRバスが佐賀県の
    武雄温泉駅との間を結んでいます。

    駅前通り
    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅を出て南の方向に少し歩くと国道207号線に出ます。

    彼杵大橋
    (写真をクリックすると拡大されます)
    国道207号線を南の方に、道の駅をめざして歩きます。

    彼杵川
    (写真をクリックすると拡大されます)
    彼杵川に架かる彼杵大橋、下を覗くと魚が泳いでいます。大村湾が近いですね。

    道の駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    道の駅「そのぎの荘」が見えてきました。

    ひさご塚(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    ひさご塚(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    隣接する公園に丸い円墳が見えます。近づいても特別な柵はありません。南側の
    「円墳」に繋がるように北側に「方墳」が築成され、「前方後円墳」といわれます。「ひ
    さご」は「ひょうたん」の意味。全長51.8m、5世紀につくられたといわれています。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村



    未分類 | 【2019-07-12(Fri) 18:16:32】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第340話 長崎県
    2019年6月 長崎県佐々町・駅からウオーク
    平成の大合併で周囲が佐世保市に編入され、北松浦郡は小値賀町(おぢかちょう)とここ佐々町(さざちょう)だけになりました。花菖蒲の季節は過ぎたようですが、佐々の街を再訪したくなり、青峰高校前(せいほうこうこうまえ)駅に降り立ちました。
    気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    松浦鉄道・青峰高校前駅から
    県北一の規模と言われる菖蒲園は、駅から約15分の皿山公園にあります。

    松浦鉄道・青峰高校前駅
     (写真をクリックすると拡大されます)

    踏切
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    駅を出ると県道が南北に走っています。左折してほぼ北の方向へ、車に注意
    しながら歩きます。すぐに見える交差点を左折、踏切を渡ります。

    青峰高校
    (写真をクリックすると拡大されます)
    左手に青峰高校、右手は佐々小学校です。青峰高校は甲子園で全国制覇し
    たことでよく知られています。多くのプロ野球選手を輩出しています。

    佐々川
    (写真をクリックすると拡大されます)
    佐々川の前に来ました。駅の近くで聞いた「こはる橋」が上流の方に見え
    ます。

    上流側
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    「こはる橋」から上流の方の眺めです。静けさが何とも心地よいですね。

    皿山公園(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    国道204号線を渡ると皿山公園の駐車場に入ります。中央の菖蒲池には
    1万株の菖蒲の花が咲き誇ると聞きました。老健からでしょうか、皆さん
    の賑やかな声がはじけていました。

    皿山公園(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    回遊路を取りまく花壇の先には陶器づくり体験施設や「フアミリーランド」
    がありますが、「芝生養生中」のため足止めとなりました。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村




    未分類 | 【2019-06-18(Tue) 15:58:10】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第335話 長崎県
    2019年4月 長崎県佐々町・駅からウオーク
    平成の大合併で周囲が佐世保市に編入され、北松浦郡は小値賀町(おぢかちょう)とここ佐々町(さざちょう)だけになりました。桜の季節は過ぎましたが、佐々の街を再訪したくなり、小浦(こうら)駅に降り立ちました。
    気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    松浦鉄道・小浦駅から
    「河津桜・シロウオまつり」の季節は過ぎましたが、魅力ある佐々川沿い
    を歩こうと思います。本日はひと駅手前で降車しました。


    松浦鉄道・小浦駅
     (写真をクリックすると拡大されます)

    県道
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    駅を出ると県道、佐世保・鹿町線が南北に走っています。左折してほぼ
    車道を北へ、車に注意しながら歩きます。

    佐々川
    (写真をクリックすると拡大されます)
    佐々川に掛かる栄橋を渡ると前方には見たことのある山々が広がりま
    す。佐々駅は近いと感じます。

    右手前方 
    (写真をクリックすると拡大されます)
    右手前方、建物の先は千本公園でしょうか。

    城辻山
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    ほどなくして交差点に。畑の先に鉄道、桜並木、そして城辻山です。

    佐々川沿い
    (写真をクリックすると拡大されます)
    佐々川沿いの、私のお気に入りの道です。遠くに母親と散歩する幼児
    の姿が見えます。

    松浦鉄道・佐々駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    桜並木のすき間を下りて、小道を進むと佐々駅の西口に着きました。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村





    未分類 | 【2019-04-18(Thu) 17:59:59】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第329話 長崎県
    2019年3月 長崎県佐々町・駅からウオーク
    平成の大合併で周囲が佐世保市に編入され、北松浦郡は小値賀町(おぢかちょう)とここ佐々町(さざちょう)だけになりました。「佐々に春来たる」のフレーズに惹かれて、MR松浦鉄道・佐世保駅から約40分、佐々駅に降り立つのは8か月ぶりです。
    気ままな30分余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    松浦鉄道・佐々駅から
    「河津桜・シロウオまつり」の季節ですが、本日は桜の名所で知られる千本公園を訪ねます。
    春を感じることができれば最高ですね。

    松浦鉄道・佐々駅 
     (写真をクリックすると拡大されます)

    佐々バスセンター
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    駅を出て目の前の広場、佐々バスセンターを過ぎてそのまま直進します。

    国道へ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    国道204号線が見えてきます。ここを左折、すぐにローソン先を右折する
    ことにします。

    住宅街  
    (写真をクリックすると拡大されます)
    住宅街をほぼ東の方向に登ります。

    千本公園へ
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    それなりの勾配ですのでゆっくり歩きます。ほどなくして交差点に、千本
    公園への階段が目の前に現れます。空へと続く桜の階段はお預けです。

    寒緋桜
    (写真をクリックすると拡大されます)
    左手の方に少し歩きます。期待に応えて、一足早い寒緋桜が迎えてくれ
    ました。

    街並み
    (写真をクリックすると拡大されます)
    階段を登り切った先、西の方に佐々の街並みが広がっていました。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村





    未分類 | 【2019-03-13(Wed) 14:33:30】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第326話 長崎県
    2019年1月 長崎県佐世保市・駅からウオーク
    第311話以来の佐世保市です。松浦鉄道は市街地になじみながら走っていました。気ままな1時間足らずのウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    松浦鉄道・山の田駅から
    山の田(やまのた)駅の駅舎を出ると左へ、線路の西側を走る国道
    をめざします。本日の目的地は、古くからの佐世保名所です。

    松浦鉄道・山の田駅
    (写真をクリックすると拡大されます)

    国道へ
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    やがて見える踏切。北の方向へ歩くと春日第二公園があり、国道が
    視界に入ります。

    春日神社
    (写真をクリックすると拡大されます)
    春日町交差点に立つと春日神社が左手前方に。

    国道204号線
    (写真をクリックすると拡大されます)
    国道204号線を北上します。

    境木峠減圧井
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    境木峠減圧井(さかいぎとうげげんあつせい)です。旧海軍専用の
    水源拡充を目的に1900(明治33)年に竣工されました。

    右へ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    のんびり歩いて案内の看板のところで左折。直進する先の分岐を右
    に進みます。

    眼鏡岩
    (写真をクリックすると拡大されます)
    石段を登り切って広場の先に見えたのが眼鏡岩(めがねいわ)です。
    この辺が海だった時代に、海波によってできた海食洞穴といわれま
    す。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村




    未分類 | 【2019-01-31(Thu) 17:17:41】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第307話 長崎県
    2018年7月 長崎県松浦市・駅からウオーク  
    松浦市は海賊・松浦党の発祥の地です。最寄りの鉄道駅から歩いても近いと聞きました。気ままな1時間足らずのウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    松浦鉄道・今福駅から
    今福(いまぶく)駅の駅舎を出ると左手に、看板「今福ふるさと道しるべ」が
    目に入ります。めざす「梶谷城跡(かじやじょうあと)」へ行くためには、「い
    にしえの小径」を行けばよいとわかりました。

    松浦鉄道・今福駅
    (写真をクリックすると拡大されます)

    交差点
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    駅舎を背に正面を突きあたると左折。交差点左手の軒先に小さい木製の
    標識があり、矢印が右折を教えてくれます。

    上り坂
    (写真をクリックすると拡大されます)
    少し道幅が狭くなり、ここからが「いにしえの小径」。第二江迎橋を進み、交
    差点を直進すると上り坂が迫っています。

    交差点
    (写真をクリックすると拡大されます)

    分岐
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    再びの交差点を左右確認して直進。住宅街を抜けるとしだいに山道の雰
    囲気に。二つ目の分岐ですが、標識があるので迷うことなく進みます。

    副郭
    (写真をクリックすると拡大されます)
    城は、山頂に主郭と副郭が配され、それぞれ石塁が囲んでいるとされます。

    梶谷城跡
    (写真をクリックすると拡大されます)
    松浦氏の居城跡、梶谷城跡です。松浦党の始祖、源久(みなもとひさし)公
    による1096年築城とも伝えられます。国内の他の海賊と違い、中国や朝
    鮮を相手にしたなど、歴史を思わせます。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村




    未分類 | 【2018-07-20(Fri) 09:17:56】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第290話 佐賀県
    2018年4月 佐賀県太良町・駅からウオーク
    第272話以来の太良町です。本日めざす駅は、特急が停車する肥前鹿島駅から普通電車で長崎方面へ約30分、太良町の玄関駅です。気ままな30分余のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

     
    JR多良駅から
    多良(たら)駅は無人でしたが、通勤通学の時間帯は有人でしょうか。そして地域の人々が
    駅舎一帯を清掃活動されている様子が覗えますね。

    JR多良駅
    (写真をクリックすると拡大されます)

    東の方を望む
    (写真をクリックすると拡大されます)
    東の方に延びる道は程なくして国道207号線に出会います。そして迷わず左折することに
    します。

    海の方へ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    すぐ右手に見える民家脇の道に入り込み、海の方へと進むことにします。

    太良橋
    (写真をクリックすると拡大されます)
    護岸に突き当たると左折、やがて多良川右岸に。左側に町営野球場を見ながら再び国道に
    出ます。太良橋を渡り、多良川左岸に進みます。

    有明海
    (写真をクリックすると拡大されます)
    引き潮の有明海です。アサリ養殖場につき、あいにく立ち入りができません。この季節、大
    陸からの黄砂やPM2.5などのせいで案の定、視界が十分ではありませんね。

    海中鳥居(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    海中鳥居(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    「沖之神(おきのかみ)への参道 大魚(おおうお)神社と海中鳥居」です。気象状況により
    景色が多様に変化するそうです。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村



    未分類 | 【2018-04-23(Mon) 11:35:37】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第275話 佐賀県
    2018年1月 佐賀県武雄市武雄町永島・駅からウオーク  
    第246話以来の武雄市です。第125話でご紹介したゴール地点に始まる山岳遊歩道を歩きたくて、武雄を訪ねました。
    気ままな30分のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR武雄温泉駅から
    久しぶりに見る青い空。向かった先は駅から南へ歩いて45分、眺望の杜に着きました。

    山岳遊歩道出入口
    (写真をクリックすると拡大されます)

    すぐに平坦に
    (写真をクリックすると拡大されます)
    杜のすぐ下に見つけた懐かしい地点、山岳遊歩道の出入口です。念願の一歩を踏み出
    します。急な上りはすぐ平坦に変わります。

    分岐点
    (写真をクリックすると拡大されます)                     

    急傾斜
    (写真をクリックすると拡大されます)
    3分程で分岐点です。「森林浴」もいいのですが、本日は「見晴らし」を選択します。周囲
    の様子から急な上りは覚悟はしていたものの、洗礼を受けますね。

    一旦下り
    (写真をクリックすると拡大されます)

    第2展望所
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    遊歩道に見合う格好ですので、ここはロープだけが頼りです。上り切ったところで南側
    の視界が広がり、少し下ると前方に展望所が見えました。とっさに決めました「ここまで
    にしよう」。

    山頂からの眺望
    (写真をクリックすると拡大されます)
    山頂(標高150m)からの眺望です。北の方、中央にJR武雄温泉駅が見えます。登山
    靴を履かない、そして普段の格好でここまで登ったことに満足。心地良い疲労感を覚え
    ました。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村



    未分類 | 【2018-01-29(Mon) 09:46:08】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第274話 長崎県
    2018年1月 長崎県佐世保市・駅からウオーク  
    第258話以来の佐世保市です。第273話でご紹介したように、「ななつ星in九州」を追いかけて佐世保を訪ねました。知る人ぞ知る焼き物の街、三川内山(みかわちやま)は「四百年の陶源郷」でした。
    気ままな1時間余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR三河内駅から
    三川内山というのは標高何メートルといった山ではなく、窯元が集まる街、でした。駅から近い
    だろうと勝手に思いながら歩きます。

    JR三河内駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    街の名前は「三川内」ですが、駅名は「三河内」なのですね。線路の向こう側には国道35号線
    が走っています。

    南の方を望む
    (写真をクリックすると拡大されます)
    幸いにも駅前の広場に「三川内焼窯元マップ」が掲示されています。この道を直進し、川を渡
    ることにします。

    まもなく交差点
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    川にかかる牛石橋を渡ってすぐ、県道1号線に合流します。左手に諏訪神社を見ながら歩くと
    交差点に。直進すると波佐見、佐賀県の嬉野方面ですが、右折します。

    ふたたび交差点
    (写真をクリックすると拡大されます)
    少し狭くなった道を15分ほど、上り坂そして下り坂と歩きます。やがて見えた交差点を左折す
    ると急に雰囲気が………。

    陶源郷(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    ご覧の通り、雰囲気が一変します。焼き物の郷、三川内山に入ります。

    陶源郷(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    この辺りに1899年開設の伝習所があったそうです。明治時代に製陶業が近代化する過程で、
    後継者育成を目指したと言われます。

    陶源郷(3)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    三川内山公園に来ました。案内の説明などを読むと、三川内山が歴史と文化の薫る街だとわ
    かります。一日あっても散策しきれないほどの景色が広がります。余談ですが先日、南野陽子
    さんが隣の窯元を訪問されたという話を聞きました。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村




    未分類 | 【2018-01-19(Fri) 13:05:19】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第272話 佐賀県
    2018年1月 佐賀県太良町・駅からウオーク
    佐賀県南端の街、太良町。本日めざす駅は、特急が停車する肥前鹿島駅から普通電車で長崎方面へ約30分、長崎県諫早市に最も近い駅です。気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

     
    JR肥前大浦駅から
    駅前を国道207号線が走っています。高速道路(長崎自動車道)が出来るまでは幹線道路だった
    ようですが、今では生活道路の感があります。目的地の竹崎へは間違うことはなさそうです。

    JR肥前大浦駅
    (写真をクリックすると拡大されます)

    南の方へ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅前を走るバスの時刻表を見ると、「県界」行きというのが1時間に1本以上あります。JR普通列車
    よりも多いことがわかります。さっそく南の方に歩きます。まもなく鉄道を跨ぐ橋が見えます。

    竹崎島
    (写真をクリックすると拡大されます)
    橋の名前は「竹崎蟹橋」、確かに竹崎は蟹で有名な街でした。橋を渡ったら道なりに歩きますが、通
    りは竹崎グルメロードといいます。やがて橋の手前右側に看板があります。なんと目の前の小高い
    丘は竹崎島、でした。

    左折して
    (写真をクリックすると拡大されます)

    竹崎城址
    (写真をクリックすると拡大されます)
    案内の看板に沿って緩やかな坂を上りますが、途中で見える道越漁港などのどかな景色が続きま
    す。坂が下りになる所を左折して暫く進むと「竹崎城址」です。

    竹崎城址展望台
    (写真をクリックすると拡大されます)
    城址から50mほど進むと左手に現れたのが、竹崎城址展望台です。

    有明海
    (写真をクリックすると拡大されます)
    階段を上って「入城」です。好天ではありませんが、有明海の向こう、東の方向に熊本県の長洲(な
    がす)がうっすらと見えます。竹崎は温泉の街としても知られているそうです。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村



    未分類 | 【2018-01-11(Thu) 16:06:14】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第258話 長崎県
    [平成の大合併] ブログ村キーワード2017年10月 長崎県佐世保市・駅からウオーク
    第219話以来の佐世保市です。平成の大合併で佐世保市に編入される前は、北松浦郡吉井町(よしいちょう)でした。滝や洞窟に惹かれて、松浦鉄道・佐世保駅から約1時間、吉井駅に降り立ちました。
    気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    松浦鉄道・吉井駅から
    駅舎を出るとすぐ、松浦鉄道作成の「吉井駅周辺案内MAP」看板があります。念頭に
    あった滝そして洞窟も、距離を考えると本日は無理だと諦めます。でも公園と橋、見ど
    ころがありそうですね。

    松浦鉄道・吉井駅
     (写真をクリックすると拡大されます)

    東の方へ
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    どうやら駅の東側に目ざす「ポットホール公園」と「観音橋」が隣接してますね。駅を出
    て東の方へ、線路に沿って歩きます。

    中学校の方へ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    大渡跨線橋(おおわたりこせんきょう)を過ぎ、高架道路の直下を進むと校舎らしいも
    のが見えてきます。佐々川の先に吉井中学校、川の手前の赤い屋根は吉井中央幼
    稚園です。

    ポットホール公園
    (写真をクリックすると拡大されます)

    観音橋
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    幼稚園に沿って左折、校門橋の手前右手に広がるのが「ポットホール公園」です。佐
    々川に沿って延びる公園遊歩道を東に歩くこと15分、「観音橋」に着きます。

    公園へ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    「観音橋」を渡るとすぐ畑が広がっていました。最後の稲刈りに勤しむ皆さんに会釈し
    ながら、緩やかな坂を登ると長い階段が待っています。公園がありそうですね。

    南の方を望む
    (写真をクリックすると拡大されます)
    168段という長い階段を昇りきったところで南の方を振り向くと、ご覧のような美しい
    景色が広がっていました。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村




    未分類 | 【2017-11-01(Wed) 15:07:19】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第237話 佐賀県
    2017年7月 佐賀県武雄市・駅からウオーク  
    第154話以来の武雄市です。武雄温泉のランドマーク、本日は楼門(ろうもん)近くの桜山散策路を歩き、そして登りました。気ままな1時間余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR武雄温泉駅から
    駅から近くにある眺望の良い場所、私が好むところなのですが、桜山の頂は予想していた
    通りの岩山でした。

    JR武雄温泉駅北口
    (写真をクリックすると拡大されます)

    西の方向を望む
    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅の北口は東西に道路が走っています。迷わずに西の方へ歩きます。20分ほどで温泉旅
    館街に入り、やがて第109話でご紹介した楼門(ろうもん)の前に着き、左手の散策路に進
    みます。

    淀姫神社
    (写真をクリックすると拡大されます)
    やがて見える右脇の階段を登ると淀姫神社です。境内の自然岩には、芭蕉の句碑がある
    そうです。

    紅葉谷散策コース
    (写真をクリックすると拡大されます)
    途中の看板には「紅葉谷散策コース」とあります。

    分岐
    (写真をクリックすると拡大されます)
    散策コースから分岐し、右(写真左側)に折れると急な勾配にと変わっていきます。

    頂上
    (写真をクリックすると拡大されます)
    桜山「頂上」が目の前に見えます。足場がないために、これ以上は登れませんね。

    頂上からの眺望
    (写真をクリックすると拡大されます)
    後ろをふり返ると、JR佐世保線の向こうに武雄のシンボル御船山(標高207m)が見えま
    す。ちょっぴり登山気分を味わっていると、上り特急「みどり・ハウステンボス」が通過しま
    した。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村




    未分類 | 【2017-07-06(Thu) 13:21:50】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第223話 長崎県
    [平成の大合併] ブログ村キーワード2017年4月 長崎県諫早市・駅からウオーク  
    第35話以来の諫早市です。本日訪れた多良見町(たらみちょう)は、かつては西彼杵郡に属していました。いわゆる平成の大合併により2005年3月1日に諫早市・森山町・飯盛町・高木町・小長井町と合併して、諫早市となりました。
    気ままな30分余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR大草駅から
    今年は桜の開花が遅く、満開のピーク季が天候不良ということもありましたが、前々から行きたかった
    名所訪問を決行しました。JR長崎本線・諫早駅で「長与経由」に乗り換えます。

    JR大草駅   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    北の方向を望む
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    長崎本線・長与経由ルートは、70年代に現川(うつつがわ)経由ルートが出来て以来、普通列車が1
    時間に1本という運転状況になりました。北の方には波静かな大村湾が広がっています。

    東へ歩きます(1)   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    東へ歩きます(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    「前々から行きたかった名所」は、東隣の東園駅の方向にあります。早速、東へ進みます。国道207
    号線を歩きますが、民家は少ないですね。
                       
    桜道(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    時折、長崎空港に離着陸する飛行機音が聞こえますが、あたりは静かです。20分程で道の両側を桜
    の木々が並ぶ地域、本日の目的地に着きました。

    普通列車
    (写真をクリックすると拡大されます)
    いったん左手に降りて線路際から見上げていると、列車がやってきました。

    桜道(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)                
    桜のトンネル、とまではいきませんが、多くの人が車を降りて撮影するほどに見応えがあります。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村



    未分類 | 【2017-04-14(Fri) 13:02:59】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第221話 長崎県
    [平成の大合併] ブログ村キーワード2017年3月 長崎県平戸市・駅からウオーク
    田平町(たびらちょう)は、かつては北松浦郡に属していました。いわゆる平成の大合併により2005年10月1日に平戸市・生月町・大島村と合併して新たに平戸市となりました。気ままな30分足らずのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

     
    松浦鉄道・たびら平戸口駅から
    JR佐世保駅でMR松浦鉄道に乗り換え、およそ1時間半で到着するのが「たびら平戸口」駅です。
    かつては平戸島への玄関口として賑わっていたそうですが、平戸大橋の完成により周辺は変貌
    したと聞きます。小学生の時に歩いたことのある道を再び訪ねます。

    MRたびら平戸口駅
    (写真をクリックすると拡大されます)

    日本最西端の駅標
    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅前の「日本最西端の駅」標です。小学生の時に歩いたのは田平港ターミナルへの道です。駅で
    いただいた「たびら平戸口駅周辺ご案内」という手作りの地図を片手に歩きます。

    国道204号線
    (写真をクリックすると拡大されます)
    スタートしてすぐに交差点ですが、右へ行くと松浦市ですので左折します。国道204号線の、歩道
    というより車道を10分余り進むと田平港入口交差点に来ます。

    田平港ターミナルビル
    (写真をクリックすると拡大されます)
    この交差点を直進すると田平天主堂に向かうようです。右折してまもなく左折すると、目の前に
    田平港ターミナルビルと平戸瀬戸市場が向い合っています。昔歩いたというここまでの道のりは
    短く、船で平戸島へ渡ったのでした。

    再び国道204号線
    (写真をクリックすると拡大されます)
    めざす堤防へ行くため再び国道204号線へ入り、50mほど進んだら右手の民家の方へ降りま
    す。

    八幡神社
    (写真をクリックすると拡大されます)
    八幡神社の鳥居の先に、めざす堤防が見えます。

    平戸大橋
    (写真をクリックすると拡大されます)
    堤防突端に向かって立つと、やや左手には平戸島の街が見え、さらに左手には平戸大橋が姿を
    見せます。向かって右側が平戸島です。橋は1977年4月に完成、供用開始だそうです。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村



    未分類 | 【2017-04-04(Tue) 17:56:07】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第185話 長崎県
    2016年10月 長崎県大村市・駅からウオーク  
    第149話以来の大村市です。曇天の日が続いていたのですが、この日青い空はますます青く、気がつくと列車に飛び乗っていました。
    気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR岩松駅から
    岩松駅は朝の5時台から夜の11時台まで普通列車が走っていますが、1時間に1本という
    典型的なローカル駅です。駅前は国道34号線という幹線が走っています。

    名所案内
    (写真をクリックすると拡大されます)
    第180話でご紹介した「白看板」。木製ではありませんが、これです。あの日と同じように、
    唯一「鈴田殉教地」と案内があります。行かなくっちゃ!!

    JR岩松駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    第183話でご紹介した「虹の松原」駅舎に似ていますが、敷地内に駐車場があるせいか、
    ゆとりを感じます。

    鈴田橋
    (写真をクリックすると拡大されます)

    集落
    (写真をクリックすると拡大されます)
    案内には「南西 約2キロ、徒歩 約20分」とありますが、国道を南へ歩きます。鈴田橋(す
    ずたばし)を過ぎて最初の角を右折、線路を渡って西側へ。右手に鈴田川(すずたがわ)を
    見ながら、陰平町の集落に入ります。

    標識
    (写真をクリックすると拡大されます)
    「クリーンセンター陰平」に隣接して記念碑が見えたので近づきました。が、農業集落排水事
    業竣工の記念碑でした。見つけられずに諦めかけたその時、前方に待望の標識が見えます。

    鈴田牢の碑
    (写真をクリックすると拡大されます)
    雑草を踏みしめて西側の道に辿り着いたところで見えたのが「鈴田牢の碑」です。周囲の静
    けさもあって、少し身が引き締まります。

    牢屋跡
    (写真をクリックすると拡大されます)
    牢屋跡を復元したものです。この牢には、1617年から1622年までの5年間、長崎奉行所
    に捕らえられた宣教師や信者35人が閉じ込められました。この狭い空間に多い時で33人
    が入れられていたそうです。祈りを奉げる場として、中央に祭壇が設置されています。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村



    未分類 | 【2016-10-25(Tue) 17:03:33】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第183話 佐賀県
    2016年10月 佐賀県唐津市・駅からウオーク
    駅舎を一瞬にして出ると、海がある北側一帯には生育旺盛なクロマツ群が広がっています。「虹の松原」は、「日本三大松原」のひとつであり、国内の松原で唯一特別名勝に指定されています。鏡山(標高284m)に登って、景勝を楽しみたいですね。気ままな2時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

     
    JR虹の松原駅から
    予め、鏡山の高さなどを調べるというのが常識なのでしょうけれど、昔見た写真で高くない印象
    があり、いつものように安易な気持ちでやってきました。ぶっつけ本番というのも、結構おもしろ
    いものです。

    JR虹の松原駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    JR筑肥線は、博多駅を通る市営地下鉄と相互乗り入れのため、博多駅から乗り換えることなく
    ここまで来れることが何とも不思議です。所要の約1時間15分、車窓の景色を楽しめます。

    西側へ進みます
    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅舎を出て西側へ進み、踏切を渡って南をめざします。

    ここから登り
    (写真をクリックすると拡大されます)
    地元のスーパーや大手のショッピングセンターなどを左右に見ながら、国道202号線を渡ると
    赤い鳥居の前に到着。ここから車道を「登山」です。

    カーブ道
    (写真をクリックすると拡大されます)
    東側の「登山道」を知らなかったので、ひたすら車道の左側を登ります。

    眼下に浜玉町
    (写真をクリックすると拡大されます)
    途中の休憩時に北側の唐津湾の方向を眺めます。気持ちの良いひとときです。眼下に見える
    浜玉町の街並みの向こうは福岡県です。

    佐用姫橋
    (写真をクリックすると拡大されます)
    赤い鳥居の下を「スタート」してからおよそ1時間、鏡山神社の前を通り、駐車場に着きます。脇
    には高浜虚子(1874~1959年)がここで詠んだ句碑があり、その先に蛇池があります。架か
    る橋は、佐用姫橋(さよひめばし)です。

    鏡山展望台
    (写真をクリックすると拡大されます)
    橋を渡り、西に歩きます。歌碑をいくつか過ぎるといよいよ鏡山展望台です。心地よい風が疲れ
    を癒してくれました。観光案内所で東側の「登山道」を教えていただきました。その名も「虹の階
    段」、20分余りで国道に降り立ちました。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村



    未分類 | 【2016-10-19(Wed) 15:25:52】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第157話 佐賀県
    2016年8月 佐賀県鳥栖市・駅からウオーク
    朝日山(あさひやま)は標高132.9mの山。第135話でご紹介した九千部山(くせんぶさん)の南の平地にあります。前にも述べたように、街を見下ろすことのできる小高い山、私が望む場所でした。
    気ままな30分余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

     
    JR新鳥栖駅から
    博多駅から南に伸びる九州新幹線の最初の駅が新鳥栖駅です。

    JR新鳥栖駅
    (写真をクリックすると拡大されます)

    朝日山
    (写真をクリックすると拡大されます)
    西側から駅舎を出るとすぐ、南の方にどっしりと座っている朝日山。長崎線の踏切を渡り、
    右手に市浄水場の門を見ながら歩いて行くと、朝日山公園の看板が目に入ります。

    急な階段
    (写真をクリックすると拡大されます)

    夕陽
    (写真をクリックすると拡大されます)
    看板の横から急な石段を登ったり、時に車道を歩いたりしながら、20分ほどで公園に着き
    ます。タイミング良く、夕陽を見ることができました。

    朝日山城
    (写真をクリックすると拡大されます)
    朝日山城は1334年築城、城主の入れ替わりを経て1586年、城は廃されたそうです。

    朝日山宮地嶽神社
    (写真をクリックすると拡大されます)
    朝日山宮地嶽神社が鎮座する本丸です。

    山頂からの眺望
    (写真をクリックすると拡大されます)
    山頂からは鳥栖市街が見えました。天気の良い昼間には九千部山の山並みまで見渡せ
    るそうです。桜の季節に再訪したいなあ。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村



    未分類 | 【2016-08-03(Wed) 16:34:40】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第154話 佐賀県
    2016年7月 佐賀県武雄市・駅からウオーク  
    第125話以来の武雄市です。武雄温泉のランドマーク、岩登りの練習場としても親しまれているという御船山(みふねやま)の近くまで訪れました。気ままな30分余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR武雄温泉駅から
    第126話でご紹介した「九州オルレ 武雄コース」というパンフを手に、南の武雄川に
    向かいます。

    JR武雄温泉駅南口
    (写真をクリックすると拡大されます)
    ご存じない方もいらっしゃると思いますが、武雄温泉駅は、長崎駅との間を新幹線で
    結ばれることになっています。

    白岩大橋
    (写真をクリックすると拡大されます)
    武雄温泉駅南口からおよそ10分、白岩大橋(しらいわおおはし)が見えました。その
    先に広がる白岩運動公園の中を、本日は散策します。

    矢ノ浦古墳
    (写真をクリックすると拡大されます)
    東側から公園内に入り、青と赤のリボンが一緒にくくられている地点を辿り、途中の
    矢ノ浦古墳を見ることに。武雄地区で初めて確認された前方後円墳だそうです。

    展望所
    (写真をクリックすると拡大されます)
    青と赤のリボンは南に続くので、西の小高い方に進んで展望所に立ち寄ります。

    市街地
    (写真をクリックすると拡大されます)
    市街地が広がっています。楽な散策で、絶景を毎日眺望できる地元の皆さんが羨ま
    しいですね。

    西へ降りて
    (写真をクリックすると拡大されます)

    御船山
    (写真をクリックすると拡大されます)
    緩やかな坂を降りていくと見えるのが、御船山(標高207m)です。登りたい気持ちは
    大いにありますが、山登り初心者の私には険しい、かな。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村




    未分類 | 【2016-07-28(Thu) 13:59:16】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第153話 佐賀県
    2016年7月 佐賀県嬉野市・嬉野ぶらり  
    第51話以来の嬉野市です。嬉野といえば温泉、そしてまたお茶の産地として有名です。本日は、JR武雄温泉駅からバスで約30分、終点の「嬉野温泉バスセンター」で下車します。
    気ままな1時間近くのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    嬉野温泉ぶらり
    「嬉野温泉旅館案内図」を見ていたら、旅館街のやや南を流れる嬉野川に「嬉野川遊歩道」の
    文字を見つけました。期待を膨らませてめざします。

    嬉野温泉バスセンター
    (写真をクリックすると拡大されます)
    嬉野温泉バスセンターは、県内外の都市と結ばれているほか福岡市・長崎市からの高速バス
    も乗り入れています。

    豊玉姫神社
    (写真をクリックすると拡大されます)
    バスセンター近くにある豊玉姫神社に立ち寄ります。お遣いの「なまず」は、古来より「肌の病」
    にご利益があるという話です。

    嬉野川(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    「あけぼの橋」の北側から階段を降りて、西の方へ歩きます。

    嬉野川(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    嬉野川(3)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    地上と「遮断」された静かな空間です。「湯野田大橋」のところで上に登り、対岸を東の方に引
    き帰すことにします。

    湯宿広場
    (写真をクリックすると拡大されます)
    旅館街のほぼ中央の楓ノ木(ふのき)交差点に「湯宿広場」があります。幕末時代に「嬉野湯
    宿」と称されたこの場所に整備されました。足湯の隣に「あし蒸し湯」がありました。

    シーボルトの湯
    (写真をクリックすると拡大されます)
    ひと区画ほど東に歩くと「シーボルトの湯」があります。江戸時代に随行医師シーボルトが立ち
    寄ったことにちなんで造られたとか。肩こり・足のむくみ・痛みのある方に、入浴をお薦めします。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村



    未分類 | 【2016-07-22(Fri) 12:44:12】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第151話 佐賀県
    [平成の大合併] ブログ村キーワード2016年7月 佐賀県唐津市・駅からウオーク  
    第137話以来の唐津市です。旧東松浦郡厳木町(きゅうらぎまち)は、平成の大合併で唐津市に編入されました。そして本日の目的地である相知町(おうちちょう)も、同じ時期に唐津市となりました。
    気ままな2時間余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR厳木駅から
    JR佐賀駅から西唐津行に乗車して30分余りで厳木駅に着きます。1時間に1本という
    列車が去ってから聞こえるのはセミの声だけ。自然との一体感を思い、嬉しくなります。

    JR厳木駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    給水塔
    (写真をクリックすると拡大されます)
    この駅は、映画「東京日和」(1997年。竹中直人監督)のロケ地だそうです。ホームの
    北側に現存する給水塔は、石炭輸送を担った蒸気機関車を連想させますね。といって
    も、若い人にはピンと来ないかも。

    県道32号線
    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅西側からから南西に伸びる県道32号線を歩きます。途中の目印といえば、鉱害復
    旧記念碑とすぐ近くのレトロな渡瀬公民分館です。持参した「虹色 佐賀の観光地図」
    に「蕨野の棚田」を見つけて目的地に決めます。スタートしてから1時間、バス停「芋田
    橋」のある交差点が見えました。

    棚田交流広場
    (写真をクリックすると拡大されます)
    ここで県道32号線を離れ、左折して歩くこと30分、「蕨野の棚田」の中心地ともいえる
    交流広場です。さっそく直売所の方から「蕨野の棚田マップ」をいただきました。いつの
    間にか相知町に来ていますね。

    蕨野の棚田(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    話を聞きながら、五つの棚田のうち「大平棚田」をめざすことにします。私以外に歩く人
    も通る車もなく、自然満喫です。

    蕨野の棚田(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    この時期なのに雨に逢わないのは幸運というほかありません。

    蕨野の棚田(3)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    「大平の棚田」です。イノシシ対策でしょうか、中に入れないのが残念!
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村



    未分類 | 【2016-07-13(Wed) 15:40:57】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第147話 長崎県
    2016年7月 長崎県佐世保市・駅からウオーク  
    第100話以来の佐世保市です。本日は中心街をご紹介しますが、あまり知られていない話を聞くことができました。
    気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    佐世保駅から
    この季節ですので雨を予期して駅に降り立ちます。さて、歌手のTAKAHIROさん、それから
    藤圭子さんをご存知でしょうか?歩きながら古い話に想いを巡らせました。

    佐世保駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    JR駅の最西端になった佐世保駅。本日は、東口から出ます。

    東口から山の方を望む
    (写真をクリックすると拡大されます)
    歌手のEXILE TAKAHIRO(たかひろ)さんが佐世保で過ごしたことは一部では知られた話
    ですが、上京する前はこの駅前広場で踊っていたとか。正面に烏帽子岳(えぼしだけ)が見
    えます。

    カトリック三浦町教会
    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅からスタートして国道を北に進むと、すぐ右手にゴシック建築の教会があります。カトリ
    ック三浦町教会です。70年代に歌手の藤圭子さんが結婚式を挙げられた教会としても知
    られます。太平洋戦争中は、敵襲の目印にならないよう外観を黒く塗られ、空爆を免れた
    ことでも有名です。

    アーケード街(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    アーケード街(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    正面に四ヶ町商店街(よんかちょうしょうてんがい)が見えます。北側に繋がる三ヶ町商店
    街(さんかちょうしょうてんがい)の長さを含めると960mとなり、直線に繋がったアーケー
    ド街としては日本一の長さだそうです。

    ヒイラギモクセイ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    アーケード街のもう一方の出入口が見えたところで右折、名切(なきり)交差点を直進する
    と中央公園・交通公園に着きます。中心市街地にあって緑豊かな一帯は、昔は米海軍の
    住宅地だったとか。ヒイラギとギンモクセイの雑種と考えられるヒイラギモクセイは、10月
    に花が咲くそうです。

    蒸気機関車
    (写真をクリックすると拡大されます)
    交通公園の中に「D51(デゴイチ)」が保存されていました。製造両数1115両は1形式と
    しては最も多く作られたといいます。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村



    未分類 | 【2016-07-02(Sat) 14:06:32】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第126話 長崎県
    2016年4月 長崎県大村市・駅からウオーク  
    第106話以来の大村市です。市の玄関駅は、遠い昔のままの姿を留めていました。改札口の頭上には「天正少年使節のまち」とあります。朝から雨だったのですが、私らしく予定決行です。
    気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR大村駅から
    駅の内外に備えられた地図看板は微妙に違うので、まずは経由地点を
    探ります。目的地は既に決めているので、さっそく線路沿いを南の方に
    進むことにします。

    JR大村駅
    (写真をクリックすると拡大されます)   
    西の方向を望む              
    (写真をクリックすると拡大されます)
    「おおむらふらっと散策マップ」の「大村駅周辺」ページを見るとわかりや
    すいですね。天正夢広場を右に見ながら裁判所の先を左折、線路の東
    側に進みます。

    旧円融寺庭園 
    (写真をクリックすると拡大されます)   
    大村公園入口                 
    (写真をクリックすると拡大されます)
    内田川を渡るとすぐ護国寺があり、60段余りの階段を登りきると目の前
    にあるのが「旧円融寺庭園(1652年創建)」です。江戸時代初期様式の
    石組庭園です。再び線路の西側へ進み、国道34号線を歩くと市役所が
    見え、大村公園入口に。

    珍客と対面
    (写真をクリックすると拡大されます)
    大村公園は広く、花の名所でもあります。大村藩主の居城であった玖島
    城址にあり、「日本の歴史公園100選」「日本さくら名所100選」の地に
    選定されています。桜田の堀にかかる桜田橋では、珍客と対面です。

    クシマザクラ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    きれいな藤棚を過ぎると、南堀跡に花菖蒲(ハナショウブ)が広がってい
    る、はずでしたが残念。見頃は5月下旬からです。脇にオオムラザクラと
    はタイプの違うクシマザクラが雨に濡れてます。今週までが見頃とか。

    玖島城跡
    (写真をクリックすると拡大されます)
    玖島城(大村城)跡のシンボル、板敷櫓(いたじきやぐら)です。雨上がり
    の気配を感じながら見入っていると第122話でご紹介した「熊本城」を思
    い出します。このたびの熊本地震によって、無残に姿を変えました。甚大
    な被害をもたらし、余震が続くことに言いようのない悲しみを覚えます。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村





    未分類 | 【2016-04-22(Fri) 17:54:55】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第125話 佐賀県
    2016年4月 佐賀県武雄市・駅からウオーク  
    第109話以来の武雄市です。ようやく晴れたこの日、見晴らしの良い低い山にでも登りたいと思い、訪れました。気ままな1時間余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR武雄温泉駅から
    駅の中にある観光案内所で手にしたのは、「九州オルレ 武雄コース」というパンフ。
    確かに南に向かうと、めざす山に行けそうです。

    JR武雄温泉駅南口 
    (写真をクリックすると拡大されます)

    南の方向を望む                
    (写真をクリックすると拡大されます)
    パンフを見ると、一気に武雄川まで進んでいいとわかります。南の方向に山の繁み
    が覗えます。

    オルレのリボン
    (写真をクリックすると拡大されます)
    武雄川を渡ると白岩運動公園があります。西の方から周り込むように緩やかに登
    っていきます。右手に相撲場を見ながらグランドに沿って歩くと九州オルレのリボ
    ンが目に入りました。

    永島天満宮
    (写真をクリックすると拡大されます)

    中央に山道                  
    (写真をクリックすると拡大されます)
    降るとすぐ永島天満宮があります。住宅が続くのも永島前田交差点まで。直進した
    後は山道を、落ち葉や小枝を踏みしめながら登ります。光の指す方に登りついた所
    はユースホステル。車道に出た後、再び写真中央の山道に入り、10分ほどで老人
    ホーム裏手に着きました。

    市街地
    (写真をクリックすると拡大されます)
    ふり返ると武雄の中心市街地が広がっています。四方を取り囲む山々、1300年の
    由緒ある温泉の数々、街の魅力がここまで伝わってきます。

    山岳遊歩道へ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅に戻ろうと車道を下り始めて10分足らず、標識があります。山岳遊歩道へはここ
    から進むようです。九州オルレ武雄コースは、14.5km、4~5時間を要するとか。
    オルレとは済州島の方言で「家に帰る細い道」という意味で、ウオーキングコースを
    表わすそうです。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村




    未分類 | 【2016-04-15(Fri) 13:27:59】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第109話 佐賀県
    2016年2月 佐賀県武雄市・駅からウオーク  
    第66話以来の武雄市です。本日は、第27話の「続編」です。武雄温泉楼門が限定公開中だと知って、再び訪れました。気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR武雄温泉駅から
    およそ1年半ぶりの駅周辺は、今も区画整理が進んでいます。北口から広い通りを
    西に向かってスタート、一気に温泉街をめざすことにします。

    JR武雄温泉駅北口  
    (写真をクリックすると拡大されます)

    長崎街道物語公園
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    ゆっくり歩いて20分、温泉街の中に長崎街道物語公園がありました。この辺りは、
    長崎街道が鍵型(かぎがた)に走っていたそうです。

    武雄温泉楼門
    (写真をクリックすると拡大されます)
    表の「楼門4干支(えと)限定公開中」の案内を見ると、昨年4月1日から今年3月
    31日までの期間、またガイドの説明あり、ということ。滑りこみセーフです。

    楼門2階から新館を望む  
    (写真をクリックすると拡大されます)

    新館2階から湯気抜きドームを望む
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    急な階段を登ると、ボランテイアガイドの方が展示物を使って説明されてました。北
    の方には新館が見えます。写真右は、新館2階から見た湯気抜きドームです。東京
    駅丸の内駅舎を連想します。

    酉(とり)
    (写真をクリックすると拡大されます)
         
    子(ねずみ)
    (写真をクリックすると拡大されます)                      
    第27話でご紹介したように、2014年の開業100周年の前に復元された東京駅丸
    の内駅舎には、十二支のレリーフのうちちょうど東西南北を示す、酉(西)、子(北)、
    午(南)、卯(東)がありません。「残りはどこに?」とネットがにぎやかになったのが
    2013年。東京駅開業の翌年、1915年に完成した楼門2階の四隅の天井板に四
    つの干支(えと)が刻まれていたのでした。

    午(うま)
    (写真をクリックすると拡大されます)  
        
    卯(うさぎ)
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    武雄温泉の新館と楼門は、辰野金吾氏(1854~1919年)の設計によるもので、
    氏の晩年の大作と言われる東京駅と同期の作品です。楼門と東京駅を結ぶミステ
    リーとなった干支(えと)。関係者は、氏のふるさとを思う遊び心だったのでは、と推
    理されているそうです。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村







    未分類 | 【2016-02-06(Sat) 15:29:25】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第106話 長崎県
    2016年1月 長崎県大村市・駅からウオーク  
    長崎県の中央部に位置し、日本最初のキリシタン大名・大村純忠の街と言われる大村市。街のやや北部を歩き、歴史のほかに街おこしの一端も覗い知ることができました。
    気ままな2時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR竹松駅から
    冷え切った天気が続きますが、予定を変えることなく大村に
    向かいました。竹松駅を降りて、とある場所をめざします。

    JR竹松駅   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    北へ
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    駅を出てすぐ南に、ほどなく左折して線路を渡り、ひたすら
    山の方向に向かいます。それにしても青い空に安堵です。

    大村純忠終焉の居宅跡
    (写真をクリックすると拡大されます)
    スタートしてから約1.5km、大村荒瀬郵便局の前に来まし
    た。東の方に「大村純忠終焉の居宅跡」が見えます。大村
    純忠は、戦国時代の大村領主、島原の有馬家から大村家
    に迎えられました。

    レストラン  
    (写真をクリックすると拡大されます)

    森園公園
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    国道444号線を進み、長崎自動車道のインター付近を過
    ぎておよそ200m、「とある場所」に着きました。が、あいに
    くの休業。ここから空港をめざして歩くこと1時間、森園公園
    が見えてきました。

    天正遣欧少年使節顕彰之像
    (写真をクリックすると拡大されます)
    長崎空港が目の前にある森園公園です。大村純忠は南蛮
    貿易を行い、キリスト教を受け入れ、少年使節をローマに向
    かわせました。公園には、四少年の偉業をたたえた顕彰像
    があります。

    空港連絡道から南側を望む
    (写真をクリックすると拡大されます)
    着陸する飛行機が見えます。「あいにくの休業」レストランは、
    「大村あま辛黒カレー」を考案し、カレーの街おこしに参画す
    る店だそうです。天正使節が持ち帰ったとされるスパイスが
    きいたカレーは、欧州で歓待された「甘い」体験と、帰国後の
    キリシタン弾圧の「辛い(つらい)」体験を表現したものだとか。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村





    未分類 | 【2016-01-21(Thu) 16:10:15】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第100話 長崎県
    2015年12月 長崎県佐世保市・駅からウオーク  
    第36話以来の佐世保市です。第99話でご紹介したように、「ななつ星in九州」を追いかけて佐世保を訪ねました。あまり知られていない、すばらしい景色がありました。
    気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    佐世保駅から
    以前から、普段着で登れそうな山だと思っていた天神山。道に迷う
    ことなく、しかも予想以上に短時間で、山頂まで登れました。

    佐世保駅(東口)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    国鉄時代の松浦線が松浦鉄道となってからは、JR駅の最西端にな
    った佐世保駅です。

    右奥に天神山   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    バス停横を登る
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    みなと口(西口)から出て、海沿いに南へ歩きます。西九州道路が
    延びる先に見えるのが天神山(標高136m)。競輪場の先を福石
    中学校の方へ進み、カーブ先のバス停「中大黒」横の階段を登り
    ます。

    虹
    (写真をクリックすると拡大されます)
    家並みを東に抜けると久しぶりに見る虹。ここを右折したらバス通
    りに向かってゆっくり登ります。

    通学路(1)   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    通学路(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    10分かからず、市営バス停「東大黒」の近くに。この階段まで来る
    とあとは一本道。山頂の長崎放送佐世保ラジオ送信所が見えてお
    り、予定通りのコースです。

    佐世保市中心街   
    (写真をクリックすると拡大されます)
    登りきったら左へ。天神山公園です。西側から車道がここまで通っ
    ています。公園の展望台からは、北の方向に佐世保市の中心街が
    広がっていました。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村






    未分類 | 【2015-12-21(Mon) 15:22:45】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第 87話 長崎県
    2015年10月 長崎県波佐見町・波佐見ぶらり  
    波佐見といえば波佐見焼が有名。同時に棚田も知られています。鉄道を利用する場合、JR三河内駅前からバスで約15分、「やきもの公園前」バス停で下車します。
    気ままな3時間近くのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    波佐見鬼木の棚田ぶらり
    バスを降りて徒歩1分。スタート地点は「陶芸の館」のある「やきも
    の公園」です。目的地は「鬼木の棚田」です。近くの観光協会でも
    らった「はさみガイドマップ」を見て、中尾山を周ることにしました。

    やきもの公園   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    中尾山入口
    (写真をクリックすると拡大されます)                   
    やきもの公園の一角にある「陶芸の館」は、400年の波佐見焼の
    歴史がわかる観光拠点だそうです。どのような風景が広がってい
    るか、期待を胸にスタートします。

    陶郷中尾山
    (写真をクリックすると拡大されます)                   
    緩やかに登る道は、しだいに細くなります。長田山窯跡(ながたや
    まかまあと)を過ぎ、中尾山入口ゲートからは窯元が点在してい
    ます。

    中尾山交流館
    (写真をクリックすると拡大されます)
    スタートからおよそ1時間、中尾山交流館に着きました。近くにあ
    る中尾山伝習館では、宿泊しながら陶芸体験できるそうです。

    かかし
    (写真をクリックすると拡大されます)                  
    中尾展望台を過ぎると、下り坂になります。視線の先の平らな道に
    大勢の人が見えます。と思ったのですが実は「かかし」の皆さんた
    ち、でした。人気のラグビー選手もいます。

    鬼木棚田
    (写真をクリックすると拡大されます)
    やや急な上り坂を進むこと20分、日本棚田百選の郷「鬼木棚田」
    展望所です。

    茶畑

    (写真をクリックすると拡大されます)
    下り坂になる手前に、茶畑が広がっていました。「かかし」の皆さ
    んたちは、想定外でした。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村





    未分類 | 【2015-10-14(Wed) 06:24:53】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第 85話 長崎県
    2015年9月 長崎県東彼杵町・駅からウオーク
    駅で見かけたポスター、青春18きっぷの広告はとても印象的でした。綺麗な風景を求めて、大村湾に面するその小さな駅に向かいました。
    気ままな2時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR千綿駅から
    快速列車を彼杵駅で降りて待つこと1時間超、各停に乗り換えます。
    ひと駅で千綿駅に着きます。大村湾の眺めのほかに茶畑、それから
    もう一つ、楽しみがあります。

    JR千綿駅   
    (写真をクリックすると拡大されます)                 
    旧駅員室には役場職員の方でしょうか、丁寧に道を教えていただき
    ました。千綿小学校の東側を登って、グリーンロードを北上すること
    にします。目の前の千綿歩道橋からスタートします。

    町営バス停
    (写真をクリックすると拡大されます)
    山の方の千綿中学校とそしてバス通りを探りながら、緩やかな坂を
    登ります。東彼杵町営バス(ひがしそのぎちょうえいバス)が走る道
    に出たところで一安心。話に聞いていた平似田地区です。

    茶畑
    (写真をクリックすると拡大されます)
    およそ10分で平似田交差点、大村湾グリーンロードです。車を避け
    て西側の農道を進むと茶畑です。町の茶園面積は、県全体の約55
    %と聞きましたが、集積地区は離れた所にあるそうです。

    建設中の高架橋   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    防除
    (写真をクリックすると拡大されます)                   
    約20分で大村湾グリーンロードを離れて西に降ります。北の方の
    谷間を降って行くこと10分、長崎新幹線の高架橋建設現場が見え
    ました。一帯の畑では、無人ヘリによる、防除をやっていました。
    ここから30分近く畑の脇を再び登り、民家が点在する地区を抜け
    ると下り坂。瀬戸郷公民館の前を過ぎると国道34号線が見えます。

    駅ホーム(1)    駅ホーム(2)(写真をクリックすると拡大されます)                    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅に戻りました。無人のホームに立つと、南の方に青い空と眩しい
    陽の光が広がっています。日没までここにいたいなあ。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村


            

    未分類 | 【2015-09-26(Sat) 09:48:20】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第 66話 佐賀県
    [平成の大合併] ブログ村キーワード2015年4月 佐賀県武雄市・駅からウオーク  
    平成の大合併により武雄市となった旧北方町(きたがたまち)は、佐賀県のほぼ中心に位置しています。武雄市の玄関駅である武雄温泉駅界わいについては第27話でご紹介しました。本日は第61話でご紹介した中にとり上げた「杵島(きしま)炭鉱」を追いかけました。そして新しい発見がありました。
    気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR北方駅から
    電車を降りたら予想外のことが待ってました。パンフレットなどの私が求め
    る資料が一切ありません。手がかりゼロ、しかし何とかなるものですね。

    JR北方駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅前の広場はゆったりとした広さですが、かつての石炭産業が栄えた時
    代の名残でしょうか。目の前の美容院で勧められたのが「きたがた四季の
    丘公園」でした。

    国道を渡って北へ 
    (写真をクリックすると拡大されます)

    永谷池
    (写真をクリックすると拡大されます)                   
    国道を渡り、教えられた道を北へ歩きます。北方どうぶつ病院の前からお
    よそ10分で、永谷池です。道の南側には、より広い焼米池があり、これら
    は「焼米土地改良」事業で造られたそうです。

    きたがた四季の丘公園(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    永谷池から10分余りで「きたがた四季の丘公園」に着きました。道なりの
    花壇の明るさに圧倒されます。水辺広場に歩を進めます。

    きたがた四季の丘公園(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)                
    焼米溜池を仕切るように鯉のぼりが風に揺れています。水辺広場東側の
    南端にある資料館に向かうことにします。

    きたがた四季の丘公園(3)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    坂を登りながら北の方に目を転じると、芝生広場で家族連れが賑やかに
    走りまわっています。

    きたがた四季の丘公園(4)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    資料館に入ると石炭関連の文献や道具などたくさんの展示がありました。
    北方(きたがた)、大町(おおまち)、そして江北(こうほく)など現JR佐世保
    線沿いの杵島地方が杵島炭田と称されることも知りました。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村

    にほんブログ村



    未分類 | 【2015-04-24(Fri) 21:35:40】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第 61話 佐賀県
    2015年3月 佐賀県大町町・駅からウオーク  
    第60話でご紹介したように、「ななつ星in九州」を追いかけて大町を訪ねました。「大町今昔おさんぽマップ」の表紙には、小さな文字で「佐賀県で一番小さな大町町から発信」とあります。
    気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR大町駅から
    炭鉱の賑わいが消えて久しい、佐賀県大町(おおまち)町もその一つ、
    という新聞記事。炭鉱の変電所跡が、住民の手でよみがえったという
    話でした。

    JR大町駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    大町は、佐賀県のほぼ中央に位置し、佐賀県でもっとも小さな町だそ
    うです。が、かつては「杵島(きしま)炭鉱」の炭鉱町として栄えました。
    1941(昭和16)年には人口の58%が炭鉱関連者で、大町小学校は
    日本一の規模(86学級4000名)だったそうです。炭鉱時代の変電所
    跡をめざします。

    西福寺(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    西福寺(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    西福寺(3)
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    駅前の国道34号線を渡り、突き当ると左折します。新聞に紹介され
    ていた回転経蔵を見るため、西福寺に寄ることにします。写真は、八
    角形の側面に教本が収まる引き出しが並ぶ経蔵です。近くに「杵島
    炭鉱殉職者慰霊碑」があります。60年続いた杵島炭鉱は1969(昭
    和44)年に閉山。慰霊碑は1987(昭和62)年、西福寺境内に建立
    されました。

    本通り商店街
    (写真をクリックすると拡大されます)
    緩やかな坂道を下り、旧長崎街道を東へ向かいます。元来た交差点
    をそのまま過ぎて、しばらく行くと左折します。ここから本通り商店街
    が北の方向に続きます。土曜日ですが、閉まっている店もあります。

    大町煉瓦館(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    大町煉瓦館(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    スタートからおよそ1時間。炭鉱の変電所跡は、「大町煉瓦館」として
    観光案内の拠点になっていました。壁には植物がつたっており、出入
    り口近くの外には、炭鉱時代の写真が展示されています。館内には
    演奏会やイベント活動などの写真も。東の方に、ぼた山の跡らしき山、
    そして炭鉱住宅の形跡が覗える建物も見えます。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村



    未分類 | 【2015-03-26(Thu) 15:40:00】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第 51話 佐賀県
    2015年2月 佐賀県嬉野市・嬉野ぶらり  
    嬉野といえば温泉街として有名。同時にお茶の産地としても広く知られています。鉄道を利用する場合、JR肥前鹿島駅前の鹿島バスセンターからバスで約25分、「上皿屋」バス停で下車します。
    気ままな1時間ほどのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    嬉野吉田ぶらり
    バスを降りて徒歩約3分。スタート地点は「肥前吉田焼窯元会館」、
    中に入り「吉田ぶらりマップ」などを手に取り、目的地である茶園へ
    の道を探します。

    肥前吉田焼窯元会館
    (写真をクリックすると拡大されます)

    両側に窯元
    (写真をクリックすると拡大されます)
    嬉野茶はどんな場所で育っているのだろうか、ずっと思っていまし
    た。そして今回初めて、肥前吉田焼のことも知ることになりました。
    吉田地区の西の方をめざします。窯元のある集落はすぐに抜けて、
    一本道を進むことにします。

    道なりに進む
    (写真をクリックすると拡大されます)
    澄み渡る青空の下、そしてきれいな空気を腹いっぱい吸いながら、
    一本道を少しずつ登っていきます。

    茶園(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    茶園(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    石積みが段々状に組まれ、茶園が広がっています。イノシシの進
    入を防ぐためでしょうか、有刺鉄線が道路との間を隔てています。

    茶園(3)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    きれいに丸く刈り込んだ茶畑は、その広さと相俟って印象的でした。

    嬉野町北部
    (写真をクリックすると拡大されます)
    このまま歩いていけば、茶畑がもっと広がる景色に出会えそうで
    すが、引き返すことにします。下を見ると嬉野町の北部でしょうか、
    街が見えます。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
    ブログランキングに参加しています。
    ぜひクリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村



    未分類 | 【2015-02-10(Tue) 15:45:17】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第 36話 長崎県
    2014年10月 長崎県佐世保市・駅からウオーク  
    浦頭引揚記念平和公園(うらがしらひきあげきねんへいわこうえん)、随分前に職場の上司が、「長崎のうらがしらに引き揚げた」と言われたことがあり、気になっていたその土地を、ようやく訪れる機会を得ました。第二次世界大戦終結後、海外から日本国内に引き揚げた多くの人たちが歩いたという道を、自分の足で歩いてみようと思いました。
    気ままな3時間あまりのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR南風崎駅から
    南風崎(はえのさき)駅そして駅周辺は、ほとんど昔と変わらない姿
    のように思えます。ただ、付近そして今回の目的コースは、時の流れ
    を感じさせるほどに変容していました。浦頭検疫所跡地をめざします。

    JR南風崎駅   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    駅前の通りを北へ
    (写真をクリックすると拡大されます)                   
    南風崎(はえのさき)駅は、普通列車が一日上下合わせて29本走る
    だけの小さな駅。駅の案内板には「昭和20年10月から昭和25年4
    月までの間」「海外から佐世保港浦頭に引き揚げてこられた方々が」
    「故郷へ向かわれた思い出の駅」とあります。駅前の通りを目的地ま
    での最短距離を意識し、北の方へ進みます。

    左手の針尾島へ   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    国道を南へ(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)                   
    狭い住宅街を抜け、踏切を渡るとやがて針尾(はりお)島が見えます。
    手前の橋は、JRハウステンボス駅と対岸のハウステンボスとを結ぶ
    連絡橋。この橋を渡り、ハウステンボスのゲート付近を通り過ぎ、緑に
    包まれた国道に入るとあとは道なりに南に向かいます。沿道には、ハ
    ウステンボス関連施設や米軍住宅などが点在し、やがて有料道路手
    前に交差点が見えます。

    国道を南へ(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    交差点を右折し、入り江に沿って走る車道を進みます。浦頭検疫所
    から引揚援護局までの、約7キロメートルの山道というのは、きっとこ
    のあたりだったのかと想像します。やがて前方左手の丘陵部に記念
    平和公園らしきものが見えます。ここから約30分、まもなく出会う国
    道202号線の緩やかな上り坂を歩きます。国道から分かれてすぐ記
    念平和公園入口に着きます。

    「引揚第一歩の地」碑
    (写真をクリックすると拡大されます)
    記念平和公園のある針尾島浦頭の地は、引揚げる日本人の受け入
    れ場所の一つとして、厚生省佐世保引揚援護局の検疫所が置かれ
    ました。この地には1986(昭和61)年5月に開園した引揚記念資料
    館があり、当時の引揚者の着衣や日記等の所持品、引揚証明書な
    ど、たくさんの展示物がありました。記念平和公園から500メートル
    ほど海の方に降りていくと、「引揚第一歩の地」碑があります。この一
    帯が浦頭検疫所跡地です。

    引揚列車はここから各地へ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    引揚者のみなさんは、総数1396468人で、上陸後に検疫を終え、
    針尾援護局までの山道を歩かれ、二泊ないし三泊の後、南風崎駅
    からそれぞれの郷里へ向かわれたそうです。
    機会があればまたご紹介します。

    ブログランキングに参加しています。
    クリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村



    未分類 | 【2014-10-08(Wed) 21:11:09】
    Trackback:(0) | Comments:(2)
    第 35話 長崎県
    2014年9月 長崎県諫早市・駅からウオーク  
    長崎県の中央部に位置し、県下最大の穀倉地帯です。鎌倉時代に「伊佐早」の地名が登場、安土桃山時代に「諫早」と改まったそうです。街の中心を歩き、佐賀県との歴史的なつながりなど諫早史の一端を知ることができました。
    気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR諫早駅から
    諫早駅に掲示されている地図を見て、駅周辺の見どころとその
    順路をほぼイメージできました。島原鉄道に沿って東南の方向
    をめざします。

    JR諫早駅   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    東の方向を望む
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    駅前商店街の広い車道から別れ、感を頼りに住宅街を緩やか
    に登ります。線路を跨ぐ道を過ぎてまもなく五差路に出合い、
    左折してしばらく歩くと右手に上山(じょうやま)公園です。

    上山公園入口   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    野呂邦暢文学碑
    (写真をクリックすると拡大されます)                   
    上山(じょうやま)公園には、常緑広葉樹を中心とする自然林
    があり、森林浴の森日本百選の地とか。出入り口近くに諫早
    を舞台にした小説・随筆を多く残した野呂邦暢(のろくにのぶ)
    文学碑があります。

    島原鉄道
    (写真をクリックすると拡大されます)
    島原鉄道の踏切でワンマン列車を見送り、北の方へ諫早公園
    をめざします。

    眼鏡橋
    (写真をクリックすると拡大されます)

    諫早神社   
    (写真をクリックすると拡大されます)                  
    諫早公園内の高城神社には、初代諫早藩藩主、竜造寺家晴
    が祀られ、近くには国指定重要文化財の眼鏡橋があります。
    諫早神社もまた行基(ぎょうき)菩薩が石祀を建てたのが始ま
    りと伝えられます。
    機会があればまたご紹介します。

    ブログランキングに参加しています。
    クリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村



    未分類 | 【2014-09-18(Thu) 15:44:41】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第 27話 佐賀県
    2014年7月 佐賀県武雄市・駅からウオーク  
    1300年の歴史ある温泉の街、武雄。市の玄関駅であるJR武雄駅が武雄温泉駅に改称されたのは70年代だったそうです。登山家には知られた黒髪山登山コース、今頃だとほたる祭りやあじさいまつりで知られるなど、一度は散策したかった街です。本日は「謎解明」の話が登場です。
    気ままな1時間半余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR武雄温泉駅から
    武雄温泉駅観光案内所で「武雄市ロードマップ」をもらい、武雄
    温泉駅に戻ることを決めました。

    JR武雄温泉駅南口
    (写真をクリックすると拡大されます)
    台風が去ったあと、さすがに駅に降り立つ人や通行人は少な
    いです。駅南口からスタートです。

    武雄市図書館
    (写真をクリックすると拡大されます)
    国道と交わる交差点を右(西方向)に曲がり、すぐに今度は左
    (南方向)に。やがて県外からも来訪者が多いと話題になって
    いる武雄市図書館が見えます。

    武雄神社
    (写真をクリックすると拡大されます)
    道路を隔てた西側にある武雄神社の創建は735年。境内奥
    には樹齢3000年超の巨木があります。

    武雄温泉楼門(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    武雄温泉楼門(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    武雄温泉新館
    (写真をクリックすると拡大されます)
    温泉街の北に国重要文化財の武雄温泉新館と楼門があります。
    1914年に着工、翌1915年に竣工しました。設計者の辰野金
    吾氏は唐津出身で、晩年の大作と言われる東京駅と同期の作
    品です。あいにく楼門はこの日一般見学できず、出入り口の写
    真にてご紹介しますが、冒頭の「謎解明」を少し説明します。
    東京駅の天井には方角を表わす干支のレリーフがあり、子(ね)、
    卯(う)、午(うま)、酉(とり)は欠けていて謎とされていました。東
    京駅の翌年に完成した楼門にこの四つがあります。東京駅建造
    当初の資料を基に2012年秋に完了した駅舎の改修・復元で、
    欠けた干支が気になっていたという関係者の話があります。東
    京駅と楼門をつなぐ十二支の謎、解明されたら楽しいですね。

    JR武雄温泉駅北口
    (写真をクリックすると拡大されます)
    ゆっくり歩いて約20分、武雄温泉駅北口に着きました。
    機会があればまたご紹介します。

    ブログランキングに参加しています。
    クリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村



    未分類 | 【2014-07-12(Sat) 07:10:29】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第 19話 長崎県
    2014年4月 長崎県島原市・駅からウオーク  
    島原温泉あるいは城下町・島原、それとも水の都・島原、さまざまな顔を持つこの街を歩きたいと、ずっと前から思っていました。これまで何度も訪ねた街ですが、車を降りて散策するのは30年ぶりです。
    気ままな3時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    島原鉄道・島原駅から
    島原城、武家屋敷、湧水そして坂本竜馬。これらをキーワードにコースを
    考えました。まずは目の前に見えるお堀に向かって島原駅からスタートし
    ます。

    島原駅
    (写真をクリックすると拡大されます)

    七万石坂
    (写真をクリックすると拡大されます)
    島原駅に降り立つと、目の前に島原城が見えます。背後に眉山
    (まゆやま)、その後ろに平成新山(へいせいしんざん)、その奥
    に普賢岳(ふげんだけ)と続きます。1990年からおよそ5年間
    続いた噴火活動。眉山が火砕流から市街地を守ったという話を
    思い出します。

    時鐘楼
    (写真をクリックすると拡大されます)
    二つ目の交差点を右折、すぐに左折すると右手に総合案内所
    「酒造」があります。ここからは堀に沿うように北に向かいます。
    二の丸坂交差点を左折、ひたすら西(山側)へ歩きます。時鐘
    楼は、島原藩の名君松平忠房が鋳造させたもので、文字どお
    り時を告げる鐘として重宝されたそうです。

    町並保存地区
    (写真をクリックすると拡大されます)
    松倉重政は島原城を築いた1625年、外郭の西に接して下士
    をまとめて住まわせ、街路中央の水路に豊かな湧水を引きまし
    た。水がとても清らかです。南の方に向かって山本邸、篠塚邸、
    島田邸があります。

    四明荘
    (写真をクリックすると拡大されます)
    武家屋敷街を離れ、中心市街地を縦貫するように南へ歩きます。
    比較的賑やかなアーケード街を過ぎると標識が目に止まります。
    右折してしばらくすると、湧水めぐりゾーンに入ります。湧水庭園
    「四明荘(しめいそう)」は島原を代表する水屋敷で、大小3つの
    池があります。

    白土湖
    (写真をクリックすると拡大されます)
    南西に向かっておよそ20分、白土湖(しらちこ)が見えます。17
    92年の眉山崩壊でできた湖で、湖底からは今でも1日約4万トン
    の水が湧き出ているそうです。

    坂本龍馬上陸の地
    (写真をクリックすると拡大されます)
    白土湖から再び中心街の方へおよそ20分、島原郵便局の前を
    通り過ぎて国道を横切り、「坂本龍馬上陸の地」に着きました。
    1864年、海舟と龍馬らは島原への第一歩を、島原湊の石段に
    標したそうです。石組の岸壁に往時を偲びながら、近くの南島原
    駅に向かいました。
    機会があればまたご紹介します。

    ブログランキングに参加しています。
    クリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村



    未分類 | 【2014-04-25(Fri) 11:33:08】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第 12話 長崎県
    2013年12月 長崎県雲仙市・雲仙温泉  
    雲仙温泉は標高700mを越える高地のため、温泉街一帯は温度が低く、絶好の避暑地。ちなみに8月の平均気温はなんと、21・7度。この季節に散策するのは初めてです。今回は同行者が買い物している夕方に、ひとり宿を飛び出しました。
    気ままな1時間足らずのウオーキングの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    雲仙温泉ぶらり
    噴気や温泉の集まっている所を、「地獄」と呼んでいます。この季節だけに、
    噴気は暖かく身を包み、散策をより楽しませてくれます。

    スタート
    (写真をクリックすると拡大されます)
    雲仙地獄散策の始まりはここ、スパハウスでもある雲仙ビードロ美術館の
    前から。九州を代表するアンテイークガラス美術館です。右側は観光協会
    が入る建物です。下の写真の右奥に進みます。

    足湯広場
    (写真をクリックすると拡大されます)
    昼間は観光客で賑わいを見せるといいますが、この時間は人が少ないで
    すね。この辺りから坂道になります。

    ウオーキングストリート(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    ずっと登り続けるのかなと思いきや、少し下ったりと、散策に適した勾配で
    す。11月初旬には全山紅葉して、山が燃えているみたいとか。
    また、4月下旬頃に咲き始めるというミヤマキリシマは有名ですね。標高
    600m以上の九州の山地に特有な植物だそうです。

    地獄
    (写真をクリックすると拡大されます)
    雲仙地獄の一番高い位置にある大叫喚(だいきょうかん)地獄。現在、最も
    活発な噴火活動をしているそうです。

    ウオーキングストリート(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    雲仙は初夏ともなれば、野鳥の楽園と言われるそうです。国立公園だけに
    鳥獣保護がなされ、冬季にはヒヨドリ、カモなども仲間入りして、ざっと150
    種類にもなるそうです。

    真知子岩
    (写真をクリックすると拡大されます)

    地獄
    (写真をクリックすると拡大されます)
    上の写真は、戦後のラジオドラマ、映画で大ヒットした「君の名は」のロケで
    一躍有名になった「真知子岩」。そして下の写真は、江戸時代初期のキリシ
    タン弾圧によって、ここで拷問されたときに噴出したといわれる清七地獄。
    日が暮れる前の時間帯でしたが、噴気の暖かさを時折感じました。
    機会があればまたご紹介します。

    ブログランキングに参加しています。
    クリックして行ってください。



    にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
    にほんブログ村
    にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ
    にほんブログ村



    未分類 | 【2014-01-06(Mon) 13:38:22】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    地震情報サイト JIS
    カレンダー
    07 | 2019/08 | 09
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 31
    株価&為替ボード
    ブログで世界旅行(スイス編)


    presented by スイス旅行

    月別アーカイブ
    最新記事