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定年退職後、ウオーキングを始めました。いつもの同じコースを離れ、たまには他の街を歩いたり山にも登って、その時の風景などをご紹介したいと思います。時々、JR九州の「ななつ星」を追いかけます。

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♥. ♠. ♣Alice

親父の街歩き山歩き
できれば毎月、知らない街を歩いたり山に登ったりして、風景などを記事にします。
第246話 東京都
2017年7月 東京都国分寺市・駅からウオーク  
第245話に続く東京散歩です。東京を知る道しるべ「歴史と文化の散歩道」というのがあるそうですが、そのうちのひとつ「府中国分寺コース」を訪ねました。
気ままな1時間ほどのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR西国分寺駅から
改札口を通り、左手の南口から外へ出ます。覚えたはずのコースを忘れ、再び構内の地図と
にらめっこです。国分寺という名前の通り、奈良・平安時代にタイムスリップしたいと思います。

JR西国分寺駅
(写真をクリックすると拡大されます)

府中街道
(写真をクリックすると拡大されます)                   
JR武蔵野線の下を潜り、西国分寺南入口交差点を右折して、府中街道を南へ進みます。

歩道橋の上から
(写真をクリックすると拡大されます)
5分余りで広い交差点、歩道橋に着きます。ここから左折、多喜窪通りを東へ歩くことにします。

ここから入る
(写真をクリックすると拡大されます)
やがて通りの右側に第四小学校が見えます。手前の元町通りへと進み、緩やかな坂を降りき
ったところで、左に入る道を進むことにします。

国分寺
(写真をクリックすると拡大されます)
辺りはすっかり静かです。そして現れたのは「武蔵国分寺」本堂です。「万葉植物園」や「薬師
堂」などの文化財が接しています。

お鷹の道・真姿の池湧水群(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

お鷹の道・真姿の池湧水群(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
「お鷹の道(おたかのみち)・真姿の池湧水群(ますがたのいけゆうすいぐん)」です。尾張徳川
家の御鷹場に指定された、また国分寺崖線(こくぶんじがいせん)湧水群の中の代表的な湧水
であった、などの歴史に由来する名勝です。奈良・平安という時代をほんの少し感じられたひと
ときでした。写真の階段を昇った先、西側一帯には都立武蔵国分寺公園が広がっていました。
機会があればまたご紹介します。

ここまで記事を読んでいただき
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第245話 東京都
2017年7月 東京都町田市・駅からウオーク  
第242話に続く東京散歩です。都下の衛星都市である町田は、若い頃に1年間住んだことのある、懐かしい街です。
気ままな1時間ほどのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR町田駅から
町田駅中央改札口は2階部分にありますが、横浜線は昔と変わらず平地を走っていました。
昔住んでいた高ヶ坂を訪ねるのを諦めて、駅周辺をひと回りしようと思います。

JR町田駅
(写真をクリックすると拡大されます)

原町田大通り
(写真をクリックすると拡大されます)                   
2階通路から北の方に原町田大通りが見えました。そういえばJR町田駅は昔、原町田駅と
いう名称でした。時に傘をさしながら雨を凌ぎ、北の方に進みます。

原町田五丁目交差点
(写真をクリックすると拡大されます)
ゆっくり歩いて10分、原町田五丁目交差点に来ます。懐かしい神奈川中央交通(神奈中)バ
スが追い越して行きます。左折して町田街道を西の方へ進むことにします。

町田街道
(写真をクリックすると拡大されます)

中央橋
(写真をクリックすると拡大されます)
中央橋の下を小田急・小田原線が走っています。左手の先は小田急・町田駅の方向です。

森野中町大通り
(写真をクリックすると拡大されます)
中町一丁目交差点を左折して、森野中町大通りを南の方に歩きます。昔住んでいたといっ
ても辺りを散策した記憶はなく、地図をたよりに歩くだけですね。

小田急・町田駅
(写真をクリックすると拡大されます)
栄通り中央交差点に来ると左折、あとは目的地まで直進します。およそ10分で踏切が見え、
まもなく小田急・町田駅です。西側に周るとバスセンターがあり、駅ビルが大きいことがわか
ります。それにしても、JRと小田急の二つの駅の変貌ぶりには大いに驚かされました。写真
の「箱根そば」ですが、大変美味しく、ぜひお薦めです。
機会があればまたご紹介します。

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第244話 群馬県
2017年7月 群馬県安中市・駅からウオーク  
北陸新幹線長野ルートが開業したのは1997(平成9)年10月1日のことでした。この時に、並行する信越本線・横川~軽井沢間が廃止になったことは何となく知っていました。碓氷(うすい)峠に登ってみたいという気持ちとも相俟って、中山道の宿場町だった松井田町(まついだまち)を訪ねました。今回(第244話)と前回(第243話)とでその様子をご紹介します。今回は「熊の平」までを、前回は「峠の湯」付近までを、印象に残ったことを中心にご紹介します。
感想をいただければ幸いです。


JR横川駅から Ⅱ
アプトの道は、横川駅西側の「起点」から熊の平「折返し」を歩く遊歩道です。朝から小雨の中、
前日に引き返した「峠の湯」付近、横川駅から2.7km地点からの再スタートです。

アプトの道(7)
(写真をクリックすると拡大されます)
最初に目に飛び込んだ看板は、「クマの出没に注意して下さい 群馬県」でした。クマは怖い
ですので、目的地の「熊の平」まで行けるのか、少し不安になりました。

アプトの道(8)
(写真をクリックすると拡大されます)
2分ほど進むとレールが分岐しています。左が旧線、右が新線、でしょうか。アプトの道は旧
線です。新線は1963(昭和38)年9月に完成し、横川~軽井沢間が廃線になる1997(平
成9)年9月まで使用されたそうです。

アプトの道(9)
(写真をクリックすると拡大されます)
3分ほどでトロッコ列車の「とうげのゆ駅」です。

アプトの道(10)
(写真をクリックすると拡大されます)
5分もしないうちに「第1号トンネル」が見えました。

アプトの道(11)
(写真をクリックすると拡大されます)
そこから10分で着いた「第2号トンネル」を出て、しばらくすると碓井湖が見えます。ここから
1km余り、3号、4号、写真の5号トンネルを抜けると第3橋梁です。

アプトの道(12)
(写真をクリックすると拡大されます)
第3橋梁というより「めがね橋」という方が有名かもしれません。1893(明治26)年4月開業
の碓氷線と呼ばれた横川~軽井沢間の、象徴的な建造物です。

アプトの道(13)
(写真をクリックすると拡大されます)
再び「めがね橋」に戻り、数人の人達のカメラの先に見えたのは、「新線」でした。

アプトの道(14)
(写真をクリックすると拡大されます)
「めがね橋」からゆっくり歩いて20分、最後の「第10号トンネル」です。

アプトの道(15)
(写真をクリックすると拡大されます)
トンネルを抜けておよそ10分、標高689mにある熊の平駅(くまのたいらえき)は、新線開通
後の1966(昭和41)年に廃止されました。ちなみに、軽井沢の標高は939mです。
機会があればまたご紹介します。

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第243話 群馬県
2017年7月 群馬県安中市・駅からウオーク  
北陸新幹線長野ルートが開業したのは1997(平成9)年10月1日のことでした。この時に、並行する信越本線・横川~軽井沢間が廃止になったことは何となく知っていました。碓氷(うすい)峠に登ってみたいという気持ちとも相俟って、中山道の宿場町だった松井田町(まついだまち)を訪ねました。今回(第243話)と次回(第244話)とでその様子をご紹介します。今回は「峠の湯」付近までを、次回は「熊の平」までを、印象に残ったことを中心にご紹介します。
感想をいただければ幸いです。


JR横川駅から Ⅰ
終着の横川駅に降り立って驚いたのが「峠の釜めし」でした。ずっと、どこの峠のことかを
知らなかったのです。松井田町は、「平成の大合併」により、安中市になっていました。

JR横川駅
(写真をクリックすると拡大されます)
駅舎の出入口横に展示されていたのが、横川~軽井沢間を活躍した機関車の動輪。駅
そば店の方から聞いたのですが、軽井沢方面から通学する高校生の皆さんが、今も相当
数いらっしゃるそうです。

駅前から碓氷峠の方を望む
(写真をクリックすると拡大されます)

碓氷峠鉄道文化むら
(写真をクリックすると拡大されます)
雨が落ちないうちに、西の方に見えている碓氷峠にチャレンジしたいと思いました。駅でも
らったガイド「碓井峠路探訪」(A4サイズ)をたよりに歩き始めます。すぐに軽井沢駅ゆきバ
ス停、左前方には「碓氷峠鉄道文化むら」が見えます。

アプトの道(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

アプトの道(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
いくつかの案内板を見て進路を確認します。いよいよアプトの道をスタートです!右手の
横川郵便局を見ながら左折して、緩やかな坂を進むと、峠のトロッコ列車が見えました。

アプトの道(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
アプトの道の横を走っているのは、碓氷峠専用の電気機関車EF63型です。なんと体験運
転できるとか。

アプトの道(4)
(写真をクリックすると拡大されます)
少し歩くと「碓井関所跡」の案内があり、立ち寄ります。10分もしないでアプトの道に戻り、
ゆっくり歩いて30分余り、旧丸山変電所の前に来ました。日本初の幹線電化(横川~軽
井沢間)に伴い、1912(明治45)年に建設されました。左手にはトロッコ列車の「まるや
ま駅」が見えます。

アプトの道(5)
(写真をクリックすると拡大されます)
今登っているアプトの道は、旧信越本線の上り線で、左側のトロッコ線は同じく下り線、で
しょうか。すでに急な勾配に変わっています。そのためのアプト式軌道なのですね。

アプトの道(6)
(写真をクリックすると拡大されます)
アプトの道をスタートして1時間半、「峠の湯」の近くに来ました。途中、少なくないウオーキ
ングの皆さんと会いました。平日はトロッコはお休みですので、本日はここから引き返すこ
とにします。
機会があればまたご紹介します。

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第242話 東京都
2017年7月 東京都品川区・駅からウオーク  
第49話に続く東京散歩です。東京は随分前に住んでいたことがあり、池上線で仕事の現場に通ったことを想い出します。本日は、当時の雰囲気を感じる住宅街散歩ができました。
気ままな1時間ほどのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


東急・大井町駅から
平日の朝8時前、東京急行電鉄大井町駅の改札口付近は、JR大井町駅と往来する乗客
などで混雑していました。できれば戸越公園駅まで歩きたいと思いながらスタートします。

東急・大井町駅  
(写真をクリックすると拡大されます)

区役所通り
(写真をクリックすると拡大されます)                   
区役所通りを西へ進みます。大井町線の次の駅は、下神明(しもしんめい)駅です。この時
は、道に迷うことはない、って思っていました。

道路工事中
(写真をクリックすると拡大されます)
品川区役所前交差点を過ぎて、「新しい道路をつくっています」という看板が目に入ります。
どちらに行くか迷った末に、大井町線が見える右(北)の方へ歩くことにします。

しもむら踏切
(写真をクリックすると拡大されます)
下神明駅前を通り、荏原第五地域センターの前を過ぎたあたりまでは順調でした。が、後
でわかったことなのですが、豊町3丁目の中で道を大きく間違え、南へ進んだのでした。
湘南新宿ラインの「しもむら踏切」に来たところで、ゴールを下神明駅に変更することにし
ます。

下神明天祖神社
(写真をクリックすると拡大されます)
踏切を渡ると二葉1丁目です。都会の中の静かな住宅街に現れた下神明天祖神社、です。
御神木のカヤは、区内最大だそうです。

駅が見えます
(写真をクリックすると拡大されます)
近くの人に尋ねて、北の方へ歩くとまもなく大井町線、そして駅が見えてきました。

下神明駅
(写真をクリックすると拡大されます)
下神明駅です。大井町駅までのひと駅の電車旅です。第111話でご紹介した「青ガエル」
が、ここ大井町線を走っていたことを知る人は、今どれほどいらっしゃるのかを想いました。
機会があればまたご紹介します。

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第241話 千葉県
2017年7月 千葉県松戸市・駅からウオーク  
第48話では千葉市をご紹介しましたが、今回は千葉県北西部を初めて訪ねました。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR松戸駅(西口)から
改札口を出ると今にも雨が落ちそうな雲行きです。高架広場を直進し、そのまま西に
進むと江戸川に近いようです。

JR松戸駅
(写真をクリックすると拡大されます)
  
西の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)                    
駅前の風景からは江戸川までは距離がありそうですが、地図によると最も最短です。

中部小学校前交差点
(写真をクリックすると拡大されます)
左手に松戸市民劇場が見え、10分足らずで道幅が狭くなります。坂川を渡り、5分も
しないうちに江戸川堤防のところに来ます。
  
江戸川堤防(1)
(写真をクリックすると拡大されます)                    
階段を登ると豊かな自然が広がります。看板には江戸川ハイキングコースとありま
す。右側に、北に向かうように歩くことにします。

江戸川堤防(2)
(写真をクリックすると拡大されます)

江戸川堤防(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
このあたりは樋野口(ひのくち)と呼ばれるようですね。右手に常夜燈を見ながら「曇
天のハイキング」を楽しみます。しだいに上葛飾橋が近くに迫って来ます。ほどなくし
て小雨、です。

橋の上から
(写真をクリックすると拡大されます)
上葛飾橋の半分を渡ったところ、右手は埼玉県三郷市です。タイムリーにも橋を渡り
終えるあたりで、旧知の友が迎えてくれました。
機会があればまたご紹介します。

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第 49話 東京都
2014年12月 東京都渋谷区・駅からウオーク  
第47話に続く東京散歩です。そこでも触れたように東京は随分前に住んでいたことがあり、渋谷の街もまた、仕事が終わって大学へ通う時の通り道でした。本日は、今まで行ったことのない、松濤(しょうとう)の街を歩きました。
気ままな1時間ほどのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


渋谷駅から
「歩く地図 東京散歩」によると、「都内屈指の高級住宅街・松濤
は、さほど大きくはないが、個性的な展示を行う美術館が点在」
といいます。歩く前から楽しくなります。

渋谷駅ハチ公口    
(写真をクリックすると拡大されます)
ハチ公像を背に
(写真をクリックすると拡大されます)                   
長いこと会ってないハチ公と対面。昔との違いは外国人が多い
ことでしょうか。

文化村通りを進む
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松濤郵便局前交差点を右折
(写真をクリックすると拡大されます)
文化村通りを東急百貨店本店まではスムーズに進みます。着い
たところで左折し、松濤郵便局前交差点に来たら右に入ります。
と、急に人が少なくなり、別世界に入った気分です。

観世能楽堂
(写真をクリックすると拡大されます)
戸栗美術館
(写真をクリックすると拡大されます)
「別世界」に入ってから5分ほどで右手に大山稲荷神社、まもな
く正面に観世能楽堂が。手前で左折しますが、一帯は閑静な住
宅街。やがて右側には戸栗美術館(とぐりびじゅつかん)です。
旧鍋島家屋敷跡地に建てられ、江戸時代に作られた伊万里焼
などが所蔵されているそうです。

鍋島松濤公園
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区立鍋島松濤公園は、明治時代には佐賀の鍋島家が所有、こ
の界わいには珍しい湧水池ですが、工事中のため水が入って
ません。水車もあるのに、残念!

松濤美術館
(写真をクリックすると拡大されます)
京王・神泉駅
(写真をクリックすると拡大されます)
区立松濤美術館は、湾曲した石積みのエントランスや空中ブリ
ッジなど、確かに建物が斬新ですね。いつか企画展を訪れたい
と思います。都会の喧騒を忘れるひとときでした。駅の大半がト
ンネル内にあるという京王電鉄・神泉(しんせん)駅に着きました。
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第 48話 千葉県
2014年12月 千葉県千葉市・駅からウオーク  
滅多には訪れることがない千葉。第8話でご紹介した時と同様、今回もまだ暗いうちに、ひとり宿を飛び出しました。
気ままな1時間ほどのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR海浜幕張駅から
朝の6時台はまだ薄暗く、駅前広場のベンチに座ります。ホテル
フロントでもらったばかりの「幕張オフイシャルマップ」を開き、海
が見える所まで行けたらいいなと思いました。

JR海浜幕張駅南口
(写真をクリックすると拡大されます)
南の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
話に聞いていたように、この一帯は近代的な街並みですね。東
側にある幕張海浜公園をめざします。

ロッテマリーンズのマスコット
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幕張海浜公園    
(写真をクリックすると拡大されます)
花時計
(写真をクリックすると拡大されます)                    
幕張新都心の中心にある公園です。JR京葉線の南側にはBブ
ロックとCブロックがあり、公園標識とBブロック案内図が見えま
した。にぎわいの広場から海の方向に進むと、花時計そして大
芝生広場が文字通り拡がっています。

ひび野橋から海の方を望む
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見浜園
(写真をクリックすると拡大されます)
メッセ大通りに架かるひび野橋を渡ります。超高層ホテルが目
に入ります。ここからはCブロックの日本庭園「見浜園」ですが、
あいにく開園前でした。庭園を見たかったなあ。

幕張メッセ
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QVCマリンフイールド
(写真をクリックすると拡大されます)
幕張海浜公園は広過ぎて全部を周ることはできず、海を見る
のは諦めます。歩道橋からは、目の前に幕張メッセが見えます。
大きいのでカメラに収まりませんね。目を左に転じると、ロッテ
マリーンズ本拠地として知られる、QVCマリンフイールドです。
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第 47話 東京都
2014年12月 東京都新宿区・駅からウオーク  
第17話に続く東京散歩です。その中でも触れたように東京は随分前に住んでいたことがあり、特に新宿は想い出の多い街です。昔何度も、時には酔って徘徊したこともある懐かしい街。短い時間を得て、駅の近くを歩きました。
気ままな40分ほどのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


新宿駅から
自由な時間とはいえ、限られた時間なので、旧知の広い通り
をひと回りします。昔の自分に会えたら嬉しいですね。

新宿駅南口
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甲州街道を東へ
(写真をクリックすると拡大されます)
南口からスタートです。昔は甲州街道を挟んで飲み屋街があ
り、ギターを抱えた流しの人が活躍していたように記憶します。
今は駅の出入り口を増築中のようで、駅舎の「進化」を感じま
す。

中央は新宿キリンビル
(写真をクリックすると拡大されます)
東口のなかでも比較的静けさを感じたこのあたりですが、懐
かしい喫茶店を見つけることはできませんでした。

明治通りを北へ    
(写真をクリックすると拡大されます)
伊勢丹本館
(写真をクリックすると拡大されます)                    
スタートから500mも行かないうちに新宿4丁目交差点、明
治通りに出ます。左折して200mと歩かずに新宿3丁目交差
点、新宿通りに出会います。記憶のとおり伊勢丹本館が現れ
ました。

新宿通りを西へ(1)
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新宿通りを西へ(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
このあたりは相変わらず賑やかですね。右手には紀伊国屋
書店、左手には有名な飲食店が装い新たに現れます。

新宿駅東口交差点
(写真をクリックすると拡大されます)
新宿駅東口
(写真をクリックすると拡大されます)
新宿3丁目交差点から300m余り進むと新宿駅東口交差点
に着きます。70年代初めのことですが、このあたりにはヒッ
ピー族などといわれた人たちが少なからず集まり、日曜日に
は彼らを観ようとここに来たものでした。
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第 17話 東京都
2014年3月 東京都港区・駅からウオーク  
東京散歩がようやく実現しました。東京は随分前に住んでいたことがありますが、移動はいつも電車・地下鉄・バスで、ゆっくり街を歩くことはほとんどありませんでした。品川駅が港区に入ると知ったのは最近のことです。
気ままな2時間足らずのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


品川駅から
目標は、東京のシンボルとして親しまれている東京タワーまで
歩くこと。が、下調べは一切せずにそれでも何か発見があるだ
ろうと期待を膨らませながらのスタートです。

品川駅高輪口
(写真をクリックすると拡大されます)
柘榴坂(ざくろざか)
(写真をクリックすると拡大されます)
品川駅に近い宿を出たのはまだ薄暗い早朝。高輪口からスタ
ートです。第一京浜を北上するよりも坂を上ると何か発見があ
るのではと思い、西の方へゆっくりと歩を進めます。一直線に
上ろうと思ったら標識が目に留まります。柘榴の木があったた
めと言われる「柘榴坂(ざくろざか)」です。坂の両側にはいくつ
ものホテルがあります。

二本榎通り(にほんえのきどおり)
(写真をクリックすると拡大されます)
丸山神社
(写真をクリックすると拡大されます)
坂上まで来るとほぼ直角に右折します。緑が多い閑静な住宅
街ですね。このあたり高輪3丁目から北へ2丁目、1丁目へと
通る道が「二本榎通り(にほんえのきどおり)」です。雨が少し
落ちてきたと思ったら、旨い具合にコンビニを発見。傘を買い
ました。やがて右手に東海大高輪キャンパスの美しい桜が見
え、その先左手には1594年創建の「丸山神社」がありました。

伊皿子坂(いさらござか)
(写真をクリックすると拡大されます)
幽霊坂(ゆうれいざか)
(写真をクリックすると拡大されます)
伊皿子(いさらご)交差点に来ました。名称の由来のひとつは、
明国人「伊皿子(いんべいす)」が住んでいたというもの。右下
へ下ると伊皿子坂(いさらござか)ですが、まっすぐ三田4丁目
方向に歩きます。ここから先は、「聖坂」と名称が変わり、しば
らく歩くと左手に「幽霊坂(ゆうれいざか)」が見えます。その名
の由来ですが、1635年の江戸城拡張に伴い移転されてきた
寺院群のために昼でも幽霊が出そうなほど暗い場所であった
から、という説があります。

桜田通りを北へ
(写真をクリックすると拡大されます)
赤羽橋交差点近く
(写真をクリックすると拡大されます)
東側から見た東京タワー
(写真をクリックすると拡大されます)
スタートしてからおよそ100分、気がつくと平地に下りています。
広い通りは桜田通り。ゴールまであともうちょっとです。いつの
まにか雨は止み、久しぶりの東京タワーが眼前に近づきます。
赤羽橋交差点を渡り、東京タワー下交差点でゴールイン。東京
の歴史の一端を少し学んだような気がします。
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