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Author:FC2USER364927AJB
定年退職後、ウオーキングを始めました。いつもの同じコースを離れ、たまには他の街を歩いたり山にも登って、その時の風景などをご紹介したいと思います。時々、JR九州の「ななつ星」を追いかけます。

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♥. ♠. ♣Alice

親父の街歩き山歩き
できれば毎月、知らない街を歩いたり山に登ったりして、風景などを記事にします。
第251話 山口県
2017年9月 山口県宇部市・駅からウオーク
山陽線・宇部駅の前で「宇部市街観光案内図」を見ながら、どこへ行こうかと考えました。すぐに決めたのは「ときわ公園」でした。絵地図なので最寄駅がどこになるのか、迷った挙句「常盤駅」だと決め、宇部駅から海沿いに走る宇部線に乗ります。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR常盤駅から
昼間は1時間に1本走る普通電車でおよそ30分。2両編成で客もまばら、降りたのは私
一人でした。駅舎前の「ときわ公園周辺マップ」を見て、まさしく最寄駅でした。どこにでも
ある公園だと思っていたのですが、実は………。

常盤駅ホーム
(写真をクリックすると拡大されます)

JR常盤駅
(写真をクリックすると拡大されます)                    
乗ってきた電車は新山口駅へ向かい、あたりは静かです。南の方を眺めると木々に遮ら
れ、ホームからは少しだけ海が見えます。

北の方を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
住宅街を北の方に歩くこと5分、歩道橋が見えてきました。橋の上から見える広い車道を
山口宇部空港の方へ歩き、5分足らずで右折します。
   
白鳥湖
(写真をクリックすると拡大されます)                    
「常盤ふれあいセンター」の前を過ぎるとすぐ交差点。常盤公園正面駐車場の案内に沿っ
て左折します。まもなく見えたのが白鳥湖です。常盤橋の向こうに常盤湖が広がります。
                                 
飛上り地蔵尊
(写真をクリックすると拡大されます)
聞き慣れない名前のお地蔵様ですね。右手あたりが本土手(ほんどて)と呼ばれる、常盤
池を締め切る咳堤(ぜきてい)になります。毛利藩の時代、灌漑を目的に常盤湖築堤が完
成したのが1698年だそうです。

ときわ公園
(写真をクリックすると拡大されます)                   
正面駐車場の先にあるのが、「ときわ公園正面入り口」です。いただいた「ときわ公園マッ
プ」を見ると、動物園、遊園地、植物園などを備える大きな公園だとわかります。

眺望
(写真をクリックすると拡大されます)
中央は白鳥湖、奥に広がるのは周防灘でしょうか。右は石炭記念館展望台です。それか
ら左側の手前に少し見える常盤湖、2016年11月に世界かんがい施設遺産に登録され
たそうです。「ときわ公園」、県下有数の公園でした。
機会があればまたご紹介します。

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第142話 広島県
2016年6月 広島県広島市・駅からウオーク
第141話に続く広島市です。第107話で少しだけご紹介した長崎市平和公園でしたが、本日は広島平和記念公園を目指します。前日から続く雨が街を湿っぽく包んでいますが、観光客が絶えない街です。
気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
JR広島駅(南口)から
朝の比較的早い時間に宿を出て駅に向かいます。昨日まで持参した「観光ガイド
マップ ようこそ!広島へ」と、それから必需の傘を手にスタートします。

JR広島駅(南口)
(写真をクリックすると拡大されます)
駅南口からまっすぐ南へ歩き始めます。駅前通りです。ガイドマップがなければ
道に迷いそう。稲荷町交差点で左手から市電が合流、すぐ稲荷大橋を渡ります。

相生通り
(写真をクリックすると拡大されます)
八丁堀
(写真をクリックすると拡大されます)
相生通りをひたすら西へ、電停三つ目で八丁堀です。左折してアーケードに進み
ます。

鯉城通り
(写真をクリックすると拡大されます)
パルコの前を過ぎて本通りアーケードを西へ進むと鯉城(りじょう)通りに出ます。
直進すると再びアーケードです。

原爆ドーム
(写真をクリックすると拡大されます)
アーケードを抜けるとすぐ右手に原爆ドームが見えます。雨の中、観光客が入れ
替わるように訪れます。現在、地震に備えた上部構造補強工事をやっています。

平和記念公園
(写真をクリックすると拡大されます)
元安橋(もとやすばし)を渡って平和記念公園に入ります。写真中央は平和の灯、
左奥へ平和の池、原爆死没者慰霊碑、平和記念資料館と続きます。

原爆死没者慰霊碑
(写真をクリックすると拡大されます)
原爆死没者慰霊碑です。この辺りを掘ればまだ犠牲者のお骨も出てきます、と関
係者。壊された日常が眠っていることを感じました。
機会があればまたご紹介します。

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第140話 広島県
2016年6月 広島県広島市・駅からウオーク        
中国・四国地方最大の都市、というより被爆都市として知られる広島市。最近の街歩きでは、街を見下ろす小高い山を探すことが多いのですが、格好の場所がありました。
気ままな1時間余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR広島駅(南口)から
博多駅から山陽・東海道新幹線に乗ると最速1時間2分で広島駅に着きます。
60年代からの所要時間の変遷を知るだけに、隔世の感を覚えます。工事中
の駅舎を出た時は、今にも雨が落ちそうな雲行きでした。

JR広島駅
(写真をクリックすると拡大されます)
そういえば昔、受験のために訪れたのが最初でした。ずっと忘れていました
が、改札口でジャイアント馬場さんとアントニオ猪木さんが並んでホームに向
かう姿を眺めていたことがあります。

電停「広島駅」
(写真をクリックすると拡大されます)
市電を待つ人の列を横目に、東の方向にスタートします。

分岐して東へ
(写真をクリックすると拡大されます)
あけぼの通りに来るとすぐ荒神橋です。渡ると市電が分岐、左(東)へ進みま
す。

猿猴川
(写真をクリックすると拡大されます)
電停「的場町」を背にやがて交差点、猿猴川(えんこうがわ)の淵に立つと正
面に平和橋が見えます。

やがて駅前通りに合流
(写真をクリックすると拡大されます)
市電が走る比治山(ひじやま)通りを南へ歩きます。一帯は緑が多く残り、憩
いの場になっています。

頼山陽文徳殿
(写真をクリックすると拡大されます)
標識に沿って左折、遊歩道を緩やかに登ります。本日の目的地は、比治山
公園です。持参している「観光ガイドマップ ようこそ!広島へ」の「・」標に気
づいて数メートル戻ると、「頼山陽文徳殿」跡への石段があります。

富士見台展望台からの眺望
(写真をクリックすると拡大されます)
10分余りで交差点に来ます。右へ進み、少し下ると右手に展望台です。写真
正面は、安芸小富士(あきのこふじ)です。公園内には広島市現代美術館など
があります。
機会があればまたご紹介します。

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第133話 島根県
2016年5月 島根県松江市・駅からウオーク        
前回(第132話)ご紹介した岡山駅から特急列車でおよそ2時間半、松江駅で普通列車に乗り換え、10分程で到着します。
気ままな1時間足らずのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR玉造温泉駅から
「温泉ぶらり」は、これまで第13話及び第12話で、また第115話でもご紹介しま
した。本日は、平安時代より三名泉(『枕草子』)とされる玉造温泉へ歩きます。

JR玉造温泉駅
(写真をクリックすると拡大されます)
山陰を代表する温泉地。駅ホームの表示の様子は、列車の利用客が多いことが
想像できますね。

西の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
右側の車道の先には国道9号線が走っていますが、静かです。左側の歩道を歩
くことにします。湯町保育園を右手に見ながら、やがて左折。線路の下を通り、一
気に南をめざします。

玉湯橋
(写真をクリックすると拡大されます)
玉湯川にかかる玉湯橋です。車道からも離れており、静かに散策が楽しめます。
前方に、山陰自動車道が空高く走っています。

竪穴式住居
(写真をクリックすると拡大されます)
やがて玉湯川の両脇には旅館・ホテルが並びます。川の左手(東側)の日本交
通タクシーの手前から坂を上り、右折するとすぐ見えたのが出雲玉作史跡公園。
階段を登ると竪穴式住居があります。

玉湯川
(写真をクリックすると拡大されます)
玉造という名の由来は、この地の人々が玉造を生業としていたことによると伝え
られ、地区にある工房跡は、古墳時代に生産していたと考えられているそうです。
川の東側に戻ると、足湯を楽しむ人たちが見えます。

オブジェ
(写真をクリックすると拡大されます)
写真のように、川の淵には出雲神話に因んだオブジェがいくつもあって、神話
に触れることができます。

宮橋
(写真をクリックすると拡大されます)
バス通りを過ぎてさらに南へ歩きます。宮橋(恋叶い橋)、その東側に玉作湯神
社があります。立て看板に次の文句がありました。「橋の上から記念撮影。鳥居
が写真に写りこんでいると恋が叶うそうな」。
機会があればまたご紹介します。

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第132話 岡山県
2016年5月 岡山県岡山市・駅からウオーク        
前回(第131話)ご紹介した「岡山後楽園」付近から西へ、直線距離で約1.6km。岡山駅からスタートします。
気ままな1時間余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR岡山駅(東口)から
東京駅からの東海道・山陽新幹線が岡山駅で終点、という時代が3年ほ
ど続いた記憶があります。「晴れの国おかやま旅まっぷ」を片手に、桃太
郎大通りを東に向かいます。

JR岡山駅東口
(写真をクリックすると拡大されます)
早朝の駅前ですが、元気な若者集団の朝帰り風景が見られます。地方
の静かな街に住んでいる身には、滅多に見ないものです。

東の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
岡山といえば桃太郎。駅東口から東へ伸びる桃太郎大通りを500mほ
ど歩きます。

西川緑道公園
(写真をクリックすると拡大されます)
右折することにします。南北に貫く西川緑道公園です。街中にあって清
らかな水の流れを感じられます。総延長2.4kmです。

桃太郎大通りに
(写真をクリックすると拡大されます)
県庁通りに来たら左折、300mほどで再び左折して市電と併走します。
桃太郎大通りに戻り、城下(しろした)電停を右に見ながら左折します。

岡山神社
(写真をクリックすると拡大されます)
緩やかな上り坂の左手にはオリエント美術館、その先に県立美術館と続
きます。右折したら岡山神社があります。

散歩道
(写真をクリックすると拡大されます)
旭川に出たところで少し北に歩き、鶴見橋を渡ります。開門前の後楽園
の正門を見ながら、散歩道を南に進みます。昨夜は南門から入園した
ようです。

岡山城
(写真をクリックすると拡大されます)
月見橋の先には岡山城(1597年築城)が眩しく輝いていました。
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第 83話 広島県
2015年8月 広島県福山市・鞆の浦ぶらり
鞆の浦といえば、江戸時代の港湾施設が残る街として有名です。JR福山駅南口からバスで約30分、「鞆の浦」バス停で下車します。
気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


福山鞆の浦ぶらり
朝から小雨模様です。宿でもらったチラシは、カラフルに散歩コース
が提案されていますが、自分なりに短いコースを決めて、「鞆の浦」
バス停に向かいました。

「鞆の浦」バス停
(写真をクリックすると拡大されます)
「鞆の浦」バス停から海沿いに南へスタートします。鞆支所の角を右
折、すぐに「龍馬宿泊所跡」の前に着きます。

龍馬宿泊所跡
(写真をクリックすると拡大されます)
いろは丸事件(1867年)のとき、龍馬たちに提供された宿舎だそう
です。

歴史民俗資料館から望む鞆の浦(1)    歴史民俗資料館から望む鞆の浦(2)(写真をクリックすると拡大されます)                    (写真をクリックすると拡大されます)
しまなみ信用金庫の前に来ました。ここから南の方へ駐車場のそば
を右折、坂を登ると「鞆の浦歴史民俗資料館」があります。眼下に鞆
の浦の景色が広がります。あいにくの天候が残念です。

いろは丸事件談判跡
(写真をクリックすると拡大されます)                    
龍馬が紀州藩といろは丸事件の交渉をしたという商家です。

西の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
この商家の前に立って西の方を望みます。雑貨屋などが並び、街の
あちこちにこのような風景が保たれています。
              
常夜燈
(写真をクリックすると拡大されます)                    
澤村船具店の角を左折、まっすぐ南へ進みます。海の傍に来ました。
右手にいろは丸展示館、正面に常夜燈(じょうやとう)があります。鞆
のシンボルです。
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第 79話 島根県
2015年8月 島根県出雲市・駅からウオーク  
全国的にも有名な出雲大社。映画「RAILWAYS」の舞台になった一畑電車に乗って向かいました。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


一畑電車・出雲大社前駅から
猛暑を避けての早朝、電鉄出雲市駅から乗車しました。川跡駅
で乗り換えて、出雲大社前駅で降ります。

一畑電車・出雲大社前駅
(写真をクリックすると拡大されます)
出雲大社前駅は終着駅です。駅舎を出ると目の前は神門通り
です。

大鳥居
(写真をクリックすると拡大されます)                    
人がほとんどいない神門通り。空気が澄み切って、気分よくスタ
ートです。勢溜(せいだまり)の大鳥居がしだいに近くなります。

下り坂に   
(写真をクリックすると拡大されます)

ウサギたち
(写真をクリックすると拡大されます)                    
参道をゆっくり歩きます。かつて砂丘があったために坂が出来て
いるという話を聞きました。松の根を保護するために参道の中央
は一部通行止めです。少し進んだところで左手に「因幡の白うさ
ぎ」の石像があります。さまざまな表情をみせてくれます。

縁むすびの碑
(写真をクリックすると拡大されます)                    
銅の鳥居の手前に手水舎がありました。近くにあるのは「縁む
すびの碑」です。

拝殿
(写真をクリックすると拡大されます)
奥の御本殿まで来ました。日本最古の神社建築様式だそうです。
手前は拝殿です。

神楽殿
(写真をクリックすると拡大されます)
拝殿の注連縄も大きいのですが、さらに大きいのがこれ、神楽
殿の注連縄です。長さ13m、胴回り8m、重さ4.5トンで迫力が
あります。硬貨を投げてささると、ご利益があるそうです。
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第 40話 山口県
2014年10月 山口県山陽小野田市・駅からウオーク  
日本の民話の一つに「三年寝太郎」というのがありますが、この話が伝わるという厚狭地方を訪ねました。民話であれ土地の歴史であれ、ぶらぶら歩きしながら何かがわかればより楽しくなります。
気ままな2時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR厚狭駅から
厚狭(あさ)駅構内に置かれた手作りのチラシ「厚狭毛利と寝太郎
の里」を手に、歴史探訪ショートコース約2.5時間というのを元に
歩くことにしました。

JR厚狭駅北口
(写真をクリックすると拡大されます)
北の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
いつものように駅前に立って地図を見るのですが、「厚狭毛利家」
の意味はあとでわかりました。毛利元秋(もうりもとあき)を祖とし、
のちに厚狭郡末益村(現・山陽小野田市)・厚東郡船木村(現・宇
部市)を与えられ、末益村に居館を構えたことにより厚狭毛利氏
というようになったそうです。

厚狭川を渡る
(写真をクリックすると拡大されます)
旧山陽道
(写真をクリックすると拡大されます)
厚狭(あさ)駅前交差点を右折し、国道225号線を東へ歩いてい
くと厚狭川が見えてきます。川の左手(西側)にはJR美祢線が走
ります。川を渡って道路を横断し、次の角を右折して南へ進みま
す。すぐに狭い道が東西に走っています。これが旧山陽道です。
律令(りつりょう)に規定、「五畿七道」と称されるその一つだそう
です。

厚狭毛利家居館址    
(写真をクリックすると拡大されます)
洞玄寺
(写真をクリックすると拡大されます)                   
旧山陽道を渡るとやがて右手に貞源寺(ていげんじ)です。山陽
新幹線の高架下を通り、JR山陽線踏切を渡ると右手に厚狭毛利
家居館址があります。このあたりから人家がまばらになり、2代元
康公が建立したという妙徳寺を南に見ながら西の方へ向きを変え
ます。厚狭川を渡り、再び右折すると比較的広い道に出ます。周
囲には高い建物がなく、遠くまで視界が開けていて、左手前方(北
側)に洞玄寺(とうげんじ)が見えてきました。ここには厚狭毛利家
歴代墓所があるそうです。

厚狭駅南口
(写真をクリックすると拡大されます)
寝太郎像
(写真をクリックすると拡大されます)
厚狭(あさ)駅南口は新幹線口でもありました。東は新大阪まで、
西は博多までそれぞれ「こだま」が発着しています。さて、三年寝
太郎の話ですが、旱魃に苦しむ村に三年間眠り続けた寝太郎が、
ある日突然起き出して川をせき止め、灌漑を成し遂げるというあ
らすじ。厚狭のバリエーションでは、父親が用意した草履を佐渡
金山で交換し、洗った際に見つかった砂金を原資に堰を作り、灌
漑水路を整備したというものです。寝太郎像は駅北口にあります。
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第 23話 高知県
2014年5月 高知県高知市・駅からウオーク  
南国土佐で知られる高知、維新の英雄・坂本龍馬や自由民権運動に身を捧げた板垣退助など多くの偉人を輩出した街ですね。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR高知駅から
雨が落ちてくる前にと思い、早朝から市の玄関駅に向かいました。
駅で「ガイド高知」(高知市総合観光案内)を見て、坂本龍馬誕生地
をめざすことにしました。

JR高知駅
(写真をクリックすると拡大されます)
土佐電鉄「高知駅前」

(写真をクリックすると拡大されます)
路面電車のりばがすぐ前にあり、とても便利ですね。迷うことなくま
っすぐ南へ歩き始めます。ここ土佐電鉄の軌道線のみの距離は日
本で一番長く、またもっとも古いそうです。

南の方向を望む
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江の口川
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通りを南へ桂浜まではバスで30分だそうです。あたりの静寂さが
気持ちを和ませてくれます。

はりまや橋
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よさこい節で歌われた「土佐の高知のはりまや橋」です。江戸時代
初期、土佐藩の御用商人の播磨屋(はりまや)宗徳と櫃屋(ひつや)
道清が両家を往来するために設けた仮橋が最初だそうです。はり
まや交差点を右へ、西に向かって進みます。

ひろめ市場
(写真をクリックすると拡大されます)
板垣退助像
(写真をクリックすると拡大されます)
昨夜も訪れた「ひろめ市場」。飲食店や居酒屋、土産物店など揃い、
中央の席では初対面でも語り合える陽気な雰囲気がありました。
西へ少し歩くと高知公園の一角に、高知城天守閣が見えました。
1603年築城だそうです。追手門近くには板垣退助像があります。

坂本龍馬誕生地(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
坂本龍馬誕生地(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
坂本龍馬は1835年11月15日、高知城下本丁筋(高知市上町)
で生まれました。すぐ南側に「龍馬の生まれたまち記念館」があり、
幼少期からのエピソードを知ることができます。
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第 21話 愛媛県
2014年5月 愛媛県松山市・駅からウオーク  
四国地方で最大の人口を擁する街、古い歴史を持つ名湯・道後温泉があります。また夏目漱石など文人の足跡を知ることのできる街ですね。
気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR松山駅から
街の中心にたたずむ松山城。松山市ガイドブックを見ると、ロープウエイ
・リフトは早朝は動いていません。というわけで登城道を探すことにしま
した。

JR松山駅
(写真をクリックすると拡大されます)
東の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
初代の松山駅を意識して三角屋根のエントランス、ガス灯や木目を入
れたデザインがレトロな雰囲気を醸し出しています。駅舎を背に東の方
向に西堀端をめざします。この先に滅多に見ない風景に出合いました。
路面電車と同じ伊予鉄道の高浜線とが交差していました。

西堀端
(写真をクリックすると拡大されます)
県庁前
(写真をクリックすると拡大されます)
早朝のため車が少ない中、ウオーキングする人が少なからずいます。
南堀端を過ぎると官庁が並ぶその先に市役所が見えます。堀に沿って
左折すると県庁です。

二之丸史跡庭園下
(写真をクリックすると拡大されます)
県庁裏登城道(けんちょううらとじょうどう)
(写真をクリックすると拡大されます)
右手に県庁舎を見ながら狭くなった道を進みます。正面を見上げると
二之丸史跡庭園があります。松山藩主の邸宅跡を復元した庭園です
が、右手の登城道を確認して、登ることにします。思った以上に急な
坂道でしたが、ピッチを少し上げながら進みます。

東雲口登城道(しののめぐちとじょうどう)
(写真をクリックすると拡大されます)
前方にロープウエイ・リフト駅舎が見えます。多くの人が利用して本丸
を目指すようです。ここから東雲口登城道(しののめぐちとじょうどう)
を下りることにします。

加藤嘉明公騎馬像(かとうよしあきこうきばぞう)
(写真をクリックすると拡大されます)
時折、ロープウエイ・リフトの真下を通りながら、登り口近くで東雲神社
(しののめじんじゃ)境内に合流するように、無事に降り着きました。
出迎えたのは伊予松山初代藩主の加藤嘉昭公騎馬像です。朝早い
時間ですが、観光客があちこちに見られます。

ロープウエイ街
(写真をクリックすると拡大されます)
松山城は1602年に築城が始まり、天守などは後に再建されたそう
です。ロープウエイ・リフトの駅、通りの先には路面電車が見えました。
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第 20話 山口県
2014年4月 山口県下関市・駅からウオーク  
本州最西端の街でありながら、海峡を越えた九州の門司(福岡県北九州市)までは鉄道で6分(下関~門司6.3km)という近さです。維新の歴史を刻む史跡を探して散策します。
気ままな2時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR下関駅から
見て歩きたいところはたくさんありますが、下関駅周辺に絞ります。観光ガイド
ブックにあるモデルコースを意識しながら、了円寺に向かってスタートします。

JR下関駅西口
(写真をクリックすると拡大されます)
白石正一郎旧宅跡
(写真をクリックすると拡大されます)
西口広場を抜けて横断し、国道をスタート。北の方向へ、地図上
ではJR山陽線と並行するようです。10分もしないうちに、向かい
側に白石正一郎旧宅跡を見つけました。騎兵隊結成の地とも言
われます。白石は荷受問屋で富を築いた豪商ですが、高杉晋作
をはじめとする維新の志士たちを支援したそうです。

了円寺
(写真をクリックすると拡大されます)
1864年、長府功山寺で決起した晋作たちがたてこもったという
寺です。晋作は長州藩を討幕運動へと導いたひとりであることは
知られた話ですね。

桜山神社(招魂社)
(写真をクリックすると拡大されます)
南へ、厚生病院前まで引き返したら左折します。右手に線路、ま
もなく左手に桜山小学校が見えます。すぐに長い階段に到着。
桜山神社は招魂社(しょうこんしゃ)とも言われます。1865年、
晋作らの発議によってできた日本初の招魂場で、維新に散った
志士たち約400柱が祀られているそうです。坂本龍馬の死後に
下関に滞在していたお龍が、一時期ここに過ごしたという話もあ
ります。

厳島神社前交差点を左折
(写真をクリックすると拡大されます)
高杉晋作終焉の地
(写真をクリックすると拡大されます)
再び国道に合流し南へ、厳島神社前交差点を左折します。すぐ
右手が高杉晋作終焉の地です。1867年、肺結核により27歳の
生涯を閉じたそうです。

グリーンモール商店街
(写真をクリックすると拡大されます)
ガード下を潜り、今度はJR山陽線の東側を南下します。やがて
グリーンモール商店街に入ります。韓国・釜山と国際航路で結
ばれている下関らしく、韓国食材を扱う店、チマチョゴリ専門店
などが並びます。スタート地点が近いのですが、大歳神社に足
を伸ばしたついでにさらに東へ進みます。

日和山公園へ
(写真をクリックすると拡大されます)
高杉晋作陶像
(写真をクリックすると拡大されます)
ぜひ行きたいと思ったところに向かいます。日和山(ひよりやま)
公園です。大通りに並走する商店街をゆっくり歩いた後、長い
階段の先に待っていたのは、高杉晋作陶像でした。1956年、
没後90年を記念して建立されたそうです。維新実現を目前に
没したという文章を読み返しながら、下関を離れました。
機会があればまたご紹介します。

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