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 第287話 大分県  /2018年03月28日(水)
2018年3月 大分県大分市・駅からウオーク
大分市観光課などが発行する「OITA」には、「蔵のあるたたずまい」戸次の町並み、が紹介されています。大分駅から2両編成の普通列車に乗りました。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR中判田駅から
大分市の南西部の中戸次(なかへつぎ)に残る古い町並み、突然に風景が変わる様を想像
しながら、最寄りの駅で降車します。

JR中判田駅
(写真をクリックすると拡大されます)
今にも雨が降りそうな雲行きです。

東の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
駅を出て、東の方へ歩きます。住宅街の狭い道を離れて、国道10号線に出ることにします。

白滝橋
(写真をクリックすると拡大されます)                   
この道は日向(ひゅうが)街道と呼ばれています。10分ほどで大野川に掛かる白滝橋にや
って来ました。

左前方へ
(写真をクリックすると拡大されます)
あらかじめ頭に入れていたコンビニのLawsonが見え、中で教えてもらった通りに左の方へ進
みます。

戸次の町並み(1)
(写真をクリックすると拡大されます)                    
通りを突き当ったところで右折、早速ご覧のような景色が飛び込んできました。

戸次の町並み(2)
(写真をクリックすると拡大されます)                  
この地の大庄屋だった帆足家「冨春館」です。
                   
戸次の町並み(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
江戸時代から栄えたという、当時が偲ばれる風景に心が和みます。
機会があればまたご紹介します。

ここまで記事を読んでいただき
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2018/03/28(Wed)18:09
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 第269話 熊本県  /2017年12月13日(水)
2017年12月 熊本県熊本市・駅からウオーク  
およそ30年前の訪問計画をようやく実現する機会がやってきました。江津湖(えづこ)までのJR最寄り駅に向かいます。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR新水前寺駅から
国鉄(JNR)が民営化によりJRになって、九州の県庁所在地には駅が増えた印象があります。
ここ新水前寺駅もその一つ、でしょうか。「くまもとてくてくマップ」を見ながらのスタート、目的
地は念願の江津湖です。

新水前寺駅
(写真をクリックすると拡大されます)

電停「新水前寺駅前」
(写真をクリックすると拡大されます)
高架駅を出てそのまま連絡橋を進み、南東の方向に伸びる道路の、さてどちら側を歩こうか、
などと思案します。

南へ
(写真をクリックすると拡大されます)

出水ふれあい通り 
(写真をクリックすると拡大されます)
道路北側を歩き、電停「水前寺公園」の手前を右折すると「出水ふれあい通り」です。南に進
み、写真の交差点を左折します。

加勢川
(写真をクリックすると拡大されます)                    
道路が急に狭くなったと思ったらやがて加勢川が見えたので、川沿いの道に降ります。一帯
では鴨やカモメの水遊びが鑑賞でき、楽しい気分になります。

江津湖
(写真をクリックすると拡大されます)
加勢川が流れ込む江津湖に来ました。こちら側を上江津湖、南東方向に見える国道57号線
の向こう側を下江津湖というそうです。北東の方向に、中の島一号橋から四号橋まで渡って
進みます。

有吉家別邸跡
(写真をクリックすると拡大されます)
中の島は上江津湖のほぼ中央にあり、あらためて地下水都市・熊本を思います。四号橋の
先にセンダンの大木があり、傍に立つのが「有吉家別邸跡」碑です。有吉氏は熊本藩主・細
川氏の三家老の一角です。江津湖の周囲には旧跡がいろいろとあるそうです。
機会があればまたご紹介します。

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2017/12/13(Wed)23:17
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 第195話 大分県  /2016年11月24日(木)
2016年11月 大分県別府市・駅からウオーク  
第194話に続く別府市です。その中で別府には温泉郷が多くあることをご紹介しました。本日は路地裏でも温泉を見つけました。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR別府駅から
博多駅から特急で最速1時間55分、別府駅に着きます。構内にある観光案内所で「別府路地裏
グルメまっぷ」(A3サイズ)をもらいます。文字通り「食」の解説が詳しいですが、どちらかというと
温泉を巡ることにします。

JR別府駅東口
(写真をクリックすると拡大されます)

手湯
(写真をクリックすると拡大されます)
これまで何度か別府駅に降り立ちますが、写真の「手湯」に気づくことはありませんでした。ほど
良い湯加減です。駅前通りを真っ直ぐ、海の方へ歩きます。

駅前高等温泉
(写真をクリックすると拡大されます)
歩き始めてすぐ、右手の「駅前本町」バス停の前に洋館風のレトロな「駅前高等温泉」があります。
大人200円だそうです。

海門寺温泉
(写真をクリックすると拡大されます)
通りをそのまま進み、二つ目の信号を左折します。すぐに右手に海門寺公園、その先にあるのが
ここ海門寺温泉です。地図で目にした、ある店を探そうと狭い道に右折することにします。

駅前通りに
(写真をクリックすると拡大されます)
「ある店」は、「別府冷麺」の店なのですが、あいにく見つかりません。ふたたび駅前通りに出て、
トキハデパート前の高速バス停を探します。南側に横断して少し歩くと、その高速バス停と向き
合うように、「竹瓦温泉横丁」ゲートがあります。

竹瓦温泉
(写真をクリックすると拡大されます)
横丁の名の通り狭い路地ですが、さすがに別府温泉のシンボル的存在だけに、途中にある標識
に案内されて、間違うことなく到着しました。外国の観光客の皆さんが撮影しています。趣ある建
造物ですが、中も古い姿を留めているそうです。

別府タワー
(写真をクリックすると拡大されます)
駅前通りに戻ると、ヨットハーバーの先に別府湾が少しだけ見えます。国道10号線の北の方に
別府タワーが見えました。
機会があればまたご紹介します。

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2016/11/24(Thu)12:43
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 第121話 大分県  /2016年03月26日(土)
2016年3月 大分県中津市・駅からウオーク  
中津といえば「からあげ」と聞く昨今ですが、第67話をご紹介した際、いつか訪問したいと思っていた街です。
気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR中津駅から
博多駅から特急で約1時間15分、中津駅に到着です。観光地・耶馬溪
への玄関口でもあります。訪問したいという場所は、予想通り近くにあり
ました。駅構内の観光案内所で「中津駅周辺マップ」をもらいました。

JR中津駅北口
(写真をクリックすると拡大されます)
観光案内所では、観光用レンタサイクルの貸し出しやボランテイアガイド
の申し込み受け付けが行われていました。

北の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
さっそく目の前に現れたのは、「福澤諭吉の像」でした。ここでお会いす
ることは、想定外でした。

日の出町アーケード 
(写真をクリックすると拡大されます)

寺町
(写真をクリックすると拡大されます)                    
福澤通りをまっすぐ北の方に歩くよりも、やはり寄り道が大事ですね。駅
の傍の日の出町アーケードは、飲食店が多く、夜の賑わいが想像されま
す。銀行が向い合う交差点を過ぎ、東の方に寺町散策コースを歩きます。
寺町は、城下防備を目的に造られた町だそうです。

福澤諭吉旧居
(写真をクリックすると拡大されます)
駅をスタートして30分足らず、目的地の福澤諭吉(1835~1901年)旧
居です。福澤諭吉が長崎に遊学するまでの幼少青年期を過ごした家で、
隣に記念館があります。1858年、江戸の中屋敷に蘭学塾を開きますが、
これが慶応義塾のはじまりであることはよく知られています。

中津城
(写真をクリックすると拡大されます)

遠く周防灘
(写真をクリックすると拡大されます)                    
旧居から西へ5分余の所にあるのが、1588年に築城の中津城。本丸
石垣、内堀は当時のままです。天守閣に登ると、中津川河口周防灘(す
おうなだ)が見えます。さて、冒頭にご紹介した第67話の大隈記念館で
すが、福澤記念館と同時期に「福澤諭吉と大隈重信」展が開催中だそう
です。
機会があればまたご紹介します。

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2016/03/26(Sat)07:00
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 第111話 熊本県  /2016年02月16日(火)
2016年2月 熊本県熊本市・駅からウオーク
第55話以来の熊本市です。そこでご紹介した熊本電鉄・上熊本駅で見た「東急・目蒲線を走っていた車両」なのですが、新聞報道で引退を知って、再び訪れました。気ままな1時間余りのタウンウオーク、というより「追っかけ」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


熊本電鉄・上熊本駅から
新聞記事は、「青ガエル」の愛称で親しまれた元東急電鉄5000系車両
が14日、熊本電鉄で国内最後の営業運転を迎える、というものでした。

熊本電鉄・上熊本駅(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

熊本電鉄・上熊本駅(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
熊本電鉄・上熊本駅に着いたのは、午後2時過ぎでした。予想通り、人
が大勢集まっていました。5分ほどで、引退する電車(青ガエル)が到着。
折り返し、再び満員の乗客を乗せて、北熊本駅に向けて出発しました。

線路沿いに北へ
(写真をクリックすると拡大されます)
線路沿いに北熊本駅に向かって歩こう、などと簡単に考えて歩き始めま
した。曇天ですが楽しい気分。歩いても1時間はかからないと聞きました。

池田駅
(写真をクリックすると拡大されます)
北隣の韓々坂駅ホームを通り抜け、住宅街に迷い込んだりしながら、池
田駅に着きました。15時半をまわったころ、北熊本駅に向かう青ガエル
が到着。カメラを持った皆さんが乗り込んだ後、トンネルの彼方に消えて
いきました。北熊本駅で撮影会が催された後、夜のラストランに備えるそ
うです。今夜雨が降ると青ガエルらしい引退になるかも知れませんね。ち
なみに青ガエルは、東横線・田園都市線(現大井町線)で走っていたそう
です。
機会があればまたご紹介します。

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2016/02/16(Tue)15:17
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 第 55話 熊本県  /2015年03月06日(金)
2015年3月 熊本県熊本市・駅からウオーク  
第44話以来の熊本市です。レールウオークができる、またとないチャンスがあると知り、雨にも負けず上熊本駅に降りました。およそ10年前にチンチン電車でやって来た記憶があります。
気ままな2時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR上熊本駅から
2月に友人からもらった「JR九州ウオーキング」という冊子を見て、
「レールウオークと『春のくまもとお城まつり』」に参加しました。上
熊本駅は参加者らしき人々が少しずつ増えてきました。

JR上熊本駅
(写真をクリックすると拡大されます)

熊本電鉄・上熊本駅
(写真をクリックすると拡大されます)
JR上熊本駅を出ると、目の前に随分前に乗ったことがあるかも
知れない電車がいます。仕事で昔利用していた東急・目蒲線を
走っていた車両、ですね。別の機会に再訪したいと思いながら、
南の方の受付に歩きます。

レールウオーク(1)
(写真をクリックすると拡大されます)                    
ヘルメットを着けた後、前の人々について高架保守用階段(入
口)を登ります。来るダイヤ改正から在来線が高架を走る、そ
の線路を約1kmウオークします。雨のために滑らないよう気を
つけます。時々、隣を新幹線が走り抜けます。不思議な感覚
ですね。

レールウオーク(2) 
(写真をクリックすると拡大されます)

城彩苑
(写真をクリックすると拡大されます)                    
高架保守用階段(出口)を降りてからも、参加者の行列や名札
のおかげでコースを間違わずに歩きます。スタートから1時間
半ほどで「桜の馬場城彩苑(じょうさいえん)」に入ります。お土
産処のあちこちではじゃんけんに勝つと名物品が貰えるイベン
トが開催中でした。

白川沿いに
(写真をクリックすると拡大されます)                    
休憩のあとは一気にゴールの熊本駅をめざします。バス交通
の中心地である熊本交通センター近くを過ぎて、電停「洗馬橋
(せんばばし)」の前を横切って直進するとまもなく白川が見え
ます。

JR熊本駅東口
(写真をクリックすると拡大されます)
川沿いに歩き、広い通りに来たら右折、正面にゴールの
熊本駅東口が見えました。
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2015/03/06(Fri)13:35
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 第 45話 大分県  /2014年12月24日(水)
2014年11月 大分県竹田市・駅からウオーク  
11月最後の日、熊本駅から乗車した文字どおり「九州横断特急」を降りると、雨が少し降っています。風情のある駅舎を後に、岡城跡までウオーキングです。
気ままな2時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR豊後竹田駅から
駅待合室で手にした「たけた城下町散歩」を見ると、街並みが
碁盤の目になっていて、迷うことなく岡城跡に行けそうです。

JR豊後竹田駅
(写真をクリックすると拡大されます)

東の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
下の写真中央の奥まで、古町通りを直進します。

本町通り   
(写真をクリックすると拡大されます)                   
新道通りに変わる手前で右折、下本町通りに出たところで左
折、メガネ店のある交差点に来ると本町通りです。豊和銀行
のある交差点を左折し、田町通りを東進します。

岡城跡
(写真をクリックすると拡大されます)
岡城は、1185年に緒方三郎惟栄(おがたさぶろうこれよし)
が源義経(みなもとよしつね)を迎え入れるために築城したと
伝えられています。本丸跡をめざします。

滝廉太郎銅像
(写真をクリックすると拡大されます)

本丸跡
(写真をクリックすると拡大されます)

石垣の向こうに
(写真をクリックすると拡大されます)
第34話でご紹介した滝廉太郎(1879~1903年)は、12歳
から14歳まで竹田で過ごしました。「岡城」は四方を絶壁に囲
まれ、戦国時代から難攻不落だったそうです。雨が止み、石垣
の向こうに、絶景が広がっていました。
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2014/12/24(Wed)17:29
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 第 44話 熊本県  /2014年12月19日(金)
2014年11月 熊本県熊本市・駅からウオーク  
熊本駅で列車を乗り換えるまでの空き時間が1時間。ウオーキングしたいなあ、とっさに遠い昔に在来線ホーム西側に見上げたことのある山に登れないかと思案しました。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR熊本駅から
西口(新幹線口)構内で手にした「くまもとてくてくマップ(熊本駅
界隈)」を見て、万日山(まんにちやま)に登ることにしました。

JR熊本駅西口
(写真をクリックすると拡大されます)

左手に西口駐車場
(写真をクリックすると拡大されます)
西口を出て高架線に沿って少し南に歩きます。駐車場の手前
を右折し、広い通りに向かいます。地図のとおり歩くと小学校が
見えてきます。

分岐を右へ
(写真をクリックすると拡大されます)

駐車場広場
(写真をクリックすると拡大されます)                    
春日(かすが)小学校は、市の中心部の南西にあり、熊本駅の
周辺は再開発により姿を変えています。左手に小学校を見なが
ら進むと分岐があり、右へ。住宅街を離れて車道を左折、緩や
かな坂を上って広場に出ます。

大きな岩
(写真をクリックすると拡大されます)
マップには「熊本駅から散策して約20分」とありますが、分岐で
少し迷うこともあり、予定の時間を超過しないかと気になります。
大きな岩がありますが、どのようにして出現したのでしょうか。

もうすぐ頂上
(写真をクリックすると拡大されます)

中央に熊本駅
(写真をクリックすると拡大されます)
もうすぐ頂上というあたりで公園です。木々の間から熊本の街
並みが見えます。あいにくの曇り日でしたが、遠く阿蘇の方が
見えることもあるのでしょうね。万日山は、標高138m。春には
桜が見事だそうです。
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2014/12/19(Fri)12:40
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 第 43話 熊本県  /2014年12月12日(金)
2014年11月 熊本県八代市・駅からウオーク  
第42話でご紹介したように、「フリーゲージトレイン」を追いかけて八代を訪ねました。その時の新八代駅からひとつ南隣の八代駅は、市の玄関駅です。
気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR八代駅から
八代(やつしろ)駅構内の八代観光案内所で「八代市街マップ」をもらい
ました。ウオーキングマップは備えていないとのお話でした。2時間以内
に戻ることを決めて、まずは旭中央通りへ歩くことにしました。

JR八代駅
(写真をクリックすると拡大されます)
いつものように現地でもらう地図を見ると新たな発見があります。球磨
川が八代海に流れていることもそのひとつ。旭中央通りから国道3号線
沿いに白鷺橋に向かいます。

下流の方に橋   
(写真をクリックすると拡大されます)

かっぱ渡来の碑
(写真をクリックすると拡大されます)                    
ここは球磨川から分かれた前川なのですね。西へ進み、旧前川橋の
手前に「かっぱ渡来の碑」がありました。古代中国大陸から9千匹の
カッパの大群が渡来し上陸したとあります。

八代城本丸跡(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

八代城本丸跡(2)
(写真をクリックすると拡大されます)

八代城本丸跡(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
八代城は1622年に加藤正方が築いた城で、名古屋城を模したも
のだそうです。明治維新まで肥後国の一国二城体制が続くこととな
りました。

松濱軒
(写真をクリックすると拡大されます)
松濱軒(しょうひんけん)は、1688年、八代城主三代松井直之が、
母のために建立した茶屋です。当初は八代海を見渡す浜辺に位置
し、松風も聞かれた事から邸名の由来としたそうです。
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2014/12/12(Fri)11:20
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 第 34話 大分県  /2014年09月01日(月)
2014年8月 大分県大分市・駅からウオーク  
大分と言えば「高崎山自然動物園」を思い浮かべます。戦国時代でいうと大友氏、ですね。大分駅を降りて散策するのは初めて、やはり多くの発見がありました。また、驚いたこともあります。
気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR大分駅から
「大分市センターマップ」を見ると駅周辺の地理がよくわかります。
府内城跡まで行き、違うコースで戻ることを決めました。

JR大分駅北口
(写真をクリックすると拡大されます)

北の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
駅の改札口を出て北口へしばらく歩くと、駅舎が改築中だとわか
りました。駅前の国道10号線の少し先を大手町の方に進み、大
手町1丁目交差点を左折します。

滝廉太郎終焉の地
(写真をクリックすると拡大されます)

西洋医術発祥記念像
(写真をクリックすると拡大されます)
この交差点から北に県庁北交差点までは遊歩公園の彫刻群が
続きます。写真のように、滝廉太郎(1879~1903年)終焉之
地を記す像や西洋医術発祥記念像などがありました。

大分城址公園(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

大分城址公園(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
敷地内の案内には、府内城が1597年に福原直高により築城
が始まったこと、中断の後1602年に完成したことなどの記述
が見えます。

赤レンガ館
(写真をクリックすると拡大されます)
公園を出て西へ、中央通り街に出たら左折し、南に進みます。
しばらく行くと左手に大分銀行赤レンガ館を見つけました。19
13年に二十三銀行本店として完成した建物です。設計者が、
第27話でご紹介した辰野金吾氏だとわかりました。歩き始め
てすぐ大分駅北口が見えてきました。
機会があればまたご紹介します。

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2014/09/01(Mon)15:20
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