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Author:FC2USER364927AJB
定年退職後、ウオーキングを始めました。いつもの同じコースを離れ、たまには他の街を歩いたり山にも登って、その時の風景などをご紹介したいと思います。時々、JR九州の「ななつ星」を追いかけます。

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第304話 長崎県
2018年6月 長崎県諫早市・駅からウオーク  
第261話以来の諫早市です。旧北高来郡高木町(たかきちょう)は、平成の大合併で諫早市に編入されました。本日は、古くから名水百選で知られる轟渓流(とどろきけいりゅう)をめざします。
気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
JR湯江駅から
轟渓流はおよそ30年前にキャンプで訪れたことがあります。その時は車利用でした
が、今回は足を地につけての、再訪ということになります。

JR湯江駅
(写真をクリックすると拡大されます)
諫早駅からJR長崎線でおよそ15分、湯江駅で降ります。昼間は電車が少ないので
予め時刻の確認が必要です。

交差点
(写真をクリックすると拡大されます)
駅を出ると北側になります。左手に高来郵便局、正面に役場支所を観ながら道なり
に進み、この交差点を右折します。

県道136号線
(写真をクリックすると拡大されます)
県道136号線をひたすら山の方に歩きます。下調べでは、ここから1時間は要する
でしょうか。

境川
(写真をクリックすると拡大されます)
並走するのは境川(さかいがわ)です。すぐに視界から消えます。

紫陽花
(写真をクリックすると拡大されます)
季節がらアジサイを楽しめます。マイカーが通過するほか、ウオーキングする人はい
ません。

名水橋
(写真をクリックすると拡大されます)
名水橋(めいすいばし)に来ました。橋の上からの眺めは、多良岳山系に源を発する
渓谷を感じさせてくれます。左に進む旧道沿いには水くみ場があります。

轟の滝
(写真をクリックすると拡大されます)
轟峡を代表する轟の滝。自然のプールですね。一帯にはいくつもの滝や冒頭にご
紹介したキャンプ村などがあります。この季節には、ここに生息するカジカガエルの
鳴き声を聞くことができるそうです。
機会があればまたご紹介します。

ここまで記事を読んでいただき
ありがとうございました。
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街歩き・滝 | 【2018-06-20(Wed) 16:46:54】
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第302話 佐賀県
2018年6月 佐賀県唐津市・駅からウオーク
第219話以来の唐津市です。旧東松浦郡相知町(おうちちょう)は、平成の大合併で唐津市に編入されました。炭鉱の町として栄えたことでも知られています。
気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
JR相知駅から
相知とは、川が「逢う地」に由来すると言われます。その川のひとつを渡って、本日の
目的地に向かいます。

JR相知駅
(写真をクリックすると拡大されます)
佐賀駅からJR唐津線でおよそ45分、相知駅で降ります。構内で「ウオーキングマップ」
を取り、北の方に歩きます。

浜白橋交差点
(写真をクリックすると拡大されます)
5分ほどで浜白橋交差点に。冒頭にご紹介した厳木(きゅうらぎ)川に架かる浜白橋
(はましろはし)を渡ると、あとは一直線に北をめざします。

一本道
(写真をクリックすると拡大されます)
右前方の、町で最も高い「作礼山(さくれいざん)」を見ながら歩道をゆっくり歩きます。

あじさい渓谷(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
途中の幾つかの交差点でも案内板があり、迷わずに歩くこと約30分。あじさい渓谷
に入っていきます。「あじさいまつり」を知らせる案内です。

あじさい渓谷(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
最初の駐車場を過ぎて人が行きかうようになり、これまでの静寂さが一変します。

遊歩道入口
(写真をクリックすると拡大されます)
遊歩道に入ることにします。およそ500mの遊歩道区間にはかげろう橋、あじさい橋、
もみじ橋などがあって、涼をとる場所が随所にあります。

見帰りの滝
(写真をクリックすると拡大されます)
およそ20分、時おり水遊びの歓声が聞こえます。本日の目的地「見帰りの滝」です。
落差約100mは佐賀県内最大だそうです。
機会があればまたご紹介します。

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街歩き・滝 | 【2018-06-05(Tue) 16:27:14】
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第223話 佐賀県
2017年4月 佐賀県嬉野市・嬉野ぶらり  
第154話以来の嬉野市です。その中で「嬉野といえば温泉、そしてまたお茶の産地として有名」だとご紹介しました。それに加えてもうひとつ、ご紹介したいものがあります。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


嬉野温泉ぶらり
今回もJR武雄温泉駅からバスで約30分、「嬉野温泉バスセンター」で下車します。が、本日の
バスの終点は長崎県東彼杵町のJR彼杵駅でした。

嬉野温泉バスセンター
(写真をクリックすると拡大されます)
本日の目的地は、これまで行ったことのない「轟の滝(とどろきのたき)」です。近いと聞いたの
で迂回しながら、嬉野川に沿って散策することにします。

直売店
(写真をクリックすると拡大されます)
早速、嬉野茶の製造・販売店が迎えてくれます。視線の先に嬉野川に架かる橋が見えます。

嬉野川
(写真をクリックすると拡大されます)
嬉野川に架かる「あけぼの橋」の手前を右折して、川沿いに西の方へ歩きます。桜開花も間近
です。

豆腐店
(写真をクリックすると拡大されます)
冒頭にご紹介したいと言ったもの、それは嬉野名物の温泉豆腐です。地元の方からこの店で
作られていると聞きました。

湯野田橋
(写真をクリックすると拡大されます)
5分歩くと国道34号線に出ます。「湯野田橋」を進み、10分足らずで駐車場が見えてきました。
入口の案内は轟の滝、そして予想外の歌碑でした。

歌碑
(写真をクリックすると拡大されます)
短歌の世界で知られる斉藤茂吉(1882~1953年)の歌碑です。結核の病にあって各地を転
々と療養、たどり着いた嬉野の地で病は回復したそうです。

轟の滝
(写真をクリックすると拡大されます)
歌碑の左背面に滝壺が広がっています。「轟の滝」は高さ11m、平坦部にできた珍しい滝だそ
うです。ここから約15km離れた佐賀県白石町にある「縫(ぬい)ノ池」と地下水で繋がっている
と言われています。
機会があればまたご紹介します。

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街歩き・滝 | 【2017-04-07(Fri) 17:18:07】
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第149話 長崎県
2016年7月 長崎県大村市・駅からウオーク  
第127話以来の大村市です。遠い昔、小学生だった時にキャンプをした記憶がある場所を訪ねました。
気ままな2時間足らずのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR松原駅から
もう50年の歳月が流れたんだなと想いながら、当時と同じ駅に降り立ちます。「あの時」は
ここからバスに乗ったのか、それとも歩いたのか、全く記憶がありません。

JR松原駅
(写真をクリックすると拡大されます)
「あの時」は、国鉄の時代ですので、駅員さんがいたはず。ご覧のように今では無人駅で
す。

東の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
ホームから東の方向に山を見上げます。目的地はかなり高いようですね。

目標の山
(写真をクリックすると拡大されます)
バスが運行していることは知っていたので、ウオーキングの格好でバス通りを歩きます。左
手を見ると、長崎新幹線の高架橋の工事が進んでいます。

バス通りを離れて
(写真をクリックすると拡大されます)
バス通りを離れ、車を気にしなくなった一方、勾配も急になりました。長崎自動車道の下を
潜り、再びバス通りに合流した時はスタートから1時間が経過していました。

喫茶店
(写真をクリックすると拡大されます)
県営バス停「鼓石」の近くに喫茶店がありました。大村は、国産コーヒー発祥の地と言われ
ますが、この通りに何軒かコーヒー店があるのはその縁でしょうか。

野岳湖
(写真をクリックすると拡大されます)
再合流したバス通りを歩くことおよそ45分、ようやく看板が見えました。本日の目的地は野
岳湖公園、周囲4キロの人造湖です。南側のキャンプ地に立ちます。「あの時」みんなで綺
麗な星空を見上げた、はずです。

裏見の滝
(写真をクリックすると拡大されます)
野岳湖公園の案内図に、「裏見の滝」の文字が見えます。南の方の「世界のしゃくなげ公
園」駐車場から急階段を降りると、裏見の滝(うらみのたき)が姿を現します。滝の裏側に
は行けませんでしたが、しばしの眺望を楽しむことができました。
機会があればまたご紹介します。

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街歩き・滝 | 【2016-07-06(Wed) 12:20:37】
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