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Author:FC2USER364927AJB
定年退職後、ウオーキングを始めました。いつもの同じコースを離れ、たまには他の街を歩いたり山にも登って、その時の風景などをご紹介したいと思います。時々、JR九州の「ななつ星」を追いかけます。

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♥. ♠. ♣Alice

親父の街歩き山歩き
できれば毎月、知らない街を歩いたり山に登ったりして、風景などを記事にします。
第235話 長崎県
2017年6月 長崎県・安満岳  
第227話でご紹介した「矢上普賢岳~行仙岳」以来の山歩きです。安満岳(やすまんだけ)は、長崎県の平戸島にある標高514.3mの山で、島の最高峰です。これまでご紹介したお馴染みの2人と同行、マイペース「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。



安満岳 
本日は、めずらしく全員が初めての山だったので、頂上までの歩行時間がわからな
いまま、西側の安満岳登山口からスタートします。

安満岳登山口
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地図を見ると、付近にはカトリック教会があることがわかります。

安満岳遊歩道(1)
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安満岳遊歩道(2)
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安満岳遊歩道(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
安満岳遊歩道は緩やかな勾配です。いつもの山登りの実感がありません。

白山比賣神社境内
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15分ほどで白山比賣神社(はくさんひめじんじゃ)の境内に着きます。

参道
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石積みの参道が続きます。足場がしっかりしていて歩きやすいです。

神社本殿
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10分ほどで神社本殿に着きます。さっきと同じ幟が立っています。平戸島がキリス
ト教の深い歴史を持つことが理解できます。

展望(1)
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山頂の神社本殿から西へ少し行くと岩場に出ます。ロープを潜って立つと、さすがに
怖い!島の北側に綺麗な海が広がっています。

展望(2)
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右側、東の方に目を転じると生月(いきつき)大橋、生月島が見えます。登山口から
スタートしておよそ40分、でした。
機会があればまたご紹介します。

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第227話 長崎県
2017年4月 長崎県・矢上普賢岳~行仙岳  
第211話でご紹介した「豊前坊~英彦山~愛宕山」以来の山歩き、再び長崎に集います。矢上普賢岳(やがみふげんだけ)は、長崎市の東端に位置する標高439mの山で、隣接する行仙岳(ぎょうせんだけ)は標高456.2mです。これまでご紹介したお馴染みの2人を含む5人グループの、マイペース「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


矢上普賢岳~行仙岳 
朝から黄砂を思わせるような、霞み模様の天候です。矢上バス停でバスを降りて、信号
機のある交差点を渡ります。矢上橋を過ぎ、長崎東郵便局の先に鳥居が見えました。

登山口
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山道(1)
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鳥居をくぐり、坂道を登って行きます。普賢神社登り口の標識を見つけたらオーケー、桧
林の山道に入っていきます。

山道(2)
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石の鳥居を過ぎると長い石段が始まります。途中に車道がありましたが、普賢神社まで
延びているのでしょうか。

山道(3)
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石段は、頂上まで1800段あると聞いたら、余計に疲れを覚えました。

不動明王
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登山口をスタートして1時間半、不動明王が見えます。一枚岩に彫られ、色も残っている
ので比較的新しいのかな。普賢山法華院を含めて二度、休憩を取りました。が、ここでも
しばらく休んで、一気に頂上をめざすことにします。

普賢岳山頂
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長く続く石段を登りきると普賢岳山頂です。

橘湾
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山頂直下の展望所からは、矢上の街と橘湾が見えます。あいにく雲仙岳は見えません。

尾根伝いに
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行仙岳山頂
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行仙岳までは聞いていた通り10分、緩やかな起伏の尾根伝いに歩きます。そして林の
中に三角点の標識がありました。
機会があればまたご紹介します。

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第211話 長崎県
2017年1月 長崎県・豊前坊~英彦山~愛宕山  
第50話でもご紹介したように、長崎市では正月から15日頃までに、市街を囲む七つの山を、家族や親戚から使用人まで一緒に登るという七高山(しちこうさん)めぐりという習わしがあったそうです。そのうちの豊前坊(ぶぜんぼう)・英彦山(ひこさん)・愛宕山(あたごやま)をめざしたのは1月下旬。これまでご紹介したお馴染みの2人を含む5人グループの、マイペース「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


豊前坊~英彦山~愛宕山 
英彦山は、二年前に登ったことがあります。が、途中の木々の間から見える、あるいは眼下に広がる
景色など、その時とは違った表情を見せていました。市電の終点「蛍茶屋」に集合します。

本河内2丁目
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英彦山(標高386m)はさほど高くはない、いえいえ私には高い山、蛍茶屋電停が坂道の途中にある
のでさらに低い位置にある、などと考えていたら3名が揃い、国道(旧34号線)を北へ向かいます。

英彦山への道
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本河内(ほんごうち)2丁目の登り口で2名が加わり勢ぞろい、鳥居を潜ってスタートです。鳥居には英
彦山の文字が刻まれているそうですが、なかなか読めませんね。

石段
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ふたたび石段
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それにしてもこの辺りの階段道、住んでいる人々の昇り降りは大変。住宅街を抜けると勾配が急にな
ったり、長い石段がありますが、軽やかに登ります。

豊前坊神社
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スタートしておよそ45分で豊前坊神社です。ここ豊前坊(標高340m)は、これから向かう英彦山と一
体の山だとも聞きます。

緩やかな勾配
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英彦山神社
(写真をクリックすると拡大されます)
2~3分休憩の後およそ25分、緩やかな登りの先にあるのが英彦山神社です。

山頂
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近くにありました。山頂の標識です。

愛宕山
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山頂からおよそ30分降りると視界が開けます。目の前に見えたのが愛宕山(標高230m)です。

愛宕山登山道
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愛宕神社
(写真をクリックすると拡大されます)
住宅街を抜けてバス通りまで降り、愛宕山登山道の標識をいくつか確かめながら、再び住宅街を歩き
ます。登山道に入り、10分登ると愛宕神社です。

下山
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休憩の後、風頭公園へ降りて行きます。途中、長崎港や市街が広がっていました。
「ひこさん」は、もともと福岡県と大分県にまたがる標高1200mの英彦山(ひこさん)にあやかってつけ
たといわれる山名だそうです。
機会があればまたご紹介します。

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第188話 大分県
2016年10月 大分県・平治岳  
第153話でご紹介した「金山」以来の山歩きです。平治岳(ひいじだけ)は、大分県由布岳の南の方向にある標高1642.8mの山で、第90話でご紹介した南峰の北の方に位置します。これまでご紹介したお馴染みの2人を含む3人グループの、マイペース「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


平治岳(本峰) 
本日の登山口は、男池(おいけ)コースの起点、男池園地です。大戸越(おおとごし)から南峰までは
基本的に前回と同じコースです。

スタート
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緩やかな登り
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午後からは天気が回復するという予報の中、朝7時前に男池(おいけ)園地の駐車場に着きます。男
池は、「日本名水百選」にも選出されています。雨が降らないようにと祈りながらのスタートです。

ソババッケ
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ブナやケヤキが生い茂る中を休憩を挟みながら登ること1時間、盆地のような所、ソババックに着き
ます。名前の由来はわかりません。

大小の石
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時おり聞こえる「滑らないように」という声。泥濘(ぬかるみ)で登山靴が汚れたと思ったら湧水で洗わ
れたりします。おもしろい!

濡れ落ち葉
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大戸越
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紅葉の葉っぱが落ちている道を踏みしめながら登ります。ソババッケからおよそ1時間半、大戸越に
着きます。あいにくの天候ですので、周囲の景観を楽しむことができません。

南峰へ
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最初に述べたように、ここからの上り専用路は1年前に登った同じ道です。が、途中の上り迂回路を
通ったこともあり、全てが初めての気分です。南峰が近づいてきます。

北へ
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平治岳(本峰)
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南峰から北に向かって25分、霧に囲まれた中を一度は引き返すも、本峰に到達です。男池園地から
4時間を要しましたが、予定通りでした。
機会があればまたご紹介します。

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第153話 佐賀・福岡県
2016年7月 佐賀福岡県境・金山  
第145話でご紹介した「稲佐山」以来の山歩きです。これまでご紹介したお馴染みの2人を含む総勢4名、雨を気にしながらの「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


金山 
脊振山地の金山(かなやま)は、第136話でご紹介した「九千部山」と同じように、佐賀と
福岡の県境にあります。本日は、佐賀県側の三瀬峠からのコースを登ります。

三瀬峠・登山口
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登山口となる三瀬峠は、現在は佐賀市になり、国道263号線の旧道にあります。

斜面の踏み分け道
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霧の道
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スタートしてから順調に緩やかな踏み分け道を歩きますが、やがて心配していた雨が落
ちてきます。急いで雨合羽を羽織ります。

三瀬山
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樹林帯を登った先にある三瀬山(790m)は、稜線の第一ピークにあたります。

城ノ山
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アップダウンのコース
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スタートしてから1時間、第2ピークにあたる城ノ山(846.1m)に着きます。稜線ゆえの
アップダウンは、帰りも降りるだけではないことを教えてくれます。

水流
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経験の乏しい私にはアゴ坂峠に気づくこともなく、水流のある盆地に降りてきます。

分岐
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じわじわと急な傾斜を覚えながら、遠慮がちに休憩を取りながらも、この先遠くないゴー
ルをめざします。山頂まで0.2kmという案内板を見た時には「やったあ!」。

山頂
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金山の山頂です。標高967.3m。本日は天候不良のため、途中の佐賀市街地、頂上
近くからの福岡市街地いずれも眺望できませんでした。
機会があればまたご紹介します。

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第145話 長崎県
2016年6月 長崎県・稲佐山  
第136話でご紹介した「福岡県・九千部山」以来の山歩きです。これまでご紹介した山歩き全てに参加する2人を含む3名と久しぶりの再会です。今やすっかり定着した感のある長崎での「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


稲佐山 
第125話では稲佐山展望台をご紹介しました。念願の稲佐山登山、といっても高さでは
登山というより山登りでしょうか。本日は小江原(こえばる)からの縦走コースです。

表示板
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防災林
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集合したバスターミナルはココウオークといいます。近くの浦上川傍から乗車したバスを
「小江原アパート」で降車します。停留所の近くにある「登山道」の文字が見える表示板
を見ながらスタートです。草木が生い茂る中を登り始めましたが、やがて防火帯の緩や
かな草地が続きます。

登山道登り
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登山道降り
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尾根伝いに歩くため登りだけでなく、降りもあります。私設の標識やリボンの前で時折立
ち止まりますが、精鋭お二人のお蔭で戻るようなことはありません。

公園が近い(1)
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スタートして2時間余りでコンクリ道に出ました。

公園が近い(2)
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稲佐山公園が近いと思っていたら、木々の間から右下に公園の野外ステージが、左上
には展望台傍のテレビ塔が見えました。階段を下りていくと噴水や遊具があり、幼児た
ちが走り回っていました。

展望台へ
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展望所からの眺望
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猿・鹿放牧場を横目に見ながら展望台の方に歩きます。「岩隠れ展望所」の標識にした
がって左手に進むと、市街地北部の景色が拡がっています。

稲佐山頂上
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稲佐山展望台に近づいたところで右手の短い階段に気付きます。「三等三角点稲佐山」
の標識には、「この三角点の上面の高さは、東京タワーと同じ高さです」とあります。稲
佐山(いなさやま)は、標高333mです。
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第136話 佐賀・福岡県
2016年5月 佐賀福岡県境・九千部山  
第98話でご紹介した「長崎県・四ツ峠~帆場岳」以来の山歩きです。九千部山(くせんぶさん)は、標高847.9mの佐賀・福岡県にまたがる脊振山系の山です。これまでご紹介した山歩き全てに参加する男性2人の精鋭とご一緒しました。
5月中旬の、マイペース「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


九千部山 
福岡県那珂川町にある「グリーンピアなかがわ」駐車場から歩き始めます。
本日のコースは、桜谷コースつまり渓流に沿って登ります。

登山口
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植林帯
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清流
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無線局維持のために入山する自動車の舗装道路を横切るなど、最初はど
ちらかと言えば普通の道を歩き、やがて登山口に着きます。清流を滑らな
いよう注意するほかは、比較的登りやすい道ですね。

転落防止
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尾根の端
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鮮やかな葉
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聞いていた通りの楽な登山道ですが、渓流に転落しないためのロープのあ
たりは注意しながら登っていきます。尾根を縦走していると、陽の光が植林
帯を鮮やかに照らします。

あと300m
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途中の標識のキロ数がなかなか減らないと思っていたら、ついに「あと30
0m」になりました。

九千部山(標高847.9m)
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山頂に着きました。広場に展望塔があります。後から到着するパーテイの
歓声が聞こえます。山頂付近のみが佐賀県(鳥栖市)側だそうです。

展望塔からの眺め
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展望塔から北西の方を望むと、脊振山地です。左手の最高峰は脊振山(せ
ふりやま)です。手前にはFMラジオやテレビの中継局があります。
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第 98話 長崎県
2015年12月 長崎県・四ツ峠~帆場岳  
帆場岳(ほばだけ)は、長崎市の北東部に位置し、市内のどの角度からも山頂が3峰に見えるところから三ツ山と呼ばれます。四ツ峠(よつとうげ)は、昔長崎へ入るために越さねばならなかった4つの峠道のことで、北から現川(うつつがわ)峠、木場(こば)峠、中尾(なかお)峠、日見(ひみ)峠です。南から4ツ峠を北へ、帆場岳を目ざします。今回は、第90話でご紹介した男性3人に新参者を加えた4人とご一緒します。
今年多分最後の、馴染みのある長崎での「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


四ツ峠~帆場岳 
長崎は今日も晴れではなかった、のですが、計画変更が困難ゆえ予定
通り決行です。朝の8時半にバスターミナルに集合します。

日見峠(1)
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日見峠(2)
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昔は長崎街道と呼ばれた国道34号線沿いの芒塚(すすきづか)バス停
を降りて、トンネル口に向かいます。左手の石段を登り、民家を見ながら
登山開始。15分ほど歩くと日見新道の標識があります。

中尾峠
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右折してやがて急峻な坂道が続きますが、このあたりが「西の箱根」と
言われた日見峠。およそ50分、杉と竹の混合林を緩やかに登ります。
途中は道に迷ったり、イノシシの罠に驚いたりしながら中尾峠に。

分岐
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これまで、(第50話)でもご紹介した烽火山への標識に従って登ってき
ました。そのため、この分岐でも同じように進み、再び引き返すことにな
ります。

木場峠
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矢上普賢岳
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分岐に戻ったところで右に進みます。カトリック長崎中央墓園を右に見な
がら車道や山道を歩き、木場峠に。短い舗装路を登ると眼下には、矢上
普賢岳(やがみふげんだけ)と右下に東長崎地区の街が見えます。

現川峠
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現川峠は、4本の車道が交錯します。目の前の標識を見て安堵。ここか
ら再び山道を登ります。

尾根伝いに(1)
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尾根伝いに(2)
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帆場岳
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尾根伝いに北へ登ることおよそ1時間。急傾斜の山道を登りきるとよう
やく帆場岳(標高506m)頂上です。

山頂からの眺め(1)
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山頂からの眺め(2)
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南の方に長崎の中心市街地が見えます。西の方に目を移すと稲佐山、
その背後にはうっすらと伊王島や高島などが見えます。
機会があればまたご紹介します。

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第 90話 大分県
2015年10月 大分県・平治岳  
平治岳(ひいじだけ)は、第10話でご紹介した大分県由布岳の南の方向にある標高1642.8mの山です。第59話でもご紹介した男性2人のベテラン親父を含む5人のグループです。
10月末の、マイペース「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


平治岳(南峰) 
本日のコースは、吉部(よしぶ)登山口を起点に登りは坊がつる
を回り、下りは短絡の林道を歩くことにしました。

スタートは林道から
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吉部登山口
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好天の朝7時過ぎ、駐車場から林道を歩くこと5分、起点の吉部
登山口です。

急な傾斜
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南へ
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杉林を過ぎて急坂をひと登り、30分ほどで緩やかな道です。ほ
ぼ南へ一直線、途中にはグルミ、ミズメなどが茂ります。谷の流
れが心地よく聞こえます。

坊がつる
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樹林帯
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樹林帯の道の合間から、東の方に平治岳が見え隠れします。ス
タートして2時間余りで開けた一帯に着きます。高層湿原で有名
な坊がつるです。南の方に法華院温泉が見えます。キャンプ場
にはテントが張られています。

平治岳(南峰)(1)
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平治岳(南峰)(2)
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坊がつるで休憩した後、大きな石を避けつつ、また登りと下りを
区別してあるという話を聞きながら1時間。さらに、勾配を感じな
がら進むこと30分、ようやく南峰に。

平治岳(本峰)
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北の方に本峰が見えます。久しぶりの山歩きに体がとても驚い
ています。ミヤマキリシマの季節だと南峰が染まるそうです。
機会があればまたご紹介します。

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第 59話 佐賀県
2015年3月 佐賀県・黒髪山  
黒髪山(くろかみざん)は、第27話でご紹介した佐賀県武雄市と第24話でご紹介した同県有田町の市町境にある標高516mの山です。第54話でもご紹介した男性2人のベテラン親父と再び一緒です。
3月中旬の、マイペース「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


黒髪山 
本日のコースは、乳待坊(ちまちぼう)展望台→見返峠→黒髪山
頂上→西光密寺→住吉城址→一の鳥居。下山後にすぐ乗車でき
るように一の鳥居に駐車、しばらく車道を北に向かって歩きます。

中央の奥は左から黒髪山、雌岩、雄岩
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来週には開花?
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農道といえ、展望台や少年自然の家などがあるので車は一定通
ります。イノシシ対策のフエンス設置が進む傍を挨拶しながら歩き
ます。緩やかな坂を行くうちに開花前の桜の木々が迎えてくれま
した。

乳待坊公園(ちまちぼうこうえん)
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登山口
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途中から九州自然歩道に入り、乳待坊公園(ちまちぼうこうえん)
の下に着きますが、そのまま歩きます。舗装された車道に別れ、
登山口です。登山道は適度な道幅と比較的整備された状態下、
本日は土曜日なのですが、すれ違う下山者はいません。

夫婦岩(左が雄岩・右が雌岩)
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岩のクサリ場
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やがて展望のいい露岩が現れます。左側に夫婦岩(左から雄岩・
雌岩)が間近に望めます。すばらしい景色のおかげで、ひと休み
しました。30分くらいで天童岩の下、クサリ場が見えました。鉄ス
テップにゆっくり足を置き、クサリを握って登ります。しばらく緊張
が続きます。

黒髪山(1)
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黒髪山(2)
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黒髪山(3)
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岩場をクリアし、ようやく天童岩(黒髪山山頂)に着きました。山頂
からはすばらしい景色が広がっていました。
機会があればまたご紹介します。

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第 54話 熊本県
2015年2月 熊本県・俵山  
阿蘇五岳といえば第41話でご紹介したところです。南外輪の展望が比較的容易に楽しめると聞いて、俵山をめざしました。馴染みの、第52話でもご紹介した男性3人のベテラン親父と再び一緒です。
2月下旬の、マイペース「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


俵山 
俵山峠コースは登山者が最も多いそうです。俵山峠登山口
すぐ上の展望台から、俵山(たわらやま)(標高1094.9m)
をめざします。午後からの雨予報のせいか、登る人は少な
いようです。どうか雨が降りませんように。

駐車場
(写真をクリックすると拡大されます)
カヤ野
(写真をクリックすると拡大されます)
駐車場近くの「南阿蘇村周遊マップ」を見て、南阿蘇鉄道長
陽駅が最寄だとわかりました。夏になると牧草地にはカワラ
ナデシコなど多くの花が咲くそうですが、この時期はどうでし
ょうか。

右側は迂回コース
(写真をクリックすると拡大されます)
山頂
(写真をクリックすると拡大されます)
下山は迂回路で、などと喋りながら、黒土の一本道をひた
すら登ります。急な斜面もあるにはありますが、途中何度も
左側の阿蘇方面を望みながらカヤ道を進みます。

噴煙
(写真をクリックすると拡大されます)
北外輪山
(写真をクリックすると拡大されます)
展望台からも見えていた北外輪山の山々です。上の写真、
中央の大きな噴煙は中岳のもので、その手前は第41話で
ご紹介した烏帽子岳です。

俵山山頂
(写真をクリックすると拡大されます)
気温は?
(写真をクリックすると拡大されます)
中央に熊本空港
(写真をクリックすると拡大されます)
俵山の長い山頂は比較的広く、休憩がしやすいですね。気
温上昇により、それでも摂氏0度です。西の彼方には熊本
空港(写真の中央)が霞んで見えました。明日は日曜日、野
焼きだと聞きました。雨は落ちてくる気配がありません。
機会があればまたご紹介します。

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第 52話 長崎県
2015年2月 長崎県・八郎岳~悪所岳~長崎市民の森  
八郎岳は、長崎半島にそびえる長崎市の最高峰です。周辺の峰々のひとつである悪所岳へ縦走し、さらに「長崎市民の森」を稜線に沿ってめぐります。今回も、第50話でご紹介した男性4人のベテラン親父と一緒です。
今年再びの、定着した感のある長崎での「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


八郎岳~悪所岳~長崎市民の森 
長崎は今日も曇りだった、のですが、祝日の計画ゆえ予定通
り決行です。朝の8時にバスターミナルに集合します。

千々峠(乙女峠)へ
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今回は、八郎岳~小八郎岳~千々峠(ちぢとうげ)を周回す
るコースです。国道沿いの平山バス停で降りて、東へ車道を
300mあたりで登山道が始まります。近くには市民農園があ
ります。

分岐を巻道へ
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八郎岳(標高590m)
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山頂からの眺め
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雑木林や植林の中を一気に登ります。千々峠(ちぢとうげ)で
休憩、小八郎岳をカットして巻道を登ること約1時間半で八郎
岳(標高590m)です。そこには右手奥に伊王島、左へ中の
島、軍艦島(端島。はしま)と浮かぶ島々。天気に恵まれない
のがとても残念です。

正面に八郎岳
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悪所岳(標高506m)
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これからは降りるだけ、と思ったのは間違い。縦走は登ること
もあります。林道が併走するあたりで昼食です。前方に八郎
岳が見えます。ここからは悪所岳(あくしょだけ。標高506m)
をめざし、険しい所は備えのロープを使いながら登ること50
分、ようやく頂上へ。眼下に橘湾が広がっています。

烏帽子岩をめざして
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長崎市民の森
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車道に降りるまでは磁石で北の方向を確認するなど何度か迷
いながら約50分、長崎市民の森に到着です。

烏帽子岩
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稜線
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市民の森に着いてまもなく雨が落ちて来ました。カッパを着用
したものの、すぐ近くの烏帽子岩(えぼしいわ)あたりで不要に。
稜線に広がる森林公園はイメージと違い、少々険しい道が続
きました。

唐八景(とうはっけい)
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眼下に長崎市街
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ゴール地点の唐八景(とうはっけい。299m)に着きました。こ
こは春の伝統行事「ハタ揚げ」で有名だそうです。写真のよう
に親子連れのハタ揚げを見ることができ、また長崎の市街地
を眺望できて嬉しく思います。ヘッドライトを自身初めて用意し
たのですが、使う機会はありませんでした。
機会があればまたご紹介します。

ここまで記事を読んでいただき
ありがとうございました。
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第 50話 長崎県
2015年1月 長崎県・金比羅山~健山~烽火山~英彦山  
長崎市では、正月から15日頃までに、市街を囲む七つの山を、家族や親戚から使用人まで一緒に登るという七高山(しちこうさん)めぐりという習わしがあったそうです。そのうちの金比羅山(こんぴらさん)・烽火山(ほうかざん)・英彦山(ひこさん)・愛宕山(あたごやま)をめざしました。今回は、第41話でご紹介した3人を含む、男性4人のベテラン親父と一緒です。
今年初の、マイペース「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


金比羅山~健山~烽火山~英彦山 
晴天というわけにはいかなかったのですが、連休中の計画だったため
予定通りの挑戦です。朝の8時に諏訪神社の鳥居に集合します。

諏訪神社
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おくんちの会場としてテレビでも目にする諏訪神社。8時過ぎにみんな
が揃い、地図を片手にスタートします。神社の階段を登るほどに市街
の景色が見えてきます。車道に進み、端を歩きますが、樹木が中央分
離帯の役割をしています。

ドンク岩
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金比羅山からの眺め
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金比羅山(標高366m)
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住宅街のはずれに来ました。立山荘の横を通り、緩やかに登っていく
と金比羅神社に着きます。途中、「ドンク岩」のところで一休み。頂上は
すぐ近くです。金比羅山(標高366m)の名は、1705年、修験者であ
る祥院長慶が山の頂上に石窟を掘り、飯縄、愛宕の2神を祭ったこと
に由来するそうです。

片淵近隣公園からかえりみる金比羅山
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健山の山頂
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烽火山(標高426m)
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35分ほどで西山高部水源地に下ります。健山の山頂を経て、烽火山
(標高426m)をめざします。何度か立ち止まって道を確認しながら、
およそ1時間で烽火山の頂上です。烽火台は、異国船の侵攻を近国
に知らせるため1638年に作られたそうです。

本河内高部ダム
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住宅街からかえりみる烽火山
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最後の登り
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天気がいまいちだったのが惜しまれます。40分ほどで街に下り、本
河内高部(ほんごうちこうぶ)ダムで休憩。近くを国道34号線が走り、
しばらくは道路端を進みます。住宅街を抜けたところで最後の登りに
なります。というのも、愛宕山を諦めることにしたからです。

英彦山(標高386m)
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英彦山からの眺め
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住宅街を抜けてからおよそ50分、ようやく英彦山(標高386m)の頂
上です。いつもの2倍以上、約8時間の登山を終えたことに充実感を
覚えました。
機会があればまたご紹介します。

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第 41話 熊本県
2014年11月 熊本県・烏帽子岳~杵島岳  
熊本県南阿蘇にある阿蘇五岳、そのうちの烏帽子岳・杵島岳をめざしました。今回は、1年前に第10話でご紹介した2人を含む、男性3人のベテラン親父と一緒です。
11月中旬の、マイペース「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


烏帽子岳~杵島岳 
阿蘇市の烏帽子岳(標高1337m)から杵島岳(標高1321m)に
まわる鉢めぐりに挑戦。駐車場は9時前ということもあり、ほとんど
空いています。

草千里が浜駐車場
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立野(たての)火口瀬
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草千里を左に見ながら車道脇の登山道をスタート。土手のような
道を緩やかに登ります。烏帽子岳(えぼしだけ)は、およそ3万年
前に誕生した火山です。途中、阿蘇カルデラの唯一の切れ目であ
る「立野火口瀬(たてのかこうせ)」が見え、その先に熊本市の市
街地がぼんやり望めます。

登山道
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烏帽子岳
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めざす頂上はすぐ近くに全体を見せています。ハイキング気分で
冬の冷気を感じながら、歩き始めて1時間で頂上に着きました。

草千里と背後に外輪山
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車道に下りて
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山頂からは大展望が楽しめます。次に向かう杵島岳(きしまだけ)
、振り返ると草千里が見えます。このあと高度を150mほど下げ
る地点(車道)まで下山します。

次は杵島岳に
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噴煙を吐く中岳
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古御池火口群
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車道(国道111号線)を横切り、古坊中(ふるぼうちゅう)バス停の
手前から遊歩道を登ります。階段や整備された道を進む間、右手
には噴煙を吐く中岳(なかだけ)が見えます。一帯は人の立ち入り
が禁止されているそうです。やがて「古御池火口群(こみいけかこ
うぐん)」の案内板が見え、大小四つの火口群跡が現れます。

中央に杵島岳
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近づく頂上
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杵島岳
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杵島岳へ続く草の尾根を右側から進み、ゆっくりと登ります。お鉢
めぐりというのにこんなきついのかと内心驚き、そして休憩を取り
ながらの頂上です。ここからの眺望は360度、いっぺんに疲れが
消えました。機会があれば、今度は経験を積んで五岳制覇にチャ
レンジしたいと思います。

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第 30話 富山県
2014年7月 富山県・美女平  
今から10年前に縁あって富山を訪れました。その後、立山黒部アルペンルートを観光する機会もあり、立山を歩きたいという気持ちがあったところ、この夏ようやく実現しました。
7月下旬の、立山散策の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


美女平 
富山地方鉄道の終点「立山(たてやま)」駅(475m)から立山ケーブルカー
に乗り継ぎ、「美女平(びじょだいら)」駅(977m)に降り立ちます。立山黒部
アルペンルートの美女平~室堂(むろどう)間は立山高原バスが速いのです
が、今回の目的である散策の範囲を美女平一帯に決めました。

立山高原バス
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美女平遊歩道
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「立山黒部アルペンルート2014時刻表見どころガイド」の美女平周辺マッ
プを見ると、美女平遊歩道内回りコースというのがあり、少々時間を気にし
ながら歩き始めます。

仙洞スギ
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美女平からブナ坂にかけては、タテヤマスギとブナの混在したみごとな自
然林が見られます。美女平は、立山のなかで最も野鳥が多く、バードウオ
ッチングのメッカにもなっているそうです。仙洞(せんどう)スギは、立山ス
ギの巨木で、背が低くて幹が太いといわれます。

ブナ坂
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ブナ坂(1120m)標識を過ぎました。この辺からブナ平(1180m)にかけ
て秋の紅葉が見事な場所だそうです。どうやら外回りコースに入ったよう
なので、折り返すことにします。

内回りコースへ
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ブナ林
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タテヤマスギ
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内回りコースの入口(出口)です。注意して見ないと気づきませんね。め
ぐみ豊かなブナの森には、キツネ、タヌキ、カモシカ、ツキノワグマ、ノウ
サギなどの哺乳類がすんでいるそうです。看板を読んで一瞬クマが出た
ら、って怖くなりました。タテヤマスギの巨木です。

探勝歩道入口
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美女平駅
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写真左下の急な階段を登り切ったところで「探勝歩道入口」に出ました。
すぐ近くの美女平駅に戻りました。午後からのおよそ2時間半、うち始めの
1時間は高原バス道路でしたので、ひんぱんに通るバスに気を取られまし
た。が、残り1時間半は森林浴を少々楽しめました。
機会があれば、今度は朝から、そして「ブナ平・称名滝展望コース」にチャ
レンジしたいと思います。

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第 26話 福岡県
2014年6月 福岡県・宝満山  
九州有数の登山者数を誇る、と聞いている宝満山をめざしました。男性3人の登山経験者に混じって、経験の少ない私ですが、そして久しぶりなのになぜか浮き浮き気分で。
6月下旬の、マイペース「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


宝満山 
大宰府市の宝満山(ほうまんざん)(標高829m)をめざしました。太宰府市
の街中を遠回りしながら無事に駐車場に到着。天気予報が降水確率50%
だったことで予想はしていたのですが、登山者は少ないようです。

竃門(かまど)神社
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登山情報センター
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竃門(かまど)神社は、福岡県太宰府市に立つ宝満山に所在する神社で、
別称を「宝満宮」「竃門宮」とも。本殿前から左に車道に出て、九州登山情
報センター「山の図書館」前をゆるやかに上ります。

1合目の鳥居
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左手の奥へ
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1合目の鳥居に来ました。木の葉で隠れているので後ろから撮影。団体
の皆さんがガイドらしき人の話を熱心に聞いています。雨具を着用しなく
ても大丈夫と判断。スタートして何度か出会う林道を横断し、ここは左手
奥に進みます。

6合目(吉田屋敷跡)
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百段がんぎ
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鉄塔横から2合目、一の鳥居に出ます。ここからは照葉樹が茂り、自然
石の石段が続きます。5合目の殺生禁断碑や6合目の吉田屋敷跡を過
ぎると百段がんぎといわれる長い石段があり、結構力を消耗しますね。

9合目
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宝満山頂上
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行者道から下山
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まもなく石碑の立つ広場の中宮跡に出ます。すぐに分岐に出合い、左の
羅漢道に進みます。ようやく9合目、あと200mと読んで元気が出ます。
狭い袖すり岩を抜け、急な石段を登ると上宮の建つ宝満山の頂上です。
天気が良ければ展望抜群、博多湾まで見える、とか。登り始めて頂上ま
で3時間余。ゆっくり昼食を取り、下山は行者道を行きました。霧も晴れ、
木の葉の間からは筑紫野市でしょうか、街が見えました。
機会があれば、今度は縦走する三郡山にチャレンジしたいと思います。

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第 10話 大分県
2013年11月 大分県・由布岳  
今年登った中では最も高い、由布岳をめざしました。男性2人の登山経験者に混じって、数回の「山登り」経験しかない私には多少の不安が。
11月下旬の、マイペース「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


由布岳 
別府市の由布岳(標高1580m)をめざしました。無料駐車場がいっぱい
だったことで予想はしていたのですが、登山者の多さにまず驚きました。

由布岳登山口
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スタート
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天気に恵まれた朝の8時半、他の登山者に混じってスタートします。目の
前に立つ目標は、自分の手に届きそうで、少しわくわくします。

鶴見岳
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ロープウエイが見えるので、鶴見岳(標高1375m)ですね。スタートして
15分余で案内図がありました。自分で確認できるので、どのように進む
のかがわかります。合野越ルートを行くことを確認し、進みます。

石と木切れ
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「案内標」を見ます。コースは間違っていないとわかり、安心します。スタ
ートから1時間足らずで少し広くなった所に着きました。しばし休憩です。

湯布院の街と九重連山
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分岐
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振り返ると湯布院の街が見えます。遠くに九重連山、正面奥の最も高い
山は涌蓋(わいた)山というそうです。スタートして2時間40分、分岐に
到着です。

西峰
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西峰です。同行の仲間が若い時に登ったと言いますが、少し不安を感じ
たので、東峰の方へ進みました。

まもなく頂上
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由布岳東峰
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すれ違う下山者が少し増えているような気がします。両手を使ってゆっ
くり登ります。平たい所に着いたところで、昼食を取ることに。ここまで約
3時間。食後、順番待ちの感がある中を、ついに頂上に到着。機会があ
れば、今度は経験を積んで西峰にチャレンジしたいと思います。

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第  3話 鹿児島県
2013年8月 鹿児島県・開聞岳と高千穂峰  
1日目は開聞岳を、2日目は高千穂峰をめざしました。男性4人の登山経験者に混じって、
ひとり私は数回の「山登り」経験しかありません。2日間の様子をご紹介します。感想など
をいただければ幸いです。


1日目 開聞岳 
指宿市の開聞岳(標高924m)をめざしました。が、思わぬ展開になることに。

2合目
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ここからスタートです。2合目という表示が見えます。右手方向に歩き始めま
した。いつ雨が降ってきてもおかしくないという状況の中、少しづつ杖を頼る
ことになります。

登山道
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池田湖
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最後尾スタートの私は、やがて前を登る仲間が見えなくなります。時折、雨が
落ちてきます。5合目の休憩所で下を見ると、左前方に池田湖が、右手前に
は長崎鼻に向かう海岸線が見えました。

7合目
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まれにある急勾配を迂回しながら、ついに7合目に着きました。途中、仲間が
熱中症の疑いでひとり座り込んでいたこともあって引き返すことに。残る3人
も8合目で下山。スタート地点で一休みし、鹿児島市へ。

2日目 高千穂峰 
繁華街にある宿を後にして、霧島市の高千穂峰(標高1574m)をめざしまし
た。が、この日もまた思わぬ展開に。

高千穂河原
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それにしても、仲間諸氏の頂上をめざす気持ちは強く、一方の私はというと
体力を心配しています。大鳥居口からスタートです。

砂利道から舗装路へ
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歩き始めてまもなく、舗装された階段にさしかかります。この先は険しいのだ
ろうかと早速、不安がよぎります。

分岐三叉路
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展望台直行道を登るうちに仲間の姿が視界から消えていきます。神宮の森
展望台は草むらの中に隠れるようにありました。なぜだか散策モードになっ
ています。というわけで、この分岐三叉路を左に折れ、ゆっくりと下山します。
登り始めてここまで、約40分です。

高千穂登山口
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階段や急な道が続きます。ここまで一周するのに1時間程度、登山口に帰り
着きました。仲間のうち3人は頂上まで登りましたが、機会があれば、砂利と
岩の混ざる溶岩道の急登に、再チャレンジしたいと思います。

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