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定年退職後、ウオーキングを始めました。いつもの同じコースを離れ、たまには他の街を歩いたり山にも登って、その時の風景などをご紹介したいと思います。時々、JR九州の「ななつ星」を追いかけます。

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♥. ♠. ♣Alice

親父の街歩き山歩き
できれば毎月、知らない街を歩いたり山に登ったりして、風景などを記事にします。
第  2話 ヨーロッパ編
「街歩き山歩き」は、国内を想定しています。たまたま今月、2年ぶりにヨーロッパへ旅行しましたので、今回(第2話)と前回(第1話)とでその様子をご紹介します。今回は5日目から8日目までを、前回は1日目から4日目までを、印象に残ったことを中心にご紹介します。
感想をいただければ幸いです。



中欧旅行 5日目 
専用バスでハルシュタットへ。散策後、ザルツブルグへ。
市内観光後、ホテルへ。
    ザルツブルグ宿泊。
湖畔の街ハルシュタット
(写真をクリックすると拡大されます)
ハルシュタットは「世界で最も美しい湖畔の街」と称されます。ハルシュタット湖の湖面に美しい姿が映えます。外れには世界最古で現在も操業中というハルシュタット塩坑があり、ケーブルカーで行けるそうです。ザルツは塩、ブルグは砦という意味なのですね。ほとんどの土産店では塩を売っています。

モーツアルト生家
(写真をクリックすると拡大されます)
旧市街のにぎやかな通り、ゲトライガッセにあるモーツアルトの生家です。4階で生まれたというその部屋には直筆の楽譜や書簡などが展示されていました。毎年7月に開催される音楽祭は世界有数の規模だそうです。

       6日目 
専用バスでチェスキークロムロフへ。観光後、プラハへ。
    プラハ宿泊。
ザルツブルグ
(写真をクリックすると拡大されます)
朝のザルツブルグの街並み。街を縦横にトロリーバスが走っています。ホテルで朝食後、水を買いに徒歩約10分のスーパーへ。ペットボトル6本入りが2ユーロでお釣りがきました。一番安い買い物ですね。

チェスキークロムロフ旧市街
(写真をクリックすると拡大されます)
中世の面影が残るチェスキークロムロフの街。ゴシック建築を目の当たりにすると歴史を感じないわけにはいきませんね。

      7日目 
専用バスでドレスデンへ。観光後、マイセンへ。
その後、プラハへ。
    プラハ宿泊。
ドレスデン・エルベ川流域
(写真をクリックすると拡大されます)
今回の旅行では初めてのドイツです。古都ドレスデンまでは約150km、3時間。エルベ川流域に美しい街並み、そして私の後ろには威厳ある教会などが、広がっています。

マイセン焼き
(写真をクリックすると拡大されます)
さらに北へマイセンまで約30km、20分。ヨーロッパの高級磁器で知られる街です。さすがに高価格、でした。夜にはチェコに戻りました。

      8日目
専用バスでプラハ観光。空港へ。
    空路プラハ発。
哲学の間
(写真をクリックすると拡大されます)
ストラホフ修道院は12世紀半ばに建てられ、「哲学の間」と「神学の間」の天井画、壁を埋める蔵書は圧巻です。世界一美しい図書館と言われてます。

時計塔
(写真をクリックすると拡大されます)
時計塔の建設は1490年頃。上から仕掛け人形、天文時計、カレンダー時計の3つ、それぞれ独立した仕掛けだそうです。このあたり旧市街広場は多くの観光客で埋まってました。

チェコビール
(写真をクリックすると拡大されます)
チェコといえばビール。チェコは1人あたりのビール年間消費量世界一とか。写真は500mlですが、種類もいくつかあって大体60コルナ(コルナはチェコ通貨。1コルナ=約5円)です。

グヤーシュ
(写真をクリックすると拡大されます)
グヤーシュは、おつまみの定番だそうです。柔らかな肉とソースがビールに合います。
旅行の最後に、食事の一端をご紹介しました。すばらしいヨーロッパ、機会があればまたご紹介します。

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第  1話 ヨーロッパ編
「街歩き山歩き」は、国内を想定しています。たまたま今月、2年ぶりにヨーロッパへ旅行しましたので、今回(第1話)と次回(第2話)とでその様子をご紹介します。今回は1日目から4日目までを、次回は5日目から8日目までを、印象に残ったことを中心にご紹介します。
感想をいただければ幸いです。



中欧旅行 1日目 
空路プラハ着。専用バスでホテルへ。
    プラハ宿泊。
空港から市内へ
(写真をクリックすると拡大されます)
空港から市内へ向かっているとトラムが歓迎してくれました。新しい車両に混じって古い車両も走っています。また線路が中断され、地面が掘り起こされたりと、大規模な工事が進んでいる様子がうかがえます。

地下鉄C線
(写真をクリックすると拡大されます)
ホテルの近くの地下鉄C線、Strizkov駅に入ってみました。ホームに降りても地上の建物が見えて、少し不思議な気持ちでした。この後、近所のスーパーに行きました。水を買った釣り銭で、ホテルでのチップを捻出しようと思ったからです。ちなみにベッド1台あたりのチップは、20コルナ(コルナはチェコ通貨。1コルナ=約5円)です。

       2日目 
専用バスでブラチスラバへ。観光後、ブダペストへ。
    ブダペスト宿泊。
ドナウ川と旧市街
(写真をクリックすると拡大されます)
チェコから国境を越え、スロバキアへ。ドナウ川と旧市街を見下ろす小高い丘に立ちました。ここにはプラチスラバ城があり、この街のシンボル的建物となっています。猛暑にもかかわらず、観光客でいっぱいでした。それにしても今朝は早く目覚めて部屋のテレビを観ましたが、映像を見ながらフランス語の意味を考えますが、もちろんわかりませんね。

夜の国会議事堂
(写真をクリックすると拡大されます)
夕食後にドナウ川クルーズに出かけました。川の両岸にはライトアップされた建物が美しく立ち並び、見る人を圧倒します。どこからでも目立つドーム、ハンガリーの国会議事堂です。

       3日目 
専用バスでブダペスト観光後、ウイーンへ。
    ウイーン宿泊。
王宮
(写真をクリックすると拡大されます)
ドナウ川の西岸、ブダは王宮を中心に歴史的な建物が多いですね。ハプスブルク家の支配下に入り、マリア・テレジアの手で大規模増築されるも、二度の大戦でも被害を受け、その後再建されたそうです。

ドナウ川東岸
(写真をクリックすると拡大されます)
王宮の丘からはドナウ川の東岸、ペストの近代的な街並みがよく見えます。ハンガリーの首都であるブダペストは「ドナウの真珠」と讃えられるそうです。ブダペストの地下鉄は3路線あり、ロンドンを除くと大陸で一番古いという話です。

       4日目 
専用バスでウイーン市内観光。
    ウイーン宿泊。
楽友協会
(写真をクリックすると拡大されます)
ウイーン・フイルハーモニー管弦楽団の本拠地である楽友協会に入館しました。毎年クリスマスコンサートが開催されるそうですが、チケット入手が困難とか。建物内全てが重厚な感じがして、少々神聖な気持ちになります。

シエーンブルン宮殿
(写真をクリックすると拡大されます)
ハプスブルク家の夏の離宮として17世紀末に造営が始まり、マリア・テレジアの時代に完成という。部屋の総数は1441、権力者たちの栄華を象徴する建物ですね。夜にはミニコンサートを楽しんできました。ソプラノとテノールの歌手が織りなす歌声は、会場を出ても耳から離れませんでした。

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