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定年退職後、ウオーキングを始めました。いつもの同じコースを離れ、たまには他の街を歩いたり山にも登って、その時の風景などをご紹介したいと思います。時々、JR九州の「ななつ星」を追いかけます。

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♥. ♠. ♣Alice

親父の街歩き山歩き
できれば毎月、知らない街を歩いたり山に登ったりして、風景などを記事にします。
第  6話 長崎県
2013年10月26日 長崎県長与町・本川内駅及び長崎県長崎市・肥前古賀駅  
初めて「ななつ星in九州」が長崎へ。長崎県南部での様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


本川内駅及び肥前古賀駅
旧線のほんかわち駅から新線のひぜんこが駅へ陸路30分足らず、
車で移動しました。

本川内駅(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
長崎線旧線を長い編成の列車が走りました。40年ぶりでしょうか?
本川内駅は今や待避線もなくなり、普通列車が走るのみです。地元
の人々や各地からのフアンが迎える中、勇士が走り抜けました。

本川内駅(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
長崎駅で一部の乗客が下車した後、一旦諫早駅へ向かいます。ミニ
クルーズというそうです。後ろにデイーゼル機関車が付いていました。
再び、多くの人が歓迎に集まりました。

肥前古賀駅
(写真をクリックすると拡大されます)
肥前古賀駅です。諫早駅からの帰路で、長崎線新線を初めて走りま
す。ここでもたくさんの人々の歓声です。「ななつ星IN九州」は多くの
人々を惹きつけています。

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第  5話 長崎県 
2013年9月 長崎県壱岐市・離島ウオーク  
初めての壱岐。港に着いたらすぐ歩こうと思っていました。が、友人と会うことになっている
郷ノ浦町は遥か遠く、予想外の行動をすることになります。
離島の一人ウオーク、暗くなるまでの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸い
です。


壱岐(いき)
福岡市博多港から北西に約64km、玄界灘に浮かぶ面積134㎢
ほどの島。博多港から壱岐・芦辺港まではジェットフオイルで1時間
05分、ちょうど昼時に到着。

芦辺港ターミナル
(写真をクリックすると拡大されます)
ジェットフオイルは乗客が下船したあと、対馬へ向かいました。とり
あえず一支国(いきこく)博物館までは歩きたいのですが。

最初の交差点
(写真をクリックすると拡大されます)
この交差点は右折すると郷ノ浦と案内していますが、石田町をめ
ざすことで、左折します。

芦辺の街
(写真をクリックすると拡大されます)
海沿いに港の対岸に来たところで、魚礁が多く作られていました。
やがてイカ釣り漁船が多く係留されている地区に。

遠くに島
(写真をクリックすると拡大されます)
近くのバス停「芦辺」で時刻表を見ると、もうすぐやってきます。とい
うわけで、乗車。バスはお婆さんが一人。運転手さんに聞くと、博物
館方面には行かず、一番近くで降りることを教えてくれました。やが
て遠方に小さな島を発見。小呂島(おろのしま)でしょうか。

稲刈り
(写真をクリックすると拡大されます)
バス停「田河校前」で下車、3kmバスの旅でした。壱岐市は4町が
対等合併しました。平地が多く、農地に恵まれているのでしょうか。
9月下旬の稲刈り風景です。

一支国博物館
(写真をクリックすると拡大されます)
家々が点在するなか、平坦な道を黙々と歩きます。たまにタクシー
か観光バスが走ります。歩き始めて90分、一支国(いきこく)博物
館に到着。曲線屋根の博物館、設計は黒川紀章さん。テーマは
「海を介した交流と交易の歴史」です。

復元公園へ
(写真をクリックすると拡大されます)
休憩を兼ねて博物館に入ります。1995年には、この遺跡が「魏志
倭人伝」の中の「一支国」の王都だったことが特定されたそうです。
散策道をゆるやかに降りていき、バス停を探しました。

復元された建物群
(写真をクリックすると拡大されます)
バス停「原の辻遺跡」から3時間ぶりの便に乗車。乗客は私一人だ
ったせいか、停車してくれた際に写真撮影。バスの旅は約30分、終
点の郷ノ浦港に着いたのは17時過ぎでした。

港をあとに
(写真をクリックすると拡大されます)
翌朝早く、今度はフエリーで郷ノ浦港を離れました。好天に、そして
バス便にも恵まれました。
機会があればまたご紹介します。

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