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Author:FC2USER364927AJB
定年退職後、ウオーキングを始めました。いつもの同じコースを離れ、たまには他の街を歩いたり山にも登って、その時の風景などをご紹介したいと思います。時々、JR九州の「ななつ星」を追いかけます。

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♥. ♠. ♣Alice

親父の街歩き山歩き
できれば毎月、知らない街を歩いたり山に登ったりして、風景などを記事にします。
第 50話 長崎県
2015年1月 長崎県・金比羅山~健山~烽火山~英彦山  
長崎市では、正月から15日頃までに、市街を囲む七つの山を、家族や親戚から使用人まで一緒に登るという七高山(しちこうさん)めぐりという習わしがあったそうです。そのうちの金比羅山(こんぴらさん)・烽火山(ほうかざん)・英彦山(ひこさん)・愛宕山(あたごやま)をめざしました。今回は、第41話でご紹介した3人を含む、男性4人のベテラン親父と一緒です。
今年初の、マイペース「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


金比羅山~健山~烽火山~英彦山 
晴天というわけにはいかなかったのですが、連休中の計画だったため
予定通りの挑戦です。朝の8時に諏訪神社の鳥居に集合します。

諏訪神社
(写真をクリックすると拡大されます)
おくんちの会場としてテレビでも目にする諏訪神社。8時過ぎにみんな
が揃い、地図を片手にスタートします。神社の階段を登るほどに市街
の景色が見えてきます。車道に進み、端を歩きますが、樹木が中央分
離帯の役割をしています。

ドンク岩
(写真をクリックすると拡大されます)
金比羅山からの眺め
(写真をクリックすると拡大されます)
金比羅山(標高366m)
(写真をクリックすると拡大されます)
住宅街のはずれに来ました。立山荘の横を通り、緩やかに登っていく
と金比羅神社に着きます。途中、「ドンク岩」のところで一休み。頂上は
すぐ近くです。金比羅山(標高366m)の名は、1705年、修験者であ
る祥院長慶が山の頂上に石窟を掘り、飯縄、愛宕の2神を祭ったこと
に由来するそうです。

片淵近隣公園からかえりみる金比羅山
(写真をクリックすると拡大されます)
健山の山頂
(写真をクリックすると拡大されます)
烽火山(標高426m)
(写真をクリックすると拡大されます)
35分ほどで西山高部水源地に下ります。健山の山頂を経て、烽火山
(標高426m)をめざします。何度か立ち止まって道を確認しながら、
およそ1時間で烽火山の頂上です。烽火台は、異国船の侵攻を近国
に知らせるため1638年に作られたそうです。

本河内高部ダム
(写真をクリックすると拡大されます)
住宅街からかえりみる烽火山
(写真をクリックすると拡大されます)
最後の登り
(写真をクリックすると拡大されます)
天気がいまいちだったのが惜しまれます。40分ほどで街に下り、本
河内高部(ほんごうちこうぶ)ダムで休憩。近くを国道34号線が走り、
しばらくは道路端を進みます。住宅街を抜けたところで最後の登りに
なります。というのも、愛宕山を諦めることにしたからです。

英彦山(標高386m)
(写真をクリックすると拡大されます)
英彦山からの眺め
(写真をクリックすると拡大されます)
住宅街を抜けてからおよそ50分、ようやく英彦山(標高386m)の頂
上です。いつもの2倍以上、約8時間の登山を終えたことに充実感を
覚えました。
機会があればまたご紹介します。

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第 49話 東京都
2014年12月 東京都渋谷区・駅からウオーク  
第47話に続く東京散歩です。そこでも触れたように東京は随分前に住んでいたことがあり、渋谷の街もまた、仕事が終わって大学へ通う時の通り道でした。本日は、今まで行ったことのない、松濤(しょうとう)の街を歩きました。
気ままな1時間ほどのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


渋谷駅から
「歩く地図 東京散歩」によると、「都内屈指の高級住宅街・松濤
は、さほど大きくはないが、個性的な展示を行う美術館が点在」
といいます。歩く前から楽しくなります。

渋谷駅ハチ公口    
(写真をクリックすると拡大されます)
ハチ公像を背に
(写真をクリックすると拡大されます)                   
長いこと会ってないハチ公と対面。昔との違いは外国人が多い
ことでしょうか。

文化村通りを進む
(写真をクリックすると拡大されます)
松濤郵便局前交差点を右折
(写真をクリックすると拡大されます)
文化村通りを東急百貨店本店まではスムーズに進みます。着い
たところで左折し、松濤郵便局前交差点に来たら右に入ります。
と、急に人が少なくなり、別世界に入った気分です。

観世能楽堂
(写真をクリックすると拡大されます)
戸栗美術館
(写真をクリックすると拡大されます)
「別世界」に入ってから5分ほどで右手に大山稲荷神社、まもな
く正面に観世能楽堂が。手前で左折しますが、一帯は閑静な住
宅街。やがて右側には戸栗美術館(とぐりびじゅつかん)です。
旧鍋島家屋敷跡地に建てられ、江戸時代に作られた伊万里焼
などが所蔵されているそうです。

鍋島松濤公園
(写真をクリックすると拡大されます)
区立鍋島松濤公園は、明治時代には佐賀の鍋島家が所有、こ
の界わいには珍しい湧水池ですが、工事中のため水が入って
ません。水車もあるのに、残念!

松濤美術館
(写真をクリックすると拡大されます)
京王・神泉駅
(写真をクリックすると拡大されます)
区立松濤美術館は、湾曲した石積みのエントランスや空中ブリ
ッジなど、確かに建物が斬新ですね。いつか企画展を訪れたい
と思います。都会の喧騒を忘れるひとときでした。駅の大半がト
ンネル内にあるという京王電鉄・神泉(しんせん)駅に着きました。
機会があればまたご紹介します。

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第 48話 千葉県
2014年12月 千葉県千葉市・駅からウオーク  
滅多には訪れることがない千葉。第8話でご紹介した時と同様、今回もまだ暗いうちに、ひとり宿を飛び出しました。
気ままな1時間ほどのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR海浜幕張駅から
朝の6時台はまだ薄暗く、駅前広場のベンチに座ります。ホテル
フロントでもらったばかりの「幕張オフイシャルマップ」を開き、海
が見える所まで行けたらいいなと思いました。

JR海浜幕張駅南口
(写真をクリックすると拡大されます)
南の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
話に聞いていたように、この一帯は近代的な街並みですね。東
側にある幕張海浜公園をめざします。

ロッテマリーンズのマスコット
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幕張海浜公園    
(写真をクリックすると拡大されます)
花時計
(写真をクリックすると拡大されます)                    
幕張新都心の中心にある公園です。JR京葉線の南側にはBブ
ロックとCブロックがあり、公園標識とBブロック案内図が見えま
した。にぎわいの広場から海の方向に進むと、花時計そして大
芝生広場が文字通り拡がっています。

ひび野橋から海の方を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
見浜園
(写真をクリックすると拡大されます)
メッセ大通りに架かるひび野橋を渡ります。超高層ホテルが目
に入ります。ここからはCブロックの日本庭園「見浜園」ですが、
あいにく開園前でした。庭園を見たかったなあ。

幕張メッセ
(写真をクリックすると拡大されます)
QVCマリンフイールド
(写真をクリックすると拡大されます)
幕張海浜公園は広過ぎて全部を周ることはできず、海を見る
のは諦めます。歩道橋からは、目の前に幕張メッセが見えます。
大きいのでカメラに収まりませんね。目を左に転じると、ロッテ
マリーンズ本拠地として知られる、QVCマリンフイールドです。
機会があればまたご紹介します。

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第 47話 東京都
2014年12月 東京都新宿区・駅からウオーク  
第17話に続く東京散歩です。その中でも触れたように東京は随分前に住んでいたことがあり、特に新宿は想い出の多い街です。昔何度も、時には酔って徘徊したこともある懐かしい街。短い時間を得て、駅の近くを歩きました。
気ままな40分ほどのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


新宿駅から
自由な時間とはいえ、限られた時間なので、旧知の広い通り
をひと回りします。昔の自分に会えたら嬉しいですね。

新宿駅南口
(写真をクリックすると拡大されます)
甲州街道を東へ
(写真をクリックすると拡大されます)
南口からスタートです。昔は甲州街道を挟んで飲み屋街があ
り、ギターを抱えた流しの人が活躍していたように記憶します。
今は駅の出入り口を増築中のようで、駅舎の「進化」を感じま
す。

中央は新宿キリンビル
(写真をクリックすると拡大されます)
東口のなかでも比較的静けさを感じたこのあたりですが、懐
かしい喫茶店を見つけることはできませんでした。

明治通りを北へ    
(写真をクリックすると拡大されます)
伊勢丹本館
(写真をクリックすると拡大されます)                    
スタートから500mも行かないうちに新宿4丁目交差点、明
治通りに出ます。左折して200mと歩かずに新宿3丁目交差
点、新宿通りに出会います。記憶のとおり伊勢丹本館が現れ
ました。

新宿通りを西へ(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
新宿通りを西へ(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
このあたりは相変わらず賑やかですね。右手には紀伊国屋
書店、左手には有名な飲食店が装い新たに現れます。

新宿駅東口交差点
(写真をクリックすると拡大されます)
新宿駅東口
(写真をクリックすると拡大されます)
新宿3丁目交差点から300m余り進むと新宿駅東口交差点
に着きます。70年代初めのことですが、このあたりにはヒッ
ピー族などといわれた人たちが少なからず集まり、日曜日に
は彼らを観ようとここに来たものでした。
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