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 第101話 大阪府  /2015年12月29日(火)
2015年12月 大阪府大阪市・駅からウオーク
第62話以来の大阪市です。今回は、なんばエリア。目的地は意外にも近くにありました。
気ままな30分のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


地下鉄なんば駅から
大阪街歩き案内「OSAKA TOWN MAP」を見て、道に迷う
ことはないと思いました。そして繁華街の賑やかさは予想以上
でした。目的地は道頓堀川です。

地下鉄なんば駅
(写真をクリックすると拡大されます)
地下鉄の改札口を通るとすぐ地図を見て、14番口から地上に
出ます。
 
阪神高速が見えます   
(写真をクリックすると拡大されます)

北へ
(写真をクリックすると拡大されます)                     
阪神高速道路が見えます。御堂筋を北に進みますが、都会に
共通する「雑多」を感じますね。

道頓堀橋に  
(写真をクリックすると拡大されます)

東の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)                     
きょろきょろしながら相変わらずのゆっくり歩き。すぐに道頓堀
橋です。右手の東の方向を見ると、道頓堀川の両側に店がひ
しめきます。

戎橋から   
(写真をクリックすると拡大されます)

おなじみの看板
(写真をクリックすると拡大されます)                     
戎橋に立つと、街並みがどこまでも続いているのが一層わか
ります。おなじみのグリコの看板です。久しぶりの人混みに酔
いました。
機会があればまたご紹介します。

ここまで記事を読んでいただき
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2015/12/29(Tue)16:53
街歩き・近畿(6府県)トラックバック(0)コメント(0)
 第100話 長崎県  /2015年12月21日(月)
2015年12月 長崎県佐世保市・駅からウオーク  
第36話以来の佐世保市です。第99話でご紹介したように、「ななつ星in九州」を追いかけて佐世保を訪ねました。あまり知られていない、すばらしい景色がありました。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


佐世保駅から
以前から、普段着で登れそうな山だと思っていた天神山。道に迷う
ことなく、しかも予想以上に短時間で、山頂まで登れました。

佐世保駅(東口)
(写真をクリックすると拡大されます)
国鉄時代の松浦線が松浦鉄道となってからは、JR駅の最西端にな
った佐世保駅です。

右奥に天神山   
(写真をクリックすると拡大されます)

バス停横を登る
(写真をクリックすると拡大されます)                     
みなと口(西口)から出て、海沿いに南へ歩きます。西九州道路が
延びる先に見えるのが天神山(標高136m)。競輪場の先を福石
中学校の方へ進み、カーブ先のバス停「中大黒」横の階段を登り
ます。

虹
(写真をクリックすると拡大されます)
家並みを東に抜けると久しぶりに見る虹。ここを右折したらバス通
りに向かってゆっくり登ります。

通学路(1)   
(写真をクリックすると拡大されます)

通学路(2)
(写真をクリックすると拡大されます)                     
10分かからず、市営バス停「東大黒」の近くに。この階段まで来る
とあとは一本道。山頂の長崎放送佐世保ラジオ送信所が見えてお
り、予定通りのコースです。

佐世保市中心街   
(写真をクリックすると拡大されます)
登りきったら左へ。天神山公園です。西側から車道がここまで通っ
ています。公園の展望台からは、北の方向に佐世保市の中心街が
広がっていました。
機会があればまたご紹介します。

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2015/12/21(Mon)15:22
未分類トラックバック(0)コメント(0)
 第 99話 長崎県  /2015年12月14日(月)
2015年12月12日 長崎県佐世保市・佐世保駅  
「ななつ星in九州」1泊2日コースは、前回(第86話)までにご紹介したように有田駅・佐世保駅を経由したのち夕方に長崎駅へ向かいます。前回ご紹介した長崎県の早岐駅から北へ三つ目、JRの日本最西端の駅での様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


佐世保駅
1日目に長崎を訪れる1泊2日コースは、博多駅をこれまでと同じ時刻に出発し、
肥前山口駅から佐世保線に入ります。長崎県佐世保市の、させぼ駅で対面しま
した。

佐世保駅に進入
(写真をクリックすると拡大されます)
定刻より10分ほど遅れて佐世保駅に姿を現しました。カメラを持つ人も少なから
ずいます。

機関車の切り離し
(写真をクリックすると拡大されます)
30分余りで機関車が切り離され、北の方に移動。10分もしないうちに先頭(早岐
方)に連結されます。

出発を待つ
(写真をクリックすると拡大されます)
静かなエンジン音、西の海に沈みゆく夕日が眩しく感じられます。

佐世保駅を離れる
(写真をクリックすると拡大されます)
佐世保駅90分ほどの滞在を終え、定刻より遅れて佐世保駅を離れていきます。

見送る佐世保バーガー
(写真をクリックすると拡大されます)
後ろを振り返ると、佐世保バーガーや多くのみなさん達がいつまでも旗を振って
いました。
機会があればまたご紹介します。

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2015/12/14(Mon)17:00
ななつ星in九州トラックバック(0)コメント(0)
 第 98話 長崎県  /2015年12月08日(火)
2015年12月 長崎県・四ツ峠~帆場岳  
帆場岳(ほばだけ)は、長崎市の北東部に位置し、市内のどの角度からも山頂が3峰に見えるところから三ツ山と呼ばれます。四ツ峠(よつとうげ)は、昔長崎へ入るために越さねばならなかった4つの峠道のことで、北から現川(うつつがわ)峠、木場(こば)峠、中尾(なかお)峠、日見(ひみ)峠です。南から4ツ峠を北へ、帆場岳を目ざします。今回は、第90話でご紹介した男性3人に新参者を加えた4人とご一緒します。
今年多分最後の、馴染みのある長崎での「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


四ツ峠~帆場岳 
長崎は今日も晴れではなかった、のですが、計画変更が困難ゆえ予定
通り決行です。朝の8時半にバスターミナルに集合します。

日見峠(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

日見峠(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
昔は長崎街道と呼ばれた国道34号線沿いの芒塚(すすきづか)バス停
を降りて、トンネル口に向かいます。左手の石段を登り、民家を見ながら
登山開始。15分ほど歩くと日見新道の標識があります。

中尾峠
(写真をクリックすると拡大されます)
右折してやがて急峻な坂道が続きますが、このあたりが「西の箱根」と
言われた日見峠。およそ50分、杉と竹の混合林を緩やかに登ります。
途中は道に迷ったり、イノシシの罠に驚いたりしながら中尾峠に。

分岐
(写真をクリックすると拡大されます)
これまで、(第50話)でもご紹介した烽火山への標識に従って登ってき
ました。そのため、この分岐でも同じように進み、再び引き返すことにな
ります。

木場峠
(写真をクリックすると拡大されます)

矢上普賢岳
(写真をクリックすると拡大されます)
分岐に戻ったところで右に進みます。カトリック長崎中央墓園を右に見な
がら車道や山道を歩き、木場峠に。短い舗装路を登ると眼下には、矢上
普賢岳(やがみふげんだけ)と右下に東長崎地区の街が見えます。

現川峠
(写真をクリックすると拡大されます)
現川峠は、4本の車道が交錯します。目の前の標識を見て安堵。ここか
ら再び山道を登ります。

尾根伝いに(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

尾根伝いに(2)
(写真をクリックすると拡大されます)

帆場岳
(写真をクリックすると拡大されます)
尾根伝いに北へ登ることおよそ1時間。急傾斜の山道を登りきるとよう
やく帆場岳(標高506m)頂上です。

山頂からの眺め(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

山頂からの眺め(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
南の方に長崎の中心市街地が見えます。西の方に目を移すと稲佐山、
その背後にはうっすらと伊王島や高島などが見えます。
機会があればまたご紹介します。

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2015/12/08(Tue)21:59
山歩きトラックバック(0)コメント(0)
 第 97話 青森県  /2015年12月02日(水)
2015年11月 青森県五所川原市・駅からウオーク    
前回(第96話)ご紹介した津軽鉄道の列車を降りたのは旧金木町(かなぎまち)にある金木駅でした。およそ2時間の滞在ですが、太宰治ゆかりの地を訪ねます。
気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


津軽鉄道・金木駅から
「走れメロス」で有名な太宰治。『太宰の文章は、読者への手紙で
ある』と語ったのは奥野健男さん。「かなぎ文学散歩2時間コース」
という案内を見ましたが、時間が許す範囲で歩くことにします。

津軽鉄道・金木駅
(写真をクリックすると拡大されます)                      
金木駅から太宰治記念館までは10分もかからないと聞きました。
が、私の歩みはいつものようにゆっくりです。美容院の前でメロス
坂通りの方に進みます。
   
太宰治疎開の家「新座敷」
(写真をクリックすると拡大されます)                     
終戦直前の1945年7月から、戦禍から逃れた太宰が妻子と共に
身を寄せ、翌年11月まで滞在したそうです。

太宰治記念館「斜陽館」
(写真をクリックすると拡大されます)
1907年に建てられた太宰の生家です。この豪邸も戦後に手放さ
れ、1950年から旅館「斜陽館」に、その後1996年に旧金木町が
買い取ったそうです。

雲祥寺(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
   
雲祥寺(2)
(写真をクリックすると拡大されます)                     
太宰が幼い頃、子守のタケに連れられてよく訪れた雲祥寺。外か
ら窓越しに、作品に登場する「地獄の絵」が見えました。この老松
は、樹齢500年以上と伝えられます。

太宰通り
(写真をクリックすると拡大されます)
太宰通りが西の方に続きます。ここから右折して1100m先には
文学碑のある県立芦野公園があります。

太宰治誕生の「部屋(小間)」
(写真をクリックすると拡大されます)
太宰治誕生の「部屋(小間)」です。手前にある「説明」を、最後に
ご紹介します。「『生まれてすみません』『罪、誕生の時刻にあり』
という名言と重ね合わせると、太宰誕生の『この、小間』は太宰文
学の母胎にあたるでしょう」
機会があればまたご紹介します。

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2015/12/02(Wed)17:00
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