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Author:FC2USER364927AJB
定年退職後、ウオーキングを始めました。いつもの同じコースを離れ、たまには他の街を歩いたり山にも登って、その時の風景などをご紹介したいと思います。時々、JR九州の「ななつ星」を追いかけます。

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    第113話 福岡県
    2016年2月 福岡県福岡市・駅からウオーク      
    第105話以来の福岡市です。「住宅街の向こうに突然現れる青い海」、福岡市内で手に取った冊子を何気なく読んでいたら、興味ある見出しが目に入りました。
    気ままな30分余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    西日本鉄道・三苫駅から
    福岡市内の海岸は、第89話第84話などでもご紹介しましたが、本
    日は比較的短時間でたどり着く自然を求めて、三苫(みとま)駅を降り
    ました。

    西日本鉄道・三苫駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    橋上駅舎の改札口を出てすぐ地図を見ます。西口から出て北の方向
    に進むことを確かめます。

    北の方向を望む  
    (写真をクリックすると拡大されます)

    梅の花
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    県道538号線に出るまでにそう時間はかかりません。少し北側に見
    える信号に向かいます。三苫浜中央公園入口交差点を渡り、右手に
    三苫小学校を見ながら緩やかな坂を上っていきます。左手には小さ
    な花を咲かせたウメの木が迎えてくれました。

    綿津見神社  
    (写真をクリックすると拡大されます)

    石段を降りる
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    住宅街を歩きますが、この先に海があるとは思えませんね。とすぐに
    綿津見神社が見えます。左手の小道に入ります。石段を一歩ずつ降
    りるとその先に、海岸風景が広がっていました。

    三苫海岸(1)   
    (写真をクリックすると拡大されます)
    三苫海岸(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    曇天のせいか、波を待つサーフアーが一人(写真1)、右の方には玄界
    島(写真1)が見えます。海岸は北の方に続きます(写真2)。海水浴場
    でもあり、透明度が高いと聞きました。自然の豊かさを実感できますね。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
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    街歩き・九州北部県庁所在市 | 【2016-02-26(Fri) 11:38:43】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第112話 佐賀県
    2016年2月 佐賀県多久市・駅からウオーク  
    江戸幕府が各地に儒学の祖・孔子を祭る「孔子廟」を建てた話は知られていますが、それが多久市にあるとは知りませんでした。
    気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR多久駅から
    パンフ「多久市観光ガイドマップ」の表紙には、孔子の里・佐賀県多久市、
    と紹介されています。市の玄関であるJR多久駅は、第74話でご紹介した
    JR小城駅から唐津方面へ3駅目になります。

    JR多久駅南口
    (写真をクリックすると拡大されます)
    南口に降り立ち、北の方の山を見ると、雪が残っています。
                     
    南の方向を望む   
    (写真をクリックすると拡大されます)
     
    ひたすら南へ
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    南に進み、すぐ右折するとめざす県道が見えてきます。地図を見ると1時
    間は「ゆっつら~と散策」(多久市観光ガイド)できそうです。写真のような
    広い歩道を歩くこと約1時間。県立産業技術学院、長崎自動車道、牛津川
    を過ぎるとやがて市立病院が見えます。

    孔子石像 
    (写真をクリックすると拡大されます)

    東原庠舎
    (写真をクリックすると拡大されます)                      
    右手に市立病院を見ながら直進します。突き当たって左折。聖堂大路を
    抜け、駐車場の先には、佐賀藩二代藩主・鍋島光茂の三男である多久茂
    文(1669~1711年)の像があります。参道を進み、孔子石像と対面。
    1997年に友好都市の山東省曲阜市から寄贈されたそうです。

    多久聖廟
    (写真をクリックすると拡大されます)
    儒学を重んじる多久茂文の熱意は、東原庠舎(とうげんしょうしゃ)の建設
    や、多久聖廟の創建の中に覗えますね。聖廟内には孔子ほか諸氏の像
    が安置されているそうです。
                        
    メタセコイヤの木
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    多久聖廟では年2回の祀り行事が行われているとか。天高く伸びるメタセ
    コイヤの木を見ながら、帰路につきました。
    機会があればまたご紹介します。

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    街歩き・孔子廟 | 【2016-02-20(Sat) 16:19:58】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第111話 熊本県
    2016年2月 熊本県熊本市・駅からウオーク
    第55話以来の熊本市です。そこでご紹介した熊本電鉄・上熊本駅で見た「東急・目蒲線を走っていた車両」なのですが、新聞報道で引退を知って、再び訪れました。気ままな1時間余りのタウンウオーク、というより「追っかけ」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    熊本電鉄・上熊本駅から
    新聞記事は、「青ガエル」の愛称で親しまれた元東急電鉄5000系車両
    が14日、熊本電鉄で国内最後の営業運転を迎える、というものでした。

    熊本電鉄・上熊本駅(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    熊本電鉄・上熊本駅(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    熊本電鉄・上熊本駅に着いたのは、午後2時過ぎでした。予想通り、人
    が大勢集まっていました。5分ほどで、引退する電車(青ガエル)が到着。
    折り返し、再び満員の乗客を乗せて、北熊本駅に向けて出発しました。

    線路沿いに北へ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    線路沿いに北熊本駅に向かって歩こう、などと簡単に考えて歩き始めま
    した。曇天ですが楽しい気分。歩いても1時間はかからないと聞きました。

    池田駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    北隣の韓々坂駅ホームを通り抜け、住宅街に迷い込んだりしながら、池
    田駅に着きました。15時半をまわったころ、北熊本駅に向かう青ガエル
    が到着。カメラを持った皆さんが乗り込んだ後、トンネルの彼方に消えて
    いきました。北熊本駅で撮影会が催された後、夜のラストランに備えるそ
    うです。今夜雨が降ると青ガエルらしい引退になるかも知れませんね。ち
    なみに青ガエルは、東横線・田園都市線(現大井町線)で走っていたそう
    です。
    機会があればまたご紹介します。

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    街歩き・九州中部(2県) | 【2016-02-16(Tue) 15:17:27】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第110話 長崎県
    [旧居留地] ブログ村キーワード2016年2月10日 長崎県長崎市・新地町  
    第107話以来の長崎市です。第39話でご紹介したJR長崎駅から南へ歩いて20分、中華街の南側にあるのが湊公園です。2016長崎ランタンフエステイバルでの幻想風景をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    長崎市湊公園
    市内中心部を約1万5千個のランタン(中国提灯)が彩ります。
    観光客で混雑する新地中華街を抜けて、湊公園会場に向か
    います。会場の周囲や沿道は、肉まん、ゴマ団子、福建中華
    菓子等々が売られ、ビールコップを持つ人も多々、です。

    新地中華街
    (写真をクリックすると拡大されます)

    湊公園会場(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    湊公園会場(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    長崎に住む華人が旧正月を祝う祭りを中華街で行っていた春
    節祭という祭り。今では市全体のイベントになったと聞きます。
    映画「ペコロスの母に会いに行く」で観た夜空に映えるランタン
    の美しさ、ようやく直に観ることができました。
    機会があればまたご紹介します。

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    幻想風景 | 【2016-02-11(Thu) 16:48:06】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第109話 佐賀県
    2016年2月 佐賀県武雄市・駅からウオーク  
    第66話以来の武雄市です。本日は、第27話の「続編」です。武雄温泉楼門が限定公開中だと知って、再び訪れました。気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR武雄温泉駅から
    およそ1年半ぶりの駅周辺は、今も区画整理が進んでいます。北口から広い通りを
    西に向かってスタート、一気に温泉街をめざすことにします。

    JR武雄温泉駅北口  
    (写真をクリックすると拡大されます)

    長崎街道物語公園
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    ゆっくり歩いて20分、温泉街の中に長崎街道物語公園がありました。この辺りは、
    長崎街道が鍵型(かぎがた)に走っていたそうです。

    武雄温泉楼門
    (写真をクリックすると拡大されます)
    表の「楼門4干支(えと)限定公開中」の案内を見ると、昨年4月1日から今年3月
    31日までの期間、またガイドの説明あり、ということ。滑りこみセーフです。

    楼門2階から新館を望む  
    (写真をクリックすると拡大されます)

    新館2階から湯気抜きドームを望む
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    急な階段を登ると、ボランテイアガイドの方が展示物を使って説明されてました。北
    の方には新館が見えます。写真右は、新館2階から見た湯気抜きドームです。東京
    駅丸の内駅舎を連想します。

    酉(とり)
    (写真をクリックすると拡大されます)
         
    子(ねずみ)
    (写真をクリックすると拡大されます)                      
    第27話でご紹介したように、2014年の開業100周年の前に復元された東京駅丸
    の内駅舎には、十二支のレリーフのうちちょうど東西南北を示す、酉(西)、子(北)、
    午(南)、卯(東)がありません。「残りはどこに?」とネットがにぎやかになったのが
    2013年。東京駅開業の翌年、1915年に完成した楼門2階の四隅の天井板に四
    つの干支(えと)が刻まれていたのでした。

    午(うま)
    (写真をクリックすると拡大されます)  
        
    卯(うさぎ)
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    武雄温泉の新館と楼門は、辰野金吾氏(1854~1919年)の設計によるもので、
    氏の晩年の大作と言われる東京駅と同期の作品です。楼門と東京駅を結ぶミステ
    リーとなった干支(えと)。関係者は、氏のふるさとを思う遊び心だったのでは、と推
    理されているそうです。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2016-02-06(Sat) 15:29:25】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第108話 佐賀県
    2016年1月30日 佐賀県武雄市・武雄温泉駅~永尾駅間  
    「ななつ星in九州」1泊2日コースは、前回(第99話)までにご紹介したように有田駅・佐世保駅を経由したのち夕方に長崎駅へ向かいます。第27話でご紹介した佐賀県の武雄温泉駅近くでの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    武雄温泉駅~永尾駅間
    1日目に長崎を訪れる1泊2日コースは、博多駅をこれまでと同じ時刻に出発し、
    肥前山口駅から佐世保線に入ります。佐賀県武雄市の、たけおおんせん駅~
    ながお駅間で対面しました。

    武雄温泉駅~永尾駅間(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    武雄温泉駅~永尾駅間(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    武雄温泉駅~永尾駅間(3)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    武雄温泉駅方向の踏切警報機が鳴ったかと思うとすぐ、先頭のデイーゼル機関
    車が見えました。定刻です。永尾駅に向かって坂を上がる姿は、エンジン音も相
    俟ってとても迫力があります。
    機会があればまたご紹介します。

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    ななつ星in九州 | 【2016-02-01(Mon) 12:55:55】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
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