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定年退職後、ウオーキングを始めました。いつもの同じコースを離れ、たまには他の街を歩いたり山にも登って、その時の風景などをご紹介したいと思います。時々、JR九州の「ななつ星」を追いかけます。

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第138話 佐賀県
[平成の大合併] ブログ村キーワード2016年3月 佐賀県唐津市・肥前町大鶴  
小学生の時に観た映画「にあんちゃん」。佐賀県を舞台にした作品だと知ったのは50歳を過ぎてからのことです。ずっと気になっていた映画の里を訪ねました。旧東松浦郡肥前町(ひぜんまち)は、平成の大合併で唐津市に編入されました。JR唐津駅前からバスを乗り継ぎ1時間程度、「大鶴入口(おおつるいりぐち)」で下車します。
気ままな1時間余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


にあんちゃん
「にあんちゃん」(角川文庫:安本末子)が、映画界の巨匠・今村昌平監督の手で映画化
されたのは1959(昭和34)年のことです。にあんちゃんの里は、旧杵島炭鉱大鶴鉱業
所があったここ大鶴の地です。

第二坑口
(写真をクリックすると拡大されます)
旧杵島炭鉱大鶴鉱業所第二坑口は、2004年に国登録有形文化財となりました。「杵島
(きしま)炭鉱
」は、かつての県下最大炭鉱として知られます。

旧ボタ山
(写真をクリックすると拡大されます)
杵島炭鉱大鶴鉱業所は、1956年12月閉山。当時4000人の人が居住した大鶴の地
も今では50人程の人が暮らしているそうで、庭先で話を伺っている時に指差して教えて
いただいたのがこの旧ボタ山です。

「にあんちゃんの里」記念碑
(写真をクリックすると拡大されます)
「にあんちゃんの里」記念碑です。「どん底の貧しい生活の中で明るく生き抜く少女の日
記、昭和28年から親もない家もない兄弟4人が厳しい現実の中でくじけることなく、いつ
も励ましあって云々」とありますが、お涙頂戴ではなく、子供の明るく素直な目で綴られ
ていることが覗えます。地元の方からは、ロケが行われた様子や松尾嘉代さんのデビュ
ー作、などといった興味ある話も聞くことができました。ご存じない方には、DVD「にあん
ちゃん
」をおすすめします。
機会があればまたご紹介します。

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街歩き・名画のふるさと | 【2016-05-25(Wed) 16:07:15】
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第137話 佐賀県
2016年5月21日 佐賀県有田町・三間坂駅~上有田駅間  
「ななつ星in九州」1泊2日コースは、前回(第108話)までにご紹介したように有田駅・佐世保駅を経由したのち夕方に長崎駅へ向かいます。「平成28年熊本地震」により、5月7日から時刻が少し変更になっているようです。第24話でご紹介した佐賀県の有田駅の隣、上有田駅近くでの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


三間坂駅~上有田駅間
1日目に長崎を訪れる1泊2日コースは、博多駅をこれまでと同じ時刻に出発し、
肥前山口駅から佐世保線に入ります。佐賀県有田町の、みまさか駅~かみあり
た駅間で対面しました。

三間坂駅~上有田駅間(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

三間坂駅~上有田駅間(2)
(写真をクリックすると拡大されます)

三間坂駅~上有田駅間(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
三間坂駅方向に視線を集中してじっと待っていたら、音もなく姿を現しました。歩
道橋に立つ私に気づいた運転士が警笛を鳴らしてくれました。と思ったのですが、
トンネルに入る前の合図だったのでしょうか。運行再開をとても喜んでいます。

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ななつ星in九州 | 【2016-05-23(Mon) 11:05:12】
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第136話 佐賀・福岡県
2016年5月 佐賀福岡県境・九千部山  
第98話でご紹介した「長崎県・四ツ峠~帆場岳」以来の山歩きです。九千部山(くせんぶさん)は、標高847.9mの佐賀・福岡県にまたがる脊振山系の山です。これまでご紹介した山歩き全てに参加する男性2人の精鋭とご一緒しました。
5月中旬の、マイペース「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


九千部山 
福岡県那珂川町にある「グリーンピアなかがわ」駐車場から歩き始めます。
本日のコースは、桜谷コースつまり渓流に沿って登ります。

登山口
(写真をクリックすると拡大されます)
植林帯
(写真をクリックすると拡大されます)
清流
(写真をクリックすると拡大されます)
無線局維持のために入山する自動車の舗装道路を横切るなど、最初はど
ちらかと言えば普通の道を歩き、やがて登山口に着きます。清流を滑らな
いよう注意するほかは、比較的登りやすい道ですね。

転落防止
(写真をクリックすると拡大されます)
尾根の端
(写真をクリックすると拡大されます)
鮮やかな葉
(写真をクリックすると拡大されます)
聞いていた通りの楽な登山道ですが、渓流に転落しないためのロープのあ
たりは注意しながら登っていきます。尾根を縦走していると、陽の光が植林
帯を鮮やかに照らします。

あと300m
(写真をクリックすると拡大されます)
途中の標識のキロ数がなかなか減らないと思っていたら、ついに「あと30
0m」になりました。

九千部山(標高847.9m)
(写真をクリックすると拡大されます)
山頂に着きました。広場に展望塔があります。後から到着するパーテイの
歓声が聞こえます。山頂付近のみが佐賀県(鳥栖市)側だそうです。

展望塔からの眺め
(写真をクリックすると拡大されます)
展望塔から北西の方を望むと、脊振山地です。左手の最高峰は脊振山(せ
ふりやま)です。手前にはFMラジオやテレビの中継局があります。
機会があればまたご紹介します。

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山歩き | 【2016-05-18(Wed) 16:37:01】
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第135話 鳥取県
2016年5月5日 鳥取県伯耆町・JR伯備線
往路での車内放送により、大山(だいせん)のことは念頭にありました。が、車窓から見た時は慌てました。そこで見た風景、初めての体験をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR伯耆大山駅→JR岸本駅
突然、反対側の車窓に現れた大山。車内放送そっちのけでカメラを手にデッキに
走りました。西方から望む大山の姿は、まさしく伯耆富士でした。

大山
(写真をクリックすると拡大されます)
大山は、標高1729mの火山で、鳥取県および中国地方の最高峰。鳥取県西部
の旧国名が伯耆国であったことから伯耆大山(ほうきだいせん)、あるいは伯耆
富士とも呼ばます。古来より日本四名山に数えられたとか。中央火口丘の峰と、
外輪山の峰の総称だそうです。
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車窓から | 【2016-05-16(Mon) 16:12:55】
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第134話 島根県
[日本の名城] ブログ村キーワード2016年5月5日 島根県松江市・殿町  
第122話でご紹介した熊本城に続く名城をご紹介します。JR松江駅から「レイクライン」(バス)に乗って「国宝松江城(大手前)」で下車します。2016年度版松江観光ガイドマップ「松江紀行によると、街の北の代表は「国宝・松江城」です。感想などをいただければ幸いです。


松江城
堀尾吉晴が1611年に築いた、国指定重要文化財の松江城。全国に現存する12天守
の一つです。城全体の構えは東側を正面とし、天守自体は南向きとなっています。

松江城(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
松江城(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
天守の高さ約30m(天守高22.43m+石垣高平均値7.57m)は、全国3番目だそう
です。明治の初め、全国の城はほとんど取り壊されましたが、松江城天守は地元の豪
農、旧松江藩士ら有志の奔走によって保存されたそうです。
機会があればまたご紹介します。

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名城 | 【2016-05-13(Fri) 22:21:57】
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第133話 島根県
2016年5月 島根県松江市・駅からウオーク        
前回(第132話)ご紹介した岡山駅から特急列車でおよそ2時間半、松江駅で普通列車に乗り換え、10分程で到着します。
気ままな1時間足らずのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR玉造温泉駅から
「温泉ぶらり」は、これまで第13話及び第12話で、また第115話でもご紹介しま
した。本日は、平安時代より三名泉(『枕草子』)とされる玉造温泉へ歩きます。

JR玉造温泉駅
(写真をクリックすると拡大されます)
山陰を代表する温泉地。駅ホームの表示の様子は、列車の利用客が多いことが
想像できますね。

西の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
右側の車道の先には国道9号線が走っていますが、静かです。左側の歩道を歩
くことにします。湯町保育園を右手に見ながら、やがて左折。線路の下を通り、一
気に南をめざします。

玉湯橋
(写真をクリックすると拡大されます)
玉湯川にかかる玉湯橋です。車道からも離れており、静かに散策が楽しめます。
前方に、山陰自動車道が空高く走っています。

竪穴式住居
(写真をクリックすると拡大されます)
やがて玉湯川の両脇には旅館・ホテルが並びます。川の左手(東側)の日本交
通タクシーの手前から坂を上り、右折するとすぐ見えたのが出雲玉作史跡公園。
階段を登ると竪穴式住居があります。

玉湯川
(写真をクリックすると拡大されます)
玉造という名の由来は、この地の人々が玉造を生業としていたことによると伝え
られ、地区にある工房跡は、古墳時代に生産していたと考えられているそうです。
川の東側に戻ると、足湯を楽しむ人たちが見えます。

オブジェ
(写真をクリックすると拡大されます)
写真のように、川の淵には出雲神話に因んだオブジェがいくつもあって、神話
に触れることができます。

宮橋
(写真をクリックすると拡大されます)
バス通りを過ぎてさらに南へ歩きます。宮橋(恋叶い橋)、その東側に玉作湯神
社があります。立て看板に次の文句がありました。「橋の上から記念撮影。鳥居
が写真に写りこんでいると恋が叶うそうな」。
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街歩き・中国四国(9県) | 【2016-05-12(Thu) 16:03:05】
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第132話 岡山県
2016年5月 岡山県岡山市・駅からウオーク        
前回(第131話)ご紹介した「岡山後楽園」付近から西へ、直線距離で約1.6km。岡山駅からスタートします。
気ままな1時間余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR岡山駅(東口)から
東京駅からの東海道・山陽新幹線が岡山駅で終点、という時代が3年ほ
ど続いた記憶があります。「晴れの国おかやま旅まっぷ」を片手に、桃太
郎大通りを東に向かいます。

JR岡山駅東口
(写真をクリックすると拡大されます)
早朝の駅前ですが、元気な若者集団の朝帰り風景が見られます。地方
の静かな街に住んでいる身には、滅多に見ないものです。

東の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
岡山といえば桃太郎。駅東口から東へ伸びる桃太郎大通りを500mほ
ど歩きます。

西川緑道公園
(写真をクリックすると拡大されます)
右折することにします。南北に貫く西川緑道公園です。街中にあって清
らかな水の流れを感じられます。総延長2.4kmです。

桃太郎大通りに
(写真をクリックすると拡大されます)
県庁通りに来たら左折、300mほどで再び左折して市電と併走します。
桃太郎大通りに戻り、城下(しろした)電停を右に見ながら左折します。

岡山神社
(写真をクリックすると拡大されます)
緩やかな上り坂の左手にはオリエント美術館、その先に県立美術館と続
きます。右折したら岡山神社があります。

散歩道
(写真をクリックすると拡大されます)
旭川に出たところで少し北に歩き、鶴見橋を渡ります。開門前の後楽園
の正門を見ながら、散歩道を南に進みます。昨夜は南門から入園した
ようです。

岡山城
(写真をクリックすると拡大されます)
月見橋の先には岡山城(1597年築城)が眩しく輝いていました。
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街歩き・中国四国(9県) | 【2016-05-10(Tue) 16:10:14】
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第131話 岡山県
2016年5月3日 岡山県岡山市・北区後楽園      
旅行会社のパンフを見て以来、この機会を覗ってました。後楽園から岡山城を望む幻想庭園をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


岡山後楽園
2016晴れの国おかやま「春の幻想庭園」(4月29日~5月31日)特別企画が開催中
でした。日本三名園のひとつ、後楽園(こうらくえん)を初めて、しかも夜に訪れました。

岡山後楽園(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
入園した時から降り注ぐ小雨が、いっそうの彩りを添えています。

岡山後楽園(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
旭川を挟んで岡山城が夜空に浮かびます。もう一つの借景である周辺の山を、昼間に
見れたら、もっと楽しめると思います。
機会があればまたご紹介します。

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幻想風景 | 【2016-05-07(Sat) 06:35:44】
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第130話 福岡県
2016年4月 福岡県福岡市・離島ウオーク
第129話に続く福岡市です。「離島ウオーク」は、これまで第92話及び第5話でご紹介しました。いずれも船または飛行機で行けるところです。が、本日ご紹介する志賀島(しかのしま)は、船のほかに陸路でも行けます。気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


志賀島(しかのしま)
第37話でご紹介した博多ふ頭(ベイサイドプレイス博多)から市営渡船で30分。
博多湾の北部に位置し、海の中道と陸続きという全国的にも珍しい島です。

市営渡船
(写真をクリックすると拡大されます)
市営渡船「きんいん」は、島と福岡市中心部とを比較的短時間で結んでいます。
土曜日の昼間の乗客は、ほぼ観光客で占められていました。

志賀島渡船場
(写真をクリックすると拡大されます)
渡船場は発着時を除けば閑散としています。金印公園が工事中のため、東部
の沿岸を歩くことにします。

参道
(写真をクリックすると拡大されます)
近くに志賀海神社(しかうみじんじゃ)があります。参道には海産物を売る商店
や食堂があり、静かですね。島は弘安の役(1281年)では元軍に占領された
そうです。

志賀海神社
(写真をクリックすると拡大されます)
志賀海神社は全国の綿津見神社の総本宮だそうです。周囲を森に囲まれてお
り、神社があることに気づきにくいようです。

東部沿岸
(写真をクリックすると拡大されます)
下の道路に降りて沿岸を北部に向かって歩きます。好天のおかげで玄界灘の
眺望はすばらしい。ですが、道路には歩道がなくて歩きづらいなあ。

二見岩
(写真をクリックすると拡大されます)
沿岸を歩き始めて30分足らず。引き帰す場所を思案していたら、格好の岩が
見えました。あとでわかったのですが、直径1mくらいの穴が開いているこの岩、
「二見岩(ふたみいわ)」というそうです。

一本道
(写真をクリックすると拡大されます)
海を貫く一本道からの全景です。ここ県道542号線を通る路線バスで福岡市
中心部と結ばれているそうです。前回(第129話)の最後に述べた通りに訪問
することができました。
機会があればまたご紹介します。

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街歩き・九州北部県庁所在市 | 【2016-05-06(Fri) 13:05:21】
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第129話 福岡県
2016年4月 福岡県福岡市・駅からウオーク
前回(第128話)ご紹介した博多駅に再びやって来ました。市営地下鉄に乗りますが、本日向かうのは野球観戦で時々訪れる駅です。が、東側から出ることにします。気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


地下鉄唐人町駅から
唐人町という町名は、各地にありますね。文字通りお寺のある街でした。
寺街散策を楽しみながら、目的地に向かいます。

地下鉄「唐人町」駅
(写真をクリックすると拡大されます)
時々訪れる駅でも、出口が違えば雰囲気も少し違って、別の街に来た
気分です。

唐人町商店街
(写真をクリックすると拡大されます)
地下鉄通りに出て、何歩か戻った所から北に伸びる道を進みます。3
分くらい歩くと右手に唐人町商店街があります。右折して進むアーケー
ドの商店街には、多くの食料品店や衣料品店、食堂などがあります。

唐人町3丁目
(写真をクリックすると拡大されます)
地図を見ながら、最初の交差点で再び北に伸びる道に。5分もしないで
右手に小学校、やがてお寺が見えます。左は正光寺(せいこうじ)、右は
大圓寺(だいえんじ)です。後方の五重塔は、九州初だそうです。

西公園西側入口
(写真をクリックすると拡大されます)
目的地は西公園です。よかトピア通りを北東方向に歩いているうちに福
浜団地に来ました。東の方を見ると緑に包まれた丘が見えます。スター
トしてからおよそ1時間、西側入口に到着です。

展望広場へ
(写真をクリックすると拡大されます)
思った以上に広い、そして静寂な森、ですね。出入口に案内図、各所に
は標識があるので、中央展望台まで迷わずに、山歩きの気分で行けま
した。

中央展望広場から
(写真をクリックすると拡大されます)
中央展望広場から福岡の街が一望できます。博多港は多くの航路があ
り、その賑わいが覗えます。

西側展望広場から
(写真をクリックすると拡大されます)
西南の方向に降りていくと西側展望広場があります。ここから博多湾の
出入口の方、右手に島が見えます。「明日、行ってみよう!!」
機会があればまたご紹介します。

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街歩き・九州北部県庁所在市 | 【2016-05-02(Mon) 14:05:06】
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