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定年退職後、ウオーキングを始めました。いつもの同じコースを離れ、たまには他の街を歩いたり山にも登って、その時の風景などをご紹介したいと思います。時々、JR九州の「ななつ星」を追いかけます。

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    親父の街歩き山歩き
    できれば毎月、知らない街を歩いたり山に登ったりして、風景などを記事にします。
    第210話 長崎県
    2017年1月 長崎県長崎市・駅からウオーク  
    第201話以来の長崎市です。「長崎さるくコースマップ14 矢上・古賀」を片手に、第6話でご紹介した「ななつ星」撮影の駅をふたたび訪ねました。
    気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR肥前古賀駅から
    文字通りの古賀地区は、「四百年の歴史を誇る植木技術と庭園」と謳われる植木の里です。
    コースマップのおかげで、豊かな自然環境を楽しめました。

    JR肥前古賀駅
    (写真をクリックすると拡大されます)

    東の方向へ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    日中は1時間に1本の普通電車が発着する、小さな駅に降り立ちます。持参したコースマッ
    プを頼りに、東に進みます。すぐに左折、線路の下をくぐり、しだいに急になる坂を登ります。

    共楽園
    (写真をクリックすると拡大されます) 
    左手に松原公民館を見て、目の先にある交差点を見つけます。左折して共楽園の標識を
    確認しながら登ると、風景が一変します。ここ松原町は、古賀植木の中心を担っているとい
    われます。

    恵比須神社に
    (写真をクリックすると拡大されます)
    散策道という標識のおかげで順調に、いつのまにか南へそして西へと進むと恵比須神社で
    す。中に入ると「古賀植木創業記念碑」があります。マップにもあるゲートボール場の端を進
    み、平坦になった道を北の方へ歩きます。

    南荘園
    (写真をクリックすると拡大されます)                   
    南荘園もそうですが、一見個人宅の庭先に入る気分になります。それでも散策道の標識に
    沿って歩くわけですから遠慮無用、でしょうか。スタートしてからおよそ30分で、越樹園です。
    この先の久保田植木から東側の散策道を降りて戻ることにします。
     
    松風園
    (写真をクリックすると拡大されます)                   
    松風園の前を過ぎると線路が見えてきます。辺りはとても静かで、時折、電車の通過する音
    と近くの学校のチャイムの音が聞こえます。

    スタート地点に
    (写真をクリックすると拡大されます)
    スタート地点の肥前古賀駅に西側から入ります。線路を跨ぐ橋を渡り、左手の階段を降りる
    と駐車場広場です。数々の庭園や盆栽、そして豊かな自然に癒されました。
    機会があればまたご紹介します。

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    第209話 福岡県
    2017年1月 福岡県福岡市・駅からウオーク  
    第200話以来の福岡市です。再会を求めて、福岡県内最初の県立公園に向かいます。気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR博多駅から
    博多口を出て、以前ご紹介したことのある大博通り(たいはくどおり)を歩いてスタートします。

    JR博多駅博多口から大博通りを望む   
    (写真をクリックすると拡大されます)
     
    交差点を右折
    (写真をクリックすると拡大されます)                   
    お馴染みの地域なので、路地裏を意識しながら歩くことにします。祇園町交差点のひとつ手
    前を右折します。

    御笠川の下流を望む
    (写真をクリックすると拡大されます) 
    博多駅近くに神社や寺が意外に多いと知ったのはそれほど古い話ではありませんが、早速
    というか寺が見えます。交差点を左折して南北に延びる承天寺通りを北に進みます。国道
    202号線に出て右へ、御笠川を渡ります。

    東公園の標識
    (写真をクリックすると拡大されます) 
    川沿いに北へ進み、千代2丁目交差点からは一気に東に歩くこと10分。右手の先に福岡市
    民体育館が見え、少しづつ緑が多くなってきます。

    前方に東公園
    (写真をクリックすると拡大されます) 
    さらに10分ほどで東公園の標識が見えたところで左側から入ることにします。おもしろいこと
    に時計回りに、広い福岡県庁一帯を囲い込むようにして歩く結果になりました。

    亀山上皇像
    (写真をクリックすると拡大されます) 
    東公園の西側から入ると案内図があります。冒頭に「再会」と言ったのは「亀山上皇銅像」で
    す。50年以上も昔、小学校の修学旅行で見たのがこの銅像でした。勿論、銅像の主が誰だ
    ったかは知る由もありません。

    JR吉塚駅西口
    (写真をクリックすると拡大されます) 
    東公園の北側から出ると右手の先にJR吉塚駅が見えました。ところで亀山上皇(1249~
    1305年)像は、元寇の際に「我が身をもって国難に代わらん」と祈願したといわれる故事を
    記念し、建立されたそうです。
    機会があればまたご紹介します。

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    第208話 長崎県
    2017年1月17日 長崎県東彼杵町・瀬戸郷  
    第151話以来の東彼杵町です。本日は再びの大村湾ですが、夕方の眺望をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    大村湾パーキングエリア(下り線)
    大村湾(おおむらわん)は、長崎県の中央部に位置する海です。佐世保湾を通して五島灘に
    繋がります。南北約26km、東西約11km、面積約321㎢の海域は、「琴の湖(ことのうみ)」
    の別名があります。

    大村湾パーキングエリアから
    (写真をクリックすると拡大されます)
    予想もしなかった夕陽鑑賞。比較するのが適当かどうかわかりませんが、面積およそ2倍の
    スイスレマン湖は、南北約10km。通るたびに「似ている」と思いますが、私だけでしょうか。
    機会があればまたご紹介します。

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    第207話 長崎県
    2017年1月6日 長崎県島原市・北上木場町 
    第202話以来の島原市です。島原市街地を離れ、平成新山(へいせいしんざん)ネイチャーセンターに向かいます。1990年(平成2年)から1995年(平成7年)にかけての、あの普賢岳(ふげんだけ。標高1359m)噴火活動の様子が蘇りました。本日は、「島原まゆやまロード」からの眺望をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    島原まゆやまロード
    平成新山(標高1483m)は、見る場所によって様々な顔を見せます。普賢岳の火山活動で
    平成新山が出来、こちらの方が標高が高くなったそうです。

    平成新山(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    平成新山(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    平成新山(3)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    パンフには、「普賢岳の東側山麓から白い噴煙があがり、198年ぶりに火山活動が再開し
    ました。溶岩ドームが出現して、成長しては崩壊する状況が続き、1995(平成7)年5月25
    日に活動が停止して今の姿になりました」とあります。噴火当初の時期に溶岩が樹木を倒し
    ながら転がるのを見たことを思い出します。植物は、たくましく再生しつつあるそうです。
    機会があればまたご紹介します。

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    第206話 福岡県
    2017年1月 福岡県福津市・駅からウオーク
    福津市(ふくつし)は、旧福間町と旧津屋崎町が合併して誕生しました。博多駅から小倉行の快速電車でおよそ30分、福間駅に着きます。気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

     
    JR福間駅から
    本日の目的地は、宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)です。昨年放映されたCMをきっかけ
    に有名になったという新聞記事に惹かれ、やって来ました。

    JR福間駅西口
    (写真をクリックすると拡大されます)

    駅前から西の方向を望む
    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅構内の「福間駅周辺地図」を見て、道を確かめます。西の方へバス通りを進み、交差点
    をめざします。

    県道を北へ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    予想通りの交差点を右折します。県道502号線ですね。出会ったバスを見て、帰路はバス
    利用可とニンマリ。

    宮地嶽神社前交差点
    (写真をクリックすると拡大されます)
    玄界灘に向き合う浜辺にも行きたいなと思いつつ、冷たい風を感じながら歩くこと30分、
    宮地嶽神社前交差点に着きました。沿道の老舗旅館が印象的です。

    宮地嶽神社(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    宮地嶽神社(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    鳥居を潜り、石段を登りきって振り返ります。ここで気づきました。「沈む夕日」まではまだ
    時間があります。

    宮地嶽神社(3)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    参道の先の玄界灘に浮かぶのは、相島(あいのしま)です。有名になったというきっかけの
    「光の道」は、2月と10月の数日だけだそうです。
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    第205話 広島県
    2016年12月29日 広島県廿日市市宮島口~宮島町
    JR広島駅から岩国方面へ普通列車でおよそ30分、宮島口に着きます。ここから船に乗って10分。赤い大鳥居でおなじみの厳島神社(いつくしまじんじゃ)を訪ねました。そこで見た風景をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    宮島口→宮島
    船が宮島に近づくと、海の中に立つ大鳥居が見えます。背後の山は、弥山(みせん。
    標高535m)ですね。

    厳島神社(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    宮島は全体が花崗岩でできているそうです。島の稜線が観音様の横顔に見え、横た
    わっているように感じるという記述がパンフの中にありましたが、なるほど。弥山の山
    頂までは、ロープウエイで登れるそうです。

    厳島神社(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    厳島神社の創建は593年。順路に沿って本殿へと向かいます。能舞台などを擁し、
    神社が広いことが覗えます。潮が引くと、鳥居の下まで歩いて行けるそうです。
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    第204話 香川県
    2016年12月 香川県小豆島町・田浦  
    子どもの頃に観た映画「二十四の瞳」。香川県の小豆島を舞台にした作品だと知ったのは大人になってからのことです。ずっと気になっていた映画の里を訪ねました。高松港から高速船に乗り、土庄(とのしょう)港で下船。小豆島のあまりの大きさに驚きます。港から東へ車でおよそ50分、途中の景色を堪能しながら「岬の分教場」に着きます。
    気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    二十四の瞳
    「二十四の瞳」(壺井栄)が、木下惠介監督の手で映画化されたのは1954(昭和29)年
    のことです。映画の舞台は、瀬戸内海・小豆島。1928(昭和3)年の春、大石先生(主演
    ・高峰秀子さん)が赴任するところから始まります。

    岬の分教場(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    1902(明治35)年、田浦尋常小学校として建築された瓦葺平屋建校舎1棟です。後に
    苗羽小学校田浦分校として使用され、1971(昭和46)年に閉鎖されます。映画の舞台
    となってから一躍有名になったそうです。

    岬の分教場(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    作家・壺井栄(1899~1967年)の作品の中でも「二十四の瞳」は、映画化によって有
    名になり、脚光を浴びました。木製の机・椅子を知る身には懐かしいものがありますね。

    岬の分教場(3)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    「二十四の瞳」発祥の地案内です。これがなかったら気付かなかったかも知れません。
    ここから南へ700m行くと、「二十四の瞳映画村」があります。再映画化のロケ用オープ
    ンセットで、名場面の多くが撮影されたそうです。ここでも大正・昭和初期の小さな村を見
    ることができます。
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