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定年退職後、ウオーキングを始めました。いつもの同じコースを離れ、たまには他の街を歩いたり山にも登って、その時の風景などをご紹介したいと思います。時々、JR九州の「ななつ星」を追いかけます。

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第226話 長崎県
[旧居留地] ブログ村キーワード2017年4月20・23日 長崎県長崎市・長崎港(長崎水辺の森公園)  
第215話に続く長崎市です。初めて「長崎帆船まつり」を見に行きました。国内外の帆船が集結するといいます。「入港パレード」と「セイルドリル」の風景をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


長崎港(長崎水辺の森公園)
「入港は、はるかぜとともに」。2017長崎帆船まつりは、4月20日に開幕しました。5隻の
帆船が入港するさま、そして帆船が帆を広げるセイルドリルは、「幻想的」でさえありました。

入港パレード(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
4月20日、入港パレードを見ようと水辺の森公園を訪ねました。予定の13時頃、女神大橋
(めがみおおはし)の先に帆船が見えてきました。先頭を誘導する市消防局船が、カラフル
に色を代えながら放水します。

入港パレード(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
「MIRAIE(みらいへ)」です。全国でセイルトレーニング等を展開しているそうです。横の支柱
に船員の皆さんの姿が見えた時は驚きました。

セイルドリル(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

セイルドリル(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
4月23日、「セイルドリル」を見ようと水辺の森公園を再訪しました。「KOREANA(コリアナ)」、
「DAWN TREADER(ドーントレッダー)」、「MIRAIE(みらいへ)」、「KANKO MARU(観光丸)」
を見ながら、「日本丸」のところにやってきました。全長110.09mの日本最大の帆船です。
予定の13時ころ受命があり、実習生117名を含む船員の皆さんが、約1時間かけて真っ白
な帆を広げました。

セイルドリル(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
業務完了の後、整列の船員の皆さんに見物客から大きな拍手が送られました。高所でのチ
ーム業務をやり遂げた皆さんの姿に感動します。
機会があればまたご紹介します。

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港まつり | 【2017-04-24(Mon) 13:03:07】
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第225話 長崎県
2017年4月15日 長崎県佐世保市・日宇駅  
「ななつ星in九州」1泊2日コースは、前回(第217話)までにご紹介したように有田駅・佐世保駅を経由したのち夕方に長崎駅へ向かいます。第99話でご紹介した佐世保駅の隣、旧市街地の駅での様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


日宇駅
1日目に長崎を訪れる1泊2日コースは、博多駅をこれまでと同じ時刻に出発し、肥前山口駅
から佐世保線に入ります。通過時刻を気にしながら、日宇(ひう)駅を訪れました。

日宇駅(1)
(写真をクリックすると拡大されます)

日宇駅(2)
(写真をクリックすると拡大されます)

日宇駅(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
音もなく先頭のデイーゼル機関車が見え、今にも停車するかのような、ゆっくりとした速度で走
り去って行きました。昔、ブルートレイン「さくら」や「あかつき」がここを通過していたのですね。

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ななつ星in九州 | 【2017-04-19(Wed) 12:19:00】
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第224話 長崎県
[平成の大合併] ブログ村キーワード2017年4月 長崎県諫早市・駅からウオーク  
第35話以来の諫早市です。本日訪れた多良見町(たらみちょう)は、かつては西彼杵郡に属していました。いわゆる平成の大合併により2005年3月1日に諫早市・森山町・飯盛町・高木町・小長井町と合併して、諫早市となりました。
気ままな30分余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR大草駅から
今年は桜の開花が遅く、満開のピーク季が天候不良ということもありましたが、前々から行きたかった
名所訪問を決行しました。JR長崎本線・諫早駅で「長与経由」に乗り換えます。

JR大草駅   
(写真をクリックすると拡大されます)

北の方向を望む
(写真をクリックすると拡大されます)                    
長崎本線・長与経由ルートは、70年代に現川(うつつがわ)経由ルートが出来て以来、普通列車が1
時間に1本という運転状況になりました。北の方には波静かな大村湾が広がっています。

東へ歩きます(1)   
(写真をクリックすると拡大されます)

東へ歩きます(2)
(写真をクリックすると拡大されます)
「前々から行きたかった名所」は、東隣の東園駅の方向にあります。早速、東へ進みます。国道207
号線を歩きますが、民家は少ないですね。
                   
桜道(1)
(写真をクリックすると拡大されます)
時折、長崎空港に離着陸する飛行機音が聞こえますが、あたりは静かです。20分程で道の両側を桜
の木々が並ぶ地域、本日の目的地に着きました。

普通列車
(写真をクリックすると拡大されます)
いったん左手に降りて線路際から見上げていると、列車がやってきました。

桜道(2)
(写真をクリックすると拡大されます)                
桜のトンネル、とまではいきませんが、多くの人が車を降りて撮影するほどに見応えがあります。
機会があればまたご紹介します。

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未分類 | 【2017-04-14(Fri) 13:02:59】
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第223話 佐賀県
2017年4月 佐賀県嬉野市・嬉野ぶらり  
第154話以来の嬉野市です。その中で「嬉野といえば温泉、そしてまたお茶の産地として有名」だとご紹介しました。それに加えてもうひとつ、ご紹介したいものがあります。
気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


嬉野温泉ぶらり
今回もJR武雄温泉駅からバスで約30分、「嬉野温泉バスセンター」で下車します。が、本日の
バスの終点は長崎県東彼杵町のJR彼杵駅でした。

嬉野温泉バスセンター
(写真をクリックすると拡大されます)
本日の目的地は、これまで行ったことのない「轟の滝(とどろきのたき)」です。近いと聞いたの
で迂回しながら、嬉野川に沿って散策することにします。

直売店
(写真をクリックすると拡大されます)
早速、嬉野茶の製造・販売店が迎えてくれます。視線の先に嬉野川に架かる橋が見えます。

嬉野川
(写真をクリックすると拡大されます)
嬉野川に架かる「あけぼの橋」の手前を右折して、川沿いに西の方へ歩きます。桜開花も間近
です。

豆腐店
(写真をクリックすると拡大されます)
冒頭にご紹介したいと言ったもの、それは嬉野名物の温泉豆腐です。地元の方からこの店で
作られていると聞きました。

湯野田橋
(写真をクリックすると拡大されます)
5分歩くと国道34号線に出ます。「湯野田橋」を進み、10分足らずで駐車場が見えてきました。
入口の案内は轟の滝、そして予想外の歌碑でした。

歌碑
(写真をクリックすると拡大されます)
短歌の世界で知られる斉藤茂吉(1882~1953年)の歌碑です。結核の病にあって各地を転
々と療養、たどり着いた嬉野の地で病は回復したそうです。

轟の滝
(写真をクリックすると拡大されます)
歌碑の左背面に滝壺が広がっています。「轟の滝」は高さ11m、平坦部にできた珍しい滝だそ
うです。ここから約15km離れた佐賀県白石町にある「縫(ぬい)ノ池」と地下水で繋がっている
と言われています。
機会があればまたご紹介します。

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街歩き・滝 | 【2017-04-07(Fri) 17:18:07】
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第222話 長崎県
[平成の大合併] ブログ村キーワード2017年3月 長崎県平戸市・駅からウオーク
田平町(たびらちょう)は、かつては北松浦郡に属していました。いわゆる平成の大合併により2005年10月1日に平戸市・生月町・大島村と合併して新たに平戸市となりました。気ままな30分足らずのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

 
松浦鉄道・たびら平戸口駅から
JR佐世保駅でMR松浦鉄道に乗り換え、およそ1時間半で到着するのが「たびら平戸口」駅です。
かつては平戸島への玄関口として賑わっていたそうですが、平戸大橋の完成により周辺は変貌
したと聞きます。小学生の時に歩いたことのある道を再び訪ねます。

MRたびら平戸口駅
(写真をクリックすると拡大されます)

日本最西端の駅標
(写真をクリックすると拡大されます)
駅前の「日本最西端の駅」標です。小学生の時に歩いたのは田平港ターミナルへの道です。駅で
いただいた「たびら平戸口駅周辺ご案内」という手作りの地図を片手に歩きます。

国道204号線
(写真をクリックすると拡大されます)
スタートしてすぐに交差点ですが、右へ行くと松浦市ですので左折します。国道204号線の、歩道
というより車道を10分余り進むと田平港入口交差点に来ます。

田平港ターミナルビル
(写真をクリックすると拡大されます)
この交差点を直進すると田平天主堂に向かうようです。右折してまもなく左折すると、目の前に
田平港ターミナルビルと平戸瀬戸市場が向い合っています。昔歩いたというここまでの道のりは
短く、船で平戸島へ渡ったのでした。

再び国道204号線
(写真をクリックすると拡大されます)
めざす堤防へ行くため再び国道204号線へ入り、50mほど進んだら右手の民家の方へ降りま
す。

八幡神社
(写真をクリックすると拡大されます)
八幡神社の鳥居の先に、めざす堤防が見えます。

平戸大橋
(写真をクリックすると拡大されます)
堤防突端に向かって立つと、やや左手には平戸島の街が見え、さらに左手には平戸大橋が姿を
見せます。向かって右側が平戸島です。橋は1977年4月に完成、供用開始だそうです。
機会があればまたご紹介します。

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未分類 | 【2017-04-04(Tue) 17:56:07】
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