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 第  1話 ヨーロッパ編  /2013年08月22日(木)
「街歩き山歩き」は、国内を想定しています。たまたま今月、2年ぶりにヨーロッパへ旅行しましたので、今回(第1話)と次回(第2話)とでその様子をご紹介します。今回は1日目から4日目までを、次回は5日目から8日目までを、印象に残ったことを中心にご紹介します。
感想をいただければ幸いです。



中欧旅行 1日目 
空路プラハ着。専用バスでホテルへ。
    プラハ宿泊。
空港から市内へ
(写真をクリックすると拡大されます)
空港から市内へ向かっているとトラムが歓迎してくれました。新しい車両に混じって古い車両も走っています。また線路が中断され、地面が掘り起こされたりと、大規模な工事が進んでいる様子がうかがえます。

地下鉄C線
(写真をクリックすると拡大されます)
ホテルの近くの地下鉄C線、Strizkov駅に入ってみました。ホームに降りても地上の建物が見えて、少し不思議な気持ちでした。この後、近所のスーパーに行きました。水を買った釣り銭で、ホテルでのチップを捻出しようと思ったからです。ちなみにベッド1台あたりのチップは、20コルナ(コルナはチェコ通貨。1コルナ=約5円)です。

       2日目 
専用バスでブラチスラバへ。観光後、ブダペストへ。
    ブダペスト宿泊。
ドナウ川と旧市街
(写真をクリックすると拡大されます)
チェコから国境を越え、スロバキアへ。ドナウ川と旧市街を見下ろす小高い丘に立ちました。ここにはプラチスラバ城があり、この街のシンボル的建物となっています。猛暑にもかかわらず、観光客でいっぱいでした。それにしても今朝は早く目覚めて部屋のテレビを観ましたが、映像を見ながらフランス語の意味を考えますが、もちろんわかりませんね。

夜の国会議事堂
(写真をクリックすると拡大されます)
夕食後にドナウ川クルーズに出かけました。川の両岸にはライトアップされた建物が美しく立ち並び、見る人を圧倒します。どこからでも目立つドーム、ハンガリーの国会議事堂です。

       3日目 
専用バスでブダペスト観光後、ウイーンへ。
    ウイーン宿泊。
王宮
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ドナウ川の西岸、ブダは王宮を中心に歴史的な建物が多いですね。ハプスブルク家の支配下に入り、マリア・テレジアの手で大規模増築されるも、二度の大戦でも被害を受け、その後再建されたそうです。

ドナウ川東岸
(写真をクリックすると拡大されます)
王宮の丘からはドナウ川の東岸、ペストの近代的な街並みがよく見えます。ハンガリーの首都であるブダペストは「ドナウの真珠」と讃えられるそうです。ブダペストの地下鉄は3路線あり、ロンドンを除くと大陸で一番古いという話です。

       4日目 
専用バスでウイーン市内観光。
    ウイーン宿泊。
楽友協会
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ウイーン・フイルハーモニー管弦楽団の本拠地である楽友協会に入館しました。毎年クリスマスコンサートが開催されるそうですが、チケット入手が困難とか。建物内全てが重厚な感じがして、少々神聖な気持ちになります。

シエーンブルン宮殿
(写真をクリックすると拡大されます)
ハプスブルク家の夏の離宮として17世紀末に造営が始まり、マリア・テレジアの時代に完成という。部屋の総数は1441、権力者たちの栄華を象徴する建物ですね。夜にはミニコンサートを楽しんできました。ソプラノとテノールの歌手が織りなす歌声は、会場を出ても耳から離れませんでした。

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2013/08/22(Thu)15:35
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