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 第106話 長崎県  /2016年01月21日(木)
2016年1月 長崎県大村市・駅からウオーク  
長崎県の中央部に位置し、日本最初のキリシタン大名・大村純忠の街と言われる大村市。街のやや北部を歩き、歴史のほかに街おこしの一端も覗い知ることができました。
気ままな2時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR竹松駅から
冷え切った天気が続きますが、予定を変えることなく大村に
向かいました。竹松駅を降りて、とある場所をめざします。

JR竹松駅   
(写真をクリックすると拡大されます)

北へ
(写真をクリックすると拡大されます)                     
駅を出てすぐ南に、ほどなく左折して線路を渡り、ひたすら
山の方向に向かいます。それにしても青い空に安堵です。

大村純忠終焉の居宅跡
(写真をクリックすると拡大されます)
スタートしてから約1.5km、大村荒瀬郵便局の前に来まし
た。東の方に「大村純忠終焉の居宅跡」が見えます。大村
純忠は、戦国時代の大村領主、島原の有馬家から大村家
に迎えられました。

レストラン  
(写真をクリックすると拡大されます)

森園公園
(写真をクリックすると拡大されます)                     
国道444号線を進み、長崎自動車道のインター付近を過
ぎておよそ200m、「とある場所」に着きました。が、あいに
くの休業。ここから空港をめざして歩くこと1時間、森園公園
が見えてきました。

天正遣欧少年使節顕彰之像
(写真をクリックすると拡大されます)
長崎空港が目の前にある森園公園です。大村純忠は南蛮
貿易を行い、キリスト教を受け入れ、少年使節をローマに向
かわせました。公園には、四少年の偉業をたたえた顕彰像
があります。

空港連絡道から南側を望む
(写真をクリックすると拡大されます)
着陸する飛行機が見えます。「あいにくの休業」レストランは、
「大村あま辛黒カレー」を考案し、カレーの街おこしに参画す
る店だそうです。天正使節が持ち帰ったとされるスパイスが
きいたカレーは、欧州で歓待された「甘い」体験と、帰国後の
キリシタン弾圧の「辛い(つらい)」体験を表現したものだとか。
機会があればまたご紹介します。

ここまで記事を読んでいただき
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2016/01/21(Thu)16:10
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