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 第188話 大分県  /2016年11月01日(火)
2016年10月 大分県・平治岳  
第153話でご紹介した「金山」以来の山歩きです。平治岳(ひいじだけ)は、大分県由布岳の南の方向にある標高1642.8mの山で、第90話でご紹介した南峰の北の方に位置します。これまでご紹介したお馴染みの2人を含む3人グループの、マイペース「山登り」の様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


平治岳(本峰) 
本日の登山口は、男池(おいけ)コースの起点、男池園地です。大戸越(おおとごし)から南峰までは
基本的に前回と同じコースです。

スタート
(写真をクリックすると拡大されます)

緩やかな登り
(写真をクリックすると拡大されます)
午後からは天気が回復するという予報の中、朝7時前に男池(おいけ)園地の駐車場に着きます。男
池は、「日本名水百選」にも選出されています。雨が降らないようにと祈りながらのスタートです。

ソババッケ
(写真をクリックすると拡大されます)
ブナやケヤキが生い茂る中を休憩を挟みながら登ること1時間、盆地のような所、ソババックに着き
ます。名前の由来はわかりません。

大小の石
(写真をクリックすると拡大されます)
時おり聞こえる「滑らないように」という声。泥濘(ぬかるみ)で登山靴が汚れたと思ったら湧水で洗わ
れたりします。おもしろい!

濡れ落ち葉
(写真をクリックすると拡大されます)

大戸越
(写真をクリックすると拡大されます)
紅葉の葉っぱが落ちている道を踏みしめながら登ります。ソババッケからおよそ1時間半、大戸越に
着きます。あいにくの天候ですので、周囲の景観を楽しむことができません。

南峰へ
(写真をクリックすると拡大されます)
最初に述べたように、ここからの上り専用路は1年前に登った同じ道です。が、途中の上り迂回路を
通ったこともあり、全てが初めての気分です。南峰が近づいてきます。

北へ
(写真をクリックすると拡大されます)

平治岳(本峰)
(写真をクリックすると拡大されます)
南峰から北に向かって25分、霧に囲まれた中を一度は引き返すも、本峰に到達です。男池園地から
4時間を要しましたが、予定通りでした。
機会があればまたご紹介します。

ここまで記事を読んでいただき
ありがとうございました。
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2016/11/01(Tue)15:35
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