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 第 88話 佐賀県  /2015年10月22日(木)
2015年10月 佐賀県佐賀市・駅からウオーク  
第67話でご紹介しました佐賀駅に再び降り立ちました。ユネスコの世界文化遺産に「明治日本の産業革命遺産」が決まったことは第78話でご紹介しましたが、その構成資産の一つ、「三重津海軍所跡」を訪ねました。
気ままな4時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


JR佐賀駅から
駅構内の観光案内所で「三重津(みえつ)海軍所跡」というパンフ
をもらい、コースを考えます。長い距離になることは予想していた
のですが…。

JR佐賀駅南口
(写真をクリックすると拡大されます)
まずは天気に恵まれたことを良しとして、南口中央からシンボル
ロードをひたすら南に歩くことにします。

くすの栄橋   
(写真をクリックすると拡大されます)                  
鍋島藩の城下町だった市街地は、このあたり一帯の佐賀城跡を
中心に展開します。くすの栄橋(くすのさかえばし)に来ると、右手
先は県庁です。

国道208号線
(写真をクリックすると拡大されます)
広い国道208号線に出たところで左折、ここからおよそ1時間は
車に注意しながらの歩行です。諸富支所前まで来ると一安心。

昇開橋   
(写真をクリックすると拡大されます)                  
208号線と別れて直進、車が少なくなります。20分ほど進むと前
方に見えたのが昇開橋(しょうかいきょう)です。筑後川にかかるこ
の橋は旧国鉄佐賀線で、今は遊歩道として生まれ変わりました。

三重津海軍所跡(1)
(写真をクリックすると拡大されます) 

三重津海軍所跡(2)
(写真をクリックすると拡大されます) 
筑後川を見失わないように住宅街、防潮水門を通り抜けること30
分余り、「三重津海軍所跡」が見えました。欧米諸国の進出に伴い、
長崎の警備を強化するために佐賀藩が作った海軍の拠点。「修覆
場地区(しゅうふくばちく)」は、洋式船のメンテの場所だそうです。

三重津海軍所跡(3)
(写真をクリックすると拡大されます)
早津江橋から見た歴史公園の全景です。中央の稽古場地区(けい
こばちく)は、海軍教育が行われた場所だそうです。今回は、予想
していたとはいえ、滅多にない長い距離でした。
機会があればまたご紹介します。

ここまで記事を読んでいただき
ありがとうございました。
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2015/10/22(Thu)13:00
街歩き・九州北部県庁所在市トラックバック(0)コメント(0)
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