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定年退職後、ウオーキングを始めました。いつもの同じコースを離れ、たまには他の街を歩いたり山にも登って、その時の風景などをご紹介したいと思います。ただいまコロナ禍のため外出を控え気味で、更新が滞る状況です。

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    第382話 長崎県
    2021年3月 長崎県大村市・駅からウオーク  
    第370話以来の大村市です。本日は、市の玄関駅であるJR大村駅から建設中の新駅までを歩きます。気ままな1時間のウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR大村駅から
    昔から見慣れている大村駅ですが、本日は東口にやって来ました。

    JR大村駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    今ではこちら側からも乗降できるかな。新大村駅までは北の方向へ、迷わずに歩き
    たいな。

    北の方向
    (写真をクリックすると拡大されます)                   
    東口の駐車場に立ち、北の方向を望みます。

    富松神社
    (写真をクリックすると拡大されます) 
    佐世保方面に延びるJR大村線に沿って北上します。スタートしてすぐ富松神社駐車
    場があります。境内には長崎県忠霊塔があるそうです。

    沿線
    (写真をクリックすると拡大されます) 
    線路に沿った道を直進、ずっとこうだといいなあ。でもこのあと線路西側の静かな住
    宅街を歩くことになります。

    諏訪駅
    (写真をクリックすると拡大されます) 
    乾馬場公民館、西大村小学校の前を通り、諏訪第二踏切を渡って東側へ進むと目
    の前に諏訪駅が現れました。

    新駅
    (写真をクリックすると拡大されます) 
    やがて正面奥に建設中の駅舎らしきものが見えました。

    新大村駅
    (写真をクリックすると拡大されます) 
    建設中の新駅は長崎新幹線の新大村駅、来年秋の開業が待たれます。
    機会があればまたご紹介します。

    ここまで記事を読んでいただき
    ありがとうございました。
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    未分類 | 【2021-03-08(Mon) 17:57:09】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第381話 長崎県
    2021年1月 長崎県雲仙市小浜町大亀  
    第259話以来の雲仙市です。これまでに雲仙温泉は標高700mを越える高地であるとご紹介しましたが、同じ島原半島の南にあるのが諏訪の池(すわのいけ)です。
    気ままな30分のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    諏訪池ぶらり
    諏訪の池は島原半島最大のため池です。標高250mの台地の上に3つあり、南
    から上池、中池、新地に分かれています。本日は中池を左回りに一周します。

    諏訪の池(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    諏訪の池に浮かぶスワン、ですね。当分の間、休止との案内です。

    諏訪の池(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    一帯は雲仙天草国立公園の指定区域にあります。休暇村と呼ばれる地域ですね。
    ずいぶん前に訪れたことがありますが、夏でも涼しかった記憶があります。

    諏訪の池(3)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    すぐに見えるのが諏訪神社です。時おり散策の人とすれ違いますが、コロナ禍の
    雑踏とは別世界、思いきり綺麗な空気を吸えます。

    諏訪の池(4)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    右手に上池が見えます。中池に比べて二倍くらい大きいようです。

    諏訪の池(5)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    まっすぐ池に沿って探勝歩道を進むことにします。

    諏訪の池(6)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    諏訪の池(7)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    右手の方、キャンプ場が広がっています。早くもスタート地点が近づきます。そばに
    あるビジターセンターには天体観測室などが備えられているそうです。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2021-02-10(Wed) 14:02:53】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第371話 長崎県
    2020年6月 長崎県諫早市・駅からウオーク  
    第365話以来の諫早市です。旧西彼杵郡多良見町(たらみちょう)は、平成の大合併で諫早市に編入されました。本日は、ききつ団地を散策します。
    気ままな30分のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

     
    JR市布駅から
    市布(いちぬの)駅は1972年、長崎本線の新線開業に合わせて出来た駅です。市
    布地区の街並みはどのような風景を見せているか、楽しみです。

    JR市布駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅前の駐車場は広く、北側の半分はJR九州の月極駐車場です。

    東の方を望む
    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅舎を背に東の方を望みます。

    新旧の道路
    (写真をクリックすると拡大されます)
    東の方に進むとすぐに新しい街並みが広がっています。左側の新道を進むことにし
    ます。

    ききつ団地
    (写真をクリックすると拡大されます)
    途中に狭い旧道が残る中、少し上ったらあとは下り道に。

    国道34号線
    (写真をクリックすると拡大されます)
    住宅街を緩やかに下り、右折して国道の方に進みます。旧跡でもあればよいと期待
    していたのですが、見えたのは国道34号線です。手前を右折します。

    駅南側
    (写真をクリックすると拡大されます)
    近くにはカステラで有名な福砂屋の多良見工場があるそうですが、駅に戻ることにし
    ます。

    特急電車
    (写真をクリックすると拡大されます)
    上り特急電車がやって来ました。そういえば県を跨ぐ移動も心置きなく出来るように
    なり、JR九州も平常ダイヤです。巣ごもり生活から早く解放されたいですね。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2020-06-26(Fri) 19:52:45】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第370話 長崎県
    2020年5月 長崎県大村市・竹松本町  
    第350話以来の大村市です。本日は、日本最初のキリシタン大名として知られる大村純忠(おおむらすみただ)にまつわる史跡を訪ねます。気ままな1時間のウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR竹松駅から
    小さい駅舎ですが、市の玄関駅に並ぶ乗降客数ということもあって、南部の諫早・長
    崎方面からの列車の多くは折り返し運転をします。本日は北東の方へ、田園地帯を
    歩きます。

    JR竹松駅
    (写真をクリックすると拡大されます)

    県道127号線
    (写真をクリックすると拡大されます)                   
    駅前の通りは県道127号線です。北の方を望みます。

    原口第2踏切
    (写真をクリックすると拡大されます) 
    佐世保方面に延びるJR大村線に沿って北上します。原口第2踏切を渡って東側に
    進みます。

    線路東側
    (写真をクリックすると拡大されます) 
    並行して建設が進む高架線も気になりますが、北の方をめざします。田園地帯です
    ね。

    住宅街
    (写真をクリックすると拡大されます) 
    新興住宅地の様相は、市の人口増の一端が覗えます。いったん線路の西側へ踏切
    を渡り、保育園、児童公園を見ながら今度は地下歩道を東側へ。そのまま東側の丘
    へと進みます。

    矢次橋
    (写真をクリックすると拡大されます) 
    やがて見えたのは矢次橋(やつぎはし)、川は郡川(こおりがわ)です。

    今富キリシタン墓碑
    (写真をクリックすると拡大されます) 
    案内を頼りに歩くこと15分、今富(いまどみ)キリシタン墓碑、一瀬栄正のものです。
    キリシタン弾圧が厳しさを増す中で、仏式墓に改造されたといわれます。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2020-06-08(Mon) 18:01:03】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第369話 長崎県
    2020年5月 長崎県佐世保市・ハウステンボス町  
    JR大村線のハウステンボス駅から歩いて5分、バラの街に行きます。テーマパークと言われることも少なからず、あります。気ままな1時間のウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    バラの街
    今の季節はバラの花が美しく、人が少ないこともあって、期待通り「自然との共生」を
    楽しめます。

    バラの街(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    たくさんの花が色とりどりに咲き誇り、やがてバラの庭が迎えてくれます。

    バラの街(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    ゴールデン・リバー。山吹色とクリーム色の取り合わせが私を元気にします。

    バラの街(3)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    アイスバーグ。白バラの名花ですね。

    バラの街(4)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    歩道はいろんな色彩のレンガが使われています。レンガ基調の街並みは、いつまで
    も私を惹きつけます。


    バラの街(5)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    全長6000mの運河の海水は、大村湾の干満の潮位差を利用して入れ替えるそう
    です。バラの花、そして白鳥や魚類、癒されたひとときでした。

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    未分類 | 【2020-05-20(Wed) 18:22:45】
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    第365話 長崎県
    2020年2月 長崎県諫早市・駅からウオーク  
    第303話以来の諫早市です。旧北高来郡小長井町(こながいちょう)は、平成の大合併で諫早市に編入されました。本日は、有明海を望む公園をめざします。
    気ままな30分のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

     
    JR長里駅から
    長里駅は1990年開業の比較的新しい駅です。近い将来、諫早駅~肥前鹿島駅間
    はJRから切り離されることが予想されることもあり、この区間をしっかりと歩きたいと
    いう気持ちで訪ねました。

    JR長里駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅舎からホームまでは道路を歩くという珍しい構造ですね。

    足角踏切
    (写真をクリックすると拡大されます)
    めざす公園は北の方にあり、線路下を抜けて踏切を渡ることにします。

    国道へ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    すぐに国道207号線の前に出ます。左折したらあとは北の方へ向かいます。

    北の方へ(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    北の方へ(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    歩道とはいっても後方からの車がそばを抜けるので少し怖い、かな。右手前方に道
    路公園が見えます。

    有明海(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    有明海は瀬戸内海と並ぶ海苔の2大産地として有名です。

    有明海(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    南の方に目を転じると堤防道路が見えます。諫早湾干拓地・調整池を締め切る際の
    「ギロチン」をテレビで見たことを思い出します。
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    未分類 | 【2020-02-26(Wed) 16:44:19】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第354話 長崎県
    2019年10月 長崎県佐々町・駅からウオーク
    平成の大合併で周囲が佐世保市に編入され、北松浦郡は小値賀町(おぢかちょう)とここ佐々町(さざちょう)だけになりました。最近この町が結構広いことに気づき、本日は西側に広がる海を求めて降り立ちました。
    気ままな30分余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    松浦鉄道・佐々駅から
    西口という標識はなく、西側から駅の外に出ます。目の前は馴染みの城辻山です。

    佐々駅西口
     (写真をクリックすると拡大されます)

    佐々川へ
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    佐々川沿いに南に歩くのが一番だと思い、川に通じる道を探します。家が並ぶ間に
    ある階段を見つけて進みます。

    遊歩道(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    ゆったりと流れる傍らを、南の方に向かって歩きます。ここはいつ来ても素敵な空間
    です。

    遊歩道(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    頭上を跨ぐ車道は、国道227号線です。振り返って標識を見ると北の方、平戸に向
    かうのですね。

    上り列車
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    静寂を破って佐世保方面からの上り列車がやってきました。ここ佐々駅までは30分
    に1本の運行です。

    見返橋
    (写真をクリックすると拡大されます)
    遊歩道が切れた辺りで見えるのが「見返橋」です。

    河口
    (写真をクリックすると拡大されます)
    見返橋(みかえりばし)側道橋の途中から南の方、河口を眺めます。このまま西へと
    進めば小佐々町(こさざちょう)に入り、海を見れますが、次回の楽しみとします。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2019-10-31(Thu) 20:37:40】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第353話 長崎県
    2019年10月 長崎県東彼杵町・三根郷  
    第342話以来の東彼杵町です。国道34号線を佐賀県に向かって走っていると登山口を案内する標識が目に入りました。記憶する山の名前でした。登山口から少しだけ上った沿線での風景をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    虚空蔵山登山口から
    虚空蔵山(こくぞうやま、こくぞうさん、こくんぞうさん)は、山の名前です。県内では
    4つの同名の山があります。登山口までは車で行けると聞きました。

    登山道(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    いくつかある中でのひとつの登山口だと思われますが、駐車場は他の場所にあるの
    かな。

    登山道(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    普段の靴なのですが、歩いてみます。

    登山道(3)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    残暑の厳しさを感じながら、こもれびの先に沢の水が流れています。冷たくて気持ち
    いいだろうに、降りることができません。

    登山道(4)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    やはり登山靴でないと、足に負担がかかりますね。

    登山道(5)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    ここは川内山林道の起点。北は秋田県から南の宮崎県まで、20を越える虚空蔵山
    ですが、ここは標高608m。本日は、10分余りのウオーキング。いつか仲間と登って
    みたいなあ。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2019-10-18(Fri) 16:04:16】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第350話 長崎県
    2019年9月 長崎県大村市・黒木町  
    第324話以来の大村市です。その中でご紹介した萱瀬(かやぜ)ダム湖から奥へ歩きました。久しぶりの青空の元、沿線での風景をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    萱瀬ダム湖から
    萱瀬ダムは1962年に完成しましたが、その後の台風豪雨のためにかさ上げ工事に
    着手、2000年に現在のダムが完成しました。

    萱瀬ダム湖(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    郡川水系郡川に建設されたダムで、大村市および長崎市に供給されています。

    萱瀬ダム湖(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    中央の山の向こうは佐賀県です。およそ30分、歩いてみます。

    振り返ると
    (写真をクリックすると拡大されます)
    残暑の厳しさを感じながら、後ろを振り返ります。あまり進んでいないなあ。

    旧道へ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    まっすぐ国道を進むと佐賀県に入りますが、旧道の奥へと向かいます。

    ダム湖方面
    (写真をクリックすると拡大されます)
    黒木小学校そばからダム湖方面を眺めます。

    郡川砂防公園
    (写真をクリックすると拡大されます)
    郡川(こおりがわ)砂防公園です。車道の勾配は緩やかです。

    登山口
    (写真をクリックすると拡大されます)
    バスの終着「黒木」の近くで見つけました。経ヶ岳(標高1076m)への登山口です。
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    未分類 | 【2019-09-12(Thu) 18:24:20】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第342話 長崎県
    2019年7月 長崎県東彼杵町・駅からウオーク    
    第207話以来の東彼杵町です。百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群の世界遺産登録のニュースを聞いて、長崎県の古墳を思い出しました。古墳とは、昔の権力者のお墓です。
    気ままな30分余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

     
    JR彼杵駅から
    彼杵(そのぎ)は、佐賀県嬉野市、佐世保市、大村市の3方向へと交差する要衝の街で
    す。彼杵の古墳、ひさご塚は長崎県の代表的古墳で、県内最大級の前方後円墳です。

    JR彼杵駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    諫早駅からJR大村線快速でおよそ30分、彼杵駅で降ります。JRバスが佐賀県の
    武雄温泉駅との間を結んでいます。

    駅前通り
    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅を出て南の方向に少し歩くと国道207号線に出ます。

    彼杵大橋
    (写真をクリックすると拡大されます)
    国道207号線を南の方に、道の駅をめざして歩きます。

    彼杵川
    (写真をクリックすると拡大されます)
    彼杵川に架かる彼杵大橋、下を覗くと魚が泳いでいます。大村湾が近いですね。

    道の駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    道の駅「そのぎの荘」が見えてきました。

    ひさご塚(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)

    ひさご塚(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    隣接する公園に丸い円墳が見えます。近づいても特別な柵はありません。南側の
    「円墳」に繋がるように北側に「方墳」が築成され、「前方後円墳」といわれます。「ひ
    さご」は「ひょうたん」の意味。全長51.8m、5世紀につくられたといわれています。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2019-07-12(Fri) 18:16:32】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第340話 長崎県
    2019年6月 長崎県佐々町・駅からウオーク
    平成の大合併で周囲が佐世保市に編入され、北松浦郡は小値賀町(おぢかちょう)とここ佐々町(さざちょう)だけになりました。花菖蒲の季節は過ぎたようですが、佐々の街を再訪したくなり、青峰高校前(せいほうこうこうまえ)駅に降り立ちました。
    気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    松浦鉄道・青峰高校前駅から
    県北一の規模と言われる菖蒲園は、駅から約15分の皿山公園にあります。

    松浦鉄道・青峰高校前駅
     (写真をクリックすると拡大されます)

    踏切
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    駅を出ると県道が南北に走っています。左折してほぼ北の方向へ、車に注意
    しながら歩きます。すぐに見える交差点を左折、踏切を渡ります。

    青峰高校
    (写真をクリックすると拡大されます)
    左手に青峰高校、右手は佐々小学校です。青峰高校は甲子園で全国制覇し
    たことでよく知られています。多くのプロ野球選手を輩出しています。

    佐々川
    (写真をクリックすると拡大されます)
    佐々川の前に来ました。駅の近くで聞いた「こはる橋」が上流の方に見え
    ます。

    上流側
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    「こはる橋」から上流の方の眺めです。静けさが何とも心地よいですね。

    皿山公園(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    国道204号線を渡ると皿山公園の駐車場に入ります。中央の菖蒲池には
    1万株の菖蒲の花が咲き誇ると聞きました。老健からでしょうか、皆さん
    の賑やかな声がはじけていました。

    皿山公園(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    回遊路を取りまく花壇の先には陶器づくり体験施設や「フアミリーランド」
    がありますが、「芝生養生中」のため足止めとなりました。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2019-06-18(Tue) 15:58:10】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第335話 長崎県
    2019年4月 長崎県佐々町・駅からウオーク
    平成の大合併で周囲が佐世保市に編入され、北松浦郡は小値賀町(おぢかちょう)とここ佐々町(さざちょう)だけになりました。桜の季節は過ぎましたが、佐々の街を再訪したくなり、小浦(こうら)駅に降り立ちました。
    気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    松浦鉄道・小浦駅から
    「河津桜・シロウオまつり」の季節は過ぎましたが、魅力ある佐々川沿い
    を歩こうと思います。本日はひと駅手前で降車しました。

    松浦鉄道・小浦駅
     (写真をクリックすると拡大されます)

    県道
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    駅を出ると県道、佐世保・鹿町線が南北に走っています。左折してほぼ
    車道を北へ、車に注意しながら歩きます。

    佐々川
    (写真をクリックすると拡大されます)
    佐々川に掛かる栄橋を渡ると前方には見たことのある山々が広がりま
    す。佐々駅は近いと感じます。

    右手前方
    (写真をクリックすると拡大されます)
    右手前方、建物の先は千本公園でしょうか。

    城辻山
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    ほどなくして交差点に。畑の先に鉄道、桜並木、そして城辻山です。

    佐々川沿い
    (写真をクリックすると拡大されます)
    佐々川沿いの、私のお気に入りの道です。遠くに母親と散歩する幼児
    の姿が見えます。

    松浦鉄道・佐々駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    桜並木のすき間を下りて、小道を進むと佐々駅の西口に着きました。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2019-04-18(Thu) 17:59:59】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第329話 長崎県
    2019年3月 長崎県佐々町・駅からウオーク
    平成の大合併で周囲が佐世保市に編入され、北松浦郡は小値賀町(おぢかちょう)とここ佐々町(さざちょう)だけになりました。「佐々に春来たる」のフレーズに惹かれて、MR松浦鉄道・佐世保駅から約40分、佐々駅に降り立つのは8か月ぶりです。
    気ままな30分余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    松浦鉄道・佐々駅から
    「河津桜・シロウオまつり」の季節ですが、本日は桜の名所で知られる千本公園を訪ねます。
    春を感じることができれば最高ですね。

    松浦鉄道・佐々駅 
     (写真をクリックすると拡大されます)

    佐々バスセンター
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    駅を出て目の前の広場、佐々バスセンターを過ぎてそのまま直進します。

    国道へ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    国道204号線が見えてきます。ここを左折、すぐにローソン先を右折する
    ことにします。

    住宅街  
    (写真をクリックすると拡大されます)
    住宅街をほぼ東の方向に登ります。

    千本公園へ
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    それなりの勾配ですのでゆっくり歩きます。ほどなくして交差点に、千本
    公園への階段が目の前に現れます。空へと続く桜の階段はお預けです。

    寒緋桜
    (写真をクリックすると拡大されます)
    左手の方に少し歩きます。期待に応えて、一足早い寒緋桜が迎えてくれ
    ました。

    街並み
    (写真をクリックすると拡大されます)
    階段を登り切った先、西の方に佐々の街並みが広がっていました。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2019-03-13(Wed) 14:33:30】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第326話 長崎県
    2019年1月 長崎県佐世保市・駅からウオーク
    第311話以来の佐世保市です。松浦鉄道は市街地になじみながら走っていました。気ままな1時間足らずのウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    松浦鉄道・山の田駅から
    山の田(やまのた)駅の駅舎を出ると左へ、線路の西側を走る国道
    をめざします。本日の目的地は、古くからの佐世保名所です。

    松浦鉄道・山の田駅
    (写真をクリックすると拡大されます)

    国道へ
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    やがて見える踏切。北の方向へ歩くと春日第二公園があり、国道が
    視界に入ります。

    春日神社
    (写真をクリックすると拡大されます)
    春日町交差点に立つと春日神社が左手前方に。

    国道204号線
    (写真をクリックすると拡大されます)
    国道204号線を北上します。

    境木峠減圧井
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    境木峠減圧井(さかいぎとうげげんあつせい)です。旧海軍専用の
    水源拡充を目的に1900(明治33)年に竣工されました。

    右へ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    のんびり歩いて案内の看板のところで左折。直進する先の分岐を右
    に進みます。

    眼鏡岩
    (写真をクリックすると拡大されます)
    石段を登り切って広場の先に見えたのが眼鏡岩(めがねいわ)です。
    この辺が海だった時代に、海波によってできた海食洞穴といわれま
    す。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2019-01-31(Thu) 17:17:41】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第307話 長崎県
    2018年7月 長崎県松浦市・駅からウオーク  
    松浦市は海賊・松浦党の発祥の地です。最寄りの鉄道駅から歩いても近いと聞きました。気ままな1時間足らずのウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    松浦鉄道・今福駅から
    今福(いまぶく)駅の駅舎を出ると左手に、看板「今福ふるさと道しるべ」が
    目に入ります。めざす「梶谷城跡(かじやじょうあと)」へ行くためには、「い
    にしえの小径」を行けばよいとわかりました。

    松浦鉄道・今福駅
    (写真をクリックすると拡大されます)

    交差点
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    駅舎を背に正面を突きあたると左折。交差点左手の軒先に小さい木製の
    標識があり、矢印が右折を教えてくれます。

    上り坂
    (写真をクリックすると拡大されます)
    少し道幅が狭くなり、ここからが「いにしえの小径」。第二江迎橋を進み、交
    差点を直進すると上り坂が迫っています。

    交差点
    (写真をクリックすると拡大されます)

    分岐
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    再びの交差点を左右確認して直進。住宅街を抜けるとしだいに山道の雰
    囲気に。二つ目の分岐ですが、標識があるので迷うことなく進みます。

    副郭
    (写真をクリックすると拡大されます)
    城は、山頂に主郭と副郭が配され、それぞれ石塁が囲んでいるとされます。

    梶谷城跡
    (写真をクリックすると拡大されます)
    松浦氏の居城跡、梶谷城跡です。松浦党の始祖、源久(みなもとひさし)公
    による1096年築城とも伝えられます。国内の他の海賊と違い、中国や朝
    鮮を相手にしたなど、歴史を思わせます。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2018-07-20(Fri) 09:17:56】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第303話 長崎県
    2018年6月 長崎県諫早市・駅からウオーク  
    第260話以来の諫早市です。旧北高来郡高木町(たかきちょう)は、平成の大合併で諫早市に編入されました。本日は、古くから名水百選で知られる轟渓流(とどろきけいりゅう)をめざします。
    気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

     
    JR湯江駅から
    轟渓流はおよそ30年前にキャンプで訪れたことがあります。その時は車利用でした
    が、今回は足を地につけての、再訪ということになります。

    JR湯江駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    諫早駅からJR長崎線でおよそ15分、湯江駅で降ります。昼間は電車が少ないので
    予め時刻の確認が必要です。

    交差点
    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅を出ると北側になります。左手に高来郵便局、正面に役場支所を観ながら道なり
    に進み、この交差点を右折します。

    県道136号線
    (写真をクリックすると拡大されます)
    県道136号線をひたすら山の方に歩きます。下調べでは、ここから1時間は要する
    でしょうか。

    境川
    (写真をクリックすると拡大されます)
    並走するのは境川(さかいがわ)です。すぐに視界から消えます。

    紫陽花
    (写真をクリックすると拡大されます)
    季節がらアジサイを楽しめます。マイカーが通過するほか、ウオーキングする人はい
    ません。

    名水橋
    (写真をクリックすると拡大されます)
    名水橋(めいすいばし)に来ました。橋の上からの眺めは、多良岳山系に源を発する
    渓谷を感じさせてくれます。左に進む旧道沿いには水くみ場があります。

    轟の滝
    (写真をクリックすると拡大されます)
    轟峡を代表する轟の滝。自然のプールですね。一帯にはいくつもの滝や冒頭にご
    紹介したキャンプ村などがあります。この季節には、ここに生息するカジカガエルの
    鳴き声を聞くことができるそうです。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2018-06-20(Wed) 16:46:54】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第277話 長崎県
    2018年2月3日 長崎県松浦市・福島町土谷免 
    平成の大合併の前の旧福島町。前回(第276話)ご紹介した大山展望所から車で約20分。日本の棚田百選の中でも指折りの棚田と言われる土谷棚田(どやたなだ)を訪ねました。感想などをいただければ幸いです。


    土谷棚田
    福島は陸路では佐賀県(伊万里市)と繋がっています。どんよりとした冬空の下、福島港を
    過ぎて約10分、上り坂の途中に写真でよく見た景色が広がります。

    土谷棚田
    (写真をクリックすると拡大されます)
    約15haの斜面を、明治から昭和初期にかけて開墾し、自然の傾斜に高さ5mもの石垣を
    組み合わせていると案内。背後に海が広がります。4~5月の田植えの時期には水田が
    夕陽に照らされるそうです。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2018-02-09(Fri) 14:14:13】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第274話 長崎県
    2018年1月 長崎県佐世保市・駅からウオーク  
    第258話以来の佐世保市です。第273話でご紹介したように、「ななつ星in九州」を追いかけて佐世保を訪ねました。知る人ぞ知る焼き物の街、三川内山(みかわちやま)は「四百年の陶源郷」でした。
    気ままな1時間余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR三河内駅から
    三川内山というのは標高何メートルといった山ではなく、窯元が集まる街、でした。駅から近い
    だろうと勝手に思いながら歩きます。

    JR三河内駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    街の名前は「三川内」ですが、駅名は「三河内」なのですね。線路の向こう側には国道35号線
    が走っています。

    南の方を望む
    (写真をクリックすると拡大されます)
    幸いにも駅前の広場に「三川内焼窯元マップ」が掲示されています。この道を直進し、川を渡
    ることにします。

    まもなく交差点
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    川にかかる牛石橋を渡ってすぐ、県道1号線に合流します。左手に諏訪神社を見ながら歩くと
    交差点に。直進すると波佐見、佐賀県の嬉野方面ですが、右折します。

    ふたたび交差点
    (写真をクリックすると拡大されます)
    少し狭くなった道を15分ほど、上り坂そして下り坂と歩きます。やがて見えた交差点を左折す
    ると急に雰囲気が………。

    陶源郷(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    ご覧の通り、雰囲気が一変します。焼き物の郷、三川内山に入ります。

    陶源郷(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    この辺りに1899年開設の伝習所があったそうです。明治時代に製陶業が近代化する過程で、
    後継者育成を目指したと言われます。

    陶源郷(3)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    三川内山公園に来ました。案内の説明などを読むと、三川内山が歴史と文化の薫る街だとわ
    かります。一日あっても散策しきれないほどの景色が広がります。余談ですが先日、南野陽子
    さんが隣の窯元を訪問されたという話を聞きました。
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    未分類 | 【2018-01-19(Fri) 13:05:19】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第259話 長崎県
    2017年11月 長崎県雲仙市・雲仙温泉  
    第231話以来の雲仙市です。これまでに雲仙温泉は標高700mを越える高地であるとご紹介しましたが、本日は一年ぶりの「雲仙紅葉(もみじ)ウオーク」に参加しました。
    気ままな8時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    雲仙温泉ぶらり
    久しぶりの計画的参加です。そしてイベント最難関の「普賢岳登山コース(10km)」ですので、
    心が躍ります。

    バス移動
    (写真をクリックすると拡大されます)

    スタート地点
    (写真をクリックすると拡大されます)
    今回選択したコースは、バスでスタート地点まで移動。紅葉の見頃というこの時期、渋滞のた
    め進まなくなったバスを降りて歩くことになりました。仁田峠(にたとうげ)駐車場からのスター
    トです。

    ロープウエイ直下
    (写真をクリックすると拡大されます)
    時折りロープウエイを見上げながら、元気に登山道を登ります。主催者が「マイペースで」と言
    われたおかげで、急がないよう心がけます。

    妙見岳山頂
    (写真をクリックすると拡大されます)
    およそ40分で、妙見岳(標高1333m)山頂そして妙見神社に着きます。他のグループなど
    大勢の登山者がいます。

    尾根伝い
    (写真をクリックすると拡大されます)

    眺望抜群
    (写真をクリックすると拡大されます)
    妙見神社から国見別れまでは約20分。尾根伝いで比較的平坦、そして眺望抜群です。普賢
    岳、その後ろに平成新山が見えます。

    鬼人谷口
    (写真をクリックすると拡大されます)
    急勾配の下りがおよそ10分、かと思うと登りになって20分余で鬼人谷口(きじんだにぐち)に
    着きます。ここは間違わずに左手の鳩穴分かれ(はとあなわかれ)をめざします。

    立岩の峰へ
    (写真をクリックすると拡大されます)

    立岩の峰展望所
    (写真をクリックすると拡大されます)
    途中には「西の風穴」、「北の風穴」があり、休憩します。一時間余りで「立岩の峰」の案内板
    が見えてきます。ここからが本日最大の急勾配です。およそ20分、前後の皆さんと一緒に悲
    鳴をあげながら登ります。展望所では立入禁止のロープが張られていますが、平成新山(標
    高1483m)が目の前にあります。日本で一番新しい山、です。

    普賢岳山頂
    (写真をクリックすると拡大されます)
    平成新山(溶岩ドーム)を左手(東側)に見ながら、およそ700mを進むとめざす普賢岳山頂
    (標高1359m)です。周囲に育つ木々の葉が赤く染めている様子にあらためて感激します。

    あざみ谷下り
    (写真をクリックすると拡大されます)
    ここからは下るのみですが、段差が大きい所も随所にあり、注意しながら降りて行きます。一
    帯は「あざみ谷」というそうです。1時間半ほどで仁田峠まで降り、有明海方面の眺望を楽しみ
    ます。

    湯茶接待所
    (写真をクリックすると拡大されます)
    仁田峠から登山道を下ること1時間、湯茶接待所に着きました。ここで雲仙豆腐をいただきま
    す。ゴールまであと15分、温泉街を歩きます。昨年と同じように、完歩証とそしてぜんざいを
    頂きました。
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    未分類 | 【2017-11-08(Wed) 11:00:09】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第258話 長崎県
    [平成の大合併] ブログ村キーワード2017年10月 長崎県佐世保市・駅からウオーク
    第219話以来の佐世保市です。平成の大合併で佐世保市に編入される前は、北松浦郡吉井町(よしいちょう)でした。滝や洞窟に惹かれて、松浦鉄道・佐世保駅から約1時間、吉井駅に降り立ちました。
    気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    松浦鉄道・吉井駅から
    駅舎を出るとすぐ、松浦鉄道作成の「吉井駅周辺案内MAP」看板があります。念頭に
    あった滝そして洞窟も、距離を考えると本日は無理だと諦めます。でも公園と橋、見ど
    ころがありそうですね。

    松浦鉄道・吉井駅
     (写真をクリックすると拡大されます)

    東の方へ
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    どうやら駅の東側に目ざす「ポットホール公園」と「観音橋」が隣接してますね。駅を出
    て東の方へ、線路に沿って歩きます。

    中学校の方へ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    大渡跨線橋(おおわたりこせんきょう)を過ぎ、高架道路の直下を進むと校舎らしいも
    のが見えてきます。佐々川の先に吉井中学校、川の手前の赤い屋根は吉井中央幼
    稚園です。

    ポットホール公園
    (写真をクリックすると拡大されます)

    観音橋
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    幼稚園に沿って左折、校門橋の手前右手に広がるのが「ポットホール公園」です。佐
    々川に沿って延びる公園遊歩道を東に歩くこと15分、「観音橋」に着きます。

    公園へ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    「観音橋」を渡るとすぐ畑が広がっていました。最後の稲刈りに勤しむ皆さんに会釈し
    ながら、緩やかな坂を登ると長い階段が待っています。公園がありそうですね。

    南の方を望む
    (写真をクリックすると拡大されます)
    168段という長い階段を昇りきったところで南の方を振り向くと、ご覧のような美しい
    景色が広がっていました。
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    未分類 | 【2017-11-01(Wed) 15:07:19】
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    第223話 長崎県
    [平成の大合併] ブログ村キーワード2017年4月 長崎県諫早市・駅からウオーク  
    第35話以来の諫早市です。本日訪れた多良見町(たらみちょう)は、かつては西彼杵郡に属していました。いわゆる平成の大合併により2005年3月1日に諫早市・森山町・飯盛町・高木町・小長井町と合併して、諫早市となりました。
    気ままな30分余りのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR大草駅から
    今年は桜の開花が遅く、満開のピーク季が天候不良ということもありましたが、前々から行きたかった
    名所訪問を決行しました。JR長崎本線・諫早駅で「長与経由」に乗り換えます。

    JR大草駅   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    北の方向を望む
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    長崎本線・長与経由ルートは、70年代に現川(うつつがわ)経由ルートが出来て以来、普通列車が1
    時間に1本という運転状況になりました。北の方には波静かな大村湾が広がっています。

    東へ歩きます(1)   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    東へ歩きます(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    「前々から行きたかった名所」は、東隣の東園駅の方向にあります。早速、東へ進みます。国道207
    号線を歩きますが、民家は少ないですね。
                       
    桜道(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    時折、長崎空港に離着陸する飛行機音が聞こえますが、あたりは静かです。20分程で道の両側を桜
    の木々が並ぶ地域、本日の目的地に着きました。

    普通列車
    (写真をクリックすると拡大されます)
    いったん左手に降りて線路際から見上げていると、列車がやってきました。

    桜道(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)                
    桜のトンネル、とまではいきませんが、多くの人が車を降りて撮影するほどに見応えがあります。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2017-04-14(Fri) 13:02:59】
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    第221話 長崎県
    [平成の大合併] ブログ村キーワード2017年3月 長崎県平戸市・駅からウオーク
    田平町(たびらちょう)は、かつては北松浦郡に属していました。いわゆる平成の大合併により2005年10月1日に平戸市・生月町・大島村と合併して新たに平戸市となりました。気ままな30分足らずのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。

     
    松浦鉄道・たびら平戸口駅から
    JR佐世保駅でMR松浦鉄道に乗り換え、およそ1時間半で到着するのが「たびら平戸口」駅です。
    かつては平戸島への玄関口として賑わっていたそうですが、平戸大橋の完成により周辺は変貌
    したと聞きます。小学生の時に歩いたことのある道を再び訪ねます。

    MRたびら平戸口駅
    (写真をクリックすると拡大されます)

    日本最西端の駅標
    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅前の「日本最西端の駅」標です。小学生の時に歩いたのは田平港ターミナルへの道です。駅で
    いただいた「たびら平戸口駅周辺ご案内」という手作りの地図を片手に歩きます。

    国道204号線
    (写真をクリックすると拡大されます)
    スタートしてすぐに交差点ですが、右へ行くと松浦市ですので左折します。国道204号線の、歩道
    というより車道を10分余り進むと田平港入口交差点に来ます。

    田平港ターミナルビル
    (写真をクリックすると拡大されます)
    この交差点を直進すると田平天主堂に向かうようです。右折してまもなく左折すると、目の前に
    田平港ターミナルビルと平戸瀬戸市場が向い合っています。昔歩いたというここまでの道のりは
    短く、船で平戸島へ渡ったのでした。

    再び国道204号線
    (写真をクリックすると拡大されます)
    めざす堤防へ行くため再び国道204号線へ入り、50mほど進んだら右手の民家の方へ降りま
    す。

    八幡神社
    (写真をクリックすると拡大されます)
    八幡神社の鳥居の先に、めざす堤防が見えます。

    平戸大橋
    (写真をクリックすると拡大されます)
    堤防突端に向かって立つと、やや左手には平戸島の街が見え、さらに左手には平戸大橋が姿を
    見せます。向かって右側が平戸島です。橋は1977年4月に完成、供用開始だそうです。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2017-04-04(Tue) 17:56:07】
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    第189話 長崎県
    2016年11月 長崎県雲仙市・雲仙温泉  
    第12話以来の雲仙市です。その中で、雲仙温泉は標高700mを越える高地であるとご紹介しました。今回は、新聞で知った「雲仙紅葉(もみじ)ウオーク」に参加しました。
    気ままな3時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    雲仙温泉ぶらり
    本日は滅多にない、計画的参加です。少しの区間ですが、噴気や温泉の集まる「地獄」を再訪し、
    散策を楽しめました。

    原生沼植物群落
    (写真をクリックすると拡大されます)
    「8キロコース」のスタート直後、西側には原生沼植物群落が広がっています。バス通りに出てす
    ぐ右折、白雲ノ池自然探勝路を進みます。

    白雲ノ池
    (写真をクリックすると拡大されます)
    勾配を感じないほど緩やかな登り道を歩くこと15分程、白雲ノ池に着きます。カメラを持つ人も相
    当数います。見えている山は、雲仙岳(普賢岳、国見岳、妙見岳)でしょうか。

    雲仙の三鈷の松
    (写真をクリックすると拡大されます)
    石段を降りて国道57号線を渡り、住宅街を抜けます。一切経(いっさいきょう)を目指しますが、少
    しづつ前の人との距離が生じます。スタートしてから休憩を含めて約1時間、「雲仙の三鈷の松(さ
    んこのまつ)」を見つけました。葉が三本に分かれるこの松は高野山にあるとだけ思われていたそ
    うです。

    湯茶接待所
    (写真をクリックすると拡大されます)
    湯茶接待所で少し休憩します。

    地獄遊歩道
    (写真をクリックすると拡大されます)
    小地獄(こじごく)温泉(休業中)の前を通り、20分余り登り降りしながら旅館街に入ります。久ぶり
    の地獄遊歩道です。

    キリシタン殉教碑
    (写真をクリックすると拡大されます)
    地獄遊歩道の途中にあるのが「キリシタン殉教碑」です。1627年からの7年間にこの地で殉教し
    ていった者は33名といわれているそうです。

    茂吉の小路
    (写真をクリックすると拡大されます)
    再び国道57号線、温泉神社交差点の前に出ます。15分程で2番目の湯茶接待所に着きます。な
    んと雲仙豆腐が振る舞われました。美味しい!!やがて「茂吉の小路」に入ります。

    あと1km
    (写真をクリックすると拡大されます)
    係員の方が「あと1kmでーす。頑張ってくださーい」。

    地獄遊歩道に
    (写真をクリックすると拡大されます)
    緩やかな下りになっておよそ15分、アーチを抜け出たところは覚えのある地獄散歩道です。5分
    余りでゴールイン、完歩証とそしてぜんざいを頂きました。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2016-11-08(Tue) 08:49:16】
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    第185話 長崎県
    2016年10月 長崎県大村市・駅からウオーク  
    第149話以来の大村市です。曇天の日が続いていたのですが、この日青い空はますます青く、気がつくと列車に飛び乗っていました。
    気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR岩松駅から
    岩松駅は朝の5時台から夜の11時台まで普通列車が走っていますが、1時間に1本という
    典型的なローカル駅です。駅前は国道34号線という幹線が走っています。

    名所案内
    (写真をクリックすると拡大されます)
    第180話でご紹介した「白看板」。木製ではありませんが、これです。あの日と同じように、
    唯一「鈴田殉教地」と案内があります。行かなくっちゃ!!

    JR岩松駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    第183話でご紹介した「虹の松原」駅舎に似ていますが、敷地内に駐車場があるせいか、
    ゆとりを感じます。

    鈴田橋
    (写真をクリックすると拡大されます)

    集落
    (写真をクリックすると拡大されます)
    案内には「南西 約2キロ、徒歩 約20分」とありますが、国道を南へ歩きます。鈴田橋(す
    ずたばし)を過ぎて最初の角を右折、線路を渡って西側へ。右手に鈴田川(すずたがわ)を
    見ながら、陰平町の集落に入ります。

    標識
    (写真をクリックすると拡大されます)
    「クリーンセンター陰平」に隣接して記念碑が見えたので近づきました。が、農業集落排水事
    業竣工の記念碑でした。見つけられずに諦めかけたその時、前方に待望の標識が見えます。

    鈴田牢の碑
    (写真をクリックすると拡大されます)
    雑草を踏みしめて西側の道に辿り着いたところで見えたのが「鈴田牢の碑」です。周囲の静
    けさもあって、少し身が引き締まります。

    牢屋跡
    (写真をクリックすると拡大されます)
    牢屋跡を復元したものです。この牢には、1617年から1622年までの5年間、長崎奉行所
    に捕らえられた宣教師や信者35人が閉じ込められました。この狭い空間に多い時で33人
    が入れられていたそうです。祈りを奉げる場として、中央に祭壇が設置されています。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2016-10-25(Tue) 17:03:33】
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    第148話 長崎県
    2016年7月 長崎県大村市・駅からウオーク  
    第126話以来の大村市です。遠い昔、小学生だった時にキャンプをした記憶がある場所を訪ねました。
    気ままな2時間足らずのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR松原駅から
    もう50年の歳月が流れたんだなと想いながら、当時と同じ駅に降り立ちます。「あの時」は
    ここからバスに乗ったのか、それとも歩いたのか、全く記憶がありません。

    JR松原駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    「あの時」は、国鉄の時代ですので、駅員さんがいたはず。ご覧のように今では無人駅で
    す。

    東の方向を望む
    (写真をクリックすると拡大されます)
    ホームから東の方向に山を見上げます。目的地はかなり高いようですね。

    目標の山
    (写真をクリックすると拡大されます)
    バスが運行していることは知っていたので、ウオーキングの格好でバス通りを歩きます。左
    手を見ると、長崎新幹線の高架橋の工事が進んでいます。

    バス通りを離れて
    (写真をクリックすると拡大されます)
    バス通りを離れ、車を気にしなくなった一方、勾配も急になりました。長崎自動車道の下を
    潜り、再びバス通りに合流した時はスタートから1時間が経過していました。

    喫茶店
    (写真をクリックすると拡大されます)
    県営バス停「鼓石」の近くに喫茶店がありました。大村は、国産コーヒー発祥の地と言われ
    ますが、この通りに何軒かコーヒー店があるのはその縁でしょうか。

    野岳湖
    (写真をクリックすると拡大されます)
    再合流したバス通りを歩くことおよそ45分、ようやく看板が見えました。本日の目的地は野
    岳湖公園、周囲4キロの人造湖です。南側のキャンプ地に立ちます。「あの時」みんなで綺
    麗な星空を見上げた、はずです。

    裏見の滝
    (写真をクリックすると拡大されます)
    野岳湖公園の案内図に、「裏見の滝」の文字が見えます。南の方の「世界のしゃくなげ公
    園」駐車場から急階段を降りると、裏見の滝(うらみのたき)が姿を現します。滝の裏側に
    は行けませんでしたが、しばしの眺望を楽しむことができました。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2016-07-06(Wed) 12:20:37】
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    第147話 長崎県
    2016年7月 長崎県佐世保市・駅からウオーク  
    第100話以来の佐世保市です。本日は中心街をご紹介しますが、あまり知られていない話を聞くことができました。
    気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    佐世保駅から
    この季節ですので雨を予期して駅に降り立ちます。さて、歌手のTAKAHIROさん、それから
    藤圭子さんをご存知でしょうか?歩きながら古い話に想いを巡らせました。

    佐世保駅
    (写真をクリックすると拡大されます)
    JR駅の最西端になった佐世保駅。本日は、東口から出ます。

    東口から山の方を望む
    (写真をクリックすると拡大されます)
    歌手のEXILE TAKAHIRO(たかひろ)さんが佐世保で過ごしたことは一部では知られた話
    ですが、上京する前はこの駅前広場で踊っていたとか。正面に烏帽子岳(えぼしだけ)が見
    えます。

    カトリック三浦町教会
    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅からスタートして国道を北に進むと、すぐ右手にゴシック建築の教会があります。カトリ
    ック三浦町教会です。70年代に歌手の藤圭子さんが結婚式を挙げられた教会としても知
    られます。太平洋戦争中は、敵襲の目印にならないよう外観を黒く塗られ、空爆を免れた
    ことでも有名です。

    アーケード街(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    アーケード街(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    正面に四ヶ町商店街(よんかちょうしょうてんがい)が見えます。北側に繋がる三ヶ町商店
    街(さんかちょうしょうてんがい)の長さを含めると960mとなり、直線に繋がったアーケー
    ド街としては日本一の長さだそうです。

    ヒイラギモクセイ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    アーケード街のもう一方の出入口が見えたところで右折、名切(なきり)交差点を直進する
    と中央公園・交通公園に着きます。中心市街地にあって緑豊かな一帯は、昔は米海軍の
    住宅地だったとか。ヒイラギとギンモクセイの雑種と考えられるヒイラギモクセイは、10月
    に花が咲くそうです。

    蒸気機関車
    (写真をクリックすると拡大されます)
    交通公園の中に「D51(デゴイチ)」が保存されていました。製造両数1115両は1形式と
    しては最も多く作られたといいます。
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    未分類 | 【2016-07-02(Sat) 14:06:32】
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    第126話 長崎県
    2016年4月 長崎県大村市・駅からウオーク  
    第106話以来の大村市です。市の玄関駅は、遠い昔のままの姿を留めていました。改札口の頭上には「天正少年使節のまち」とあります。朝から雨だったのですが、私らしく予定決行です。
    気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR大村駅から
    駅の内外に備えられた地図看板は微妙に違うので、まずは経由地点を
    探ります。目的地は既に決めているので、さっそく線路沿いを南の方に
    進むことにします。

    JR大村駅
    (写真をクリックすると拡大されます)   
    西の方向を望む              
    (写真をクリックすると拡大されます)
    「おおむらふらっと散策マップ」の「大村駅周辺」ページを見るとわかりや
    すいですね。天正夢広場を右に見ながら裁判所の先を左折、線路の東
    側に進みます。

    旧円融寺庭園 
    (写真をクリックすると拡大されます)   
    大村公園入口                 
    (写真をクリックすると拡大されます)
    内田川を渡るとすぐ護国寺があり、60段余りの階段を登りきると目の前
    にあるのが「旧円融寺庭園(1652年創建)」です。江戸時代初期様式の
    石組庭園です。再び線路の西側へ進み、国道34号線を歩くと市役所が
    見え、大村公園入口に。

    珍客と対面
    (写真をクリックすると拡大されます)
    大村公園は広く、花の名所でもあります。大村藩主の居城であった玖島
    城址にあり、「日本の歴史公園100選」「日本さくら名所100選」の地に
    選定されています。桜田の堀にかかる桜田橋では、珍客と対面です。

    クシマザクラ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    きれいな藤棚を過ぎると、南堀跡に花菖蒲(ハナショウブ)が広がってい
    る、はずでしたが残念。見頃は5月下旬からです。脇にオオムラザクラと
    はタイプの違うクシマザクラが雨に濡れてます。今週までが見頃とか。

    玖島城跡
    (写真をクリックすると拡大されます)
    玖島城(大村城)跡のシンボル、板敷櫓(いたじきやぐら)です。雨上がり
    の気配を感じながら見入っていると第122話でご紹介した「熊本城」を思
    い出します。このたびの熊本地震によって、無残に姿を変えました。甚大
    な被害をもたらし、余震が続くことに言いようのない悲しみを覚えます。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2016-04-22(Fri) 17:54:55】
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    第106話 長崎県
    2016年1月 長崎県大村市・駅からウオーク  
    長崎県の中央部に位置し、日本最初のキリシタン大名・大村純忠の街と言われる大村市。街のやや北部を歩き、歴史のほかに街おこしの一端も覗い知ることができました。
    気ままな2時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR竹松駅から
    冷え切った天気が続きますが、予定を変えることなく大村に
    向かいました。竹松駅を降りて、とある場所をめざします。

    JR竹松駅   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    北へ
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    駅を出てすぐ南に、ほどなく左折して線路を渡り、ひたすら
    山の方向に向かいます。それにしても青い空に安堵です。

    大村純忠終焉の居宅跡
    (写真をクリックすると拡大されます)
    スタートしてから約1.5km、大村荒瀬郵便局の前に来まし
    た。東の方に「大村純忠終焉の居宅跡」が見えます。大村
    純忠は、戦国時代の大村領主、島原の有馬家から大村家
    に迎えられました。

    レストラン  
    (写真をクリックすると拡大されます)

    森園公園
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    国道444号線を進み、長崎自動車道のインター付近を過
    ぎておよそ200m、「とある場所」に着きました。が、あいに
    くの休業。ここから空港をめざして歩くこと1時間、森園公園
    が見えてきました。

    天正遣欧少年使節顕彰之像
    (写真をクリックすると拡大されます)
    長崎空港が目の前にある森園公園です。大村純忠は南蛮
    貿易を行い、キリスト教を受け入れ、少年使節をローマに向
    かわせました。公園には、四少年の偉業をたたえた顕彰像
    があります。

    空港連絡道から南側を望む
    (写真をクリックすると拡大されます)
    着陸する飛行機が見えます。「あいにくの休業」レストランは、
    「大村あま辛黒カレー」を考案し、カレーの街おこしに参画す
    る店だそうです。天正使節が持ち帰ったとされるスパイスが
    きいたカレーは、欧州で歓待された「甘い」体験と、帰国後の
    キリシタン弾圧の「辛い(つらい)」体験を表現したものだとか。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2016-01-21(Thu) 16:10:15】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第100話 長崎県
    2015年12月 長崎県佐世保市・駅からウオーク  
    第36話以来の佐世保市です。第99話でご紹介したように、「ななつ星in九州」を追いかけて佐世保を訪ねました。あまり知られていない、すばらしい景色がありました。
    気ままな1時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    佐世保駅から
    以前から、普段着で登れそうな山だと思っていた天神山。道に迷う
    ことなく、しかも予想以上に短時間で、山頂まで登れました。

    佐世保駅(東口)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    国鉄時代の松浦線が松浦鉄道となってからは、JR駅の最西端にな
    った佐世保駅です。

    右奥に天神山   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    バス停横を登る
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    みなと口(西口)から出て、海沿いに南へ歩きます。西九州道路が
    延びる先に見えるのが天神山(標高136m)。競輪場の先を福石
    中学校の方へ進み、カーブ先のバス停「中大黒」横の階段を登り
    ます。

    虹
    (写真をクリックすると拡大されます)
    家並みを東に抜けると久しぶりに見る虹。ここを右折したらバス通
    りに向かってゆっくり登ります。

    通学路(1)   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    通学路(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)                     
    10分かからず、市営バス停「東大黒」の近くに。この階段まで来る
    とあとは一本道。山頂の長崎放送佐世保ラジオ送信所が見えてお
    り、予定通りのコースです。

    佐世保市中心街   
    (写真をクリックすると拡大されます)
    登りきったら左へ。天神山公園です。西側から車道がここまで通っ
    ています。公園の展望台からは、北の方向に佐世保市の中心街が
    広がっていました。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2015-12-21(Mon) 15:22:45】
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    第 87話 長崎県
    2015年10月 長崎県波佐見町・波佐見ぶらり  
    波佐見といえば波佐見焼が有名。同時に棚田も知られています。鉄道を利用する場合、JR三河内駅前からバスで約15分、「やきもの公園前」バス停で下車します。
    気ままな3時間近くのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    波佐見鬼木の棚田ぶらり
    バスを降りて徒歩1分。スタート地点は「陶芸の館」のある「やきも
    の公園」です。目的地は「鬼木の棚田」です。近くの観光協会でも
    らった「はさみガイドマップ」を見て、中尾山を周ることにしました。

    やきもの公園   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    中尾山入口
    (写真をクリックすると拡大されます)                   
    やきもの公園の一角にある「陶芸の館」は、400年の波佐見焼の
    歴史がわかる観光拠点だそうです。どのような風景が広がってい
    るか、期待を胸にスタートします。

    陶郷中尾山
    (写真をクリックすると拡大されます)                   
    緩やかに登る道は、しだいに細くなります。長田山窯跡(ながたや
    まかまあと)を過ぎ、中尾山入口ゲートからは窯元が点在してい
    ます。

    中尾山交流館
    (写真をクリックすると拡大されます)
    スタートからおよそ1時間、中尾山交流館に着きました。近くにあ
    る中尾山伝習館では、宿泊しながら陶芸体験できるそうです。

    かかし
    (写真をクリックすると拡大されます)                  
    中尾展望台を過ぎると、下り坂になります。視線の先の平らな道に
    大勢の人が見えます。と思ったのですが実は「かかし」の皆さんた
    ち、でした。人気のラグビー選手もいます。

    鬼木棚田
    (写真をクリックすると拡大されます)
    やや急な上り坂を進むこと20分、日本棚田百選の郷「鬼木棚田」
    展望所です。

    茶畑

    (写真をクリックすると拡大されます)
    下り坂になる手前に、茶畑が広がっていました。「かかし」の皆さ
    んたちは、想定外でした。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2015-10-14(Wed) 06:24:53】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第 85話 長崎県
    2015年9月 長崎県東彼杵町・駅からウオーク
    駅で見かけたポスター、青春18きっぷの広告はとても印象的でした。綺麗な風景を求めて、大村湾に面するその小さな駅に向かいました。
    気ままな2時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR千綿駅から
    快速列車を彼杵駅で降りて待つこと1時間超、各停に乗り換えます。
    ひと駅で千綿駅に着きます。大村湾の眺めのほかに茶畑、それから
    もう一つ、楽しみがあります。

    JR千綿駅   
    (写真をクリックすると拡大されます)                 
    旧駅員室には役場職員の方でしょうか、丁寧に道を教えていただき
    ました。千綿小学校の東側を登って、グリーンロードを北上すること
    にします。目の前の千綿歩道橋からスタートします。

    町営バス停
    (写真をクリックすると拡大されます)
    山の方の千綿中学校とそしてバス通りを探りながら、緩やかな坂を
    登ります。東彼杵町営バス(ひがしそのぎちょうえいバス)が走る道
    に出たところで一安心。話に聞いていた平似田地区です。

    茶畑
    (写真をクリックすると拡大されます)
    およそ10分で平似田交差点、大村湾グリーンロードです。車を避け
    て西側の農道を進むと茶畑です。町の茶園面積は、県全体の約55
    %と聞きましたが、集積地区は離れた所にあるそうです。

    建設中の高架橋   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    防除
    (写真をクリックすると拡大されます)                   
    約20分で大村湾グリーンロードを離れて西に降ります。北の方の
    谷間を降って行くこと10分、長崎新幹線の高架橋建設現場が見え
    ました。一帯の畑では、無人ヘリによる、防除をやっていました。
    ここから30分近く畑の脇を再び登り、民家が点在する地区を抜け
    ると下り坂。瀬戸郷公民館の前を過ぎると国道34号線が見えます。

    駅ホーム(1)    駅ホーム(2)(写真をクリックすると拡大されます)                    (写真をクリックすると拡大されます)
    駅に戻りました。無人のホームに立つと、南の方に青い空と眩しい
    陽の光が広がっています。日没までここにいたいなあ。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2015-09-26(Sat) 09:48:20】
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    第 36話 長崎県
    2014年10月 長崎県佐世保市・駅からウオーク  
    浦頭引揚記念平和公園(うらがしらひきあげきねんへいわこうえん)、随分前に職場の上司が、「長崎のうらがしらに引き揚げた」と言われたことがあり、気になっていたその土地を、ようやく訪れる機会を得ました。第二次世界大戦終結後、海外から日本国内に引き揚げた多くの人たちが歩いたという道を、自分の足で歩いてみようと思いました。
    気ままな3時間あまりのタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR南風崎駅から
    南風崎(はえのさき)駅そして駅周辺は、ほとんど昔と変わらない姿
    のように思えます。ただ、付近そして今回の目的コースは、時の流れ
    を感じさせるほどに変容していました。浦頭検疫所跡地をめざします。

    JR南風崎駅   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    駅前の通りを北へ
    (写真をクリックすると拡大されます)                   
    南風崎(はえのさき)駅は、普通列車が一日上下合わせて29本走る
    だけの小さな駅。駅の案内板には「昭和20年10月から昭和25年4
    月までの間」「海外から佐世保港浦頭に引き揚げてこられた方々が」
    「故郷へ向かわれた思い出の駅」とあります。駅前の通りを目的地ま
    での最短距離を意識し、北の方へ進みます。

    左手の針尾島へ   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    国道を南へ(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)                   
    狭い住宅街を抜け、踏切を渡るとやがて針尾(はりお)島が見えます。
    手前の橋は、JRハウステンボス駅と対岸のハウステンボスとを結ぶ
    連絡橋。この橋を渡り、ハウステンボスのゲート付近を通り過ぎ、緑に
    包まれた国道に入るとあとは道なりに南に向かいます。沿道には、ハ
    ウステンボス関連施設や米軍住宅などが点在し、やがて有料道路手
    前に交差点が見えます。

    国道を南へ(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    交差点を右折し、入り江に沿って走る車道を進みます。浦頭検疫所
    から引揚援護局までの、約7キロメートルの山道というのは、きっとこ
    のあたりだったのかと想像します。やがて前方左手の丘陵部に記念
    平和公園らしきものが見えます。ここから約30分、まもなく出会う国
    道202号線の緩やかな上り坂を歩きます。国道から分かれてすぐ記
    念平和公園入口に着きます。

    「引揚第一歩の地」碑
    (写真をクリックすると拡大されます)
    記念平和公園のある針尾島浦頭の地は、引揚げる日本人の受け入
    れ場所の一つとして、厚生省佐世保引揚援護局の検疫所が置かれ
    ました。この地には1986(昭和61)年5月に開園した引揚記念資料
    館があり、当時の引揚者の着衣や日記等の所持品、引揚証明書な
    ど、たくさんの展示物がありました。記念平和公園から500メートル
    ほど海の方に降りていくと、「引揚第一歩の地」碑があります。この一
    帯が浦頭検疫所跡地です。

    引揚列車はここから各地へ
    (写真をクリックすると拡大されます)
    引揚者のみなさんは、総数1396468人で、上陸後に検疫を終え、
    針尾援護局までの山道を歩かれ、二泊ないし三泊の後、南風崎駅
    からそれぞれの郷里へ向かわれたそうです。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2014-10-08(Wed) 21:11:09】
    Trackback:(0) | Comments:(2)
    第 35話 長崎県
    2014年9月 長崎県諫早市・駅からウオーク  
    長崎県の中央部に位置し、県下最大の穀倉地帯です。鎌倉時代に「伊佐早」の地名が登場、安土桃山時代に「諫早」と改まったそうです。街の中心を歩き、佐賀県との歴史的なつながりなど諫早史の一端を知ることができました。
    気ままな1時間半のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    JR諫早駅から
    諫早駅に掲示されている地図を見て、駅周辺の見どころとその
    順路をほぼイメージできました。島原鉄道に沿って東南の方向
    をめざします。

    JR諫早駅   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    東の方向を望む
    (写真をクリックすると拡大されます)                    
    駅前商店街の広い車道から別れ、感を頼りに住宅街を緩やか
    に登ります。線路を跨ぐ道を過ぎてまもなく五差路に出合い、
    左折してしばらく歩くと右手に上山(じょうやま)公園です。

    上山公園入口   
    (写真をクリックすると拡大されます)

    野呂邦暢文学碑
    (写真をクリックすると拡大されます)                   
    上山(じょうやま)公園には、常緑広葉樹を中心とする自然林
    があり、森林浴の森日本百選の地とか。出入り口近くに諫早
    を舞台にした小説・随筆を多く残した野呂邦暢(のろくにのぶ)
    文学碑があります。

    島原鉄道
    (写真をクリックすると拡大されます)
    島原鉄道の踏切でワンマン列車を見送り、北の方へ諫早公園
    をめざします。

    眼鏡橋
    (写真をクリックすると拡大されます)

    諫早神社   
    (写真をクリックすると拡大されます)                  
    諫早公園内の高城神社には、初代諫早藩藩主、竜造寺家晴
    が祀られ、近くには国指定重要文化財の眼鏡橋があります。
    諫早神社もまた行基(ぎょうき)菩薩が石祀を建てたのが始ま
    りと伝えられます。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2014-09-18(Thu) 15:44:41】
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    第 19話 長崎県
    2014年4月 長崎県島原市・駅からウオーク  
    島原温泉あるいは城下町・島原、それとも水の都・島原、さまざまな顔を持つこの街を歩きたいと、ずっと前から思っていました。これまで何度も訪ねた街ですが、車を降りて散策するのは30年ぶりです。
    気ままな3時間のタウンウオークの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    島原鉄道・島原駅から
    島原城、武家屋敷、湧水そして坂本竜馬。これらをキーワードにコースを
    考えました。まずは目の前に見えるお堀に向かって島原駅からスタートし
    ます。

    島原駅
    (写真をクリックすると拡大されます)

    七万石坂
    (写真をクリックすると拡大されます)
    島原駅に降り立つと、目の前に島原城が見えます。背後に眉山
    (まゆやま)、その後ろに平成新山(へいせいしんざん)、その奥
    に普賢岳(ふげんだけ)と続きます。1990年からおよそ5年間
    続いた噴火活動。眉山が火砕流から市街地を守ったという話を
    思い出します。

    時鐘楼
    (写真をクリックすると拡大されます)
    二つ目の交差点を右折、すぐに左折すると右手に総合案内所
    「酒造」があります。ここからは堀に沿うように北に向かいます。
    二の丸坂交差点を左折、ひたすら西(山側)へ歩きます。時鐘
    楼は、島原藩の名君松平忠房が鋳造させたもので、文字どお
    り時を告げる鐘として重宝されたそうです。

    町並保存地区
    (写真をクリックすると拡大されます)
    松倉重政は島原城を築いた1625年、外郭の西に接して下士
    をまとめて住まわせ、街路中央の水路に豊かな湧水を引きまし
    た。水がとても清らかです。南の方に向かって山本邸、篠塚邸、
    島田邸があります。

    四明荘
    (写真をクリックすると拡大されます)
    武家屋敷街を離れ、中心市街地を縦貫するように南へ歩きます。
    比較的賑やかなアーケード街を過ぎると標識が目に止まります。
    右折してしばらくすると、湧水めぐりゾーンに入ります。湧水庭園
    「四明荘(しめいそう)」は島原を代表する水屋敷で、大小3つの
    池があります。

    白土湖
    (写真をクリックすると拡大されます)
    南西に向かっておよそ20分、白土湖(しらちこ)が見えます。17
    92年の眉山崩壊でできた湖で、湖底からは今でも1日約4万トン
    の水が湧き出ているそうです。

    坂本龍馬上陸の地
    (写真をクリックすると拡大されます)
    白土湖から再び中心街の方へおよそ20分、島原郵便局の前を
    通り過ぎて国道を横切り、「坂本龍馬上陸の地」に着きました。
    1864年、海舟と龍馬らは島原への第一歩を、島原湊の石段に
    標したそうです。石組の岸壁に往時を偲びながら、近くの南島原
    駅に向かいました。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2014-04-25(Fri) 11:33:08】
    Trackback:(0) | Comments:(0)
    第 12話 長崎県
    2013年12月 長崎県雲仙市・雲仙温泉  
    雲仙温泉は標高700mを越える高地のため、温泉街一帯は温度が低く、絶好の避暑地。ちなみに8月の平均気温はなんと、21・7度。この季節に散策するのは初めてです。今回は同行者が買い物している夕方に、ひとり宿を飛び出しました。
    気ままな1時間足らずのウオーキングの様子をご紹介します。感想などをいただければ幸いです。


    雲仙温泉ぶらり
    噴気や温泉の集まっている所を、「地獄」と呼んでいます。この季節だけに、
    噴気は暖かく身を包み、散策をより楽しませてくれます。

    スタート
    (写真をクリックすると拡大されます)
    雲仙地獄散策の始まりはここ、スパハウスでもある雲仙ビードロ美術館の
    前から。九州を代表するアンテイークガラス美術館です。右側は観光協会
    が入る建物です。下の写真の右奥に進みます。

    足湯広場
    (写真をクリックすると拡大されます)
    昼間は観光客で賑わいを見せるといいますが、この時間は人が少ないで
    すね。この辺りから坂道になります。

    ウオーキングストリート(1)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    ずっと登り続けるのかなと思いきや、少し下ったりと、散策に適した勾配で
    す。11月初旬には全山紅葉して、山が燃えているみたいとか。
    また、4月下旬頃に咲き始めるというミヤマキリシマは有名ですね。標高
    600m以上の九州の山地に特有な植物だそうです。

    地獄
    (写真をクリックすると拡大されます)
    雲仙地獄の一番高い位置にある大叫喚(だいきょうかん)地獄。現在、最も
    活発な噴火活動をしているそうです。

    ウオーキングストリート(2)
    (写真をクリックすると拡大されます)
    雲仙は初夏ともなれば、野鳥の楽園と言われるそうです。国立公園だけに
    鳥獣保護がなされ、冬季にはヒヨドリ、カモなども仲間入りして、ざっと150
    種類にもなるそうです。

    真知子岩
    (写真をクリックすると拡大されます)

    地獄
    (写真をクリックすると拡大されます)
    上の写真は、戦後のラジオドラマ、映画で大ヒットした「君の名は」のロケで
    一躍有名になった「真知子岩」。そして下の写真は、江戸時代初期のキリシ
    タン弾圧によって、ここで拷問されたときに噴出したといわれる清七地獄。
    日が暮れる前の時間帯でしたが、噴気の暖かさを時折感じました。
    機会があればまたご紹介します。

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    未分類 | 【2014-01-06(Mon) 13:38:22】
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